Music Archive
05/17/2012 "With メガマサヒデさん"
先週末の話
"須磨の風2012に出演してたひとり。
僕はまったく知らなかったんだけれど
気になる存在でした。
で、思わず記念撮影をお願いした。
後でバンドのベースのN家族によると
「メガマサヒデ」さん。
Wikiにものってる、、というぐらい、ちょいと有名というか
なんだろ?
太陽の塔のTシャツを身にまとうコスチューム
澱みのない歌とかしゃべり、とか
2曲ぐらいしか聞いてないから、
ホント〜のところはよくわかりませんが。
ちょいと気になりました。
「阪神勝ったからと言って、お前が勝ったわけじゃない、♫」
って何度もリピートする曲がよかった。
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05/16/2012 "一区切り!"


去年の10月末?11月頭?ぐらいから続いてた
ある仕事の一つの流れが昨日でようやく終わりました
というか手を離れた。
当然、毎日、この仕事をやってたわけではないけれど。
この後、どんな流れになるか
楽しみではある。
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05/14/2012 "須磨の風2012"




30代前後、須磨海岸で毎年"須磨の風"という
ボブ・マーレーの追悼コンサートが毎年開催されてたんですが
それの2012年版が須磨浦山上遊園で開催され
自分も少し出演した。
30周年記念コンサート!という、
ま、凄いことです。
主催のナカノさんお疲れさまでした。
場所はごらんの通り
ケーブルカー〜リフトと乗り継いだ山の頂にある。
すべてボランティアというフリーコンサート。
普段、東京のど真ん中、コンクリートジャングルの中で
生活してる自分にとっては、
関西ローカル、土着の音楽の濃さ、もさることながら
やっぱこの写真からも伝わると思うけれど
広々とした自然!が一番ですね。
関東にいると、
いまだにどうしても放射能の事を気にしてしまうけれど
ここは、多分、ほとんど影響ない、、んでしょう、、たぶん
やっぱ、そういう事からくる開放感は別物。
音響設備が意外にもw、とてもよかったです。
こんなちゃんとしたPAが準備されてるとは
思わなかった。
また、来年も開催されるんですかね?
懐かしい友人とその家族にたくさん囲まれて
いままで味わった事のない不思議な体験になった。
P.S.
東京帰って、やっぱ自然の中に身を置き
生活する事の大事さ、というか自然さを
ひしひしと感じ、ちょっと考えないと、と
真面目に思い始めた。
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05/13/2012 "タコウインナーとマスターG"
- 2012年5月13日 10:27
- Music


30年ぐらい?ぶり?
彼は元町で喫茶店(夜もやってる、お酒もある)をやってました。
ちょっと食べ過ぎました。
メチャいい音楽ばかり流れてた、
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05/07/2012 "5月5日ももクロの日



5月5日 子供の日
ももクロのライブを観に戸田市文化会館へ行ってきた。
実は、今年の夏のポケモン映画の短編「メロエッタのキラキラリサイタル」
のエンディング曲を彼女達が歌います。
その初お披露目が今回のコンサートの中!という事でした。
「みてみて☆こっちっち」
歌詞:戸田昭吾
作曲/編曲:たなかひろかず
です。
普段、彼女達がやってるコンサートとは主旨が違い
子供とその親、親子を対象にしたものだったので
歌半分、コント、芝居半分という内容。
とても楽しめました。
コンサートのタイトル通り
ドリフの全員集合と似た内容。
で、その日の2部には加藤茶さんの出演されたとか。

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05/04/2012 雨上がりのAKIHABARA
- 2012年5月 4日 20:59
- -live | Daily Life | Music



秋葉原のMoguraのイベントへ
ゲーム系の音楽の方々が出演するイベント
その中でひとつショックな事があって
それは音楽ではなく、見に来てた男の子のダンス!!
自分が生まれて初めて見るような踊り!
実はかなりショック!
で、瞬間にピン!ときた。
ニコ動とかYoutebeなどにアップされてる
たとえば初音ミクのような踊りを普段から観てる
、、ということなんですよ、たぶん。
そういう3DCGのキャラが踊るのを見て
そのノリで踊ってる、という事。
パラパラのようで、そうでなく
ポイントは腰から下!
妙なステップなわけ。
ホント〜に新しいモンて
こうう所にあるんですよ、
ちゅうか、至る所に点在してる。
流行るとか流行らない、、という言葉のない場所で
オモロい
好きです。
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04/30/2012 練習スタジオにて
先週末、5月にレゲエのイベント出演するバンドの練習に参加。
彼にお金返してた。
僕はピアニカ1曲とキーボードで2曲参加するのみ。
なんとかなりそうな感じ。
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04/27/2012 Emilano Salvador

キューバのピアニスト。
ジャズ?ラテンジャズ?なんて呼ぶんですかね?
もう一枚持ってるんですが、
なかなかノリよくかっこいいピアニストです。
こういうの JAZZとは呼ばないんですかね?
自分は普段からけっこうボーダーレスに
いろんなジャンルの音楽聞くけれど、
意外にJAZZは聞かない、
こういうラテンぽいノリのものは好きです、
話は飛ぶんだけど、
高校三年〜二十歳前後ですかね?
むか〜しはJAZZが流れてる喫茶店がそこらじゅうにあって
自分も結構通ったんですよ、
で、レコードも色々持ってたんですが、15年前くらいに
バッ!って売った。(ある程度は残してますが)
ロックもそうなんだけど、
ギターソロとかピアノソロとかサックスソロ、とか
「はい!ここから、ソロ!どうぞ〜!」
みたいな、そういう音楽、あまり馴染めなくて
歳を重ねる毎に、そういう指向になってきた。
なんでなんでしょ?
まったくダメ、という訳ではないけれどもね。
なんとなくです。
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04/26/2012 「いろいろ変わる」


今週頭、2連ちゃんでスタジオだった。
どちらも遅めのスタート。
4月も終わり、連休に突入しますが、
いろいろやる事満載です。
体調崩さないように自制。
最近、静かに、いろんな所で、いろいろ変わってきてる。
不思議だけれど、偶然も含め、周りが変わってきてる事を
これまた静かに自覚しております。
昔から言ってるのですが、自分が大きく変化している時
本人はきわめて無自覚です。
その変化を生み出す母体?というか、曖昧だけれど
その中心にある「モノ」も、影響を与えるものも、これまた無自覚。
たぶん。
変化はその周りの人がまず気づいてる
で、だいぶ経ってから本人が、あぁ、あのときね、
みたいな事
当たり前なんだけども。
ちゅうか、何言ってんのかわからないかもですが、
リラックスしながら気を引き締めて
固くならずに、転がりましょう。
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04/22/2012 Soul Revolution Part 2

Bob Marley の70年初期のレコード
Lee Perry のプロデュース、でバックはUpsetters
僕はこの頃のボブがすき。
このUpsettersのリズムセクションの
Aston Barrett (Bass)
Carlton Barrett (Drums)
はのち、Bob Marleynのバンドのメンバーになっちゃうのですが、
いろいろジャマイカのミュージシャンがいるなか
このBarrett兄弟のリズムは特殊で特別。
口で言えないから音なんだけども
他に例えようがないというか、似たリズムがどこにもない。
このリズムに支えられボブの歌、
バーニーとピーターのコーラスは素晴らしい。
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04/20/2012 ゆったりこん、

少し暖かくなってきた。
寒いときは、ミニマルテクノをCDで、みたいな事が多いんだけど
暖かくなると、そうじゃなく、ラテンとかレゲエとかをレコードで、と
いう事が多くなる。
とても単純な反応だけれども
そういう事です。
このMeditationsってグループは1970年代から活動してて
まだ、やってるのかなぁ、?
このアルバムは1983年、このアルバムがベストではないけれど
ゆったりとしたOne Dropなリズムに、ゆるーくのるボーカルが気持ちいい。
この頃のRoots Radicsが演奏してるアルバムはほんといいなぁ。
今はあんまりないなぁ、
残念でなんだけどね。
ホント、当時は馬鹿丸出しの生活してたしね
緊張感なく、責任感なく、、みたいな
心身ともにそういう状態だからこそ、忍び寄ってくる
音のバイブレーションがあったんだと思う。
身体のリラックス感が足らないんですよ、今は
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04/18/2012 "何が宿る?"

スタジオでの仕事でした。
やっぱ普段、曲作りの作業をする自宅は
防音設備のあるスタジオではないので
なんとなく、スタジオ来て音出した瞬間、
う〜ん、と納得できない部分があったりする。
音数とかアレンジの事ではないのだけれど
小さい音でも大きな音でも、その曲の魅力が
伝わればよいのだけれど、リズムにしてもハーモニーにしても
自宅では大きな音と格闘できてないから、
ま、会社のスタジオで検証すればよいのですけれど
人は耳だけで聴いてない、という事ですね、きっと。
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04/12/2012 「恋のめざまし時計」

この曲 昔、1999年?ですか、
しかし、この曲のマキシ・シングルで出てたの知らなくて、
2週間前に気がついた。(´;ω;`)
で、アマゾンで調べると、まぁ、なんと「一円」。
しかもジャケットの画像データもなし、、(((゜Д゜)))
うれしいような、まぁ、なんとも、言えない部分もありつつ、
ん〜、10年以上も経ってるわけだし、そんなもんすかね。
速攻、購入!!
聞いてみると、
あぁ、懐かしいなぁ
当時、オハスタ観てて、これ覚えてる人達は
もう二十歳前後?!ですね、きっと。
今聞き直すと、いろいろ、あぁしとけばよかったと思う箇所あるけれど
結構、自分でも好きな曲かも、
サビの展開がすきですね。
歌詞は、いつもの戸田昭吾さんです。
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04/06/2012 「ふらふらさばく」

NHK「おかあさんといっしょ」の曲作りました。
曲名は「ふらふらさばく」
作詞はポケモンで一緒にやってる戸田昭吾さん。
トダさんサンキュ!
まず「うたのおにいさん、おねえさん」に歌ってもらえるのが
ね、ホントうれしかった。
スタジオで初めてその声を聞いたとき
「あぁ、ほんまもんや!?」
と、ちょっと感動。
月金の番組分で流れるのではなく、土曜日に流れる分です。
「あつまれ!土曜日」という各地の放送局で収録される分で放映。
いまのところ放送予定日はEテレ(教育)
4月7日
5月12日
6月2日
土曜日、時間は8:00〜8:24と5:00〜5:24(再放送)です。
まずは、明日、4月7日、土曜日放映されます。
よかったら見てください。
映像は弊社クリーチャーズのAgoちゃんが担当。
キャラもかわいいです。
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03/30/2012 音楽制作の事など
- 2012年3月30日 08:47
- -etc | Daily Life | Music
う〜ぬ、ちょびっとSoundcloudにデモ音源を上げてみて感じた事
普段、Macで音楽制作しながら、その場でもう数えきれないほど何回も
自分の曲は聞いてるわけです。
そういう時、何考えてるか?というと、
音楽あるいは音のクオリティーチェックというか、
バランスとか曲そのものの展開とか構成、あるいは
何が足らないか?逆に余分なモノはないか?
などなど、、考えながら、
みたいな風なのですが、
実際、SoundcloudにUPしたものを
ポチッ!とクリックして再生すると、
ん〜何故か普段と聞いてる印象と違うなぁ
そういう音の中身の事ではなくて
自分の次に向かう姿勢みたいな事をより考えるようになった、というか
不思議だなぁ、
打ち込みもいいけれど、なんか
だんだん思えてきた。
自宅はね、生音録るには限界あって、難しいことも多いけれど、
ま、これは仕事でやる作曲を言ってるわけではないのですが、
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03/28/2012 井の頭線とか京王線、そしてI君
- 2012年3月28日 08:13
- -live | Daily Life | Music

仕事終わってから、Iくんと下北沢。
友人のバンドが出演するイベントへ
なんか超満員でね。
次から次に人が押し寄せる。
美容院関連のパーティだったみたいで、
日が変わる寸前には帰宅した。
しかし、夜の下北沢!!
いつのまに、あんなキャバクラだらけになったんでしょ?
あんな風になってるとは知らなかった。
誰が行くんだろう?
って男性に決まってるけれど
なんか、雰囲気変わったなぁ、
下北結構好きだったけれど
なんとも言えないです、あそこまでキャバクラだらけ
呼び込みの兄ちゃんだらけになってしまうと。
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03/27/2012 Soundcloud とか


会社の年度末にもあたるこの時期はなにかと忙しい。
でSoundcloudに数曲UPした。
普段、仕事でやってるような質の音楽ではなく
趣味?っていうか、打ち込み中心で、
ピアニカ吹いてる「Honey Dub」という曲は20代前半から
やってた曲で、約30年ぐらい前の曲になる、(((゜Д゜)))
「Tijuana Gold No.555」も実は約6年前ぐらいのもの。
他にも、古いもの含めると色々あるので、ボチボチUPします。
ホナ!
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03/25/2012 故山本直純さん

前日のリハーサルは、このコンサートのもの
作曲家 山本直純(なおずみ)さん没後10年の音楽会という、
場所はサントリーホール。
ま、当然でしょうけど、年配の方が多かったです。
学校の先生みたいな人だらけ、というか
会話のトーンとか内容が、モロそんな感じ。
三部に分かれてて3時間半もの長丁場!
ちょいと疲れましたが、思った以上に楽しめた。
たぶん自分からすすんで行く事はなかったであろうコンサート
けれど、随所でいろいろ考えさせられ、
いろいろ得るものも多かった。
山本直純さん、といっても、ほとんどの方はご存知ないかも
ですね、若い方々には。
けれど、ドリフの八時だよ全員集合のテーマソングだとか
映画男はつらいよ、のテーマソングだったり
「一年生になったら」というような子供の為の音楽とか
かなり有名なものが多いんですよ。
と説明しても、??って方も多いでしょうが。
最後には「小澤征爾さん」肉声のメッセージもあったりで
その生前の山本さんの存在の濃さを垣間みた次第。
ま、他のジャンルでも当然なんだけれど。
やっぱ生はね、ホントいろいろ楽しめますね。
僕はオーケストレーションに関するいろいろ、に関して
まったく無知なんだけれど、その音の積み重ね方だとか
楽器の組み合わせの様々など、自宅でCD聴くだけでは
気づかなかった事が、耳だけじゃなく、その音を「目で追うこと」で
いろいろ感じるものが多かった。
その奏法、団員のノリも含め。
普段は歌もののアレンジを考える事が多いのだけど
メリハリの付け方とか全体の流れをどう作っていくか?みたいな
事の土台は似てる、いつも言いますが、相手は人間だし。
長時間飽きずに音楽を楽しんでもらう、という事からすると
DJなんかも同じだしね。
で、2部のゲストは「さだまさし」さんだったんですが、
ん〜、やっぱ凄かったですね。エンターティナー!ですね。
一見、あざとくも感じるけど、やっぱトークは一流。
ちょっと天才的ですね、話の持って行き方とか、。
べた褒め(゜∀゜)。
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03/24/2012 リハーサル見学
週末、錦糸町の「すみだトリフォーホール」へ行ってきた。
楽屋口からですけど。
友人の作曲家Sさんのご好意で、
新日本フィルハーモニー交響楽団のリハーサルを見学させてもらった。
土曜日にサントリーホールで行われる音楽会のリハ。
指揮者は秋山和慶さんって方。
経歴みると、凄い方です、たぶん、じゃなくきっと!
私は、こっち方面、まったく詳しくありません、
だいたいオーケストラを最前列で座って聴くなってこと
生まれて初めてですし。
スタジオで映画の劇版の録音だとか、自分の曲のオケ録りとか
何度も立ち会ってますが、オーケストラのコンサートの練習風景は
初めてです。
へぇ〜って感じですね、
何が「ヘぇ〜」なんだか、よくわかりませんが。(´;ω;`)
とにかく音が気持ちいいですよね、オーケストラって
あと音のレンジが広いから、ちょっと感動してしまう。
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03/23/2012 "Tezuka san"と"鰻さん"


いつもは後ろ姿だけれど、今回は前から。
エンジニアのT氏。
昨日の夕方から日が変わる手前まで、ここにいた。
音に集中していると、動かないのに疲れます。
で、
なんか「鰻」が激減し、価格が高騰してるとか
専門家は「うなぎ絶滅の危機」、とも
というニュース、前から気になっていたので
夜食は「ひつまぶし」
なんで、鰻丼やなくて「ひつまぶし」やねん、という事ですが
ま、なんとはなしに。
地球温暖化で、とか、異常気象で、食物連鎖のバランスが壊れた、
とか、いろいろニュースでは言ってますが、
単に人が生き物のサイクル無視して、乱獲しただけの結果が今!
といういうだけの事と、、ちゃうの、と、
自分らが毎年毎年、食べ続け、売れ残ったらバンバン捨てといて
で、おらへんようになった、おかしい、おかしい、と騒いでる
その張本人はあんたら、と違うんですか?と
まず、そんな事が頭にうかんだ次第です。
あんたらは、、には、わたしも含まれます。
作業は来週もつづく、
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03/15/2012 Marcelo Camelo
ブラジルのマルセロ・カメロ。
普段聴いてるブラジルものとは少し毛色が違ってて
なんかロックぽくもあり、Youtubeで実物みるとCD屋のpopみたくSSW的
な印象うける。
全体の音色が籠った感じに仕上がってて、レコードっぽい匂いというかCD
だなぁ、、と。どうしても打ち込みっぽいクラブっぽい音楽を聴く事が多い
今日この頃なんだけれど、人肌っぽい感触が和みます。
と、言っておきながら
生楽器使おうが、すべてPC上での打ち込みによるものであっても
その芯に見えるのは、
耳が、身体が、感じるその先には必ず人がいるわけで、
僕は、普段、ほとんどそういう区別なく音楽に接してます。
まったく関係ないけれど、なんかラーメン食べたいなぁ
焼酎とかで少し酔っぱらい、ラーメンの具をつまみに2杯目に突入
帰ってフロ入って即就寝みたいな。
ちょっと疲れてますね、今週はあと一日。
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03/12/2012 ご対面!?

先日のCAYのあと、渋谷のレゲエバーに行ってビックリ!
'79年に出てAugustus Pablo の"Ital Dub"の日本盤ジャケが!
イラストレーターのヤギヤスオさんの原画?が
たぶんそうなんだよね、きっと。
ヤギヤスオさんと言えば我々の世代からすると数々のレコードジャケット
描かれてきた方、ネットで探したけれどWeb Site らしきものはみつから
なかった。Twitterにそれらしきアカウントはあったけれど、はたして、
この当時 日本のTRIO Recordsから出てたこのシリーズが、まぁ、
本場のレゲエ初体験だったわけで、思い出深いレコード、個人的に。
当時、レゲエというまだ未知のジャンル
(若い人達は想像できないだろうけど)のプロモーションは、
「夏だ!レゲエだ!トロピカル!南国気分!」みたいな方向が
多かった、けれど、このジャケはしっかりトレンチタウンな、
ゲットーな雰囲気を出してるし、なにげにラスタカラーになってたり
しっかり、ジャマイカという国で生まれた音楽という
強いイメージもったジャケット。
ちなみに原盤(ジャマイカ盤)のモノは、日本ではマズい
ジャケットになってます。(・ω・;)


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03/10/2012 青山民謡酒場
- 2012年3月10日 20:49
- -live | Daily Life | Music



昨日はYくんに誘われて
青山のCAYへ青山民謡酒場というイベントへ。
「つるとかめ」という太鼓を叩きながら民謡を歌う女性と
津軽三味線の男性の2人組のライブ。
ゲストが凄くて
林立夫、ASA-CHANG、坂田学、伊藤大地
知らない人も多いかもですが
いづれも有名なドラマーの方々
やっぱ民謡は「息と間」、、というか
変にリズムで埋めるより
やっぱソロの時にその本質が見える
民謡に関してはまったくの素人ですが、
三味線の澤田さんという方、なかなかの方なのでは?
とても"しなやか"
あと、DJをされてた大石始さんをYくんに紹介してもらう
大石さんは去年GLOBAL BEATS というとてもタイムリーというか
とても個性的な音楽ガイド本?!を書かれた方で、
いい時期にあえてとても嬉しい。
あぁ、あと、すぐ隣はピーター・バラカンさん(ご夫婦?)が、
ステージに近い客席は、なんか業界っぽい人が多かったり
30代から40代すぎぐらいの女性主婦グループの団体さんが多数とか
(これ、理由はココでは言いにくいですがw、、)
客席はなんかちょっと不思議な雰囲気に包まれてた。
面白いイベントでした。
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02/08/2012 Nice is Good.
ベルギーのバンド、Marble Sounds
英語で歌ってるけども。
こういうサウンド、なんて呼べばいいんだろ?
ロックってことだと思うけど。
トータスとかシカゴの音響派って呼ばれてた
連中のもってたような緊張感あったり
ちょっとエレクトロニカな空気も感じるし
音聴いたときにちょっと古いけれど、なんとなく
初期のWheat を思い出したけれど、もっと繊細だよなぁ、
なにげによく聴いてる。
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02/07/2012 Kisses
アメリカのギターポップバンド Kisses
Rallye Label から出てる。
むっか〜しBlogでも書いた Au Revoir Simone もここから
たくさんCD出してる。
80年代にも90年代にも"ギターポップ"って呼べるような
バンドがたくさんあったけれど。
当然だけど、また、違った魅力感じるわけで、
これが口ではうまく言えない。
伝わってくる空気感、というか?!なんというか?
最近のこういう若い連中の音楽、ホント好きかも、
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03/03/2012 やっぱ、Play it Loud !!

