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Music Archive

03/22/2017 "IN MY LIFE"

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有線とかラジオが流れっぱ、の場所で

たまにこのBEATLESIN MY LIFE が流れてくるときがある。

いやぁ、毎回毎回、ええ曲やなぁって思う。

この曲をカバーしてるアーティストもいるけれど
原曲に近いテンポで歌っても、もちろんええわけだけど
テンポダウンしてスローで歌ったも、これがまた
ええんです。
メロディがじわ〜んと心に響く。


オリジナルは1965年
歌ってるのはいまは亡きJohn Lennonです。




02/16/2017 "JOSE JAMES@CONTACT 渋谷"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年2月16日 20:56
  • -live | Music
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ちょっと前 Blogで 最近、新しいジャズを聴くことが多い
書いたけれど、まさにそんな中のひとり
ホセ・ジェイムス Jose James のライブをみた。

APPLEBUMというアパレルの会社×ブルーノートのイベントを
たまたま知り合いの紹介で招待してもらった。

前座、、いやオープニングアクトは、
WONK、彼らの今的なR&B?ぽい音でネットで話題になってますけども

で、JOSE ですが、
やっぱ、いろいろ混ざってる。
世の中的に便宜上ジャズってカテゴリーで語られること多いけども
往年のジャズボーカル的ではまったくなく
R&Bとも言い切れず、
とてもエモーショナルなサウンドでした。
普段はバンドでやるんだろうけど
PC一台バックにどんどん乗せてくれた。

いや、かっこいいです。
かっこいい、としか言いようない。

アンコールではギター、一本で弾き語り


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02/12/2017 "Asian Dub Foundation"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年2月12日 20:05
  • -vinyl | Music
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久々、Asian Dub Foundation ひっぱりだした。
懐かしいなぁ、
これ、1994年にでた彼らのファーストEP
けっこう気にいってて
むかーしライブでも、この中の曲、ピアニカで吹いたりしてた。



休日は、いまだにレコードとっかえひっかえ
適当に音楽流しながら
片付けとか片付けとか



私、Twitter にもレコード聴いてまっせ、
という内容を時々、upしたりするけども
若い人たちは、レコード見ただけで、
なんとも「いにしえ」の感覚覚えるのではないか、と想像
12inchのシングルなら、ま、それなりの時代性醸し出したり
するんだろうけども、?、か?
どうなんだろ?
そういうことを気にしてる時点で「お年を召された方」
なのだけども、自分は。


ホント、レコード屋さんは
おっちゃん達がウロウロしてる


ロック的な売り場は40〜50〜60代
テクノ(クラブ系でも)30代〜40代はじめ?
ジャズ売り場はは、もっと年上で
60代、70代?おじいちゃん達がウロウロ。


自分の若い頃は、こういう光景
想像できなかった、
でも、そうだよなぁ、
レコードの文化のスタートが
大雑把だけれど1950年代から、みたいに考えると
結果、いまは、こんなです。




0203/2017 "Bjons@下北沢440"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年2月 7日 20:20
  • -live | Music
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先週、"Bjons"というバンドのライブにいってきた。

このバンドとは少し不思議な縁があって、


少し話すと、


約8年前、、当時住んでいた自宅近所のカフェで
流れてた曲が、気になり、これ誰ですか?
と店員さんに聞いたのが始まり
2008年、暮れのこと。

名前は"kodomonokodomo" (こどものこども)
早速ネットで検索したら、すでに解散!
けれど、バンドの連絡先が残っていたので
さっそくメール、CD購入、それが写真下

余計なところ、ない
足らないものもない

ホント、かけがえのないバンドサウンド
なんか、たった一度きりしかない、そういうサウンドに
感じた。

人は、たとえば、「青春」をそういう例えで
語ること多いけど、
それって誰にでも言えるし、どのバンドにも言えるのですが、

ま、相性もあるんだろうけど、なんか伝わったんですよ。


音楽に関していうと、こういうこと、たまにあったりする、
こういう場合、アーティストの有名無名はまったく、まったく関係ない
ただ、自分がその音楽と出会ったか?出会わなかったか?
と言うような、ただそれだけ。
音楽のジャンルも関係ない。

で、そういう出会いって、忘れない
ずーっと残ってる。

このアルバムいまでもひっぱりだして、たまに聴く。
一曲目はドラムの方の曲(この曲だけ)なんですが、
アルバムの出だしとしてとてもいい、


で、今回のライブは"kodomonokodomo"のソングライターで
ボーカル兼ギターの小泉さんが新しく作ったバンド"Bjons"の初ライブ!
ということで行ってきた。

