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Music Archive

03/05/2018 "月刊STEREO 2月号"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2018年3月 6日 12:32
  • -books | Music
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事後報告になってしまうけれど
去年の終わり頃
いきなりオーディオの専門誌(音楽之友社)の方から
連絡あり、

2月号で
「この音を、聴け」
あなたのオーディオライフを変えるかもしれないこの3枚
という特集を組みたいので、

ゲーム音楽に絞って影響を与えられた、あるいは特別なゲームサントラ
を数枚あげて文章書いてくれないか?というような
連絡いただいた。

けれど、ゲームの仕事はやってきたけれど
ゲーム音楽に詳しい、ということでは全然ないのでw

担当者と色々やりとしした結果
ファミコンの初期、自分が関わった音楽BGMに影響を
与えたレゲエのアルバム、という事に。

ファミコンのピコピコ音楽とレゲエ?ダブ?
どう関係あるの?って事でしょうけども。

そもそも、こういうオーディオの専門誌というの
我々世代以上の年齢の方しか読まないと思う。
切り上げると、60歳以上の方の雑誌と
言い切ってもいいんじゃないか?と
でも、ほとんど今まで雑誌の原稿依頼ってなかったし
還暦なりたてで、こういう話が舞い込んだことは
とても光栄で、嬉しく感じた。

幸い、冬休みで、時間もあったので
そんなに長い文章ではないけれど
夜な夜な、原稿書きを楽しんだ。

見開き2ページですけど
興味ある方は読んでみてください。











01/21/2018 "音楽活動、次なる一歩、考え中"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2018年1月21日 20:53
  • -etc | Music
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去年、初めてのソロアルバムDJANGOを出して
さ、その後、どうしよう、、と地味に考え中。


こんなまとめ方もあるな?

次ならこの曲を?

みたいな構想はあるのだが、

色々思案中、



なんだけど、実際、手(身体)が動いてナンボ



春までには、
何か動き出せたらなぁ、と。









12/21/2017 "還暦やで"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年12月21日 20:08
  • -etc | Music
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いやいや、約1ヶ月ぶりの更新か?

書くことがなかったわけでなく
ただただサボってた、ということですかね。

そうしてるうちに、60歳になりました。


で、

20歳でも30歳でも、、40歳でもなく

「60」なので、それはそれで、
なんか「姿勢」変えていかんとあかんのちゃうかなぁ、、と
薄々思っていましたけれど、

少しづつ行動にうつさんとアカンのや、と思う今日この頃。


ま、これは外に向かっていうことではないので、。
粛々とですけれど、見えること、見えないこと含め。



で、そういう節を感じたので、
旗立てる意味で「Django」作ってみた、ということでもあります。



あ、



「Django」には入りきらなかった曲が、まだ色々ありまして、
続編に近いものを一つ考えてます。
少し待ってくださいませ。














11/28/2017 "DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年11月28日 21:09
  • -live | Music
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ずいぶん、時間経ってしまったけれど
11月17日 恵比寿LIQUIDROOMで行われた
DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭

様々なアーティストが出演し、
終わったのは翌日の2時過ぎ

2番手の出演だったんですが。
思った以上に盛り上がり。
最後、タナカコールが起こったりと
とてもいい時間過ごせた。

さすがREDBULL主催というか、
ステージ全体がLEDスクリーンで覆われ
とても刺激的なステージになりました。
(僕は見れてないけれど、)
後から友人に聞くと、
口々そういう反応もらった。


VJで手伝ったくれた、
ミドリグミMikaちゃん&038くん
ありがとね。




11/27/2017 "the japan timesのインタビュー"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年11月27日 21:35
  • -etc | Music
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2週間前かな?Japan timesからインタビュー受けた。

英語なんですが、ややこしいこと語ってないので
文字追っていくと、ボンヤリわかると思う。



これ、他のメディアのインタビューでも語ってて
今回のインビューでも言ってるんですけども


ゲーム体験って、世の中の人が思っている以上に
文化超えた共通の体験になってる。
ってことなんですよ。
ま、これもゲーム機がある程度普及した国同士に
限られてるけども。

50歳過ぎてから、ライブ活動してて
年々海外のお客さん増えていってるのを
見てきて、接してると、

ほんと、いつも、そのこと強く感じる。





11/26/2017"「Django」聞いてくれてありがとう!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年11月26日 21:01
  • -etc | Music
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今月は、長年やって来た個人活動の「点」となる
ソロアルバムの発売(11月15日)があったり
ま、それに合わせて、月3本のライブしたり、と
慌ただしい一ヶ月だった。


いつもブログ更新する夜の時間が全て
そっちに取られたため、久々の更新になった。


ライブの様子は、近々、余裕できたらアップしたいと
思います。


で、そのソロアルバムも、ちょっとビックリの出だし!で
今は、すっかり落ち着きましたが、


先週、ダンス・エレクトロニックのジャンルのみですが
国内Amazonの1位とりました。

で、さらに凄かったのは
アメリカのAmazon、最高4位!!とこれまた
恐ろしい数字でした。

合わせてitunesでも10位以内に入るなど
発売後の1週間は、、「?????」の連続でした。
嬉しい限りす。


買っていただいた皆さん、ありがとうございました!