先月25日 代官山のSaloon のイベント出演したときの写真UPした。
あと、イベントに来てたお客さんが、動画撮られてて
Youtube で見る事できます。
ほぼ丸ごとUPされるの初めてですね。
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03/03/2012 R.I.P. Davy Jones

2月29日ザ・モンキーズのボーカルの Davy Jones が亡くなった
というニュースが、
若い人にとっては、モンキーズ?ってなんですか?
って事でしょうけども。
僕の小学生の時の一時期のアイドル?的存在
写真上の左端の青年が昔のデイビー
写真下が、最近のものなんですかね?
今回はじめてググッてみた。
66才という事でした。
モンキーズって名前、今ではほとんど語られる事ないけれど
彼らのアメリカでのテレビ「The Monkees Show」という番組が
日本でも毎週放送されてて
僕が小学4年生の時。
ほんと番組、面白くて、
毎週毎週、楽しみにして観てた。
音楽も小学生の自分にとっては
とても魅力的に感じたし。
意味わからず、カタナカエイゴで歌を覚え歌ってた。
で、たぶん自分が初めて買った洋楽のレコードが
このモンキーズ。
吸収力の高い小学生のド真ん中で、ホント聴きまくった
わずか三枚のシングル盤なんだけどね。
今回改めて、Youtube で聞き直してみた。
当然、時代感じるけども、
流行歌に必要であろう、ベーシックな要素が
色々詰まってると思った。
デイビーは歌ってないけれど、
この曲、好きでした。
あとこの曲は有名ですよね、たぶん。
デイビーが歌ってます。
とにかく懐かしい、自分的に、w。
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02/30/2012 "TODABU"



仕事で一緒になることの多いT先生。
あぁ〜あぁ〜かわのながれのよ〜ぅにぃ〜
ニヤニヤ・マイペースで脳のしわを蟹歩き
酔っぱらうと面白い、
彼が言葉を紡ぎだす、その源泉というか、その特徴を
他人にうまく説明する事ができない。
まったく役にたたない面白いことをたくさん言う、
彼の歌詞に何度も泣きました
いつも忙しそう、
きっとなにか漏れてるに違いない
けれど、どこで補給してるのかわからない
身体に気をつけて
これからもよろしく!
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02/29/2012 某スタジオ@世田谷


午後過ぎには上がったけれど
これは昨日の午後
ある曲の仕上げにギター入れた。
初顔合わせ
エンジニアのT氏の紹介で、ジュンチくん
いやいや、ラフでいい感じに録れました。
しかし、いつもトラック数、
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02/26/2012 Saloon@代官山 2/25


初「Saloon」
ちょっと変なカタチの間取りでしたが、
天井も高く、落ち着いてていいハコでは?
写真(中)はリハ前風景
写真(下)はSaitoneさんと僕(Acerola Beach)との合間
お客さんも、結構入ってたと思う。
音もよかった、と思う。
反省点は、、
曲のつなぎで一カ所、音を止めてしまった(((゜Д゜)))
お客さんは「曲が終わった」ということで拍手してくれましたが
当日の朝、「発見!!」した、いい「ツナギ」だったのにぃ、超〜残念。
あとは、もっと曲作って、もっと余裕もって流れを作れるように
せんとあきまへんなっ。(今は亡き「いとし・こいし」の"こいし師匠風に)
けれど、後半手前までは気持ちよく、楽しかったヨン。
お客さんも、それなりに楽しんでくれてた気がします。
あぁ、あと他の出演者のみんなも、それぞれ個性的でよかった。
僕はずーっと、フロア横でビール、ワイン、ウーロン茶を交互に
楽しみました。(^ω^)
準備と機材搬入、搬出はメチャ疲れるけれど、
毎回泣きそう。
いい半日でした。
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02/25/2012 「あいにくの冷たい雨だわさ!」
- 2012年2月25日 10:18
- -live | Daily Life | Music
夜遅くから雨であります、東京。
先日も伝えましたが、代官山のSaloon のイベント Lo-bit Playground v.18 に
Acelora Beachの名前ででます、僕の出番は6時半前後?
夜遅いイベントも、それはそれで楽しいけれど
こういう夕方〜夜にかけてのイベントは夜も使えるし
しっかり寝て翌日も昼間に活動できる、という
大人くさい発言ですが、疲れやすい自分にはもってこい。
このオーディオインターフェイス使おうと思ってたのに
firewire800〜400の変換コネクターが見つからず、(´;ω;`)
結局、いつものApogee One 使お。(・ω・;)
いや、軽いし、電源もいらないから便利なんだけれど
USBのコネクター接続部分がほんと緩くて、チープで
たま〜に抜けるんだよね、これは、ほんと困り者。
せっかくシール買って貼って、はりきってたんですが、残念。
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02/24/2012 Washed Out
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02/22/2012 「禁じられた遊び」
ずいぶん年期の入ったシングル盤。
何才かなぁ、たぶん3才とか4才の頃からあって子供の頃から聴いてた。
母親が買ってきてたんだと思うんだけど、こういうシングル盤が
数は少ないけれど実家に色々あった、映画音楽、クラシック、などなど
これは「禁じられた遊び」です。
自分の音楽鑑賞の原点みたいなもんですかね?
他にもたくさんあるんだけど。
母親が自分の好きなものを買ってくるので
基本、お上品なもの(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜) が多かったかも
歌謡曲とか演歌はほとんどなくて
日本のものだと「ダーク・ダックス」とか「ペギー葉山」とか
知らないですよね?
で、当時、ペギー葉山さんがカバーされてた
「ラ・ノビア」って曲が好きで、というか、家にあるレコードの中で
という事ですけどね、自分から選べないし、
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02/16/2012 Lo-bit Playground v.18.0 2/25
久しぶり Lo-bit Playground v.18.0 に参加させてもらいます。
コウダくんありがと。
2回目?3回目?かなぁ、、
このイベントに出るの?
そんな感じです。
作曲歴はそれなりに、なるけれど、こういうクラブ、ダンスよりというか
Chiptuneの流れを取り入れたようなトラック作りを始めたの
最近だからね
だから、こういう活動は数年のキャリアしかないっす。
初心者ですね、ホンマ、謙遜(けんそん)して言ってるわけでなく。
日々、変わっていく自分というか
「音に対する自分の判断基準」がどんどん変わっていくのが
こういう音作りの
醍醐味と言えば醍醐味なのかね?
ま、ポケモン作曲してる時も
そんな風に感じる今日この頃なんですが、
年齢が年齢だけになかなか現場には足向かないけれど
音だけはね、CDやらレコードやら、浴びるように聴いてる。
たくさん聞いてるからって、いい音楽が作れるわけでは
けっしてないけれども。
情報は少し足りてないぐらいの方が
本来的な力がでやすいんですよ、たぶん
往々にして?、、ん?経験上?
いや、、それが本質かもです。
で、たま〜にのぞくクラブでの若いDJ達の軽やかさ
プレイさばき、、いつも感心する。
(最初の勢いはいいけれど、選曲がね、、って思う事も多いですが、)
も〜ぜったい20代前後の身体能力あってのもの、、
あるいは、そこをしっかり通過、経験してるか、とか
ホント、これはどうしようもないっすね、自分は。
瞬間の判断能力、次に向かう時間の流れを一瞬に察し
コントロールしていく、、みたいな
「ええかげんさ」も含めて
あぁ、憧れるなぁ、、いまさらですが
今の自分が言うのも変ですけどね。
あと、いつも言ってるけども、
こういう音楽を楽しむポイントは
大音量に限る!って事ではないでしょうか?
身体が聞いてる、身体で乗るとか、
あぁ、普段ももっともっと、いい環境、いい音で
音楽楽しみたいねぇ。
よくお相撲さんが場所中に
「これから、どう取り組んでいかれますか?」
みたいな事、インタビューされるとよく、
「自分の相撲をとるだけです、」
みたいに答えてますが
こういうイベントに参加する時は、まさにそんな心境ですかね。
普段はほとんどサラリーマン的時間割生活
仕事としての作曲活動もたま〜にあるし、そんな中
帰宅後、時間の隙間見つけて、コツコツ準備して、
みたいな事で対応していってます。
が!、あと一週間ぐらいしかないので、ね、
ま、「ええかげんさ」に軸足に置いて
本番まで無理せず、、ってことですね。
継続は力なり、が大事だと思う。
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R.I.P. Whitney Houston

ラジオでは彼女を追悼して彼女の曲がいろいろ流れてる。
日本で暮らす自分には
遠くはなれたアメリカ国内でのホントの彼女の人気、ポジションは
知る由もないけれど
彼女の絶頂期の歌声はラジオ、ビデオを通じて
何度も見てる、聞いてる。
彼女の力強く、しなやかに伸びる高音は
序々に身体が反応し、共振しだし、ある瞬間から
グッ!と言葉の意味を超えて迫りくる何かがある。
人の叫びに近いものが、
歓喜とも悲哀ともどっちとも言えない心の叫びが聞こえる。
でも、その声に自分の中の何かが"応援"され"勇気"づけられる。
特にブラック・アメリカンの人達、
たぶん教会でゴスペルを学び歌った人達に共通する何か?
アメリカという国、環境で暮らす人々に共通する何か?
ドラッグの問題でたびたび記事にはなっていたけれど
やっぱ惜しいです。
一生、スター、アーティストとして光り輝き続けるのは難しい。
けれども、彼女のある時期の輝きは一生、人の記憶に残っていくはず。
いや、すでに残ってるし。
彼女を知ったとき、まっさきに浮かんだのは
Micheal Jackson 彼女の歌を思い浮かべたとき、
何故か彼の歌声、彼の死が頭をよぎった、
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02/12/2012 某スタジオにて

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02/10/2012 CONTRA
Vampire Weekend の"CONTRA"
2010年のアルバムだけど、このバンド好きです。
いまだによく聞いてる。
ファーストアルバムも好き。
ちょいとアフロギターバンドのノリがあって
ちょいとマヌケ?という表現はよくないけれど
ヒョウヒョウとしたポップさがあったり
"スットコドッコイ感"なノリの良さもあったり
(自分なりの解釈ですが、、)
先日、取り上げたDjango Django も自分的には似たノリが
その"スットコドッコイ感"です。
力まない、シンプルなノリ、、というか。白人が作り出す。
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02/08/2012 渋谷 O-nest 2/4


先週の土曜日夜、少し体調微妙だったけれど
シャムキャッツ(写真下)
Moools
ジョセフ・アルフ・ポルカ (写真上)
のライブを見に渋谷へ
いやいや楽しかったです。
シャムキャッツというバンドは初めて見たんだけども
バンドメンバーのルックス、曲、パフォーマンスと、とても
バランスがとれてて魅力的なバンド。
アレンジも新鮮でとても好きな音
瞬発力もあり出音も強い。
思わず、CD、Tシャツ買っちゃいました。
一番初めにでたジョセフ・アルフ・ポルカ は名古屋のバンド
一昨年、名古屋の芸大へ講演に行ったときに知り合ったバンド
PAがしっかりしてて音がバランスよく前にでてたせいもあり
いままで以上にとてもよかったです。
彼らはホント一言では言えない魅力もってます。
奇跡のよう、、というか、うまく言えないけども唯一無二な存在だと
いつも感心してる。
で、お客さんも結構入ってて、当然、トリのシャムキャッツの
最後はアンコールがあったんだけど、バンドのエネルギーに
較べて、ほんと「蚊が鳴くような」拍手とアンコール。
(・ω・;)
なんか終始お客さんがバンドのエネルギーにあまり答えてない
ような印象をもったんだけど、帰りにツイッターとか見返してみると
ツイッター上の言葉(テキスト)は興奮してるわけです、
でも実際の会場はどうだったか?、というと、そのツイッター上で
交わされ飛んでる言葉の位置エネルぎーみたいなモンと較べると
なんか印象違うわけです。
(((゜Д゜)))
なんなん?このなんとも言えへんギャップ??
ヤバい、とか、すげー!!とかのネット上の言葉とは違って
実際、、現場はとても、大人しい印象。
ま、それなりにみんな乗ってはいますけどね
ま、これでいいのだ!
ですね。
いいライブ、いい体験しました。
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02/05/2012 Django Django
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01/31/2012 "Thunderbirds"

サンダーバード!
子供時代ハマりまくりまくった。
小学生の頃です。
イギリスの操り人形を使った特撮TV番組です。
テレビにハマり、特にプラモデル、買いまくり、作りまくり、
音楽も大好き。
このCDは当然、大人になってから買ったものなんだけど
当時はテレビの放映の時だけ聴いてるわけだけども
もう、身体に染みまくってますね、
凄いなぁ、子供の頃の吸収力は、音も映像も含めて。
当時、このシリーズで
キャプテン・スカーレット、海底大戦争スティングレイ
謎の円盤UFO、ジョー90
あぁ、懐かしい
もう、ワクワク、ドキドキの連続ですよ、
毎週毎週。
で、ネットで調べると、同じジェリー・アンダーソンという
プロデューサー制作の番組なんだよね。
いやぁ、、もう、感謝しまくりますよ、ジェリーさん。
素晴らしい番組の数々をありがとう、と。
で、ジェリーさんが初めて作ったTV人形劇がこれで
(あぁ、改めてネットってすごいね、)
我々を楽しませてくれたサンダーバードなどなどの原型がココにある。
なんと!自分が生まれた1957年制作
意味なく、更に親近感感じた次第。
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01/30/2012 新大久保と"H."
- 2012年1月30日 10:36
- -game | Daily Life | Music

昨晩はSEGA のオフィシャルバンド "H."さんのライブを見に
新大久保に行ってきた。
いやいや、年期の入ったファンが多くて
とても盛り上がってた。
写真みてもらえれば、その空気、伝わると思う。
ベースの光吉さんは個人的にも少しお付き合いさせてもらってる。
とっても、ナイス・ガイな方です。
考えてみると昔は、こういうゲーム会社専属のバンドがたくさん
あったよなぁ、、、と、
コナミ矩形波クラブ、S.T.T.BAND、ZUNTATA、名前わすれたけど
カプコンのアフル?なんちゃらかんちゃら?みたいな女の子のバンドとか
そういうたぐいのCDもたくさん出てた気がする。
年に一回ぐらいはね、こういうゲーム系の音楽が集うイベントあっても
よさそうなんだけどね、バンドあり、オーケストラあり、DJありみたいな
新旧ごちゃ混ぜ、昔のファンも今のファンも、、みたいな
各社、余裕がないから無理ですかね? (・ω・;)
ファンの人達の反応みてると人は集まる気がしますけどね。
新大久保は久しぶりですね、ホント久しぶり
昔はね10年ほど前?、新大久保の音楽スタジオよく通いました。
ポケモンの初期の頃はよく使った。
イマクニ?の最初の言えるかな?の録音もこの新大久保だったような
気がする。
いやぁ、昨日は寒かったです。
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01/27/2012 "Studio One"
Studio One は50〜60〜70年代のジャマイカのレゲエの源流をつくった
録音スタジオおよびレーベル。雑に言うと。
そこで録音され発売されたレコードのアートワーク集
先日、Diskunion で見つけて即購入!
文章では絶対に伝わらないですけど
60年代後半から70年代初めにかけてココから生み出された
音楽の数々は、ホントホントホント素晴らしいです。
何年聴き続けても飽きない、というか、
レコードに針落とすたびにグッ!ってくる。
いつか自宅の居間にサウンドシステム欲しい、(^ω^;)
僕はシングル盤にはあまり手を出してないけれど
年々、オリジナルのLPが少なくなってる。
あぁ、20代にもっと買っとけばよかった、と
表紙の真ん中でエビぞってる人物!
若し日の "Bob Marley"です。
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01/26/2012 It was the calm before the storm.

午前、社内のミーテイングをひとつ
ランチは弊社K部長と会社近くの
新しくできた居酒屋(北海道の食材専門)でカキフライ定食。
午後、これまた会社のすぐ近く、歩いて2、3分のスタジオ。
(((゜Д゜)))
(((゜Д゜)))
(((゜Д゜)))
ま、過程がどうであれ、
自分がかかわってるエンターテイメントの仕事は
最終的にお客さんの手にちゃんと届いて、
喜んでもらってナンボですからね。
(゜∀゜)
帰宅途中
自宅近くのイタリアンで
パスタとイベリコ豚の肩ロース焼き、タコのマリネ、などなど
あぁ、イタリアのビール、モレッティとかも、
帰宅後、
ダラダラMacに向かい
別の曲を約「3cm」進めましたですよ。
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01/18/2012 ICEAGE
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01/17/2012 CD CD CD :-D
- 2012年1月17日 09:37
- -vinyl | Daily Life | Music
いやいや、Amazon のおかげで、どれだけCD買ってるか (´;ω;`)
あと新しく知ったアーティストをネットで追っかけることで
芋ずる式に聴きたいCDが次から次に、
特に中古品ね、それも海外からの
安いんですよ、送料は300円ほどかかるけども
国内で買えないもの多いし
それだけ聴いてるの?
聴く時間あるんですか?
、、ってことだけども
それが聞いてますですよ、毎日毎日、飽きずに、
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01/13/2012 Mr.Oizo
去年の年末、
ジャケットがいいなぁ、、と
フランスのエレクトロ ♫
ED BANGER の作品。
気に入ってますよ。
最初、
あなたはオイゾさん?ですか?
と思ってましたが、
私は、オワゾ〜!です。
ん〜、こういうエレクトロなサウンド
そろそろ食傷気味かな、、などと
頭にうかびいかけるけども、
やっぱ根がロック好きな部分もあり、私です。
やめられないです。
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01/11/2012 6 borough project

去年、たまたま近所の中古CD屋の店内で流れてて、1曲目が、
めちゃくちゃジミな曲だったんだけれど、ソコ!!に何故か惹かれて
テクノ、ハウス系の音楽はほとんどシングル買い、しないので
こういうCDは嬉しいかぎりでございます。
このグループというかユニットの片割れはスコットランド出身らしい。
ハウス系の人らしいんだけど、けっこう好きかも。
で、このCD買った直前に、実は来日してたみたいで、残念。
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12/27/2011 "Blackbird"
このJulie Fowlis っていう女性
偶然、Youtube で曲を聞いてた流れで、たまたま引っかかった
ビートルズの"Blackbird" をあまり聞き慣れない言葉で歌ってて
そのままグーグルと、、スコットランドにある島出身のシンガーみたいで
ゲール語で歌われてた。
元々、ビートルズの"Blackbird" とても好きな曲だったんだけれど
原曲とは違う魅力が伝わってきて、
"ピピピ!"ときて、すぐさまアマゾンで3枚注文。
声、が好きかもなぁ、
サウンドがとても素直で、最近、エレクトロ、テクノの4つ打ち三昧
レゲエ三昧な自分にとっては新鮮、
いや、こういうタイプの音楽聞かないわけではないです。
トラディショナルな女性シンガーはとても好き。
彼女の出身地は、スコットランドのアウターヘブリディズ諸島にある
ノース・ユイスト島、、なんのこっちゃ、そんな地名初めて聞いた。
でも、その地名を画像検索すると、とてもいい雰囲気( North Uist )。
あぁ、行ってみたいノース・ユイスト島。
生活はとても素朴で、地味なんだろなぁ、
やっぱ地元の食材で食事して、その土地固有の生活サイクルを
大事にみんながそれぞれ生活営んでるきがする。
東京は東京で、東京の生活スタイルも嫌いではないけれど
遠目にちょっと羨ましいです、その暮らしの周りの環境とか、
でも、見た目ではなく政治状況とか、ま、知らないことも
たくさんあるので、、ちょっと調べてみたい。
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12/17/2011 Techno Nomado
先日、渋谷の楽器屋さんの帰り
久しぶりに渋谷のTower Record へ
最近のポイントカードの扱いがコロコロ変更され
レジでポイントカードの説明をうけるたびに
なんとなく、、あぁ、色々たいへんなんだろうなぁ、、と
この日は、レジ係の人が全員、同じ年格好の女性に変わってたり
これも、、なんだ、ま、いろいろ試行錯誤やってるんだなぁ、と
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12/16/2011 HENTE@KORIN
先月だったかなぁ、何気にCD屋のポップにひかれ
買った Orchestra of Spheres !
ニュージーランドのバンドらしいです。
Youtube の映像以上にCDの中身はいいです、、というか
ま、ヘンテコリンさん達ですが、流しっぱなしにしておくと
グググッ!って"クル"瞬間がたくさんあるる(僕はね、)
一般的な文脈で言うところの"お薦めCD"ではないかもですが、
美は乱調にあり、、っていうか
僕は好きです。
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12/01/2011 TALKING HEADS!