最初に音出た瞬間、あ、CDの声、"kodomonokodomo"の人や!
とやっぱ感動した。

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01/28/2017 "Tigran Hamasyan"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年1月28日 20:27
  • -vinyl | Music
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Tigran Hamasyan ティグラン・ハマシアン
アルメニア出身のピアニストの2013年のアルバム

このCDも最近のジャズを聴くようになった、、
という一枚なんだけれど

ん〜とにかく個性的
そのアルメニアってどこだったっけ?
とおもわずググッたけれど


ま、どんなミュージシャンも
いろんな音楽に影響受けてる、
もう必然的にそういうものなんだけれど
アルメニア出身だからこそ、の個性なのか
なんだかわからないけれど、独特。


でも、かっこいい
ホント、おもろい。


気になる人は
Youtubeで音源みつけて
聞いてみてください。



01/24/2017 "いまジャズとやら"

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写真とは関係ないけれど
去年の真ん中あたりから
ネット?巷で「いまジャズ」と呼ばれてるような
ジャズ?フュージョン?な音楽を買い漁ってる

どんなのか?というと
なんのことはない、ここ最近、新たに録音されたジャズ

ただ、そういうミュージシャンのインタビューとか読むと
ジャズに影響はされてるかもだけれど、自分はジャズミュージシャン
ではない、と答えてる人たちも多いし
確かに聴いたところ、一般的にはジャズとは呼ばれないかもしれない
、、というようなものも多い。


我々が若い頃に聴いたジャズの時代には、HIP HOP とか クラブミュージックとか
打ち込み、、と呼ばれるジャンルはなかったわけで
当然「いまジャズ」言われるような音楽性をもった音楽を演奏する
人たちは、当然、そういう音楽を普通に聴いてたわけで、


そういう10代〜20代がやってる音楽は確かに
違う、、
リズムとか音色の選び方とか、その他モロモロ


特に、ここ1−2年の20代のミュージシャンの出音、姿勢は
うまく言えないけれど、ガラッ!と何かが変わった
気がしてる。


何事にも言えるかもですが
物事って徐々に細かなグラデーション描きながら変わることもあるけど
屋根に積もった雪が、バサッ!と落ちるように
ある時期を境に大きく変化した、と感じる時がある。








12/17/2016 "D.A.N at OUTPUT@那覇"

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沖縄に行くキッカケは観光ではなく

このライブを見るため、

D.A.N. ってバンド

沖縄の知り合いが
D.A.N.を沖縄に呼ぶってことで
「ぜひ見てほしい」、、と!
で、その彼の家族にも会いたいなぁ、ということで
きた次第。



ん〜、20代前半のバンドなんだけども
僕からすると、ほんと不思議な音の混ざり方
そしてノリ、、
特にベースのフレーズ、間の取り方含め
スバラシかった。

いや、バンドそのもの、もすごくよかった。

また機会あれば見てみたい。

オープニングアクトの銀天団、という
ちょっとダブっぽいバンドも
渋かったす。

彼らは那覇のバンド。



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11/27/2016 "電ドラ extreme 後記その1"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年11月27日 21:11
  • -live | Music
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11/26 渋谷VISIONで行われた
電ドラ extreme に出演した。

来てくださった方、見てくれた方、ありがとうございました!

写真上は会場の近くで食べたランチ!
一口かじってるけども、

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デイ・イベントだったので出番は16:40
小さなラウンジWHITEという場所。

出音心配してたんだけど、ご覧のスピーカーで
それなりに大音量出せたので、満足。

上2枚はリハーサルの時のもの

本番の写真がないのだけれど
キャパ80名ぐらいの場所、ギュウギュウ詰め!
で DJブースに行けないほど、
急遽、箱のスタッフ呼んで
秘密の通路?からDJ ブースへ

約40分弱のステージ、無事終了。
最初は、どうなることか、と思ったけれど
後半、どんどん盛り上がり
とても楽しんでもらえたみたいで
よかったす。
写真下はYUIGOTくんのステージ!!

                 (つづく)
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11/23/2016 "Chip Union Festival !!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年11月23日 23:46
  • -live | Music
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                                                                                                     photo by Iga chan

渋谷で行われた CHIP UNION FESTIVAL 2016
今年で3回目とのこと。


たくさんの人に来てきただきありがとうございました!!


音楽だけでなく、ゲームがきっかけの8bit好きがたくさん集まり
ラウンジは終始、和気あいあいなムードが漂ってた。
それを代表するYMCKのライブで終了。


出演者のみなさんお疲れ様でした!


