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Music Archive

11/05/2017 " たまたま給食室BoilerRoom"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年11月 5日 22:35
  • Music
m_boilerroom_hachioji.jpg

急な告知ですが、
今週末11日(土曜日)デジタルハリウッド八王子校で行われる
こんなライブに出演します。
入場無料です。

詳しくは、

たまたま給食室Boiler Room

11日ー12日にかけていろんな催しものがあるみたいです。


僕が関わる部分は
13:00スタート 19:00終了
出番は、16:30前後予定です。


デイイベントでしかも無料なので、
きになる、、という方はぜひ遊びに来てください。

天気良ければいいっすね。




10/16/2017 "「Beaver」と「 jun oson」さん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月16日 20:46
  • -etc | Music

先週末、公開したChip Tanaka のアルバム「Django」
web 広告。



去年(2016)の後半、今回のアルバムをまとめてる中

ほぼ自分の趣味的音楽活動の副産物音源」の為

んー、大人っぽい音が多すぎるかなぁ、、とか
あまりにインスト中心なんで、ちょっと敷居が高いかなぁ、とか
感じた為、


今年(2017)の頭、1月だったか2月だったか
新しい曲をいくつか作り、その中の一曲を
「Beaver」名付け、その時点で
この曲に映像をつけてアルバムのリードトラックに
できたらいいなぁ、、と思ってた。


まぁ、これも歌のようで歌ではなく、基本インスト
なんだけども



自分の曲に映像をつけるのは初めてで
色々、想いを巡らした結果、

あぁ、ぜったいJun Ozon さんや!!

と思いつき


ある知り合いを通じてご本人に連絡した結果
快く了承していただけた。



いやぁ、ほんま嬉しかったし
Osonさんにお願いできてよかった。



フル映像の公開は来月ですが、



仕上がりが楽しみ。






10/13/2017 "Django@Chip Tanaka"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月13日 22:29
  • -etc | Music
m_chiptanaka_django.jpg

とうとう、、というか
60歳目前にして、ソロアルバム作りました。



11月15日自主レーベルからの発売となります。




コンセプトはなく、
ここ10年くらいにライブでやって来た音源をチョイスした。

何度かライブに足を運んでくれてる人は
なんとなく内容、想像できるかもですが

当然、ポケモンの音楽ともゲームでやってきた音楽とも
違う内容になってます。
(近いニュアンスを感じる人もいるのかもしれませんが、)


で、今回意識したのは、なんちゅうかその自分の年齢と音の
バランス、というか、そんなことを意識してたかも。w
(自分の感覚だけれども)


で、ポケモンとか、今まで色々
自分が関わったCDはたくさんあるのですが。

いざ、自分でCDを作るとなると、大変だなぁ、と
実感。

アルバムの中の一曲はPVも制作してて
イラストはjun ozon さんにお願いした。
とても音楽と相性がよく、めちゃくちゃ気に入ってる。

ジャケットデザインは、仕事でも大変お世話になってる
eredieさんにお願いした。
かなりキテるデザインになってると思う。
CDは見開きのデジパックになってて、中もイカしてる。

当然アルバムの中身は今の時代にとても影響されてるんだけど
そういう事と自分との距離、とかバランスを考えた結果、
こういうデザインに落ち着きました。

、、かなり大胆ではあるのだけども
気に入ってる。




今回の告知はCD販売中心ですが、
当然DL販売もします。

m_Django_chiptanaka.jpg




10/11/2017 "Fazerdaze@Tokyo"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月11日 23:49
  • -live | Music
m_Fazerdaze.jpg

Fazerdaze というバンド見て来た。

Fazerdaze は プロジェクト名でAmelia Murry という
ニュージーランド出身の女の子のバンド。

ジャンルでいうとインディーロックってことかな?
ギターポップ、とか?
個人的には懐かしい匂いがする、どっかで聞いたようなメロディとか
雰囲気するんだけど、
不思議に今の印象がする、、
過去の作品のようで、今の気持ちにさせてくれる。
そんな不思議な気持ちになる。

歌、ギター共にとてもよかったです。

こういうインディーバンド好きにはたまらない音なのではないでしょうか?


ちなみにレコードは彼女の宅録みたいです。
これが、本当にいいです。


で、なんで彼女のコンサート行けたか?というと
これが、、まぁ、なんともSNSの時代ならではの出来事で


数ヶ月前、ネットで彼女見つけて、音聞くと
とてもよかったので、Amazonでレコード注文(何故かドイツ)


で、数週間前届いて自宅で聞く
とてもイイのでツイッター にアップ!!(10/1)
この時点で来日は知らない。


で、僕のツイートを受けて、彼女の日本で扱うレコード会社が
来日することを教えてくれる。


その様子をDigin' the Carts、のプロデューサーのNickが見て
(Nick は彼女と同じニュージーランド出身)