先日、相変わらずレコード屋をウロウロしてたら
某所某店で、Taking Headsのライブ版CD ♫ が流れてた。
何気に耳に入るまま、、レコードをサカサカ探してると
なんかウズウズしてくるわけですよ、彼らの音楽は、
当時もそうでした。
ジャンルで言うとパンクが流行った時代
80年前です。
もう30年近く経ってるわけなんですね。
やっぱ好きだなぁ、
(個性的な分、好き嫌いは分かれると思うけども、)
彼らの音楽の何に?惹かれてたか、というと
特にリズム隊が好きでした、
ドラムのChris Frantz とベースの Tina Weymouth の
生み出すリズムが。
これにDavid Byrneのギターとボーカルが絡むわけだけれど
不思議なグルーブ、高揚感が続く。
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11/26/2011 elemog24@Mogra 秋葉原

昨日、あぁ、今日ですね、
秋葉腹のMograで、少しDJライブのような事してきました。
写真は別の人、
来てくれた友人の携帯のバッテリー切れとかもあって
ライブの様子の写真なし、、(・ω・;)
喜んでもらえたかどうか?わかんないですけれど
個人的に気になるのは、
やっぱ「出音」がね。
音のバランスがね、やっぱわかってないです。
かなり反省、、
もっとこういう場所に回数でてると、まぁ、それなりに
こういう所で気持ちよい音になる音の質のバランスが
あるんだろうけども、
自宅でミックスしてるから、爆音で鳴らした場合、音のイメージに
落差がある音源があって、、(音源って曲の事ですけど)
他にも今回はいろいろ発見あり
恥ずかしくて言えませんが。
ん〜、次回こういう機会があれば、今回の事をいかしたい。
ちゅーか、どんだけ、やる気やねん、(((゜Д゜)))
ゆうことやわね、(^ω^;)(;^ω^)
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11/20/2011 週末イベントに
来週の金曜、24日 秋葉原のMOGRA で行われるイベントに出ます。
「大人ブランコ」という名前で、
正確には24日の0時まわってからになると思いますが。
タイトルにはChiptune となってるんだけど、大丈夫かなぁ?
「そんなのChiptuneじゃねぇ!」
とか言われないですかね,(´;ω;`)
そういうの心配、いや、ちょっとホントに。
このelemogというイベント、結構続いてるんですね、
渋谷でやったアニクレというイベントで知り合ったVJのKatsumakiさんの
知り合いの方からのオファーという事で、今回、出演させていただきます。
Katsumakiさんありがとね。
お時間に余裕のある方で、よし一回観てやろうじゃねぇか、という方はぜひ、
なにげにこのフライヤーじゃなく、初代ゲームボーイのモグラさん
結構しっかり作ってる、ゲームボーイラブ!感じます。
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11/14/2011 美空ひばりメモリアルコンサート
- 2011年11月14日 20:40
- -etc | Daily Life | Music
とにかく出演者が豪華絢爛!
司会
徳光和夫、藤原紀香
出演
AI、五木ひろし、AKB48、EXILE、岡林信康、倖田來未、郷ひろみ、小林幸子
近藤真彦、中村メイコ、HEATWAVE、氷川きよし、平井堅、平原綾香
藤井フミヤ、ミッツ・マングローブ、雪村いづみ、ゆず、Hey ! Say ! JUMP
まぁ、なんとも凄いメンバー。
AKB48 にはほとんど反応できませんでしたが、w
氷川きよし、郷ひろみ、EXILE、倖田來未 にはちょっと興奮。
戦後から続く昭和歌謡の流れをギュっと凝縮したような内容
当然偏ってんだけれど、200年とか300年先から振り返ると
ま、これに美空ひばりさん、入れるとね、言い切れちゃうのでは??
というのはとても雑だけれど、雑なことは承知で
代弁しちゃってもいいんじゃないの、、と思うぐらい変に興奮。
音楽的に興奮したわけじゃなく、その芸人集団の位置エネルギーの高さにw
、、いやいや、当然歌もよかったですが、そんな雰囲気のコンサートでした。
個人的には、美空さんの有名な曲以外で、徳光さんが紹介してた
この「車屋さん」と「江戸の闇太郎」という曲が、歌詞の内容も含めとても
個人的に興味持ちました。
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11/05/2011 Vibes against Vibes vol.1 & 2
- 2011年11月 5日 10:27
- -etc | Daily Life | Music
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11/02/2011 サロン・ド・サルガク


渋谷のSECO、橋本長官率いる毎年恒例、猿楽庁のイベント。
PC使ったDJ、、って言っていいのか、どうかわかんないんだけども
30分ばかりBGM担当しました。(みたいな事です。)
いやいや、「田中宏和さんです、どうぞ!」って始めた途端、
ほとんどのお客さんにジロ〜って見られます、(・ω・;)
ずーっと、w
恥ずかしいというか、楽しんでもらえたならいいんですけども。
ま、楽しんでくれた人達もたくさんいたとは思いますが、ね。
うれしいんだけど、、とにかくジロ~なんですよね、w
半分はオリジナル曲、半分はゲーム音源をあらかじめRemixしておいた
ものをつなげました。
どうだったんだか??
自分的には毎回、ホントわかんなくて。
少しづつ慣れてきてるし
曲のRemixかげんも、ここ数年の間、微妙に
意識的に変わってきてます。
毎回、、あぁ、、あそこが、とか、もっとこうすべきだった、
とか、反省だらけです。
で、そう思える事で、毎回準備はたいへんだし時間かかるけど
楽しんでやってる。
曲を作る事に関しても、聴くことに関しても
新しい発見がいっぱいあります。
来月は、久しぶりクラブっぽい場所のイベントに出演させて
もらいます、どんな風な曲、構成にしような悩み中。
ま、深夜、起きてられるか、、どうか心配ですけれど、(´;ω;`)
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11/01/2011 お客様!撮影禁止です。
- 2011年11月 1日 08:26
- -poke | Daily Life | Music

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10/28/2011 Gnawa

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10/11/2011 ゼルダ25周年コンサート
昨日はハチノヨンさんのミナモトさん、Johnさんのお誘いを受け
猿楽庁の橋本長官と共に、ゼルダの25周年・オーケストラコンサート
へ行ってきた。
結果、いろいろ感じました、というか
いろいろ考える切っ掛けもらいました。
ファンの人達の反応
トイレで何気に聞いた会話だとか
演奏される曲の事とか
純粋にオーケストラの響きとか
ゲーム業界のこれから、だとか(ウソッキー)
自分の事とか、
その他、モロモロ、トウモロコシ。
司会のお二人がよかったです。
元NHKのアナウンサー宮本隆治さんと
中川翔子さん
この二人がホント盛り上げてくれてた
と思う。
かみ合ってるような、ないような
不思議な空気出してました。
とてもいいコンサートだった。
このコンサートに参加できた大きなキッカケ
ハチノヨンのJohnさんがチケット応募に当選した!
そして、わざわざ誘ってくれた
Johnさん、ミナモトさん、ありがと!
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10/04/2011 ちょっと、ちょっと

足りてない何かがあるのか?
こんなものなのか?
せつないくらい。
発酵中ですか?
外はひんやり
気持ちいい。
シジミのみそ汁飲みたいです。
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09/29/2011 Zenyatta Mondatta/1980

どっちも時代感じますけどね、、
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09/05/2011 謎がナゾ!MTM Live!!
「けやき坂」を下る"わたし"
「ドラム」を叩く"わたし"


この夏、ポケモンのTV番組ポケモンスマッシュの中の企画で
MTM という架空のバンドを組み、"わたし"はその中の"T"ドラム担当
という設定。
設定なんだけれど、実際、叩いてる。
いろいろ進むにつれ、海外で演奏したり、一度だけw
3曲披露した。
予め準備してある打ち込みの音楽と同時に演奏するのですが、
やっぱドラムはごまかしが効かないですから。
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08/25/2011 Tonight You Belong To Me
昨日は渋谷で少しDJ。
自分用のモニターを爆音に。
楽しかった。
この曲、好きです。
それぞれが、素晴らしいです。
言う事ないです。
作り手を離れて、生き続けてる「うた」はステキです。
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08/13/2011 MTM 本番
リハーサル(上)
こんな風なプロフィール映像で始まる
ドラムの位置を調整する私の髪の毛の色が緑色に光ってる。
黄色とシルバーのヘアースプレーをしたんだけど
光りの加減でこんな風な色に光ってる。
下は会場、ステージの様子!




なんとか、終わった。
小さい子供達は"キョトン"としてましたね。
終わってからエレベータ乗るたびに、大人から子供まで
いろいろ話かけられた、
たぶん「あなた、ドラムやってたよねぇ?!」という
ような事だと思うんですが。
こんな面々です。
ポケスマのメンバーであるミサキ隊員がバトルウーマンMに変身
そのバトルウーマンMのバックバンドがMTM
普段はこんな風に前にでることないのだけれど、左から
ミヤザキさん(ポケモン映画の劇版作曲)
わたし(ポケモンのテレビアニメシリーズの作曲など、)
マスダさん(ポケモンのゲーム音楽の作曲者)
まぁ、自分で言うのもなんですが
不思議な組み合わせです。
ほんとは素顔を出さない、という事だったのですが、、

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08/13/2011 本番前メイク
- 2011年8月13日 07:49
- -live | -poke | Daily Life | Music

9時からの開会式に向け6時起床、7時からメイク始めた。
ポケスマではマスクをすっぽりかぶるのだけど
アメリカではステージ演出家の方から子供向けにはNG!ということでw
いつもと違うメイクをしてもらう。
この後、髪の毛は黄色とシルバーの混合色になった。
何故か?意外に髪の毛の受けがよく、
「え?そうなん?!そんなもんなんやろか?!」
と個人的には不思議な気分。
ちょっと、東京、巣鴨のおばちゃん気分。
戦隊モノのような衣装も着るのですが、
本番の写真は、日を改めて、UPします。
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08/12/2012 リハーサル
- 2011年8月12日 23:07
- -live | -poke | Daily Life | Music




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08/10/2011 1人でスタジオ
- 2011年8月10日 09:25
- -poke | Daily Life | Music
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08/09/2011 Cheapな方々
小さくてチープなシンセサイザー達!
ピー!とかプー!とかビピブピ!みたいな音しか鳴りませんが、
なんか自分がN社に就職した1、2年は毎日、こんな音を
出して、ハンダゴテ片手に格闘してた。
とにかく自分が求める音が出るまで、
コンデンサーとか抵抗とかを付けたり、外したり
とにかくカット&トライの連続で、
大げさだけれど朝から晩まで、そういう作業をしてた
もっと回路の基本とか理屈を理解してたら
効率よく仕事進める事ができたんでしょうけど、
まぁ、自分で言うのもなんですが、ちょっと頭が足らなかった
ので、、ホント自分の感覚とそのカット&トライを数こなす事で
なんとなく理屈にたどり着き、時間かかりましたが、
いい経験できた、と今になって思う。
今日も東京暑いです、、、
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08/08/2011 私はドラマーか?!
- 2011年8月 8日 16:28
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08/02/2011 No Music,No Life

ありがとう!
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07/30/2011 箸ではない
- 2011年7月30日 09:46
- -poke | Daily Life | Music

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07/28/2011 アニクレ2

出演させてもらいました。
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07/27/2011 "Mother2" 1994
- 2011年7月27日 07:42
- -game | Daily Life | Music

過去にかかわったゲームの仕事に関して、
少し、いろいろ書いたのですが、
やっぱ、(・ω・;)
消しました、ww
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07/13/2011 On The Beach
1974年のニール・ヤングの「On The Beach」
けだるいんだよね、これ、全体に
そのムードが好きで、ずーっと聞き続けてる。
一人で聴くこのアルバム
独特のムードに包まれる、というか
不思議な気分になるのです。
10代から今に至まで、、
ホント、同じ場所に連れて行かれる、、、
で、音楽とは関係ないけれど
このレコード、ジャケットの内側も印刷される。
たぶん、そういうレコード、そんなに多くないと思う。
ジャケットの浜辺に立ってるパラソルの内側、その下の椅子と
同じ模様が印刷されてる。
で、任天堂時代に作った「ポケットカメラ」の箱の内側。
外箱だけじゃなく内側もこだわりたい、という事で
一色刷りなんだけど、無理言って模様を印刷した。
このこだわりの元は、、この「On The Beach」の
ジャケットの影響です。
誰にも言ってないけれど、、というか
そんな事言っても、当時、現場では
誰も相づちうってくれなかったと思うしね。w
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07/11/2011 ビクティニ
- 2011年7月11日 10:16
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06/25/2011 オコモリ


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06/24/2011 ポケスマ収録
- 2011年6月24日 23:14
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06/23/2011 Anisong Crazy Power Night
- 2011年6月23日 12:30
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06/14/2011 都内某所にて
- 2011年6月14日 23:02
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06/12/2011 Video Game Live 6/8 in LA





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06/03/2011 Play For Japan :The Album (2)


今日はこのアルバムに参加した経緯とか、曲の事などを少し、、
発端は主にゲームの翻訳をやってる有限会社ハチノヨンの源さんから
今回のプロジェクトへの参加を勧められ、その中心人物である山岡晃に
連絡をとってもらい参加する事になった。さらに
今回のアーティスト名「Hip Tanaka.β」の「β」の部分も、ハチノヨンの
スタッフの方達の間で(彼らは全員アメリカの方達なのですが、)
いろいろ検討してもらい、最終的に自分も参加し「Hip Tanaka.β」
という名前に落ち着いた。
(ちなにみ「Hip Tanaka」は任天堂時代のペンネーム。)
これはゲームのβ版、というような、まだ途中段階である、というような
ニュアンスも含めることができ、今の自分の状態をうまく表してる
名前なのではないか、と、個人的にはとても気にいっている。
ハチノヨンのみなさんに感謝!
曲に関しては、、
遥か昔、任天堂時代にやってきたようなゲーム音楽の流れ、
またまた、15年以上TVアニメポケモンの音楽に関わる事で
学んだ?であろうw、様々な事、さらに一人の音楽好き視点から、
純粋に好きなレゲエ、テクノ、エレクトロニカ、打ち込み系音楽を
もっと全面に出した音楽を作ってみたい欲求とか、
ざっと分けると、そんな3つの大きな流れがあり
そういう事が合わさったような、仕事とは離れた作曲と
そういう曲を使ったライブ活動とかここ4、5年ジミ〜にやってた。
で、けっこういろんな曲が溜まってきてて、
当然、内容的に出せないものも多いのですが、、w
あぁ、今年2011年あたり、そういうものをまとめたアルバム
を自主制作でもいいから出したいなぁ、と思ってました。
今回の話は、まさにそう思ってた矢先の話でした。
曲名は「HVC-1384」
ファミコンとかゲームボーイ時代の矩形波、三角波を中心に。
ゲーム創世記にゲームを楽しんだファンの人達に向けて、
個人的にも当時のいろんな想いを封じ込めて作ってみました。
名前にもそういう想いがこもってます。
全体的に「ダサヌケモリピコ感」満開です、
リズム以外はほとんど、ファミコン、ゲームボーイの音を使ってます。
特にゲームボーイの音はポケットカメラのシーケンサーを
鳴らし、それをサンプリングしたりし、徹底させました。
すべて新たに打ち込んだものです、そうは聞こえないかもしれませんがw
6月中には? iTunes storeで発売予定とか?
ぜひ、聴いてみてください。
最後に、このアルバムが一人でも多くの人に聴いてもらえ
今回震災に巻き込まれた多くの人達の少しでもの支えになれば、
と願っています。
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06/02/2011 Tapestry (2) Way over Yonder
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06/01/2011 Tapestry (1) Will You Still Love Me Tomorrow

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05/26/2011 Play For Japan :The Album (1)


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05/24/2011 The slits !
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05/20/2011 Since I left You.
2001年に出た曲
実はヒットしたのか?してないのかよく知らないけれど
視聴盤だったかラジオからか?聴いて
速攻好きになり買った。
これもジャケットが凄くすき、これはシングル盤。
この曲の持ってるノスタルジーな雰囲気好きでした。
全ていろんな曲からフレーズ、音、ボーカルをサンプリングし
再構築というか新たに一曲にしてるんですよ。
魅力があって、当然、著作権侵害で訴えられてる楽曲も多いけれど
まったく別物の魅力が生まれる。
でも反面、こういうタイプの曲はダメな人はまったく
受け付けない、、と思う。
それも、とてもよくわかる。
PVはまったくもって、よくわかりません。
曲だけ聴いてる方が、、いいです。
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05/19/2011 Love Family Trax
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05/16/2011 Sowing The Seeds Of Love

当時、このバンド Tears For Fears、なにげに好きだった。
'80なサウンドの中でもこのバンドはいまでもたま〜に聴く。
ポケモン映画第一弾の短編の時作曲した「ピカピカまっさいチュウ」
なにげにこの曲に影響受けてます。
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05/13/2011 夏映画用5.1Mix作業


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05/12/2011 No Surprises


出た当時(1997)から、なんとなく聴き続けてるけども
儚くて、弱々しく、絶望の中で見た柔らかい光、というか
たま〜に、CDを聴いたり
ラジオから流れてきたり、すると、すーっと引き込まれる
なんなんでしょうねぇ、こういう曲
何かが生きてる?!んでしょうかね?
録音された曲なんで何もかわらないはずなんだけど
微妙な自分の感情の変化が、これまた微妙に
この曲のどこかにひっかかる
ひっかからない時もあるんですよ、
自分の感情のタイミングとこの曲のタイミングが少しでも
ずれると、、何かが盛り上がらない、、
歌詞も、なんだかよくわからないけども
なんかわかるような気もする
でもわからない。
とても好きです。
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05/11/2011 自分の原点か?
これ1963年に出た「NHKみんなのうた」の音楽集レコード
レコードと言ってもソノシート
ほんとによく聴きました。
小学校入る少し前、幼稚園から小学低学年あたり
これ以外にも当時たくさんレコードがあって聴いてたけれど
歌もので印象に残ってるのはこれかなぁ。
自分の音楽の原点に近いレコードですかね?!
大げさだけど。
まさか自分の作った曲が将来「みんなのうた」で流れる、
さらに歌う!とは、思ってもみなかったけれど。
内容は、、