どんなタイプのお客さんが集まるのか、
まったくわからなかって
選曲悩んだ、


たぶんYMCK目当てのお客さん?ゲーム好き的な
お客さんが多いのか、と思いきや
けっこうマンリーな男性客とか、海外の方々も多く
最後ゲーム寄りにまとめたけれど、
それはそれで、けっこう楽しんでいただけたような?
う〜ん、気、、がしてます。w


週末26日のVISONでのイベントは
ラウンジ担当なので、今回ほどの大音量は望めないけれど
今回より10分ながい約40分のステージこなしたいと思う。



ん〜、やっぱ大きな音ってええなぁ
大きな音で楽しむって別の意味が音楽から撒き散らされる
って感じる。







11/20/2016 "CHIP UNION FESTIVAL 2016"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年11月20日 20:11
  • -live | Music
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いよいよ今週の水曜になりました。


サイドイベントあったりで
楽しいイベントになりそうです。

ぜひ、遊びにきてください!!




11/17/2016 "Rolling Thunder Revue"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年11月18日 22:57
  • -vinyl | Music
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Twitter でも呟いたけれど
Bob Dylan が好き、と感じたのは
このRollling Thunder Revue という1975年に行われた
ライブツアーの様子を集めたアルバム「Hard Rain」を買ったことが
きっかけ。

粗い演奏で、とにかくエネルギーに満ちてる。
それは結構遅くて高校卒業してすぐくらい?


いまだに、たまーにひっぱり出して聞くことがおおい。
このCDはレコード盤より曲数多く、長く楽しめる。

素晴らしい!




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11/14/2016 "Atom Heart Mother"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年11月14日 21:17
  • -vinyl | Music
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最近、ほんとねむくて
昼間じゃなく、帰宅したら、即ねむい


来週、ライブが控えてるから
家では、やらねばならぬこと、山積みなんだけども。
あ〜、ほんと、ねむい



歳いってから、寒くなりかけたこの時期、11月に
いろいろ心身どちらか、不調に傾くことが多い。
今年は例年になく元気なんだけど、ねむいんだよなぁ、


思い起こすと、若い頃の不調は「春」だった。


で、


このジャケットはPINK FLOYDというバンドの1970年のアルバム。
50代前後以上の音楽好きは、あぁ、と即わかるでしょうけども。


このアルバムのことをどうこう言いたいわけでなく
このアルバムのB面をかけながらウトウトしたいなぁ、


ただそれだけ

このアルバムのB面が好きでした。
いまも好き。

11/07/2016 "DENDORA !"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年11月 7日 21:12
  • -live | Music
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 Information にも書いたように
今月26日(土曜)渋谷SOUND MUSEUM VISON でおこなわれる
電ドラ!というイベントにでます。

連絡いただいた主催のATOLSさんはボーカロイドのPさんみたいで
基本、ボーカロイドが基本で、その他いろいろ、「カオス」状態を
起こしたい、というような趣旨のイベントとのこと。



僕はラウンジでのライブになります。



ラウンジでは展示とかグラフィックのパフォーマンスなど
行われるみたい、、で
ま、まったり約40分、オリジナル音源流す予定。


が、しかし、すでにチケットはSOLD OUTみたい、ような、

どうなんでしょ?当日券とかもあるのかな?





11/05/2016 "スズキサン!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年11月 5日 20:17
  • -poke | Music
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先月、19日の話。

ポケモンカード20周年のカントダウンイベントのため
六本木、ニコファーレに行ってきた。

なんと「スズキサン!」再結成で
最後に「とりかえっこ、プリーズ!」を熱唱。

ポケモンに馴染みない方(しかも、約20年前の頃を
ご存知でない方はなんのことやら?でしょうけれど)

小林幸子さん
イマクニ?
レイモンド

の三人が「スズキサン」

当時のカードのCM曲を歌ったグループ名。

いやぁ、懐かしい。

小林さんにも挨拶できた。

当日は
「風といっしょに」も歌ってくれた。

いや、20年前の録音時も思いましたが

「さすが!」の一言。

素晴らしかったです。






10/27/2016 "MOPHO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月28日 11:44
  • -etc | Music
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アメリカのメーカーDave Smith Instrumentsのシンセサイザー「MOPHO」
このDave Smith Instruments社は、昔からめちゃ有名なメーカー

だからというわけではなく、
値段が手頃で、なんか可愛い!というそれだけなんだけど
あぁ、あと小さい。


少し前に新品見つけて買った。
発売当初から、楽器屋へ何度も行って、
どうしようか?めちゃ迷った楽器。


シンセサイザーとかよくわからない人も多いでしょうけど
これは、なんと1音しかならない。


最近のシンセはソフトシンセも含め
音が太い、いい、とは別に
とにかく変わった音、変な音がでるものが多い(自分の興味のあるものは、)
ま、そういうところが魅力なのですが、