なんせ個人レーベルでの発売のため、初回出荷量も少なく
CDがすぐ売り切れてしまう状態が今も続いているようです。
申し訳ない、少しづつですが補充していただいているので
CD購入を希望されてる方少しお待ちください。




11/05/2017 " たまたま給食室BoilerRoom"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年11月 5日 22:35
  • Music
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急な告知ですが、
今週末11日(土曜日)デジタルハリウッド八王子校で行われる
こんなライブに出演します。
入場無料です。

詳しくは、

たまたま給食室Boiler Room

11日ー12日にかけていろんな催しものがあるみたいです。


僕が関わる部分は
13:00スタート 19:00終了
出番は、16:30前後予定です。


デイイベントでしかも無料なので、
きになる、、という方はぜひ遊びに来てください。

天気良ければいいっすね。




10/16/2017 "「Beaver」と「 jun oson」さん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月16日 20:46
  • -etc | Music

先週末、公開したChip Tanaka のアルバム「Django」
web 広告。



去年(2016)の後半、今回のアルバムをまとめてる中

ほぼ自分の趣味的音楽活動の副産物音源」の為

んー、大人っぽい音が多すぎるかなぁ、、とか
あまりにインスト中心なんで、ちょっと敷居が高いかなぁ、とか
感じた為、


今年(2017)の頭、1月だったか2月だったか
新しい曲をいくつか作り、その中の一曲を
「Beaver」名付け、その時点で
この曲に映像をつけてアルバムのリードトラックに
できたらいいなぁ、、と思ってた。


まぁ、これも歌のようで歌ではなく、基本インスト
なんだけども



自分の曲に映像をつけるのは初めてで
色々、想いを巡らした結果、

あぁ、ぜったいJun Ozon さんや!!

と思いつき


ある知り合いを通じてご本人に連絡した結果
快く了承していただけた。



いやぁ、ほんま嬉しかったし
Osonさんにお願いできてよかった。



フル映像の公開は来月ですが、



仕上がりが楽しみ。






10/13/2017 "Django@Chip Tanaka"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月13日 22:29
  • -etc | Music
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とうとう、、というか
60歳目前にして、ソロアルバム作りました。



11月15日自主レーベルからの発売となります。




コンセプトはなく、
ここ10年くらいにライブでやって来た音源をチョイスした。

何度かライブに足を運んでくれてる人は
なんとなく内容、想像できるかもですが

当然、ポケモンの音楽ともゲームでやってきた音楽とも
違う内容になってます。
(近いニュアンスを感じる人もいるのかもしれませんが、)


で、今回意識したのは、なんちゅうかその自分の年齢と音の
バランス、というか、そんなことを意識してたかも。w
(自分の感覚だけれども)


で、ポケモンとか、今まで色々
自分が関わったCDはたくさんあるのですが。

いざ、自分でCDを作るとなると、大変だなぁ、と
実感。

アルバムの中の一曲はPVも制作してて
イラストはjun ozon さんにお願いした。
とても音楽と相性がよく、めちゃくちゃ気に入ってる。

ジャケットデザインは、仕事でも大変お世話になってる
eredieさんにお願いした。
かなりキテるデザインになってると思う。
CDは見開きのデジパックになってて、中もイカしてる。

当然アルバムの中身は今の時代にとても影響されてるんだけど
そういう事と自分との距離、とかバランスを考えた結果、
こういうデザインに落ち着きました。

、、かなり大胆ではあるのだけども
気に入ってる。




今回の告知はCD販売中心ですが、
当然DL販売もします。

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10/11/2017 "Fazerdaze@Tokyo"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月11日 23:49
  • -live | Music
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Fazerdaze というバンド見て来た。

Fazerdaze は プロジェクト名でAmelia Murry という
ニュージーランド出身の女の子のバンド。

ジャンルでいうとインディーロックってことかな?
ギターポップ、とか?
個人的には懐かしい匂いがする、どっかで聞いたようなメロディとか
雰囲気するんだけど、
不思議に今の印象がする、、
過去の作品のようで、今の気持ちにさせてくれる。
そんな不思議な気持ちになる。

歌、ギター共にとてもよかったです。

こういうインディーバンド好きにはたまらない音なのではないでしょうか?


ちなみにレコードは彼女の宅録みたいです。
これが、本当にいいです。


で、なんで彼女のコンサート行けたか?というと
これが、、まぁ、なんともSNSの時代ならではの出来事で


数ヶ月前、ネットで彼女見つけて、音聞くと
とてもよかったので、Amazonでレコード注文(何故かドイツ)


で、数週間前届いて自宅で聞く
とてもイイのでツイッター にアップ!!(10/1)
この時点で来日は知らない。


で、僕のツイートを受けて、彼女の日本で扱うレコード会社が
来日することを教えてくれる。


その様子をDigin' the Carts、のプロデューサーのNickが見て
(Nick は彼女と同じニュージーランド出身)

彼女に連絡までしてくれて
10/11  の東京のライブに招待してくれて
彼女に会うことができ、
さらにこのレコードに彼女のサインをいただく。

、、という。

なんか、すごい。



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