この中にたくさんあるように雪山、ピクニックも含め「山系」と勝手に
自分で呼んでるのですが、そういう事を歌った歌(曲)の持ってる
音の流れ、大げさだけどドラマ性(音のね)みたいな事は
そうとう色濃く自分の中に残ってる、と思ってる。
たぶんマチガイない。
幼少の頃の自分の音楽体験を語るとキリがないけれど、
こういうソノシート以外にもクラシック音楽のシングル盤だとか
SP盤を"蓄音機"でよく聞いた、これは唱歌とか軍歌のたぐい。
当時の自宅近くにゴミ焼却場があり、そこへ行くとSP盤(レコード)が
たくさん棄てられてて、それを家にもって帰ってよく聞いた。
ゴミの中から音楽を探し聴いてた、という状況
今じゃあ考えられない。
幼稚園児なんで当然レコード買うお金はないけれど
ゴミ焼却場へ行けば、とにかく戦後(ここポイントですけど)から
昭和初期にかけてのあらゆる(に近い)音楽が落ちてた。
ま、考えてみるとネットの中には、もう信じられないくらいの音楽
落ちてますけどね。
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04/29/2011 ポケスマ収録
- 2011年4月29日 17:59
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04/24/2011 Without You
- 2011年4月24日 08:50
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03/23/2011 Superstar

自主的に自分から何度も聴く、という事ではなく
なにげにラジオから流れる、あるいは喫茶店、で流れてくる、
そんなとき、
なんだろなぁ、
とにかく"切なく、儚い"気持ちになる。
初めて聴いた中学生の頃から、ずーっと印象かわらない。
そんな"切なく、儚い"というような感情を10代前半の男の子が
この曲から読みとり聞いていたのか?、よくわからない
いつも言ってる音になってない音の事だけれど。
やっぱ刷り込まれた当時の自分
たぶん、生き物としてとても曖昧だったと思うんですよ
"脳みそ"のうまりかたが、相当、薄い、というか
そういう事も大きく影響してんだろうなぁ、
でも曲調というか、そのムード、やっぱ、時代感じる、
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03/08/2011 Lively Up Yourself
- 2011年3月 8日 07:12
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03/06/2011 Concrete Jungle
- 2011年3月 6日 07:43
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03/05/2011 Rebel Music

何故でしょう?
最近また、Bob Marley熱が再燃してる。
レコード買い直したり、手当たり次第に中古CD手に入れたり、
スタジオワン時代とかリー・ペーリーの時のボブ・マーレイも確かに凄い
それとタフ・ゴング、アイランド時代のバレット兄弟のたたき出すリズム!
重さとかテンポ、音数ホント少ないんだけども、音の密度の濃さ!
あらためて、生き物のテンポ、、というか、
どこからともなく忍び寄ってくる。
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03/04/2011 "Close to the Edge"

1972年、発売された「YES」の「Close to the Edge」
発売当時から、どれだけ聞いたか?!聞き続けてるか?
ひょっとすると一番数多く聞いたLP、CDじゃないかなぁ
中学2年生から現在まで
休日、新幹線の移動、海外渡航の飛行機の中とか
この昔話、今思い出すと笑ってしまうけども、、
最後の歌詞「I get up〜、、I get Down〜、、」の
ところがちょうど日没(夕焼け)のピークに合うように
このアルバムに針を落としてた、若いなぁ、
ちょうど当時住んでた自分の部屋から夕日が見える
わけです、田んぼが広がって、、
今も自分の中にある「壮大、雄大」で感動的、というような
けっこう大げさな音の展開を好む傾向があるのは
こういう所に原因があるかも、、
山、川、海、田んぼ、という自然の中で育ち
そういう自然の視覚イメージと音楽とを無意識に頭の中で
関連づけてきてた、大げさだけど
スティーブ・ハウのギターで始まるオープニング。
何度聞いても新鮮だし、独特のムードがある。
1973年、YESの3枚組のライブアルバム「YES SONGS」は
オープニングの「火の鳥」から、、最後のStarship Trooper まで
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03/02/2011 BPM140


先日2月28日の事
朝からあいにくの天気
六本木ヒルズ〜市ヶ谷〜世田谷のスタジオ
世田谷のスタジオに着く頃は雨がみぞれに変わってた
某曲のトラックダウン。
エンジニアのT氏が前もっていろいろ準備してくれたので
とてもスムーズに終わる事ができた。
ありがと。
どうでしょ、この曲、どんな反応、展開していくのだろ?
楽しみ。
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02/19/2011 Even after all
- 2011年2月19日 07:07
- -etc | Daily Life | Music

イギリス、エジンバラ出身らしい
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02/17/2011 " Vocal 録音 "


市ヶ谷で朝一の打ち合わせを終え、
麻布十番辺りのスタジオへ
詳細は言えませんが、ある曲の歌録り。
いつもの事ですが、やっぱ相手はタレントさん
限られた時間の中での録音、
なので、集中力ととっさの判断、機転が大事。
というものの、いつもベスト、というわけには行かず、、
けれど今日はとても(かなり)優秀な方だったので
とてもスムーズに終える事ができた。
スタジオ終了後、
弊社K部長とエンジニアのT君と三人で
近くの洋食屋、ココうまいんですよ、
名前忘れたけど。
"男の子が好きな味"です、たぶん。

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02/13/2011 Nevermind
- 2011年2月13日 07:59
- -etc | Music | Photograph | no future


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02/12/2011 スマブラX音楽家の集い2011
- 2011年2月12日 08:32
- -game | Daily Life | Music
昨日の夜の事
タイトルそのまま、スマブラXの桜井さん主催の音楽家のパーティ
若い音楽家さんとかベテランとか入り交じる。
やっぱ、こういうイベントできるのは東京ならではですね。
全員と話す、、というのは無理でしたが
いろんな方々と交流できた。
桜井さんに感謝。
しかし、これは"おべんちゃら"でもなんでもないですが
"桜井さん"と"宮本さん"のゲームに対する姿勢、その持続力
持久力みたいな事、ちゃんと身体の芯で捉え、芯から発してる
いつも尊敬する。
今、自分はゲームに音楽をつける、という仕事はできないけれど
ほんとーは、またやってみたいと思う、内心は。
なぜなら、、もう、単純明快、とても楽しいんですよ
工夫しながら、アイデア練りながら、画面みながら、ゲーム遊び
なら、少しづつ仕上がっていく過程が。
効果音、音楽、自然音、未知の音、、入り乱れ、新しい場所が
できていく。
さて、写真の中、私はどこにいるでしょう?
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02/11/2011 " My右膝"と世田谷で
- 2011年2月11日 23:34
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東京はミゾレとか雪とか
僕は子供の頃、京都の丹後地方で育ったので
こういう湿気の多い雪の寒さは意外に平気
ぜんぜん平気
不思議なものですね、そういう生い立ちからくる自然に対する姿勢
午後は世田谷区の某スタジオ。
三月に流れる某カードCMのMix作業。
下の写真は スタジオ前に食べた今日の昼ご飯
最近、いろいろで神経シオシオ状態の為、軽めでこんな風
風貌に似合わず甘いもの好きです。

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02/06/2011 Bob Marley

ん〜、なんか、異様に反応してしまった。
なんでだろう?
実は彼は1979年に来日したことがあって。
当時のバンド仲間から誘われたんだけど
今思うとね、行っとけばよかったと思うけれど。
当時"Bob Marley"と言えばレゲエの代名詞のような扱いだった
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01/29/2011 地味〜に作曲など!
- 2011年1月29日 18:16
- -poke | Daily Life | Music

昨日から、仕事がらみでCM用の音楽つくってる。
たった15秒なんだけど。
急いでやるとすると、なんとか1日あれば、、とはいうものの
1日置いて一晩経ってから改めて落ち着いて聴く、という行程を
入れた方が、ま、間違いないというか、そうした方が確実。
今日は自分で歌ってナレーション入れて何パターンか作ってみた。
最初はね、やっぱどうなることやらと不安な気持ちになるけれど
「なんとかなるか、これで!」とある程度かたちになってくると
楽しいもので、作業中は、、。
監督、その他関係者の方々からOK!もらえるか?はまた別問題、
また、作業に戻ります。
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01/21/2011 突然"イマクニ?"の件

わかる人にはわかる、わからない人にはまったくわからない。

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01/17/2011 "小野リサ"さん
- 2011年1月17日 19:55
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それは「彼女」からなのか?どうかもわからないんですよ。
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01/16/2011 "Rock/2010" な気分と"なんとなく"



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01/12/2011 "Memories" Weezer
Weezer 好き。
音楽そのものだけじゃなく、最近頭のてっぺんハゲてるけどvoのRivers
大きく強く柔らかいリズムのPatrickも。
けれどフルCD買ったのは通称グリーンアルバム、と呼ばれてる2001年以来
約10年ぶりかぁ、
今回飛びついたのは、音じゃなく、このジャケ顔!
まったく迷わず購入。
「誰やねんなぁ、こいつ?!」とニヤニヤしながら。
まぁ、 Weezerのファンは'94&'96のファーストとセカンドアルバムの事を
しきりに持ち出すけれども、仕方ないよなぁ、バンドも生き物、音楽も生き物
確かに、最初の2枚は演奏も歌もとても魅力に溢れてる、迷いがない、と
いうか、、文章では伝えにくい。
1曲目の「Memories」が限りなく好き。
とくに一度だけでてくる大サビに入ったところ、原曲でいうと2分ぐらいのところ。
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01/10/2010 スタートから13年

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01/08/2011 連休初日
- 2011年1月 8日 10:51
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12/30/2010 Chiptuneな忘年会2010

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12/24/2010 和民ナイト@五反田12月22日
- 2010年12月24日 11:51
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12月22日 "東京ピストル"の忘年会「和民ナイト」に参加した!
おどろくなかれ、和民そのまま借り切ってスピーカー、DJ機材等持ち込み
数時間、和民の一部をクラブ仕様にしてしまうのか!?、と思うと
実は半分はそのまま「和民」
居酒屋とクラブが入り乱れたような、なんとも「ワケワカラン」感じ。
いやぁ、楽しかったですよ。
たぶん30代の男女が中心なんでいい感じで「アホ」
僕はPC持ち込んでライブをやらせてもらった。
時間が押してたのでリハもなく、そのままぶっつけ本番で、
なので終始、思った音が出せず(歪みまくる、、)少々焦ったけれど
まぁ、そんな事はよいのだ、、というプラス指向にさせてくれる
とても明るい催し!だった。
なんか懐かしい雰囲気、というか
大阪に住んでた頃、周りはみんなこんな感じやったなぁ、と
最近、ダンスっぽい音でそういう場所で演る事が増えてきたけれど
「あぁ、、こういうリラックスした雰囲気はなかったなぁ、、」
と改めて感じた次第。
ちょっと「忘れてた感覚」を思い出させてくれた
とてもいいイベントだった。
「草ナギさん」ありがと!
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12/20/2010 CheapBeats 2 "Acerola Beach"
先日 12月18日(土曜日)吉祥寺のFourth FloorでChiptuneのイベント
「CheapBeats 2」に参加した。
全8組、それぞれ個性的でアットホームなイベント。
その様子をGalleryにアップした。
"Blip Fes Tokyo"の時もそうだったんだけれど
曲を作る切っ掛けとして、ゲーム素材の一部を切り取って
そこから発展させ、まぁRemixのようなモノを中心にいままでは
やってたんだけれど
今回は一から作ってみた。
けれど音源は基本、ファミコン、ゲームボーイの音をマメにサンプリングし
Logicで組み立てAbleton Liveへ持って行って、さらにいじる場合はいじる!
というような作り方。
ただ、Kick とかリズムの一部は最小限、別音源を使ってる。
けれど、すべて最終的には8bit に落として使ってる。
任天堂でゲームのサウンドを担当してた時もそうだったけれど
制約がある中で理想を持って取り組むと、
時としていいハプニングが起こったり
思わぬアイデアが出たりするもんで、とても楽しい。
けれど流れに乗るまではやっぱそれなりに"クルシイ"んですけどねw
あと、今回はとにかく時間をかけない、、とい趣旨のもとやってた。
これが、、結果よかったかも。
音楽ってやっぱ素直に自分の好きなスタイルがでるもので
パンク、レゲエ、ロックなノリが全面に出た、結構ハードなものになった。
(、、と勝手に思ってる、、)
本番ですが、、まぁ、これはお客さんが決めることなので
なんなんですが、
個人的にはもう少し余裕のある低音がでるPAが欲しかったです。
ま、仕方ないけれどw
明後日は、「和民ナイト」でも少しやります。



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12/16/2010 CheapBeats 2 & 和民ナイト!

またまた、久しぶりの更新!
ここ2ヶ月いろいろあったけれど
Blogまったく更新せず、、超ご無沙汰!
ま、仕方ない。
年末立て続けにライブでます。
その1
今週末 吉祥寺のFourth Floorで"CheapBeats 2"
"ACEROLA BEACH"という名前で出ます。
Hip tanaka とか大人ブランコという名前で出演した時は
いままでの自分の曲の素材を元にRemix的なモノとか
素材を発展させた曲が多かったですが
今回はすべて書き下ろし?新曲予定。
僕はだいたい8:30〜9:00予定
その2
来週の水曜日、東京五反田の和民で"和民ナイト!"
これは東京ピストルの草ナギさんから話あり、急ですが出ます。
こっちは、ま、"田中宏和"です。
僕の出番は11:00から予定。
これは、たぶん任天堂時代を楽しんでくれた年代の方が多い
のでは?と思うので、ま、そういうモノをやる予定。
実は25日の夜も新宿8bit Cafe 予定。
けれどこれはプライベートパーティ??なのかもね。
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09/21/2010 ベストウイッシュ!!
9月23日から始まるテレビ東京「ポケットモンスター・ベストウイッシュ」
のオープニングテーマ曲「ベストウイッシュ」を作曲した。
もちろん、歌はサトシ役の松本梨香さん。
ん〜何月だったかなぁ、4?5月?にはA案、B案の2案だした。
、というかA案だして、「あ、違うかも、、」と自分でダメだしし
急遽もう一案、B案出して、その方向へ走った。
現場では、、A案が好き、というスタッフ多かった
僕もとても好きな曲だった、、ミディアムテンポで、
けれど、新シリーズという事を考えると
今回の曲の方が「勢い」感じて「わかりやすいか」と、、
ボツ曲のA案は、、いつか自分で歌うかw
いやいや、完成まで、ながい、ながい、、
ミックスダウンが終わったのは、8月も終わり
別に作曲に手こずったわけではないのだけれど、
ストリングスのアレンジ等別の方に頼んだり、で
初めての方が多かったせいもあり、、なのかなぁ、
みんなのスケジュールを調整しながら進めたら
結構、時間かかった、、というか、
自分も出張とかあったしね、、
10年以上いろいろかかわってきたけれど
毎回毎回、個人的にはいろいろ「心残り」があったりで、
けれど、
「めざせポケモンマスター」から約13年
サトシ(松本梨香さん)らしい元気もらえる曲!!
戸田昭吾さんの歌詞も合わせ、ま、他のアニメとは一線を画する
ポケモンらしい曲に仕上がったのでは、、と思ってる。
コーラスは「ライバル」「OK!」の時の河野陽吾さんにお願いした。
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09/09/2010 Blip Fes / Hip Tanaka.ex with No Future
またもやひさびさのBlogの更新!
家で時間あるとね、このBlip Fes Tokyoの準備してた。
結果は、
見にきてくださったみなさん、、
ありがとう。
とてもいい流れがあったんだと思うんですよ、
個性的で、それぞれとてもよかった!
こんなに騒いで喜んでもらえるとは思ってなかったし、
目の前でクラウド・サーフィング見るとは思ってなかった。
とても気持ちいいステージでした。
ま、それでも終わってみていろいろ思う事あり
次の機会あれば、修正していきたい。
いつも、口癖のように言ってるけども
やっぱ「大きな音!」というのが素晴らしい。
VJやってくれたNo Futureの2人ありがと!
ステージの写真もGalleryにUP!した。
Hip Tanaka.ex on Stage
写真提供してくれた、Misakiさん、Igahさん、Ayuuuさんありがと!
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08/06/2010 インタビュー for Blip Fes Tokyo
- 2010年8月 6日 22:29
- -live | Daily Life | Music
Blip Fes Tokyoの出演者への取材。

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08/05/2010 Blip Fes Tokyo
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07/23/2010 "1H1D"@ Club Metro Kyoto
- 2010年7月23日 20:55
- -live | Daily Life | Music



"0000 Gallery"へ行ったその夜(7月17日の夜)
京都在住のBaiyonくんと久々に会い
そのまま 東京の友人が出るのでひさびさ"Metro"
"ゲームは一日一時間!!"というChiptune系イベント
"vol.16"、と言う事は、けっこう続いてる。
いやいや、京都も盛り上がってるんやね。
というか結構いろんなアーティスト達がおるのね。
同じ関西でも大阪とか奈良とか神戸とかって、、
こういうChiptune系な人達の集まりはなさそう、、なんとなく。
Metro出たあとは近くのレストラン?居酒屋??で
飲んで、エロい話して帰宅。
Chiptuneのイベントはけっこう時間帯早いから
自分向きかも
あと、音の質の事考えると、そういう時間帯のほうが
合ってるかもなぁ、
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07/21/2010 7/17 Cheap Beats@茶箱 早稲田


先週の土曜日、Chiptune系のイベントにゲストで参加した。
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07/15/2010 7/17 Cheap Beats!! Live
う〜先週から忙しくて、なかなかBlogが更新できない。
Informationにも書いたけれど今週末Chiptuneなイベントに
ゲスト出演します。
演奏時間は短いかもですがw、
興味のある方は遊びにきてください。
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07/01/2010 某ギタリストさんの個人スタジオにて
7月です。
実は暑いの弱くてね、というか
本来的には寒いのが好き
根っから細かい作業好きで、
音楽つくったり、こういうBlogをコツコツ更新したり、
その為にデータ準備したり、、そういうモロモロな事
に割と一生懸命になる気質だと思うんだけど
暑い時期は、そういう気持ちがホント低くなる。
気温が上がる事、年齢が上がる事は
なんか自分のそういう強みに至る癖が極端に弱まる
月曜日、現在制作中の曲に入れるギターを録音。
作曲当初のめざしてた方向とは真逆の仕上がりに
なりつつあるw
あぁ〜、まぁ、こういうこともある、、、か、、、な。
これは「暑さのせい」ではないと思うけれど。
これは自分の対応、確認の反省も含め、
納豆じゃなく納得して進もうかな、と。
再来週は生ストリングスの録音。
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06/06/2010 キー合わせ

先週6月2日の話なんですが、
ある曲の仮ボーカル録りをした、
詳しくはまだ話せない。
問題あるわけではないけれど
曲作ってから結構時間経ってる
どんな風に仕上がるか?楽しみではある。
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05/16/2010 中川翔子=Level 25
- 2010年5月15日 11:58
- -etc | Daily Life | Music



中川翔子さん「PrismTour2010」
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05/10/2010 Korg "Monotron"
コルグのミニ・シンセサイザー!
手のひらサイズのもの。
興味ない方には、ま、変な音のする楽器みたいなものです。
単音しかでません。
ピ〜、ギャェ〜、、ギュレギュレギュルルル、、というような
PCの性能があがり、ほとんどPC内で音楽作れちゃいますけど
やっぱこう手でさわってツマミいじって、出音を楽しむ、という
あたりまえの事だけど、いいです、好きです。
PCのソフト音源はほんといろいろあって、
「シンセサイザー」という楽器との出会いは中学生。
毎日毎日雑誌みたり、京都市出た時は楽器屋見に行ったり
興味津々の毎日だった。
最初の仕事は、ほとんどこの中身を考える、というような事でね
こういう音聞くと、当時の自分思い出す。
ローランドへも会社訪問行った、結局、N社に落ち着きましたが、
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04/24/2010 メオトゼンザイPulsar@SECO

橋本長官率いる猿楽庁の恒例イベント「サロン・ド・サルガク」で久々
ちっちゃいDJライブを、、
「メオトゼンザイPulsar!!」
いや、、イマクニ?やり過ぎ、暴れ過ぎ
ちょっとアゲすぎ選曲に反省の自分
正直に正面からゲーム寄りにすべきやった。
PSG音源ぽい音(矩形波)多めに、、とやってみたけれど
サロン・ド、、に限らず、生かなぁ、アンプラグド・ライブ風な、
今後は、
若い方達には伝わりにくいだろうが、、
PCでやるライブ、とにもかくにも「老眼!」キッつい
モニター画面から目が離せない
そのまま客の方みると、、今度はまったくボヤけて見えないし。
PCじゃなく、レコード、CDのたぐいは、、文字読みづらい、、
A面、B面が一瞬で判断できない。
どっちにしろ
困ったもんですが、、
大音量の音楽は やっぱりいいなぁ、、
また「gallery」にもアップします。
休日にも関わらず、VJやってくれたYくん、Aちゃん。
アシスタントやってくれたIくん、ありがと!
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04/20/2010 メオトゼンザイPulsar!!