いつか、ライブとかで使いたいなぁ〜。

シンセサイザーという楽器との出会いは中学生のころ
雑誌をなんどもみて憧れたものです。

で、その憧れのシンセは、結構歳いってから中古で入手
それは、このRolandのSH-2000
ほんとはSH-1000が欲しかったのだけど、

いまは実家で眠ってる。
音はちゃんとでます、
なんともかわいい音がする。

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10/25/2016 " 岡本知高さん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月25日 22:57
  • -live | Music
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10月16日、初台にある東京オペラシティコンサートホール
ソプラニスタの岡本知高さんのコンサートみてきた。

食事したり、何度かお話ししたことはあるのだけれど
コンサートは初めて。

あ、ちゃう、彼の出演した宝塚歌劇団OGによる「CHICAGO
招待していただきました、そっちもよかったけれど。


実は岡本さん
2005年の彼のアルバムでなんと小林幸子さんが歌った「風といっしょに
をカバーしてくれているのです。
このことを知るきっかけは何?だったかさだかではないのだけれど
その時、速攻、iTunesでDLした事を記憶してる。

で、彼がクラシカルな歌唱の人とは知らず
聞いて驚いたのを覚えてる。



新譜の発売を記念して、そのCDの曲を中心にしたコンサートだった。

いや、素晴らしかったです。

発声法は当然、オペラ、ベルカント唱法なんだけれど、(?あってます?)
日本の歌謡曲であったり、いろいろ
本人の発言にもありましたが、なにより歌詞を大切にしてるとの事。
その通り、彼の肉声から映像が浮かぶし
その丁寧な歌唱は、心に響くものがあった。



前半の最後、高校生の合唱団との共演があった。


それが、普段あまり体験していないような音体験で、
ちょっと感動した。




1024/2016 "Playing Naruke Works ! ! "

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月24日 20:50
  • -live | Music
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 今月初め、10月1日「よみうりランド」へ行ってきた。
いや、遊びにいったわけではなく
2083WEB が主催する「なるけみちこ」さんの楽曲を演奏する
イベント見にいった。


いやいや、2083WEBというのがゲーム音楽コンサートのポータルサイト!
だということ、全然知らなかった。w

ま、35年以上、ゲームに関わってきておきながら
ほんと、いまだとポケモン、昔ならニンテンドーに関わるスタッフ以外の
人たちと関わることが、ほんと少なくて
ゲーム音楽の人と言われながらも、そういう人たち、それにまつわる
様々なことに、ほんとうとくて、
でもそんな中でも、「なるけ」さんは何度かお会いして話したことも
あったりで、自分の中では貴重な「知り合い」のひとり、
、だと勝手に思ってる、w


いやぁ、たくさんのお客さん、
なるけさんのファンの人、ホント多いんですね。


で、音楽もさることながら、
ステージにおける彼女の演奏、語り、行動は、素晴らしいのでは
あぁ、歴史を、というと大げさだけども、
今に至る「なるけ」さんの一歩一歩を感じずにはいられませんでした。


演奏はケルト音楽よりの楽器構成に尺八が混ざる、個性的なバンド。
彼女の音楽によくあっていたと思った。



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10/23/2016 "CHIP UNION FESTIVAL 2016"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月23日 14:21
  • -live | Music
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ちょうど、1ヶ月後、渋谷 O-nest
CHIP UNION FESTIVAL 2016 が開催されます。

上はライブの出演アーアティスト!
音楽のライブ以外にもドットアートのラウンジがあったりと
盛りだくさん。


個人的に、YMCKさんとChibi-Techさん以外は
「はじめまして!」って方々なんで(、たぶん)
僕も楽しみにしてます。

ホール久しぶりだし、それも楽しみです。


話は飛ぶけれど、
こういうモロ8Bitなイベントの場合とか
アニメよりのイベントの場合、
Chip Tanaka の宣材写真がちょいと
重いなあ、と今思った、あぁ、

もうちょいポップなものとか、
別の宣材、用意しとくべきやね、



10/18/2016 "Derrick Hodge"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月18日 20:48
  • -vinyl | Music
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ロバートグラスパー周辺のアーティストは
自分の20代の頃はやったジャズ、フュージョンブームの頃の
雰囲気と重なる部分が多いので