彼女に連絡までしてくれて
10/11  の東京のライブに招待してくれて
彼女に会うことができ、
さらにこのレコードに彼女のサインをいただく。

、、という。

なんか、すごい。



m_Fazerdaze-2.jpg

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09/26/2017 "RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月26日 22:32
  • -live | Music
m_redbullmusicFes.jpg

information にも書きましたが、

11/17(金)RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO のイベントの中の一つ

DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭LIQUIDROOMに出演します。



ケンイシイさんとか、古代祐三さんとか、、
近しいところではHallyさんとか、



古代さんとは面識あるものの、
2007年のゲーム系のイベントで少し
喋ったくらいなので、、
また会えるのが、少し楽しみでもある。




2年前のドキュメンタリーDIGGIN' IN THE CARTSの時にやった
ライブの続編ってことになる。(らしい)




僕は、Chiptune 系のイベントの時よりも、若干、
エレクトロニックでテクノな質感、でゲームな要素も、って
構成を考えてる。


11月に自主のソロ予定なので、あまりライブでやってない
その中の曲とか、、


ぜひ、来てください!!!


09/20/2017 "マスタリングin渋谷"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月20日 21:40
  • -studio | Music
m_master_jail.jpg

こんなに、マスタリングに立ち会う年も珍しい


何十年も音楽制作に関わってるけども
例えばポケモンの時は、、たまーに、立ち会ったぐらいで
ほぼ、プロデューサーにお任せでした。


この音源は、

あるアプリのために作った音楽
サントラになってます。
多分、10月の中頃にはアナウンスできると思う。


さらっと小作品な仕上がりです。



これはDL 販売のみ。



09/18/2017 "SQUARE SOUNDS TOKYO 2017@HIGH 高円寺"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月18日 23:26
  • -live | Music
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17日、台風が向かってくる中

高円寺HIGH で SQUARE SOUNDS TOKYO 2017 
が開催された。これ2日目です。

とてもいいイベントでした。


今年は特に会場のほとんどが海外からのお客さん。


いやぁ、、なんか想像以上に盛り上がりました。


来ていただいたみなさん
ありがとうございました〜!



ステージでMCした通り
予定通り進めば
11月中に自主でアルバム出します。
DLはもちろんですが、CDも作る予定です。



今回のアルバムはテーマを決めて制作に
取り掛かったものではなく
「Chip Tanaka Works  2007-2017 Vol.1」的な
内容になってます。



ここ約10年くらいの間ライブの為に作った
音源が色々あって、それをまとめました。


今回の内容は、割と大人っぽい?のではと、
年相応というかw
自分としてはそんな風に思ってる。

なんですが、
結構、POPでゲーム音楽を彷彿とさせるようなものも
あったりするので、次にはそういうのもまとめたいなぁ
、と考えています。


基本、ライブでなんていうか、自分の「音楽を体感」してもらう、
というようなところに重点を置いて制作して来た音源が多いので
かなりラフなミックスをしてたものが多く、それなりにまとめる
のに時間がかかった。



またTwitter 及びBlogなどでで告知するのでよろしくです。









09/10/2017 "歌録リ第一弾@謎プロジェクト"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月10日 23:37
  • -studio | Music
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ひょんなことで知り合った彼女たち
の歌録り。



全く先!見えてないのだけども
今までやってこなかったようなノリで



盟友?A.T氏の協力得て
いくつか曲を作って、録音してみた。
歌じゃないものも含め、です。



今は全くプライベートな流れっす。



録音はポケモンの時にお世話になったエンジニアの手塚氏。




09/06/2017 "SQUARE SOUNDS TOKYO 2017"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月 6日 08:16
  • -live | Music
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再来週、9月17−18日(土曜、日曜)
高円寺のHIGH で SQUARE SOUNDS TOKYO 2017 が開催。

僕は2年ぶりなんですが、18日(日曜)に出演します。

Chiptuneと呼ばれる音楽のイベントです。

興味ある方は、チップチューンをググってもらえるとわかるけども
まぁ、平たくいうと昔、ゲームで流れてたような音色で構成される音楽
です、ファミコンとかゲームボーイの音源そのものを使ったり、って
ことです。でも実際は、もっと広いジャンルを指すことが多いけれど
ま、このあたりは、ロックと一言で言っても、幅がある、ということ
に近いです。


毎回言ってることだけども
僕は、ファミコン、ゲームボーイの音をサンプリングしたものを
Logicを使って打ち込んでます。
あぁ、あとポケットカメラのシーケンサ機能で作った音も使ったり
全てがそういう音ではなく、リズムはいろんな音源を使用してる。
けれど、音の中心はほぼ、ニンテンドーの8bit ゲーム音源。
エフェクターかけたりしてるので、そうは聞こえないかもだけど。




ずーっとやってきたわけでなく
だいたい2007年ぐらいからで、、
それでも約10年経ちます。


ほぼ好きだからやってる、に近い。



で、


還暦を迎える年にあたりw
なんか自分の中では、
一つの節目かなぁ、、
なんて思いながらやってます。


どういう節目なのか
明確には言えないけれど


そんな思いでやってる。




連休の真ん中ですが、

毎年、とても盛り上がるイベント。
時間に余裕ある方はぜひ
遊びに来てください!!!