この写真上の方と私の新ユニット
「メオトゼンザイPulsar!」
初インストール!!!
という事で今週の土曜、渋谷SECOで開催される
猿楽庁の「サロン・ド・サルガク」でミニDJライブを
少しやらせていただきます。(予定)
ま、関係者だけのイベントなのですが、、ね。
モロぶっつけ本番なので、、どうなる事やら不安。
下の写真は2年前?だったかに同じく上の写真の方と
やった「フェンガー3」の時のもの。
このイベント今回で9回目。
こういう交流会あまりないんですよね実は。
長官の人柄というか姿勢がでてる。
なかなか続けられないです、こういうの。




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04/11/2010 A Tribute To Hall & Oates
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04/10/2010 Rough Trade Shop モノ
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03/19/2010 LOOSE FUR

WilcoのJeff Tweedy と Glenn Kotche ほんでもってJim O'rourkeのバンド
2003年のファーストと2006年のセカンド
いやいや、言う事なし、こういう音大好きでございます。
どちらも。
アルバムとは関係ないけれど、、
Wilcoが好き、、みたいな流れは二十歳の頃にさかのぼり、、どうも
カントリーをルーツに持ってるバンドは今も昔もかわらず好き。
オルタナティブ・カントリーと言われてるようなバンドを密かに
追ってる。
その中でもUncle Tupelo〜Son Volt、Wilcoの流れはまぁ、メディアの
露出も多かったせいで強く惹かれたんだろうなぁ
音的にいうとこういうジャンルの持つ激しさ、ノイズ的な即興性、意外性も
好きだけれど、常に自分の好みの芯にある牧歌的な安らぎを求めるような
ところを常に満足させてくれるような要素がこういう連中の音楽には
必ずある。そこが一番強くひかれるところかも。
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03/13/2010 in the collaborations 03 / Baiyon&Hip tanaka.ex

Baiyonくんと「Hip Tanaka.ex」名義、僕とのコラボ曲3曲ですが
myspaceで試聴できます。
気に入った方はぜひ、、
KINGBEAT
iTunes
で配信開始されています。
beatportでも遅れて配信される予定。
関連エントリー (1)、(2)

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01/30/2010 POLe/straighten
これ、2007年にでたPoleのアルバムのリミックスアルバム
2000年前後はね、彼の主催する Scape関連のアルバム
熱心に聞いてたけれど、ここ数年は遠ざかってた、、
で去年の年末なにげに秋葉のタワレコで見つけ、、へぇ〜まだやってんだ
みたいなノリで買ってみた。
いやぁ、これはリミックスアルバムだけど、基本、彼のような音
やっぱ好きだなぁ、、Basic Channelの流れをくみ、ダビーでミニマルな音
ここ数年はロックでアッパーなエレクトロだとか、チープだけれど
若干暑苦しさ、雑さを内包したダンス系な音楽に走りがちだったけども
やっぱ、、こういう寒い時期は彼のような音が自然に馴染む。
同じくドイツのJan JetinekのScapeから出てたアルバム凄く好き。
あぁ、久々、聴きたくなってきた。
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01/28/2010 Parking Lot Music/E*vax
2001年のエレクトロニカ。
最近でこそ「エレクトロニカ」っていう言葉ほとんど聞かない
40年近くいろんな音楽聞きまくってるけども、DTMと称される音楽の
推移はそのジャンルの呼び方も含め、まぁ、なんと儚い
ある特定の呼び名のジャンルがモテハヤされた後、3、4、5年ぐらいだと
なんか食傷気味で「いまさら」みたいな空気が共有される。
けれどこれが8年、9年、、と時間が経過すると、これまた不思議
意外に心地よく身体に、心にしみ込んでくる。
とても穏やかで牧歌的な空気に包まれた柔らかい
電子音とシンプルなリズムが流れる地味な一枚。
このCD当時何が気に入ったか?というと
ジャケットなんだよなぁ、
雪かきした後、道の端に積まれた「汚れた雪」の固まり
このオブジェのような写真、
子供の頃、冬の街角の風景のよう
詳しく言うと、雪が降ってだいぶ時間が経ったあとの風景
ですけども。
めちゃ親近感のようなものがわいたわけ。
冬のベッドタイムミュージック。
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01/25/2009 VANPIRE WEEKEND/CONTRA
彼らみたいにアフロポップに影響されて、こういう「位置」で
(ごめん自分の頭の中の音楽世界の位置です、、(^^;)
こういう「音」でやってるバンド少ないのでは?!
メチャ新しい音なイメージではないけれど
ありそうでなかったと思うんだけど、個人的には。
今回のアルバム、後半にしたがってよくなっていく。
ジャケットも好きでございます。
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01/15/2010 Tim Kinsella (Joan of Arc) + Owen Japan Tour
- 2010年1月15日 23:15
- -etc | Daily Life | Music
仕事終えてから、渋谷のO-Nest
OwenとJoan of Arcのライブ行ってきた。
ギターの弾き語りに立ちっぱなし、、という状況は少々しんどいね。
座ってみたかった。
どう考えても座ってジンワリ聞く音楽だよなぁ、
2人の生を見るのは初めてなんだけども
いやぁ、、そのギター、音と音の隙間、音の鳴り、、だとか
細かいニュアンス含めCDではぜったい伝わらない感じを
ビンビン感じた。
で Owenの場合 すべてオープンチューニング。
しかもすべてチューニングを変えてた(これちょっとショック!)
兄のJoan of Arcは、、これも想像以上にオモロい。
youtube見てなんとなくわかってたけれど、、やっぱ生はね
彼も思ってた以上に音楽の隙間とか流れをとても丁寧に
生み出してる姿勢が印象的。
単なる酔っ払いのオバカさんにも見えるけど、、いやいや
とてもストイックです、音に対して。
音楽の「間」と「流れ」みたいな事を再認識させられたライブ。
感謝!!


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12/23/2009 Joan of Arc と Owen 来日!!
いやいやいや、キンセラ兄弟来ます!
このピンカラ兄弟のような響き
今ではこのピンカラ通じないかもですけども
どちらかと言うと弟のマイクの方をひいきめに聴いてる。
「American Football」もよかったし。
去年も来日してた。
けれど、僕はナマ初めてなので楽しみ。
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12/19/2009 It's really gotten cold.
David Sylvian
JAPANの頃はねあまり興味なくて、音楽というより
そのスタイルが、服装とか髪型とか、見た目がね。
映画「戦場のメリークリスマス」(1983)で
坂本龍一とコラボしたもので興味持ち
「Sercrets of the Beehive」(1987)が切っ掛けで
聴き続けてる。
地味な音だけど、こういうヒンヤリ静かな休日にはとても合う
彼の音って一貫して寒い世界の音だよなぁ
寒い時期はね、虫も泣かないし、、当然
動物の活動は弱る
冬の世界は基本静か、、
都会で生活してると、こういう季節による音の変化
気にしなくなってる
彼の想像力はつねにそういう静寂の世界を前提に広がってる
ように感じる、ま季節、地理的なことじゃなく精神性なこと
だったりするんだろうけども、、
このアルバム、Derek Bailey参加してる。
おっ!そうきたか?!って驚いた。
フリー・ジャズのギタリストです、フリー・インプロヴィゼーションって
言った方がいいのかなぁ、即興演奏家?
こういう質をもった音楽ってどのくらい支持されてんだろ?!
まぁ、アンビエント、エレクトロニカ的、、とも言えるけども
音の隙間の部分の密度がぜんぜん違うんだよなぁ、、
密度が濃いからいいという事ではぜんぜんないですけども
僕は12月生まれのせいかもしれないけれど
寒い時期が好き。

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12/18/2009 The import record which I bought for the first time


まぁ、普通、レコードが国内盤か輸入盤かなんて、
ほとんどの人にとってどうでもいい事で
「自分が初めて手にした直輸入盤レコード」
なんて事に興味ある人、ほとんどいないと思うけれど
自分の中では強い記憶として残ってるので、、、、、
1973年に出たLed Zeppelin の「House of the Holy」
これが自分にとって初めて買った輸入盤!!
僕は高校生
当時は、その音楽アーティストに関する情報がほとんどなく
数少ない音楽雑誌の写真、今思うと(くだらない)記事をたよりに
いつも「憧れ」だけがつのってた、、なので
音を聞くとね、なんか自分のイメージしてた音とは違ったりする
本物のアーティストに対して、「なんか音が違うんだけど、、」
なんて感想おかしいですけど、当時はそんな風だった。
私は、、ね。
輸入モノの音楽Rockというイメージは、も〜ほとんど「妄想」
「リアルな音」より「自分の頭」が先走ってた。
ほんと情報ないからね、、今のネット社会のように
また、そのレコードを聞く前に
レジに レコードを持って行くとき胸元から伝わる「ニオイ!」
「匂い」が違うわけよ、その中身以前に
レコードジャケットの印刷の匂いが。
「あぁ、これ輸入盤や!ホンモンや!」というような。
これも今思うとバカみたいだけど。
Zepの中では あまり人気のないLPだとか、、
けれど 僕は こういう方向きらいではないです。
ジャケットデザインはヒプノシス!
イギリスのデザインチーム。
僕は当時、こういうデザインのイメージにホント憧れてた。

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12/12/2009 With Baiyon!!

京都在住 Baiyonくんというアーティストがいます。
彼とは彼がPS3のPixelJunk TM Edenの音楽を担当してからの付き合い。
そんなBaiyonくんとの対談がアップされた。
(日本語版もアップ予定)
Baiyonくんはグラフックデザイナー、DJなど、とても活躍の範囲が広く
海外でも活躍してる。
Edenの音楽はとても人気があり、彼の音楽はとてもクール!
元々彼がNintendoマザーシリーズのファンだったり、Edenの開発会社
Q-Games社長のDylanさんと僕自身が1990年からの知り合いだったり
そういったことが切っ掛けで、交流が始まった。
こういうゲーム関係のサイトでのインタビュー記事、久しぶりかも
Baiyonくんとは「音楽で何か一緒にできたらいいね、、」と常々話してる。
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12/10/2009 新作発表会@茶箱in早稲田
- 2009年12月10日 00:38
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「新作発表会」なるイベント。
早稲田の茶箱というクラブに行った。
Chip tuneありエレクトロニカ、テクノ、あと、、なんだ?!とにかく
なんでもありで、とにかくその人の新作を発表する、、というイベント
最後、主催のCooveちゃん曰く、完成していないくらいの方が
このイベントらしくいいのでは!
ということでした。
とにかくアットホームな雰囲気充満で、毎月やっていくとの事。
今回私はマル秘デモ曲をiphoneから流した。
来月は、普通に数曲トライしてみるか。
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11/24/2009 "Acoustic guitar" Ochimusya !!

生ギターを入れようと思ったけれど
あぁ、、指先が痛く
弦がしっかり押さえられない
打ち込みになれた指
昔はこんな事なかったけれど、、
軟弱になった指にガックリ、(・ω・;)
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11/23/2009 "Electric Guitar" Samurai!!!



久しぶり
ギターで曲作り
自分で自分激写!!
ギターに関しては、、まったくうまくはないけれど、、
ピアノで作るときとはまた違うニュアンスがでるので
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11/08/2009 "STEREOLAB"





今さらですが、やっぱStereolab好き。
特に"ハンマービート"ばりばりの初期がいい。
海外ではどうなのか?知らないけれど
少し注目されるとメディアはバンバン宣伝し、ファンも劇的に増える
たとえば解散したPavementの時も思ったけれど、
なんか日本でこういうちょっとクセのあるバンドに火がつくと
ジャニーズの女子ファンのごとくみんな一斉に振り切れ、
数年で一気に鎮火する。
ゆっくり食べようや、というか、だいたいサウンドに関しても
手を変え品を変え攻めてきたり、メンバーの個性、セクシャリティーで
引っ張っていくようなバンドやないんやから、、
やっぱ唯一無の個性を末長く楽しみたいなぁ、、とは思うけれど
ま、世の中のスピード早いしね、仕方ないか。
残念ながら今年、活動休止を発表した。
けれども20年近く活躍してたんやなぁ、、
こういうバンドに興味持つようになった切っ掛けは
間違いなくイギリスのCreation Records(1983)に興味持つように
なってから、、それは
自分にとって音楽体験経歴の重要な「衣替え」ともいうべきな時期。
このSTEREOLABもそういうインデーズ系な匂いのするバンドを
追っかけてた流れから知った。
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11/07/2009 "FRENDS"
1971年映画「フレンズ」のサウンド・トラック、音楽はエルトン・ジョン。
初めて聴いたのは中学生、この主題歌「フレンズ」当時とても流行った。
でこの曲、ホント2分ちょいのとても短い曲
一瞬にして通り過ぎて行くような、、しかし
まず、イントロのピアノでハッ!と引き込まれ、歌いだし、わずか1小節か
2小節でもうやられた、というかほんと切ない気持ちになる。
なんだろうなぁ、、こういう音楽の持つ力というか、なんかを受け取って
しまう感覚って。
当然、彼の声というのも大きいとは思うけども。
同じくこの中に入ってる「シーズン」という曲もほんと出だしの
数小節だけでグワ〜とドラマ感じるというか、ほんと泣きたくなる。
この曲も歌ってる部分はほんの一分ちょいなんだけれど。
あぁ、、これもなんだろう、なんかこういうタイプのよい曲って
さりげなく向こうから忍び寄ってくる、こっちが意識しないのに
どこかを一瞬にして開けられるというか、無防備にさせられる。
個人的に同じ感じを受ける他のソングライターは
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウイルソン。
彼の曲も フっと気持ちもっていかれる。
いつもいつも聴くわけではないけれど
たま〜に聴きたくなるわけ、エルトン・ジョンの初期の曲って。
この曲たちを聴いてから 約35年以上経ってるけども、同じ気持ちになる。
やっぱ時代を超えても「いきてる曲」自分にとってですけど
何かあるんだろうね。
いや、、「脳」の中の問題として、、
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11/03/2009 DTMな毎日、、
結局、、 live8からSuite8にアップグレード。
しかし アクティベーションできないバグがあり、問い合わせに
2、3日かかり結局まともに動いたのは購入から一週間後。
ここ一年、各メーカーのソフト音源が叩き売られたり、
これは何かの前触れ?!と感じ、とりあえず気になったものを
焦っていくつか買ってインストール。
最近は海外のメーカーのものであっても日本の代理店が割としっかり
対応してくれるのでありがたい。
Native InstrumentのCore2、最初は、期待してなかったけれど
いやいやとても便利。
しかし、こういう音楽ソフトメーカーは、ユーザーの数も限られてるだろうし
一度、広まってしまえば、ジワジワ売れ続けるという事もないだろうし
肝心のPCのOSはどんどん変わるし、あぁ、開発は大変だね、というか
こういう会社は厳しいね、昔から。
あと最近よく思う事があって、、
PCのおかげで誰でも音楽楽しめる状況になってきてるのは
いいことだと思うけれど、たとえば、、
DJの世界でもきっと、なんでもかんでもPCがテンポも合わせてくれたり
そうするとプレーヤーの緊張感、繋ぎの緊張感は当然なくなるわけで、、
だとするとやっぱそういう時にあらわれる音楽の良さは 少なくなって
いってるのではないかなぁ、、とか、
音楽環境問題、とでもいうような、利便性を得るかわりにやっぱ
音楽の一部の何か?が失われしまう、というような事が以前よりも多く
なってるのではないかと、ま、これは今に始まったことではないけれど。
しかしながら、逆にその他のよさがでてきてる、という事でもあるので、
結局、どっちもどっち。
何事も未来は未経験の人たちに開かれてる、と考えると
音楽もどんどん変化していく、オモロい。
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11/01/2009 ブラジルの混沌〜自分も混沌


こういうの私だけじゃなく、こんな風にとにかくブラジルに関係ある
本、雑誌の特集などを、可能な限り集めて、読んで、読んで、読んで、、
ながめて、ながめて、ながめて、、の繰り返しを日々
で、ネットで、お店で買いまくる、という
あぁ、、似たような人がいっぱいいるんだろうなぁ、と。
ことレコード収集に限ると ほぼその7、8割は経済的な問題で解決できる
かもと考えたり、けれど、自分はそんな風に音楽と接したいわけではなく
なんかその、すでに死語かもしれない「自分らしさ」みたいな曖昧さで
興味のあるジャンルをイったりキたり。
そんな混沌としたソノ先をどう進むか、、と自問自答したばあい
答えは、、自分で音楽つくってみる、、という風に落ち着く。
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10/31/2009 ハマらざるを得ない未知な魅力
ブラジル音楽です。
内容は まぁ、、可もなく不可もなく平凡なポップス集
しかし、たま〜に、良い曲混ざってる
なにはともあれ問題はジャケット!!
ブラジル音楽というと、なにかと日本ではクラブで流れる、カフェで流れる
オシャレBGM、そしてもろ、ボサノバ、、と、何かと若者目線で捉えられ
がちではあるけども、、
そういう事も含め、歴史、風土、自分たちからもっとも遠い土地の音楽と
いったふうに、ブラジルの音楽にはとても興味ある。
時間あれば、もっと踏み込みたい領域なんだけど。
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10/30/2009 The Alphabet E.P./Po!
1990年代、世の流れに沿ってインディーズなギターポップ、ネオアコ
いろいろ聞いてきたけれど、この「Po!」というバンド知らなかった。
女の子のボーカルで、とても無垢で素朴。
最近 たまたま買った7inch/1997
こういうギター系のロックに関して言うと、けっしてうまくはないけれど
まっすぐに、素直に、楽器に向かい全体の雰囲気、まとまりを大事にしてる
バンドが好き。たどたどしいくらいがいい、、というか唄と演奏のバランス
なんだと思うけれど、要は 「熟れてる」というのがだめ、という事。
自分の好きなこういうマイナーなギターバンドに共通して
いえる事は何か、、というと
二度と再現できないような空気が音楽から漂ってる。
痛いような儚さが音の隙間から漏れてるような、、
もっと他の曲聞きたいけれど、、なかなかアルバムが見つからない、、
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10/25/2009 スタジオ@桜新町
246沿いにあるスタジオに午後入り
休日の住宅地特有の静けさ、まったり感
先日の音源に関して
自分で納得てきない部分が多く
音の差し替え、追加含め、、再度トラックダウン

自分で自分、激写!