ホント自然になじむ。

で、

その頃と違うのは、リズムの自由さというか?
(これ一言には言えないけれど、)
そのリズムの上を埋めるメロディ、とかソロも
とても柔らかく、マイルド&メロー


やっぱ空間を埋めるリズムの配置?がぜんぜん違う
(感覚的なことだけど、)
昔はね、うまいなぁ、といった個人技みたいなことが
全面に出てたきがするけど、
うまく言えないけど、そのあたりがぜんぜん違う。


簡単い言いきると、HIP HOPとかクラブ系打ち込みの
影響がでかい、アメリカは特に


ベーシスト Derrick Hodge のセカンド
とてもいいです、というか好き。


ファーストもよかったけど。



10/15/2016 "Bob Dylan"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月17日 11:30
  • -vinyl | Music
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ボブ・ディランがノーベル賞。


ディランに関しては、簡単にコメントできひんなぁ


好きですか?って聞かれると
好きだ、と答えるけれど、


とにかくネット上には様々な彼にまつわる話が点在してる
ファンも多い


で、私が読めるのは、日本語のみで、
彼にまつわる様々の情報を得るのも日本語だし

やっぱ人に関して何か語ることに対して尻込みするのは
この「ことば」の問題につきるなぁ、

けれど、彼の「ハリケーン」って曲聴いたときは
音楽のもってる力というか、、なにこれ?!って感動覚えた
意味はまったくわからないのに、
いやいや、他にもたくさん好きな曲あるけれど

素晴らしい歌詞の曲が多い、これも訳詞を読んでだけれど


で、


もし少しでも、彼のこと、少しでも知ってみたい、と
思うのなら、DVDで「NO DIRECTION HOME」勧める。



でもその前に彼の曲が好きだ、ということ前提で



09/19/2016 "1H1D@METRO KYOTO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年9月19日 23:33
  • -live | Music
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個人的に 京都での初ライブ
1H1Dの10周年イベントでした。

来てくださったみなさんありがとうございました。

わざわざ、ポケットカメラ3台も持ってきてくれたひととか
マザーのカセットとか、、わざわざ大阪から見に来てくれた人とか
いろんな方々から声かけていただき、

ホントありがとうございました。


METRO!音もよかったし、
気持ちよく音出せた。


めずらしくw
最初から最後まで会場にいて
全部のパフォーマンス楽しんだ。


あと、Diggin' in the Carts で僕がインタビューを受けてた場所
RUB A DUB のオーナー山本(ニック)さんにも
何十年ぶりに会えて少し話できたりとか
とてもいい1日だった。

ニックさんはMETROのオーナーでもあるのです。

終わって打ち上げ誘われたけれど
翌日会社だし、とか
やっぱそれなりの年齢なので無理せず
帰った、残念。



あ、


最後にマスター航太くんありがと!


09/15/2016 "ニャースのバラード"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年9月15日 23:04
  • -poke | Music
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ニャースのバラード」放映された。

自分が作編曲で関わった
ニャースが歌う曲は結構あって
( 当然、歌詞は全部、戸田昭吾さんです。)

1997年 ニャースのうた
1999年 Hey!ピカチュウ
 同年  ニャースのパーティ
 同年    ニャースのうた2000
 同年    と★いってるにゃ
2003年 ポルカ・オ・ドルカ

で、今回の

2016年 ニャースのバラード

当然、ロケット団の中で参加するニャースもありますが、



twitter でも呟いた事なのだけど
ニャースの歌う曲は、SSW気分で
ほぼ「一筆書き」に近いムードで仕上げたものが多い

「ニャースのうた」はギター片手に作ったけれど
今回は音色をアコースティク・ギターにしたキーボードで
弾き語りに近い雰囲気で作っていった。

一番最初の歌いだしのコードの質感は
Hey!ピカチュウの歌終わりのピアノのコード進行から
始まってる。
これはなんとなく、歌詞を読んで、ん〜どんな始まりにしよう
と思案してるとき、あぁ、とそんな風に自分が流れた、、


この曲は完全に詩先で
戸田さんからいただいた歌詞をPCのモニターに張り付け
進めていった。


いまはTV用のアニメサイズだけ?だけども
フルサイズでたら、ぜひフルサイズを聞いてほしい。
そして、ぜひ自分でニャースになりきって歌ってみて
ください!!