07/19/2017 "「めざせポケモンマスター」の事など"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年7月19日 21:59
  • -poke | Music
m_mezacd.jpg



OHA OHA アニキ、で「めざせポケモンマスター」のデモ音源が流れた。



サビが違う」、、と、巷の声。



取材そのものは、戸田さんと一緒に約1時間以上されたけど
放映されたのは、数分だったと思うんですよ。

テレビなので、限られた時間の中
シンプルに1つのデモが流れた。
多分、メロがサックスっぽい音でわかりやすかった為
このデモが使われたと思う?違うか?


番組的には、それほど詳しく伝える必要はないと
思うし、あれで良かったとは思ってますけれど
いい機会なので当時のことを少し詳しく書いておこうか、と
作曲した側からの制作裏話を少し、



まず、ポケモンのアニメが始まって20年が経ち
今年は「めざせポケモンマスター」が再録音され映画で
届けられることとても光栄に思っています。


1996年、イシハラ(現TPC)さんから、アニメのOP、EDの
話を頂いてからデモを作りました。
当時のボーナスを録音機材に、も本当です。
歌を録音したかったので、当時、FOSTEXの8trのマルチトラックレコーダー
を中心に、いろいろ揃えた。



その時、大きく分けて3パターンの方向性の全く違うデモを作った。


Type A 歪んだギターメインのミディアム調ロック
    キャラが子供向けだと思ったのであえて少し大人路線。

Type B    ちょっとポップで可愛い方向、
     自分的に子供向けを意識した曲。

Type C    これが「めざせ、、」の原型なんだけど
    自分が音楽を好きだ、と自覚しだした頃を思い出し、
    その要因となった音楽的要素を足し算していく
    というようなコンセプトの元、作曲に取り掛かった。


mezademo.jpg



で、「言えるかな?」もOP候補だったというのはちょっと言い過ぎで
その原型のType Bにはちゃんとしたメロディが付いててサビも
しっかりあった。

(ネタ:この時のサビは「いっぱいサマー」/2004のサビの部分に亡霊のように存在してる。)

けれど、戸田さんが、ポケモンの名前だけでできた曲、というような案を
出してきたので、このType B のメロを取っ払い、オケを簡素化し
とりあえず、ポケモン名を連呼できるようなオケにして、OP候補ということ
ではなく、単にデモとして保留にしてた。個人的には、OP候補という意識は
全くなかった。


で、「めざせ」に至るデモType Cは完全なサビ違いを2つ作った。


そのうちの一つが、今回流れたデモ、、で、その後、戸田さんと
歌詞のやり取りをしながら、最終的なデモC12が完成し。
それを当時の音楽プロデューサーに渡り、編曲、録音されることになる。


番組で流れたデモ曲の「サビが違う」と放映後の反応ですが
それもそのはず、一番最後まで直しまくったのが

  いつもいつでも うまくいゆくなんて

からの8小節

まさに切羽詰まった締め切りの1日前の朝、
「閃いた!」というような感覚のもと
当時のMacの前に座ってデモを直したのを覚えてる。


あと、


3パターン作っためざせのデモのType A とB は実際自分で歌ったデモ
を制作したのだけれど、Type C は曲を構成してるブロック毎に、
よりノリを良く、とか覚えやすく、とか、より気持ちよく、という風に
どんどん変更していったが故に、いつも松本梨香さんがインタビューで
答えてるように「音域がとても広く、とても歌うのが難しい曲」とい
のも、とてもよくわかる。

けれど、それでも支持されてきてるのは当然、サトシ役、松本梨香さんの
歌唱によることが大きいけれど、曲の構成がうまく歌詞と
マッチし、小さいけれど曲の進行、起伏の中にドラマを感じられ
最後のサビに至るまで、テレビアニメ「ポケットモンスター」の
音楽そのものに仕上がったのではない、、か、と個人的には思ってる。

あぁ、あと編曲チェルさんによる生演奏のオケの良さとか、出だし
イントロの強さ、とかいろんな要因も当然重なってますけど。




曲ができたのは「偶然」ではあるけれど
当時の自分のこと考えると、




恐ろしいほど「気負う」というような気持ちはなかったし
他のアニメの音楽などを聴いてみるとか、そんなこともなく
自分が感じ、思ったままをノビノビと、
与えられたお題にしっかり対応すべく、
ポケモンの音楽制作に向かった、、


TVアニメのOP EDを担当する、ということが
どういうことか、全く自覚してなかった、気がする。




なんか、そういう姿勢が良かったんだ、と思う。(多分)




一番はじめの写真は
めざせポケモンマスターCD発売前に関係者に配られた
サンプルCDです。











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