ん〜、どうでしょう??
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10/16/2009 同姓同名歌レコーディング!!
- 2009年10月16日 23:40
- -studio | Music | Tanaka Hirokazu.com



ひょんなことから、、こんな事に。
11名の同姓同名が一同に集まりボーカル録り
どうなる事かと、、心配してたけれど
いや、、これが、ちゃんと歌えてる
ちょっとビックリ!!
今後の展開は このWeb siteでまた報告します。


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10/14/2009 ARNO/white ass european cowboy


ベルギーのARNO?!という人のアーティスト・ブック
彼の影響を受けたアーティストのLPレコードをブックサイズに切り取り
本になってる。
全34ページ。
「オモロー!」と思って買ったけれど、今となっては、なんとも言えない本。
1ページ毎にページめくったところで、、、あぁ、、そう、って感じ。
いつ?どこで?買ったのか?覚えてない。
で、意外に重くどっしりした本。
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10/11/2009 Let it Come Down@James Iha
1998年に発売された元スマパンのギタリスト、ジェームズ・イハの
ソロ・アルバム。
忘れた頃になにげに聞く、自分の中で休日の定番BGMアルバム。
流れがいいだよなぁ、ほんとに。
フル通しで聞いても全く飽きず、うまい具合にどこかのサビだとか
イントロだとか、ジンワリ盛り上がったり、また落ち着いたり、、と
要は、全体に全然「力み」がないというか。
とても落ち着く。
しかも、始めから終わりまで、いい曲揃いなんだよなぁ、これが。
適度にロックっぽく、フォークっぽくもあり、印象はSSWなアルバム。
この不思議なリラックス感をかもしだしてる大きな要因は、、
言わずもがな、、
1993年ぐらいから始まった「スマッシング・パンプキンズ」の嵐のような
大成功からの流れがあったから、でしょうたぶん。
「作曲」ってがんばったからっていい曲かけるわけでなく
本人がコントロールできない環境の変化みたいな事から受ける、
感情の起伏、変化みたいなことが、音楽制作に大きく影響を与える。
これ 不思議なんだけど、、たとえば
大げんかした後とか感情が猛烈に高ぶったあとに
なにげに弾いたピアノには、不思議なくらい癒しなオーラが
でてたりするし。

で、解散しちゃいましたが「スマパン」。
1993年に出たシングル「Todday」が大好きで。


この曲が流行った頃、、
たぶん我が息子、4〜5歳の頃だったと思うけれど
何度聞いた事か、、この曲
きっと彼は、この曲かなり記憶に残ってるでしょう?!
そんな話しないけれど、、
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10/10/2009 COLETTE EXPRESS From PARIS
去年のCDですが、
パリのCOLETTEというセレクトショップからでたコンピレーション。
「COLETTE」って有名なお店らしいけれど、
僕はそんなセレクトショップ当然知りません。
おフランスということでKITSUNEとかED BANGER などのレーベル
のもつエレクトロな印象をもっていたけれど
このコンピレーション、相当、幅広くて個人的には相当気に入ってる。
もっとこういうの出てほしい。
当然、エレクトロな曲もあり、電子系ロック?とかはたまた中華風
アジアンテイストな曲とか、、、いろいろな「無名性的寄せ鍋」感が
なかなかナイス!!
クラブで受けるような音楽の質って、やっぱそのトレンドに強く影響され
音楽を発信する側も、流通も一時期振り切ってしまうことが多い。
特に日本って狭くて人が多いぶん(多分)他の国よりもより加速度もって
強くいろんな情報が伝わると思うんだよねぇ、、
で、各個人もより強くその情報を受けてしまう。
そういう特性の良いところもあるけれど、逆に 趣味が緩やかにバラけ
ないというか、幅広くグラデーションが出来にくい、、というか、、
で、結果、「弱い」とか「詳しくない」といういうような特性をもった人が
排除されがち、というか、弱いが故に遠慮がちになるし、、というか
ん〜、、、、、、、、、、
このまま続けて書いていくと、、何言ってたんだか、わからなくなるので
たぶん、、、
ま、
こういう80年代的ディスコ、ポップ、電子系、ロック、エレクトロ、などを
通過し、チョイ緩めのコンピーレーション、ミックスCDが出てほしい、と。
もっともっと知りたい、、と いうことです。
この連休は部屋の掃除&整理整頓に明け暮れます、たぶん。
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10/08/2009 Axl Rose@Guns N'Roses












流れてくる。
俗にいうヘビメタというジャンル、あまり入り込まなかった。
特にアメリカンロックでマッチョ、ギターを中心とした長髪系バンドはね、、駄目。
けれど、このガンズだけは、ちょいと別目線で見てた。
その後のメタリカ、パンテラな流れで、、スラッシュ・メタル系という一派には
少し興味あったです。
ガンズの場合、サウンド、曲というより、人なのかなぁ、、
「ルックス」とか「動き」、、その「スタイル」というか、、。
特にこのアクセル・ローズは その声も好きだし、彼のステージング、パフォーマンス
なんか身体をくねくねと横の動きがね、、滑らかで、、色気のある感じが
それまでの ハードロック、ヘビメタ系のボーカリストにはなかった動きに魅力感じる。
あとギターのスラッシュ、ベースのダフもルックスとか動き とても好きです。
彼らの、その存在というか、、。
単純に「かっこいい」、、と。このかっこよさ、、日本人には到底無理、というか
まったく連続性なし、「かえる」と「原油先物取引」ぐらい違う。
クラブシーンを中心とした打ち込みダンス系音楽、DJの領域はまったく段差
感じないけれど、、やっぱ、、こういうステージを中心としたロックな分野は
永遠に平行線なのかなぁ、、やっぱし、、。
アルバムを追って聞いてたわけではないけれど、、今でもファーストの
Paradise CityとかSweet Child o'Mineはけっこう好きかも。
めちゃ、普通のロックファン感覚で好き。
今回の来日メンバー、、結局、アクセル一人なんやね、、
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10/05/2009 Harvest Moon@Cassandra Wilson
満月で思い出した!
それはカサンドラ・ウィルソンが歌ったハーベスト・ムーン。
原曲はニール・ヤング
このバージョンがホント好きだった。
この1995年に出たCassandra Wilsonの「New Moon Daughter」
もう、、ほんと震える。個人的には怖いぐらい好きなアルバム。
こういうのなんて表現すればいいんだろ??
このアルバム、ニール・ヤング他、U2だとかハンク・ウィリアムスの曲だとか
ブルースのサンハウス、モンキーズ、超スタンダードなムーン・リバーだとか
たぶん恋愛に関した歌詞の曲が集めてあるのでは?!
この選曲、カサンドラ自身が選んだのか?プロデューサーの意向なのか
わからないけれど、うならせられる。そして曲の流れがとてもいいし。
バックもウッドベース、ギター、バンジョーなど、、とても押さえた激渋な演奏で彼女の
歌の深みをいっそう深くしてる。
実はピアノの音がどこにもないわけで、、あぁ、、なるほど、と
彼女の声が、感情に、いや、脳に直接響いてくる印象なのはこのピアノレスのせい
ハンク・ウィリアムスの有名曲「I'm so lonesome I could cry」ほんと泣きそうな
くらい美しい。
まさに秋って感じで虫の声から静かに始まる、、この「Harvest Moon」!染み入る。
その声は「絶望」に追い込まれたような、そんな場所から歌ってるような印象を持つけれど
ジワ〜、、とホントに優しく力強いエネルギーをもらえる、、、プリミティブ!!
でも個性、アク強いから、、駄目な人は駄目かも。
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10/02/2009 I have a secret longing for DJ!!
- 2009年10月 2日 00:20
- -studio | Daily Life | Music

最初に言っておくと、これ僕の偏見なんだけれど、、
え〜1980年代ディスコ時代のDJというと、なんとなく「うさんくさ」がつきまとってた
というか、なんかダサいなぁ、というイメージ持ってたし、あと1990年代、Acid Jazzだ
Rare Grooveだ!という時代もね、ま、なんか「お高くとまってるなぁ」と。
で、そういう場所に集まってる人達の「スタイリッシュさ」がね、ちょっと鼻につく感じして
ちょい敬遠してた。
ま、実際の人達じゃなくメディアの演出、伝え方に対してという事だったんだと思うけど。
あとレコードバブル期というか、レア盤、レコード争奪戦、レコード自慢合戦みたいな
風潮にも競争体質ゼロの自分はぜんぜん馴染めなかったし、
あと、脈々と続いてるハウスとかテクノの流れ。凄く好きではあるけども、なんか、
その特定のジャンルだけに足つっこむ事ができず、興味はあったけれど、
DJという行為に近づけなかった。
で!ここ数年ですよ、テクノもハウスもロックも、まぁソウルも、民族音楽も、関係なく、、
結局、裾野がばぁ〜と広がって、電子音でも生楽器でも、打ち込みでも生演奏でも
レコードもありだし、CDもあり、PC、エフェクター持ち込みもあり、、と
言った風潮になってから、、俄然、興味が湧いてきて自分専用のDJテーブル、身長に
合わせ、家具製作所 trente_huit308 の浦辻さんに特注で作ってもらった。
昔ココには音楽制作用の音源がバ〜ンと陣取ってたんですが、
相当数処分して今こんな風(写真上)

テーブルの板は「古材」を使用した。
プレーヤーとか置いてしまうと、見えないけども
素朴な質感は お気に入り!!
しかし、やればやるほど、奥が深い、、というか難しい、、
テクニックじゃなく、どんな流れを作るのの?みたいな事ですが
暇があれば「ひとりDJ」やってるけども、ジャンルが広すぎて
まとまりつかず、、頭が痛い。
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09/30/2009 A pulled muscle <<< Golf, Golf, ゴルフ!!
- 2009年9月30日 08:50
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51歳にして「ゴルフ」!!
実はまだ ちゃんと一人でコースを回ったことなどなく、、人について
一打一打、なんとなく見よう見まねでプレーする人の後をついて回ったぐらい。
だいたいクラブがボールに当たらない!、、のでプレーできない(・ω・;)。
で やっぱちゃんと習わないと、、という事で近所のゴルフ教室に何度が足をはこんだ
約二ヶ月前の話
当然、準備運動も必ずやってたけれど、その身体をねじる事に対して僕の身体はついて
いけなかったみたいで、、
今月のはじめ
あぁ、、ヒダリの背中 肩甲骨のあたり「肉離れ」やっちゃいました。
その日はホント痛くねて、、息するのもしんどかった。
で翌日、病院行ってレントゲンとってもらった。
結果は やっぱり「肉離れ」なんだけれど、まだ軽い方だ、という事で薬と湿布薬もらって帰ってきた。
で、その状態が やっと今週始めくらいからマシになってきた。
やっぱ先生の言ってた通り、三週間から一ヶ月かかった。

復活できるかね???
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09/27/2009 Abelton Live 8


ずーっと長い間、興味津々で、、ずっ〜と使いたかった音楽ソフト Live 8 を とうとう購入。
そうとう遅かったね
DP〜Logic〜Live をね、ま 使い分けたかったわけで、、
音楽制作ソフトとはいっても、結局はただ「道具」なわけで
面白い事に そのソフトの個性によって、「自分の出方」が微妙に違ってくるのが面白くて
今回も自分なりの使い方を見つけるのには、相当時間がかかるんでしょうけども
けれど、
最近は、ほんと新しいモノを覚えるのが遅くて遅くて、、、
困ったもんなんだけど、
今 取りかかってる曲のリミックスを これでやろう、、と思ってたけれど、、
たぶん、、無理かもなぁ、、
ま、最近は Youtube とかにデモプレイなどアップしてくれてる人とかも多く、
入りやすい、と言えば入りやすいんだけども、自分の知りたいことがほとんど
説明されていない、、。
肩こりがまたひどくなりそう、、
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09/26/2009 Stephen Collins Foster/1826〜1864
スティーブン・フォスター。
なんか疲れ気味だったり、、心がシオシオになってるとき、、
なんとなくフォスターでも聞いてみよかな、、というような。
今日みたいに、、落ち着いた休日の土曜日とか、、
子供の頃から親しんだメロディー、草競馬、スワニー河、、などなど
このフォスターの曲を集めたCD 2005年のグラミー賞とってるらしい
知らなかった。
ま、エレクトロだハウスだ、ミニマルだ、、ロックだ、、といった視点から
眺めると、まぁ、、なんとも落ち着いたアルバムだけれど
彼の生きた時代を想い、彼の曲を聞くと、、なんともね、言葉を超えて
「あぁ、、」と心が静かに騒ぐ、、
ま、彼の生きた時代を想い、、などと軽々しく言うのも気が引けるけども、、
彼のメロディーから伝わる強い「郷愁」、
子供の頃に感じた想い、感覚、、
40年以上経って感じる想い、感覚、、
それは違って当然なんだけれど、、その地続きで遥か遠い自分自身を
想像しても、、なんだろ、、同じような感覚、気持ちがよみがえり、交差する
儚く、優しい、不思議な感覚。
Judith Edelmantという女性の歌う「No One To Love」がこの中ではお気に入り
彼女はブラーグラスのシンガーみたいです、、たぶん。
あとカントリーのDavid Ball が歌う、Old Folks at Home (Swanee River)もいいし
Ollabelle の「Gentle Annie」もいいし、、全部好きやね。
僕がフォスターの中でも特に好きな曲は「Hard Times Come Again No More」
ほんとにこの曲 いい曲だよなあ、、いろんな人が歌ってるけども
僕はジェニファー・ウォーンズ/1979 のアルバムに入ってるアカペラで歌われる
彼女のバージョンが好きだったりする。
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09/24/2009 東京@くるり / Tokyo@KURURI
東京の街に出てきました
(私、たなかはTは昨日、、京都から戻ってきましたが、、)
あい変わらずわけのわからない事いってます、、
と始まる1998年 「くるり」のシングル。
当時、たまたまラジオから流れてるのを聞いて、その1990年あたりから
始まる、グランジ〜オルタネィティブ・ロックの流れを通過しモロ影響を受けた
サウンドに一瞬、釘付けに。
「えっ!?これ誰なん?」、、と!
その時頭に浮かんだのは、 なんとなくアメリカのバンド、Dinosaur Jr.!
ラフなギターのコードストロークと力の抜け具合が、、
「くるり」の岸田くん好きだなぁ、、その歌詞も歌もサウンドも、、いいバンドだなぁ、
この「東京」いまでもたまに聞く!
プロデューサーとして、編曲、キーボードなどで佐久間正英さんが参加。
彼はその昔々、、70年代「四人囃子」というバンドのベーシストで、、
その後 プラスチックス、、というバンドで活躍されてました、、が
この「東京」という曲のちょっいスモーキーでなんとも奥深しい音に仕上がって
るのは、、佐久間サンの力なのかなぁ、、などと感じた、違うかな?!
で まったく話は飛ぶんだけど、、去年 渋谷のクラブでイベントに出演した際
その佐久間正英さんの息子さんと出会い、その場かぎりだったけれど
いろいろ話をした。バンドをやってます、、みたいな話でしたが、で
僕からは「君のお父さん 魅力的なミュージシャンだなぁ、、」みたいな、、
おお"!?ちょいとグーグってみたら、佐久間サンのBlog見つけた。
なんか大人やね。
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09/17/2009 Slop Shop & Poets Dub
たまたまタワーレコードで「Brian Eno が惚れ込んだアーティスト、、」みたいなポップに
引かれて買った「Slop Shop」ことJan Peter Schwalm ドイツ人です。
ジャン・ピーター・シュワルム、ドラマーでDJで作曲家ということらしい
音の方は、、確かにイーノとかダニエル・ラノワがいかにも好きそうなパッド系のシンセが
流れるなか、彼の生ドラムとか、打ち込んだ音が混ざって、、全体は浮遊感満載の
アンビエントな音、ドラムはちょっとジャズっぽいアプローチで空間を埋めてます。
わ〜、、好き〜とまでいかず、、どうだろ?たま〜に引っ張りだしたくなるような作品かな?!
なにげにネットで彼のこと調べてると、、なんとドイツの「Poets Club Record」は
彼が始めたレーベルなんやね。
このレーベルはレゲエとかダブ、あと民族的なブレークビーツが得意な所。
たまたま下のCD持ってました。
基本、大味なんだけどもレゲエ、ダブ中心で、中には中近東までいかないアジアテイス
トの作風の曲がまざってて なんか 日本の祭りを彷彿とさせるものがあったり、、
最初は馬鹿っぽいなぁ、、と思いながらも、ちょいクセになってた。
で、あぁ、、シュワルムさんレゲエ好きなんや〜と思うと、最初はなんだかなぁ、と
思ってた「Slop Shop」少し違って聞こえてきた、、あぁ、、単純でちょいおバカな私の耳*脳!

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09/15/2009 House Music@I recently bought!


最近買ったCDたち
上からプログレッシブハウス、アルゼンチンの Heman CattaneoのMix CD
ドイツのcecilleというレーベルからでたRebootと Sascha DiveによるMix CD
ロンドン出身の2000 and one のアルバム、下2つはミニマル・ハウス?でいいのかな?
ちょっと意外に反応してしまったのは Herman Cattaneo、、ちょっとクセに
なりそうなノリだなぁ、、ちょいとベタな盛り上げ方なんだけども、、好きかも
ぜったい外さない、、というか、必ず乗せてくれる感じ。
CecilleからのMix CD どちらかと言うと僕は Reboot の方が気持ちよく聞けたかな、渋いです。
2000 and one も かっこエエです。こっちはMixモノじゃないから、一曲一曲ですけども
彼の初?フルアルバムみたいです。僕は12inchで買わないので、これだけだと
ちょっと物足りない気持ち、他の曲もぜひ!聞いてみたい。
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09/12/2009 JAL STEWAEDESS!!
- 2009年9月12日 22:17
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今回の札幌往復は JALを利用した。
大幅な路線廃止、減便、人員削減などなど、、経営再建中のJAL
やっぱ安定した経営の上で安心運行してほしいものです。
で、これJALに限らず、日本の航空会社のスチュワーデスさんに
共通して思うことなんだけど、昔からね、、
それは、、、
ちょっと微笑み過ぎ、、というか、無理して笑顔作り過ぎだと思うんだけど
人によっては痛々しい感じがするわけで、こんなこと言って申し訳ないけども
お客さんにキチンと対応する、、という気持ちはうれしいけども
なんか、、そんなことしなくてもちゃんとした対応の仕方、、というか心構えは
ある、、と思うんだけども
まぁ、、温泉旅館で下品にさわぐような野猿オッサン軍団みたいな連中も多くて
そういう人たちとか、、常に不機嫌顔なおばさま達には、、あそこまでしないと
駄目なんだろうか??
この JALのスチュワーデスを題材にしたレコード。
搭乗アナウンス、、機内アナウンス、、など、、満載

また付録として、日航スチュワーデスになるには?と題して、募集要領のこと、
採用試験内容のなど、、小冊子が付いてます。
スチューワーデス全盛期を思わせる内容。
もう少しジャケットの女性が美しければね、、
そこがちょっと残念ですね。
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09/10/2009 Beatles box set
- 2009年9月10日 14:06
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ビートルズのリマスター盤とか それにあわせてゲームが発売された。
僕はビートルズ世代というわけではないけれど、、
ま、当時(中学生の頃だけど)しっかりハマったくちではある。
でも、リマスターされたものを買いなおそう、、という熱心さはない。
というか、昨日、、パラパラとこのネタでネット上をうろついて感じたのは
「リミックス」と「リマスター」の違いをあいまいに理解してる人が意外に多いなぁ、と
以前でた「Love」とは違うからね。
ま、軽く感じた、、ぐらいのこと、、ですけども。
けれど、一番大事なのは「マスタリング」以前に録音された音そのもの。
音に秘められたパワーとか繊細さとかタイミングは変えようがないし。
それは、どんな小さなスピーカーで聞こうが、メディアがカセットテープだろうが
、、どれだけノイズが混ざってようが
また、いい音は常に一瞬先の音の予兆みたいなものが含まれてる
これこそが、、人が音を楽しむ大きな理由のひとつではないのか、、と
よく思います。
要は 人はその音質がいいか悪いか?ということではなく
音の変化(動き)を聴いてるわけでね。
なんで
音質向上=いい音楽になる!
音質向上=新しい!
って事じゃ、けっしてないです。
そういう風に 捉えられがちだけども。
あぁ、、後 このビートルズは いまだにダウンロードサービスなしじゃなかったっけ?
どこまでも引っ張って儲けたろう!ちゅうことやわね。