09/06/2016 "小坂忠さん50周年ライブ@渋谷"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年9月 6日 21:54
  • -etc | Music
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めちゃ久しぶり
コンサートに行きました。

といっても自主的にチケット買ったわけでなく
友人から、一枚あるけど行く、「ぜひ!」というような

小坂忠」(こさかちゅう)さんという
1968年から活動されてる歌手の方



50周年の記念ライブというだけあってゲストが強力で

矢野顕子、細野晴臣、佐野元春、鈴木茂、曽我部恵一、
吉田美奈子、金子マリ、尾崎亜美、林立夫、中納良恵、
で、なんと松たか子さん、とか、

今の人からすると、誰ですか?って事も多いでしょうが
我々世代からいうと「へぇ〜!」って感じ。


で、

小坂さんは熱心なクリスチャンでもあって
何十年も前に、友人の紹介もされ
大阪に住んでだ頃、何度もライブに行った事あります。
一緒に飲み会に参加したことも、


コンサート後半はカバー曲が多かったけれど、
前半は「HORO」/1975というアルバムからの曲が大半で
高校生時代、学祭で演奏したぐらい
好きなアルバムだったので
興味深く楽しめた

でもやっぱ、当時の演奏が好きだなぁ、
ま、無理な話だけれどw

写真上は会場となった
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
の窓からの風景




09/05/2016 初京都ライブ 1H1D@METRO

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年9月 5日 23:54
  • -live | Music
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今月の19日、京都のMETROで行われる1H1Dというイベントに出ます。

 敬老の日、休日の夜。


京都でカフェ・ラ・シエスタというお店をやってる
マスター航太くんが続けてるイベント。

チップチューンのアーティスト多いです。
ちゅうか、元々、8bit系音楽のイベント。


僕もなんどかお店におじゃましたことあります。
今回は1H1D10周年を記念して、
METROで行われるスペシャルイベント。


とにかく10年、同じイベント続けてのすごいなぁ。
やってる航太くんもすごいけども、支えてる人達も
それだけいるってことだし。


やっぱなんでもそうだけど、ひとつのことを
10年続けてきた事って、それなりに意味を持つ
と思うので、ホント、お祝いの気持ち「強!」で
参加させていただきます。



実は、CHIP TANAKA という名前でライブ活動してから
京都で演るのは初めて。

京都でライブやったのは、20代に磔磔で行われたレゲエのライブに
出演して以来。


1987年!!



実に29年ぶりの京都でやるライブ




東京からはHallyさんも参戦します。
Hallyさんと一緒のイベントは久しぶりかも。




09/04/2016 "ANISON MATRIX !! @Mogra"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年9月 4日 23:45
  • -live | Music
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9月3日、秋葉原のMograでLiveした。

見にきていただいた方々、ありがとうございました。

2枚目の写真、僕じゃないです。
僕の前に出てた札幌在住のDJ Esupa さん
僕を紹介してくれてるところ!



深夜13:00からの出演でした、
元気に飛び出せたけれど

個人的には最後まで、音響の鳴りがよくわからず
もっとブース側のモニター音量を上げてもらったらよかったのか?
終始、モコついた印象を持ってしまい、
前はしっかり鳴ってますよ、との事でしたが
どうだったんだろう?と?

ま、仕方ないね、次あったときは
もうちょっと、そんな時の対応考える。(自分に対してやけども)


終演後、ポケモンファン?20代の方々からいろいろ声かけて
いただき、ありがとうございました。
終わった後、ずーっとそんなムードで
気持ち盛り上げてもらい感謝!



今回、ポケモン〜いつもやってるベースミュージックっぽいやつ〜ゲーム系
と普段やらないような流れでやってみた。



歌もののリミックスは難しいなぁ、
今回は中途半端に、やるにはやってみたが、
もっと時間が欲しい。



毎回、いろいろ思う事あるのだけれど、今回は

ドクターマリオというゲームは幅広い年齢層が知ってる
けれど、
ドクマリのFeverのBGMはわかるんだけど
ドクマリのタイトル曲を知ってるひとはホント少ない、


理由は簡単で、20代の人達は当時、小学生低学年で
自分でゲームは立ち上げず、ゲームやってる親の
後に見よう見まねでゲームをやってた、、とかね


当時はゲームという商品の体裁もあり
タイトル音楽、なんて付けましたが
誰もほとんど聞いてなくて、即、ゲームしてたって事で。
そらそうだわなぁ、、。

RPGみたいなゲーム違うけども。
落ちゲーなんかはゲーム中のBGMしか頭に残らんわね。


めちゃ明白です。



08/29/2016 "ANISON MATRIX"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年8月29日 21:52
  • -live | Music
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今週末 このイベントに CHIP TANAKAで出ます。
どんな時間帯なのかは?わかってない。