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09/02/2008 Noel Gallagher@Oasis
「ノエル・ギャラガー、オアシス脱退表明」というニュースが、、
田中さんが オアシス語るんかいな、、と思われるかもしれないけれど。
ま、好きで好きでたまらない、、ということではなかったけれど
1994年 のデビューシングル『Supersonic』はしっかり買った。
シンプルなギターのリフで始まる一見地味な曲だったけれども、サビに入った
その曲の展開に新しい?でも古い?でもなく、不思議な格好良さを感じたのを
よく覚えてる。
いつもそうなんだけど、なんでもない曲のようで、、その曲が展開したとき
グッ!っとウネルわけ、、このノエルお兄ちゃんの曲は、、
このノエルお兄ちゃんのソングライティングから生まれる不思議なマジックは
彼らの曲をいっそう輝かせ、 いつも不思議な一体感が生まれる。
メロもとてもシンプル!でみんなで口ずさみやすいし。
実はアニメ「ポケットモンスター」の初期の曲には、このオアシスから微妙に
影響受けてんだよなぁ、、ほんとに。
どこがやねん?!と言われそうだけども、、、、
まず、ポケモンの初期の曲は 基本ギターの弾き語りで作ってたりするし
本来 僕はキーボードプレーヤーなんだけれども、、
「Some might say/1995」のノエルが歌うバージョンの弾き語り感とか
とても好きだった。
だいたいポケモンの曲を依頼された1〜2年前 ブリット・ポップ・ブームだったりで
基本ミーハーな自分は その辺りの音源きっちりチェックしまくってましたから、、。
写真は そのノエルお兄ちゃんが歌う「Don't Look Back In Anger」
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08/30/2009 Jayme Marques@España
「Jayme Marques」 ブラジル出身で スペインのギタリスト!!
ボサノバ、サンバ、ジャズ?ラテン?、、みたいで軽やかなノリ、、なんてゆうか
で、けっこう 緩いわけですよ、、他のアルバムもなんか緩くて、いいです。
一見、安っぽい印象を受けるんだけど、、いやいや、なかなかメローな雰囲気で
気持ちいい。
特にこのジャケット、「ちょいアホ寄り」でええ感じ。
他にもいろいろアルバムあって、全部聴いたわけではないけれど、好き。
最近、サンディエゴの影響なのかなぁ、、、そのエスパ〜ニャな、、ノリ、匂い、言葉
を持った、、そんなムードを持ったサウンドを最近よく聴いている、、というか
聴きたくなってます。
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08/27/2009 Pop Ambient@Kompakt
このシリーズ とても好きです。
夜中 目がさめたり、、寝付けないとき回しっぱなしにしてます。
基本 ノンビートな曲で構成されて、、とにかく気持ちいい。
ま、個人的には、ちょいと大味?!な曲が多いかも、とも思うけれど
ま、そこがね人気がある所以でもあるし
自分の中でこういう音楽に初めて触れたのは 間違いなくBrian Eno !
彼の「Discreet Music/'75」〜「Music for airport/'78」などの作品郡、、
「Discreet Music」は当時 彼が作ったオブスキュアというレーベルからでてて
ま、アンビエントと呼ばれるジャンルのきっかけになったのではないのかね?
教科書があったりするわけではないので、、なんとなくですが。
ペンギン・カフェ・オーケストラも最初ここだったしね、あとハロルド・バッド、
キャビン・ブライヤーズとか、、あ!マイケル・ナイマンもそうだ。
話は飛ぶけれど、、やっぱイーノというアーティストは一筋縄ではいかない、、というか
ほんと面白い、約35年前「Roxy Music」で初めて見たんだけれど、当時、シンセ1台を
バンドの中で、、ブビブビやってる姿は、ほとんど「今」やね、感覚的に。
自分も一度こういうアンビエントなイメージの作品だけ集めたモノ作ってみたい。
考えると、、N社時代、、ゲームの中ですけれど、、(わからない人はごめん、、)
マザ−2の中の「エデンの海」だとか、、「パワースポット」の場所の音楽は
そんな気持ちで作ってますね、、。









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08/26/2009 ひよこぐも hiyokogumo
- 2009年8月26日 20:26
- -etc | Daily Life | Music
インフォメーションでも書きましたが、
NHKみんなのうたで放送中の「ひよこぐも」のCDが2種類発売されました。
ひとつは「徳間ジャパンコミュニケーションズ」さんから、
もひとつは「メディアファクトリー」さんから
どこか違うのか、、というと、
メディアさんのほうは絵本&テレビで放送されてるまんまの音楽CD付き!
徳間さんからのは テレビの映像DVD&フルサイズ音楽版CDの2枚セット!
テレビ版とは違い若干曲が長いし、テレビ版にはない要素が入ってます。
あと、ひよこぐもの絵かきうた、、とか入ってます。
個人的に この絵かきうた妙に気に入ってまして、、
曲の最後にアヤカちゃんと ひよこぐも声星人?!
の掛け合いがあるんだけれど、、これがね、、とても面白い。
何度聞いても飽きない、、自分が!
テレビ放送の方、 高校野球でなかなか放送されませんでしたが、
たぶん これから9月にかけて放映される回数がふえるので
また少し広がるのではないか?!な。
なんか制作スタッフとの打ち上げが近々開催されるとか、、
ちょっと最近 体調わるいから、、大丈夫だろうか??
実は また 新たな曲の依頼があり、、仕事じゃないですけど
また 報告します。
あぁ、、9月までには体調戻したい。
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08/24/2009 I get a Slight fever in the evenings.
中身には触れません、、あくまでジャケットが奇麗だということです。
レコードは中身(音楽)が大事だったりもするし、
大事じゃなかったりもします。
僕の場合、、


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08/20/2009 SPYKIDS@Failure is not an option!!
スパイキッズ a.k.a.「そらいろのきりん」
映画「SPYkids」イメージ・ソング
「そらいろのきりん」の芳賀優里亜と松本由美子も参加の新ユニット
"スパイキッズ"遂に始動!!
このユニットは、12月15日から松竹系全国ロードショーの映画「スパイキッズ」の
イメージ・キャラクターとして、11月21日にシングル「スパイキッズ」をリリースします。
どうぞご期待下さい。 2001年
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ま、いろんな音楽を好きになって当然。
アプリオリに音楽の価値というようなものが存在しているわけでもなく
一対一の関係で音楽に向き合う場合。
その人が好きなら、それですべてだと思うわけで。
いやぁ、、この曲どれだけ聞いたか、
しかし、もう約10年たってるんだねぇ、、ちょっと自分でびっくり
自分の中のベスト50?!いや20位内?!に入るかも
もう この曲聞いた瞬間から好きだった。
曲が声が詩が。
万人にお薦めできる一曲ではないかもしれないけれども
このユルサ、ポップさ 結構 自分にとってツボ。
公表するのがちょっと恥ずかしいけれど、、というよなニュアンスを含んだ
好きな曲やねんなぁ。
なんか自然にノッてしまう。
演奏のバックでルートの音をオクターブでピコピコは自分もよくやる手法だなぁ、、
あと、こういう趣味の源流たどると「少年ナイフ」が好きだった、、という
なんかそういうのとも近いものがあるかもね。
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08/19/2009 TwoWay Conversation@Barney Kessel
先週から約一週間行ってたサンディエゴ、今回で二回目になります。
初めて行ったのは2005年。その当時何気にグーグったところ、このバーニー・ケッセル
はサンディエゴに住んでいるという事を見つけ、なんと彼は2004年に亡くなっていた、、
、、という事実を初めて知った。
彼はジャズギタリストです。
僕自身Jazzに強く傾倒してるわけでもなく、バーニー・ケッセルに対しても熱心なファン
というわけでもないのだけれど、、
実は 「僕が初めて体験したJAZZのライブ」が1977年に来日した彼のコンサート
だったわけです。
それから約30年が経ってますが、なぜか、レコード屋で彼のレコードを見つけると、、
つい手がでてしまう。
このアルバムは1973年スウェーデンのSONETから出てるベースとのデュオアルバムです。
とても地味なアルバムなんだけれど、このジャケットのような、
とてもリラックスした音になってます。
特にB面はカバー曲が多く、、聞いてると、、とてもマッタリとした気分に浸れます。
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08/03/2009 「ひよこぐも」放送開始!
- 2009年8月 3日 21:33
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NHKみんなのうたで「ひよこぐも」の放送が始まった。
こいつもまた、、黄色のキャラクターだったりするのですが、、偶然にも。
で 同時に同じく「みんなのうた」で再放送される「ちっちゃなフォトグラファー」
いやぁ、、これは驚いた!!同時期 作曲した曲が2つ流れるなんて?!
「ちっちゃな、、」はリクエストが多かったとか、、、嬉しい話。
個人的にも この曲はとても好きだったりするし。
で、
自分で自分の事言うのもなんだけれど、、本来的に自分の好きな音楽ジャンルは
どう考えても土着的、民族的、呪術的、実験的というような趣味的な嗜好が
強いものが多いわけです。
多くの人から均等に支持されるような音楽性をもったものは少ない、、と思うわけ、、
けれど何故だか?!何故だか?!、、2回言いました、
仕事として取り組んでる曲は その逆のイメージをもった題材、素材なモノが多い。
いや、いつも楽しんで作ってますけどね、、
どんな曲に仕上がって行くのか、というような不安な気持ちと、それでも少しずつ音楽に
なって行く状態を自分でもワクワクと期待してる、そんなアンビバレントな精神状態で。
この曲は 去年の11月に作ったんですが、、
個人的に特に気に入ってる部分、こだわった部分を3つあげると、、
まず、最初のヒヨヒヨホーのホーの部分!楽譜にできない、、
次に、歌ので出しから8小節<< 音にならない音が聞こえる気がして、、
最後に、大サビの部分、、あまり全体的にコドモコドモしないように、
幼児的イメージに曲が終始しないように、と思い
最後に転調した部分とか、、「これでともだち〜」「いつか会おうね〜」
ま、もし見る機会あれば、、ぜひ。
基本 子供向きな曲、映像に仕上がってますけれど。
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07/29/2009 Preview@HIYOKOGUMO at the NHK Center
- 2009年7月29日 22:08
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8月〜9月 「NHKみんなのうた」で放送される2曲の試写&記者発表に行った。
「みんなのうた」はこれで5曲目になるのですが、こういうイベントへの参加は初!
我々(戸田さん&たなか)担当し イラスト:pukumukuさん「ひよこぐも」の映像!初公開。
同時に発表された「かつおぶしだよ人生は」を歌う加藤清史郎くん(7才)
いやぁ〜今 人気があるのわかるね、、とてもキラキラして、かわいい男の子だった。
大河ドラマ「天地人」での子役ぶり、あとトヨタのCM「こども店長」で有名だよね。
当日わかったんですが その「かつおぶしだよ人生は」を作られた作詞、作曲家は
あの!!「およげたいやきくん」を作られたお二人だったみたいで、、
我々、戸田&たなか 通称ポケモンコンビは その大先生の横に座ってました。
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07/27/2009 The New Logic Studio !!!
音楽制作ソフトとLogic 9の予約が開始された!
さほど目新しい機能が追加された、わけではないと思うのだが、、
オーディオのテンポとかタイミングを簡単に操作できるFrex Timeとか
ギター専用のエフェクターのプラグインとか、ステージでそのまま使えるMain stage2とか
個人的にはFrex timeは使ってみたいです。
普段からかなりオーディオデータ使う頻度が多いので、、
実際 内容理解してないので、想像なんですけども、、ここ何年かのテクノ、エレクトロ関連の
盛り上がりが影響してるんだろね。
みんなスタジオでもライブでも「Ableton Live」をガシガシ使ってるみたいだし。
あとマッシュアップもんがバンバンでてきてますが、、
そういう流れにも対応しいて行こう、、という事なのでしょう。
あと従来のギター小僧のホームレコーディンング対策という、、ね。
僕も今さらながら 「Abelton Live」使ってみたいなぁ、、と思ってるんですが
(遅いですけど(・ω・;))
今年こそ、買うぞ!考えてます。
年々、いろいろ新しいソフト!どんどん試してみたい願望は強くなっていってるのだが、、
どうも頭、身体の追従が遅くてね、、困ったもんです。
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07/25/2009 Moeyo Gizamimi Pityu!!

これ中川翔子ちゃんの7月15日に発売された3曲入りCD
1.心のアンテナ
作詞:松本隆
作曲:細野晴臣
2.せーので恋しちゃえ
作詞:meg rock,中川翔子
作曲:田代智一
3.もえよギザみみピチュー!
作詞:戸田昭吾
作曲:たなかひろかず
しかし ぜんぜん違う方向性もった曲が集まってる。
、、にもかかわらず、、
流石です、 宇宙的許容力、突破力で軽々 それぞれの曲を制覇してるショコタン。
今年夏のポケモン映画のエンディングは なんと!松本隆&細野晴臣
その曲が1曲目。
(ちなみに映画オープニングは ハイタッチ!2009 たなか&戸田さん)
う〜ん ポケモンに関わって10年以上になるけども、、まさか細野サンが参加されるとは
思ってもみなかった。
僕の場合、YMOの細野さんが好きだったわけでなく、「はっぴいえんど」の頃とか
ソロアルバム出されてた頃の細野さんが好きでした。
要は中学、高校の頃の話。
で、
「もえよギザみみピチュー」少し解説すると、、
まず ショコタンの好きなカンフー、ブルース・リーのイメージを頭に描き、2000年に作曲した
「ポケモンはらはらリレー」の中の曲のモチーフを基本に据えて作曲を始めた。
「タッタラ、タッタラ」というシンセの繰り返し、自分の中でのピチューサウンド。
大サビは2004年ポケモンサンデーに登場した「キモリカーのBGM」<<これ誰も知らないと思うけれど
のサビを歌うメロディーに変えて発展させた。
曲のあちこちで鳴ってるピコピコしてるゲームぽい音は モロ ファミコンの音を
サンプリングした波形を使った。
今回の曲 だいたいの流れができるの、割と早かったかも。
個人的には ひさびさポケモンらしい曲ができたかも、、と
思ってるのですが、、お客さん、というかファンの人達とか子供、お母さん達に
どう受け入れられてるのか、、これは いつも気になる。

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07/24/2009 Brazilian Organ @ I feel nostalgic!!

ブラジルのオルガン奏者「Walter Wanderley」
特に彼の音楽が好き、このアルバムが好き、という意味ではないのだけれど。
まぁ、このジャケット!色もきれいだし、かわいいので。
暑くなってくると彼のオルガンの音色とか そのボサノバ、サンバなリズムを聞くと
妙な安心感があるのです。
ま、じっくり腰据えてブラジル音楽を聞くようになったのは ほんとここ十数年ぐらい?!
若い頃は、ジャズ、フュージョンの流れで Flora Purim,Hermeto Pascoal,Airto Moreira
ボサノバならば当然Antônio Carlos Jobim、João Gilberto とか有名どころは
聞いたけれど。
Walter Wanderley!
この名前を知らずとも、彼の音楽はたぶん小学校入る前とか ほんと
小さい頃からなじみのある音楽だったりする。
子供の頃は ボサノバ、サンバに限らず、ラテン音楽全般、また
アメリカのカントリーミュージックが巷に溢れまくってた。
お婆ちゃんと行った洋食屋、家族で入った喫茶店では必ずそういう音楽がBGMとして
流れてたわけです。
日本映画なんか、もう そんな音楽のオンパレードだったりするしね。
実は40過ぎてから何故かラウンジ、イージーリスニング系の音楽を
好んで聞くようになった。
その理由は きっと小さい頃 そういう音楽の影響を強く受けれるのではないか、、と
勝手に思ってるのですが、、違うかね?
ハワイアンなんて、、まったく興味なかったのに、、ここ数年 結構聞いてるし、、
自分自ら選び求めた音楽はビートルズ以降のさまざまな音楽だったりするけれど
この世に生を受け、無意識に当たり前のように最初に刷り込まれた音楽は
このようなラテンとかアメリカのカントリーミュージックだったりする事は
当たり前すぎて主張するに足りないけれど演歌だ歌謡曲だ民謡だ、、と言った
超ドメスティクな音楽じゃなく、意外にそういう海外のものだったりする、、
しかも、、今考えるとメチャクチャ限定されてるわけです、
ジャンル的には「ラテンの音楽」と「カントリーミュジック」 ほぼその2つ!
しかも 当然ほとんどアメリカ経由。
そう思うと 今は ものすごい状況だね、、誰も そんな風に口に出さないけれど、、。
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07/22/2009 The Bird of Music / Au Revoir Simone

ニューヨーク出身 女の子3人組の「Au Revoir Simone」
これは2007年のアルバム。
こういう声質、歌、サウンドに ホント弱い、
昔Morr Musicからのリリースもあったと、、ネットで見たけれど!
知らなかった、、聞いてない、、
あぁ、、Morr Music関連のCD 一時期 熱心に追いかけたなぁ、、
最近はさめてますけれど、、
で、
確かに、ちょいチープな演奏だったり、エレクトロニカ風な部分もあり〜の、、
あと、、ベルセバっぽいナチュラルさ?素朴さもありで
かなりお気に入り!
新譜もとてもいいです。
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07/19/2009 Recent Favorite Rock CD
1990年代 ローファイなインディーズ系ロックバンドにもハマったけれど
ここ数年出てきたいろんな新しいバンド!
エレクトロだとか'80年代ぽい、とか、、とにかくいろんな要素が混じり合って
無邪気、、というか、いろんな時代、ジャンルを串刺しにしたようなそんな
今ならではの自由さがメチャ気に入ってる!!
いつの時代も やっぱ新しい人の作る音楽のかっこよさには
技術とか経験ではなく、、一瞬にして伝わる広がりと波動がある!!
もう キリがない、、けど、、とりあえず、、
Frendly Fires〜Foals〜Vampire Weekend〜The Teenagers〜
Cut//Copy〜The Death Set





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07/08/2009 Variety is the spice of life.
- 2009年7月 8日 22:13
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だいたいね、音楽(作曲)活動のみで、生計を立てて生きてきた
、、というわけでは、ぜんぜんないのだけれど、、
以前の会社ではエンジニアあるいはプログラマーの立場で仕事をしつつ
余暇を利用して音楽活動をしたり
今も当然、社長業中心!で、そんな中うまく時間をみつけて音楽の時間にあてている。
ま、レコード収集、音楽鑑賞みたいな音楽活動的準備運動も含めて、、ですけど。
けれど、そのイッタリ〜キタリ、そのぜんぜん違う頭の使い方をしてきたことが
時にはストレスになったり、体調を壊す原因になったりしてる事が多かったけれど
結果、そういう幅をもってやってきた事が自分にとっては とてもよかったのでは
、、と いつも感じる、つくづく感じる。
振り返ると、音楽活動に関しては
ピアノ教室〜バンド活動〜ゲーム音楽〜ポケモンの音楽〜などなどなど、、という風に
流れができてるけども、、
最近は 今一度、「自分が作る音楽ってなんなん??」みたいな事をよく考えてて、、
ま、「とにかく、なんか作ってみよか?!」、、とか
まぁ、、いろいろ思う今日この頃。
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07/05/2009 Record hunting in SHIBUYA
- 2009年7月 5日 22:49
- -vinyl | Daily Life | Music


今はちょうどバーゲンの時期だけれど、、
私の目的は、またも、、コレ!
今日は レゲエ中心で回ってみた、、

で今回の収穫の目玉は、、
1975年 ラス・マイケル&サンズ・オブ・ニガスの「DADAWAH --- peace & love」
しかも このジャケット初めて見るのですが、ジャマイカ盤。
だいだいトロージャン盤の方がね雑誌なんかでは扱われてる事が多いですが。
これ不思議なんだけれど どんなに盤質が悪かろうがジャケットがボロボロだろうが
オリジナルの「ジャマイカ盤」っていうのがね、、もうグッ!とくる。
レコード針 落とした瞬間、大量のノイズ!!!
で、その後の音の出る瞬間はもう、、
たまらないもんがあるね、、


梅雨の深夜、窓開けっ放しで部屋で鳴らしたら、、
メチャ ええ感じ、、、
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07/01/2009 "Hey Taxi!!" SLY DUNBAR

ジャマイカ(REGGAE)のリズムセクション スライ&ロビー!
特にその独特のリズムでその音楽を支配するスライ・ダンバーのドラミングにはとても
影響を受けた。
初めて生で彼を見たのは1984年大阪万博広場で開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」
ブラック・ウフルーのリズム・セクションとして。
僕も若かったし、、8月だったからホント暑かったなぁ、、という記憶が
一番強いんだけども、、
4つ打ちバスドラムに3拍目にスネアドラムというミリタント・ビートと呼ばれる攻撃的な
リズムは、とても刺激的。ダブパートになると、、ミキサーがそのスネアにリバーブを
「バァーン!」って深くかけるんだけど、、ほんと爆発音みたいで大砲のよう、、
曲途中のフィルインが ほんとカッコいいんだよね、、とてもリズムはシンプルなんだけど
その場を支配していってる感じというか、、で、後クラッシュ・シンバルのアクセントの位置
叩き方、姿、音の余韻、動きの余韻、、それがとてもシンボリックで耳と目に焼き付く
で何故だか呪術的に感じるわけ全体が、、ロビーのベースとともに、、原始的なイメージ。
今はそれほどでもないけれど、、当時は とにかく彼らの創りだすリズムの中にドップリ入り
まるでなにか自分が原始宗教的儀式に参加してるかのよう、、
実際音のイメージはもっとはっきりしてクールなんだけれど、、
何故か自分はそんな風に受け取ってた。
N社時代に手がけた「バルーン・トリップ」「レッキング・クルー」「ドクターマリオ」の
ドラムパートは彼のリズムスタイルに影響されたもの。
あぁ、、そんなスピリチュアルなニュアンスはないけども。
その後 レゲエバンドをやってた時に 彼らが出演したライブのフロントアクトを二回経験。
で、そのうちの一回、 片言の英語でスライ・ダンバーと少し話せた。
僕たちのリハーサルを見ててくれて、その後かれの横へ行ったら彼の方から
声をかけてくれた。
とても穏やかで、ほんとやさしい感じで感動したのを覚えてる。
最近 来日してコンサートしてましたね。




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06/28/2009 My masterpieces of reggae books!!



この三冊がなかったらというか、この三冊があったからこそ、ずーっとレゲエを
好きでこれた。
正確にいうと27年前の事になるのかね、、!?
数十年以上にわたって音楽を好きでいる事は簡単に想像できます。しかし
この年齢になって感じるのは、その音楽に付随する様々なことも含めて知る事が
好きで、音楽以外の事もたくさん記憶してる、ということは、ほんと大切だったなぁ
とあらためて思う。
で!
なにがなんでも、この一冊目!!、1979年「Reggae Blood Lines」の日本語訳版
これ読んだとき ホント目から鱗というか、とにかく自分が今まで抱いていたレゲエの
イメージがガラッと変わった。
浅いけれどレゲエの成り立ちとかジャマイカの国の事だとか「ラスタファリズム」の事
だとか、、知る切っ掛けになった本。
次が同じ年にでたザ・ブルース・インターナショナルから出た「レゲエ・ブック」
ここではなんと坂本龍一のジャマイカでのレコーディングに関してのインタビューが、
あったり、レゲエのレコードの紹介があったり、ここで紹介されたレコードを片っ端から
買うことでレゲエにどっぷりハマることになる。
で 三冊目!!!! もうどれだけ見たおしたか、読みたおしたか、、もうボロボロ、、
1983年に出た「STRICTLY ROCKERS」訳詞でみるレゲエの世界!
な、な、なんと これ全部手書きの自費出版本。
とにかくたくさんのレコードとか その曲の訳詞だとか、、
この本を切っ掛けにジャマイカ、イギリスの色んなアーティストを知る切っ掛けになった
大事な本。

音楽って、その音楽を発する人とそれを聞く人と、というような関係だけで語られる事
が多いけれど、その音楽が生まれた時の国の状態、政治、経済の状態、また 音楽を
とりまく技術の影響、、などなどなど、、ほんと、そういう音楽以外の問題がどれだけ
音楽に影響しているか、、音楽ってほんとそういう様々な場所に生きてる人々をとりまく
状況、環境を映す鏡のようだったりするし。
音楽っていつも音楽を奏でる個人に焦点をあてて語られがちだけど、、
本当の主役は、、やっぱソコで!ソコに!生きる人(達)のただ振動なんだよね。
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06/20/2009 Waiting for the Sirens'Call @ NEW ORDER
2005年の「Wating for the Sirens'Call」の7inch single 3枚
今日の東京 とても暑いし



「New Order」 は ずーっと好きですよ、特にベースのPeter Hookが。
彼のBassGuitarのスタイルは最高!
けれど三人三様、それぞれの微妙でイナたいスタイル、個性が混じり
なんともいいがたい魅力をいつも出してるなぁ、
「JOY DIVISION」の頃のヒリヒリした感触も好きだったけれど
打ち込み、シンセを使い、、自然にダンスっぽい曲を混ぜながら
バンドサウンドを維持してきたスタイルは 改めて今の流れに、時代に
通じてたんだなぁ、といつも感じる。
ほんとうの事はわからないけれど、いつも自由、気ままに自分たちの音楽スタイル
を楽しんでる姿勢は なんか憧れてましたね。
でも 今は 半分解散状態みたいです。
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06/18/2009 JESSE ROSE @ DUBSIDED
Jesse Rose の「What do You Do If You Don't?」
メチャいいです。
元来、ロックのノリが好きなんで、ニューエレクトロだ!フィジェットハウスだ!という
ここ数年のそういった音楽の流れには ほんとハマってます!


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06/17/2009 "TRIROGY" in 1986
任天堂時代の話、、
1986年
この年には「ガムシュー」「メトロイド」「パルテナの鏡」の三作品に関わってます。
「ガムシュー(GUMSHOE)」は海外のみ発売されたソフトで Nintendo Zapper対応ソフト。
要はガンアクションゲームです。日本での「ワイルドガンマン」などの流れの商品。
このゲーム 業務用アーケード版もあった、これも海外のみ。
日本では ほとんど、、いや ぜんぜん知られていないゲームだと思う。
で ここでも少し触れたのですが、ゲーム音楽スタッフとして 、この「ガムシュー」は
色んな意味でゲーム音楽制作者としてポイントになったな商品だったと感じる。
ディレクターは現在も活躍中N社S氏。 彼もその後 色々ストーリー(物語)が基本にあり
音楽的には「ガムシュー」以前の「バルーンファイト」「レッキングクルー」のBGMのような
メロディがあるんだかないのだか、わからない、でもリズムだけがある、というような曲調と
その理由は、、、
実は 同年「ドラクエ1」が発売されるわけです。
で やっぱ その音楽(すぎやまこういちさん)の存在、また発言は大きく
なんだ、、やっぱ ちゃんとメロディーが明確で、曲の構成もしっかりしていて、、
というような、そして音楽のルーツはクラシックというように素性の明確な音楽
といった具合にゲーム音楽に小さい革命のようなものが起った。
で当時開発中だった「メトロイド」「パルテナの鏡」の二作品に関して自分は
意識していないつもりでも、映画的であったりオーケストラのような重厚さだとか
広がりのようなものを頭においたサウンドに結果なっていったような気がする。
方向でゲーム音楽に取り組んでます。
う〜ん「ゲーム界的純音楽路線」、これ うまく言えたかも、、。
反動というわけではないけれど、当時どんなゲーム音楽も「オーケストラ演奏」に
なので「ドクターマリオ」「ナイトムーブ」あと「マザーシリーズ」とかの音楽制作は
よりそのファミコンならファミコン、ゲームボーイならゲームボーイの音源そのもの
仮にアレンジしようとしても原曲の個性を超えられないようなものを、、という姿勢。
ちょっと大げさですけどね、気持ちは そういう風だった。
でも これは発音数も限られたPSG音源時代だったからこそいえる事ですけどね。
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06/12/2009 "Sufjan Stevens" & "Welcome Wagon"


アメリカのSSWの「Sufjan Stevens」です。
去年 ネットで偶然出会いCDを購入した。
いやぁ〜、、ホントいいです、声も良いし、あと演奏、アレンジも言う事ないです。
曲そのものはシンプルであまり目立たない印象です、演奏もそうなんですが
不思議に心に来ます,う〜ん、うまく言えないけれど 常に「新鮮さ」を感じる。
で 全体になんとも言えない「静けさ」というか「穏やかさ」が漂ってきます。
とても癒されます。
ひょっとしたら彼がクリスチャンだ、、という事がひとつの大きな要因かもしれません。
強い信仰心のようなものが その音楽の魅力につながってるのかもしれない。
あと そのSufjan Stevensがアレンジ、プロデュースした「Welcome Wagon」というグループ

キリスト教の牧師とその妻によるデュオのアルバムなんですが。
これも 良かったです。
1曲目 奥さんが歌ってるのですが、とても繊細で美しいです。
澄んでます。
「わ〜、やられたぁ〜」って感じでした。
海外で こういうクリスチャン系のアーティストはどういう受けとめられ方されてる
のだろうか?!
僕自身も、歌詞の持つ意味とか具体的なメッセージはまったく理解してないけれど
その言葉を超えた部分の「音」だけかもしれないが、とても魅力を感じた。
ジャケットも やっぱそういうなんとも言えない?!色合い、デザインです。
ちょっと このSufjan Stevensとの出会いは 最近では新鮮な音との出会いでした。
いや、、期待しすぎないでくださいね、あくまで僕個人的な感想なので、、
自分にとって、、という
で 実は去年来日したんですよ、気がつきませんでした。
あぁ 行きたかったなぁ、、

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06/11/2009 My first year of Reggae "Love" Life


"TRIBUTE TO THE EMPEROR"

初めて買ったレゲエのレコードがこの3枚 共に日本盤
1977年〜1978年にかけてだと思う。
とにかく初めがボブマーリーのこのトロージャンから出た「Rasta Revolution」
しかし当時 いいんだか?!どうだかわからないまま購入、興味本位のみで。
ただ、その音のスカスカ加減、スカスカと言うのは言葉悪いけれどシャリシャリした
感触があり、あぁ、暑いところで録音されたんだなぁ、、と なんかその録音の空気感
みたいなものが強烈に印象に残ってる。
リバーブなのかエコーなのか強めのフィードバックがかかった妙なエフェクトがあったり
変な低い声が入ってたり
( プロデューサーはリー・ペリー、これ 今だからわかる事なんですが)
けれど何回も聞いてると不思議な感覚に取り憑かれてる気持ちになった。
で 1979年にボブの来日公演があるんだけれど なんかその当時の彼のやってる音楽と
このアルバムの印象はだいぶ違ってて、、その辺りの事情もよくわからなくて、、ただ
当時のボブの音楽は暗いなぁ、、という印象をもった。
で とにかく一番ショック!!を受けたのが2番目の レコード
「ラス・マイケル・アンド・ザ・サンズ・オブ・ニガス」
これレゲエのレコードです、と言われても「え!?」って感じで 「どこが?!」って印象
いったい何に影響されて出てきた音楽なんだか見当がつかない。
だいたいレゲエの特徴であるン・チャカ、ン・チャカ、と刻むギターが見あたらないし
けれども これまた不思議な空気感が詰まってる、、という風に感じた。
特にこのアルバムに入ってるインストにショックを受けた。要は、、
曲の構成とか音のミキシング加減だとか、、もう いままで聞いてきた音楽とは
ぜんぜん違うわけで、、(ダブ的な処理されてたわけで)
まったく価値観の違う人間が音をいじくってる感じがね、、今思うと
消化できない面白さ、、というか、その予想できない展開にノックアウト!!
で、このアルバムもいいんだか?どうだかわからないまま、ほんと繰り返し聞いた。
言語もエチオピアの公用語である「アムハリック語」で歌われているものがあったり。
何故エチオピア??なのかもわからず、、
、、このあたりの事情は数年後 ラスタ関係の本とか雑誌を読んで解決する、、
で3枚目はオーガスタス・パブロ、、この当時 まさか本人と会えるとは思っても
みなかった。とにかくシンプルで、メロディーの感じがとても日本的だなぁ、、と
バックのリズムにもとても親近感を感じた。
上は当時の日本盤で下がオリジナル盤、確かに、これでは日本で発売できません。
、、うーん、コレあえて説明はしませんが、、

とにかく この三枚をきっかけにレゲエにのめり込む事になるわけです。
僕が18〜19歳の頃です。
な!?なんと今から約32年前!になるわけや、、、
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06/06/2009 Tenement@Ebisu "encore ! "
- 2009年6月 6日 23:15
- Music




夜、友人のFくんがDJで参加する「encore!」というイベントへ。
とてもアットホームなパーティで 心地よかった。
ラウンジ?で上品な選曲DJ約10名が代わる代わるレコードを回す!
「4つ打ち」がでてこないパーティーは久々かも。
ゲストDJは 小西康陽、常磐響さんなど、、。
申し訳ないけれど、僕は小西康陽さんの途中で帰っちゃいましたが、、ね。
でも!
偶然、小西さんのお奥さんが来られてて小西さんから直接紹介していただいたりで、
ちょっとそういう思いもしない展開ありで、面白かったです。
実は奥さんの長谷部さんの書かれた「有閑マドモアゼル」は彼女が小西さんの
奥さまとは知らず偶然読んだ経緯がありで、まさかご本人に会えるとは、、
いや、、緊張した。
帰りにDJもされてたハイファイレコードの大江田さんに、、
「次回はぜひ田中さんもDJを、、」などと言われてしまい、、
いやぁ、、いつも朝、夜とわず、、いろいろレコード引っ張りだして自分で
流れを作ってみたり(要は、DJの練習、、という事ですが、、)なんかして遊んでる
のですが、いやぁ、、ホント難しい、、
人前でやるには、、まだまだ だと思う、、
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05/28/2009 LEVEL@SWEDEN


レコード??と思いきや、、スウェーデンのゲーム雑誌「LEVEL」
スウェーデン語?なのでまったく何が書いてあるのかわからないけれど、、
普段は こんな風な表紙だったりするゲーム雑誌(写真下)
だけど、今回は 音楽特集という趣向らしい。
いやぁ、、日本のゲーム雑誌では考えられないくらい、いろんなところに
「こだわり」があって とても面白いと思う!

そこで「Pwerplay VS Hip Tanaka」という、、まぁ、、対談のようなものが
企画としてのった。
原稿をチェックしようも、できないし、何を語ってるのかも、、
本人はわかっていない、というか覚えていない、最近の事だのに。
この雑誌の編集長もゲーム大好きで、しかも僕の事も知ってくれてるみたいで
で こんな力の入ったイラストまで描いてくれたり、、
本人 かなり気に入ってます!!



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05/26/2009 Game & Wash


Whipping Floyd のTシャツ!!
ネットで見つけて衝動買い。
おおっ!!しかも ゲーム・アンド・ウオッシュ!!
下の写真はたぶん20代前半 1983年ぐらい??
「Game&Watch」のCM用の撮影風景
私の右に映っている四角い箱みたいなモノは
G&Wのエミュレーター。
ちょい「モッサイ!」ベスト姿の自分
、、、
やっぱモッサイ。

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05/20/2009 SPICY INNOVATOR VS SUPERIOR MARIONETTE

一回?!いや二回かなぁ、、イベントで一緒になった事がある8 Bit Projectの
セカンドアルバム。全編PSG音源ぽいファミコンサウンドによるカバー集!
発売時 僕も短いコメント寄せました。
いや、、自分も音楽作るときは半分以上がMacで打ち込みするのですが、
このアルバム聞いて第一印象は あぁ、、がんばってる〜!!と思わず本来の音
を楽しむ以前の作家というか同業者的、音楽制作者な目線になってしまった。
ま、これは仕方ない音職人としての反応。
ところどころ「ドクターマリオ」とか「メトロイド」とかのオマージュがあったりで
あぁ、ほんとゲームが好きなんだなぁ、、と嬉しくなる。
ほんと楽しい作品だと思う!
一方、、、
僕自身こういうチップチューンなアーティストとか矩形波な音で構成される
音楽を聞いた時、ほんと「気恥ずかしい」気分になる。なんだろ、ほんと昔の
仕事がよみがえる、、というか、何か妙な気分。
ゲーム制作、ゲーム音楽制作はホント楽しかったけれども、自分にとっては
就職先の「仕事!」だから。
う〜ん、この気分は伝わらない、伝わりにくいと思うけれど。
と言うもののテクノ系、エレクトロ系の音に"矩形波"が混ざってものは大好き!
ですがね。
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05/16/2009 去年から続いた「H.Project」最終スタジオ作業!!
夏に某国営放送でオンエアー予定の曲のCDのカップリング曲の録音。
今日は 自ら歌う!、、歌というより効果音に近い?!かもね。
夕方から 2曲のトラックダウン作業!
晩ご飯は ひさびさ鰻丼(肝吸い付き)うまいっす。
曲がとても短いので確認作業がとても楽でスムーズ!
夜の11時無事全作業終了。





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04/11/2009 「H.Project」 午後から渋谷でVo録り



あぁ、、意外にもめちゃくちゃ時間かかったなぁ、
あぁ もうちょっとで日付が変わるところだった。
この曲 うまく行けば夏前に公表できそうです。
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04/09/2009 「H.Project」某個人スタジオにて、、

夜すっかり暗くなってから 知り合いCさん邸のスタジオへ。
現在 制作進行中の曲に彼の弾くフェンダーローズピアノをオーバーダブ。
更にCさんはシンセサイザーもとてもうまい。
なので自分の弾いたシンセサイザーパートも彼にアドリブソロをお願いし
差し替えた。
自分だけのデモより、グッ!と広がりがでたと思う。
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2009/03/12 Of Montreal Welcome to Tokyo
- 2009年3月12日 21:07
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知り合いのKくんが 企画してるイベントに行く。
場所は青山のVelours。
Marc Jacobs のすぐ近く。
一時期 ハマったというか、、まんまとメディアに翻弄されまくってた?!
だけとも言えるけれど、、1997〜1999年?あたりElephant6と呼ばれる音楽集団
のCDを買い漁った。ロバート・シュナイダー率いるアップルズ・イン・ステレオ、
オリヴィア・トレマー・コントロール、ニュートラル・ミルク・ホテル、マーブルズ
そして今回のオブ・モントリオール、、などなど。
オブ・モントリオールのライブじゃなくメンバーがDJで参加するイベント。
きっかけはメディアの情報鵜呑みだけれど、大好きなバンドのひとつ。
エレキベースという日本のバンドのライブがあったり、そこへオブ・モントリオール
のメンバーが乱入したりで、楽しいイベントだった。
で、やっぱDJは 良い曲流して、いい流れつくれないとどんなに「繋ぎ」が上手でも
駄目だなぁ、、と 改めて感じた次第。
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02/27/2009 「P@」 Recording vo録り

Blogには ほとんどアップしてないけれど、、
去年の終わりから 数本のプロジェクトがあり その内の一本の歌撮り。
場所は 麻布十番、初めて使うスタジオ。
テレビアニメ ポケットモンスターの春からのエンディング曲
個人的には ここ一年いろいろ考えるところあり 少々思い入れの強い曲
思い入れが強いからといって、心を込めたから、、といって良い曲に
なるかどうか?はまったくわからない。
自分好みの曲に仕上がり個人的に満足したとしても、世の中の人が
好きになってくれるとは限らない。
自分の予測はほとんどあてにならない。
だから作曲活動は昔から面白い、、と感じてるのかも。
TDまで気が抜けない日々が続く。
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01/31/2009 「POWER PLAY」 from Sweden
昨晩は 新宿三丁目にある「8bit cafe」で「ファミ詣」の打ち上げに参加させて
もらった。スウェーデンから来日してるPower Play と一曲セッションする為です。

彼らはね、最大で4音しか鳴らないファミコンの音源を忠実にね ひとりひとりが
丁寧に 当時のゲーム音楽を演奏するバンドです。と、こんな風に文章にしてしまうと
なんでもない音楽演奏に聞こえてしまうけれど、これがね あぁ、、実際、聞かないと
わからないですね。ホント愛にあふれてます。
メトロイドのエンディングテーマ=スタッフロールの曲を一緒にした。
、、ほんと彼らには申し訳ない、、ちゃんと弾けませんでした。
次 また こういう機会があればね、ちゃんと練習したいですね。
楽しい時間やった。
ちょいと緊張気味な面持ちの私。

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