アニソン、というぐらいなので、




あぁ、アニソンかぁ


ポケモンもアニメですが、


ネットによると、アニソンマトリクスは

単に原曲を流すのではなく、ダンス風にリミックス(再構築)した曲をかけるのが特徴

らしい、


これはこまった、こまった、コマドリ姉妹


一応、普段、たなかさんがやってるようなチップ系、ゲームモドキ系などでも
かまいません、、ということでした。




ん〜、考えるわ。





07/17/2016 "曲作りなど"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年7月17日 20:37
  • -studio | Music
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暑いです、東京。

ですが、時間みつけて
クーラーがんがんかけて

作曲、編曲作業。


あぁ、ポケモンGO たいへんな事なってますね、

、とだけコメント。



07/04/2016 "RADIOHEAD !! "

d_radiohead.jpg

新譜出てました、が

買わなかった。



プロモーション用の画像とはいえ


メンバー、変に太らず
ベジタリアンのようにしまってますね(<勝手な解釈)


アメリカのバンドとか
売れてしまうと、ブクブク太って行く
イメージあるのだけれど、(<勝手な解釈)



コントロールしてますね、しっかり。(<たぶん)



えっ?!画像修正ですか?(<どの程度?)













06/13/2016 "ポケモン総選挙"

d_060716-1.jpg

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一週間前のイベントですが、


ポケモン総選挙」というイベントに出演しました。

公式なポケモンイベントに出演するのって久しぶりですね。
その様子はサイトで視聴可能。



今回の出演者の石原さん、増田さんは仕事でしょっちゅう会うし
ショコタン、松本梨香さんとも同じく仕事の歌録りとか
イベントの楽屋ではいろいろ会ってはいます、が、


自分も同じ出演者側、というのはそれほど多くかったかも


いや、楽しかったです。


それほど緊張もしなかったし、


綿密な打ち合わせなく、ササッと始まって
サクッ!と終わって


会場に来ていた約300人もファンの人達も満足だったのでは?


ちなみに、LINE LIVEの視聴者は50万人以上だったとか、



06/01/2016 "鈴木慶一 ミュージシャン生活45周年 記念ライヴ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年6月 1日 22:24
  • -live | Music
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先週の土曜?か


鈴木慶一さんの芸能生活45周年記念ライブの模様がBSフジで放送された。


あぁ、前もって告知するべきだった



完全に忘れてた。




06/01/2016 "鈴木慶一 ミュージシャン生活45周年 記念ライヴ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年6月 1日 22:24
  • -live | Music
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先週の土曜?か


鈴木慶一さんの芸能生活45周年記念ライブの模様がBSフジで放送された。


あぁ、前もって告知するべきだった



完全に忘れてた。




05/18/2016 "53@Bobby Gillespie"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年5月18日 21:25
  • -vinyl | Music
lp_chaosmosis.jpg

Primal Scream の新譜!

何年ぶりかなぁ、2002年のアルバム以来?か

前作もタワレコで視聴したけど、なんかピンとこずパス
その時は、あぁ、プライマル、いよいよかなぁ
などとうっすら感じたもんです。


が、


このアルバム、適度に力抜けて
ちゃんと今聴ける内容になってるのでは?
とピン!ときてCDじゃなく、あえてアナログで購入!
(CD付いてたけれど、)


ボーカルのBobby ! 
53歳
なんかいいなぁ、と1990年ぐらいから
思い続けてる。

で当時、彼らのSCREAMADELICA@1991のサウンドは
「ワァ〜、キターー!」と
とても印象に残ってて結構衝撃受けた。


これからも、どんな風に転がっていくのかなぁ、、と
密かに追っかけてます。




05/10/2016 "New Roots"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年5月10日 22:59
  • -vinyl | Music
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レゲエの中でもNEW ROOTSとかって呼ばれてるジャンルがあって

ま、何て言えばいいんだろ?

ジャマイカじゃない場所【イギリスとか】で生み出されてる、
ラスタファリズム強めのRoots Reggae って言えばいいんだろうか?
わかる人は、なんとなくわかるかもだけど

ま、まったりとし、
シンプルなドラムのリズム中心に
低いベースが絡まってて、歌があったり、なかったり
「あぁ、レゲエってこんなん」というか
自分が初めてレゲエにはまったときの
「レゲエのココ!が好き!」といような基本要素が
多く含まれてる。

NEW ROOTS方面を、深く掘ってるわけではないけれど
たまに、聴くとね、染み入る、


こういうの聴いてると
リビングルームにサウンドシステムがいつも欲しくなる。


いつか実現させたい!!

04/26/2016 "Afro‐music"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年4月26日 21:59
  • -vinyl | Music
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 いつからか、アフリカの音楽の数々が好き
毎年毎年、海外から、いろんな音源がバンバン発売されてる。

それなりに追いかけてるけど極端ではない

上から
たぶん1950〜1960 ケニアで録音されたであろう音源の数々
ナイジェリア1970〜1980あたりののディスコ&ブギ&ファンク
ソマリアの首都モガディッシュのレーベルに残されたファンク?とかモロモロ


個人的には、ちょい古めの音源が好み。
新譜ではなく中古で買う事が多い、
一気に聞けるものではないので、時間かけて
しかも、こういうワールド系の音源は安いし
売り場も空いてるし。



最近ではそもそも音楽聞かない層も増えてるとか

あと最近の人はアルバム単位でなく一曲一曲を聴くのかもですが

僕はどうしてもアルバム単位になりがち、

うまく言えないけれど、ダメな曲もええねんなぁ、
捨て曲って言われてるようなものにも愛着感じる派
そんな事やってると、キリないけれども




04/25/2016 "yuigot@Out Of Dots 2016"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年4月25日 23:51
  • -live | Music
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、、に出たわけでなく、
イベントに行った。

最後までいかたったけれど
用事があったりで、最初だけチラチラ


で目的は、ひょんな事で知り合ったyuigot くんを見るため
彼はまだ、ホント若くて、自分の年齢の約1/3!!

音にならないリズムの疾走感が半端ない
時折、メローなコード進行がでてきたり
今後が楽しみですね、いや、ホンマに。

また、どこかで会えればね、

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03/30/2016 "No Title"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年3月30日 21:32
  • -studio | Music
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ライブでやるようなトラックメイク、ビートメイクは
年々増えてる気がするけれど
歌ものは、年に数本ですかね、


歌詞さえあれば、なんだけれど
歌ものをつくるの好きかもなぁ


エンジンかかるの遅いけれど



03/05/2016"BATICA@恵比寿"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年3月 5日 20:12
  • -live | Music
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夜おそくですが、
恵比寿のライブハウスで行われた「とみにか共和国生誕祭」に
行ってきた。

翌日が結婚式の出席という用事があったので
出演終わったら、即、会場でてしまったけれど

満員御礼!でしたね。

ん〜、もっと他の出演者の人達を見たかったけれどね
年齢的には半分以下wなんだけれど
みんないい個性もってるし
音もパフォーマンスも面白い。


客層が読めなくて、
幕の内弁当的なセットリストを準備してしまってて

「あぁ、ちょいと違ったなぁ、」

と、個人的には反省。





03/01/2016 "Tominikha Undergrounded Fes"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年3月 1日 23:16
  • -live | Music
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あらら、

週末、こんなイベントに出ます。
僕は23:00〜の出演、


まったく未知の領域、


翌日、用事があるので
遅くまで、ゆっくりできないけれど。
オールナイトのイベントです。



僕は初めてですが、
場所は恵比寿のBATICA



興味のある方はぜひ!





02/21/2016 "Enter Bit@2.5D"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月21日 23:55
  • -live | Music
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渋谷パルコの6Fの2.5Dで行われた「Enter Bit

無事終了した。

HALOiDくんのVJも好評でした。

お客さんもそれなに入ってたし
Ustの配信でも、結構な人達が楽しんでくれてた、とか

下はイベント終了後、
出演者とスタッフでパチリ!


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02/20/2016 "準備@Enter Bit"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月20日 17:03
  • -etc | Music
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土曜あいにくの雨

けれど、21日に控えたライブの準備にはもってこいの天気。


晴天の日、部屋にこもって作業!っていう日は
なんとなく気が乗らない事多く

「あぁ、もったいないなぁ、なんか」
と言うような、おっくうな気持ちになる事多い


今月はDE DEさんの前座などあったので
いつもよりサラサラ準備進む




02/15/2016 "TORIENAちゃんと対談"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月15日 20:58
  • -etc | Music
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週末のイベント、ENTER BITに関連したインタビュー受けた。

ま、まるっきり仕事としてやったゲームボーイが
その約30年後に楽器のように操り、
ライブをやる人達がでてきたり
そんな人達と一緒にライブに参加したり
対談したり、


なんてこと、1987-1987年の開発当時、思いもよらなかった。
( この言い回し、手垢にまみれまくった表現だけど、


けれど、ゲームボーイの開発時
REGGAEが好きでそういう音を流すクラブ
にちょくちょく顔出してた影響もあり
スピーカー積んで、ゲームボーイ繋いで
大きな音出してたのは、これ本当の話、

その時、スタイルからすると、DJ気分だった、

その一方

ファミコンの時もゲームボーイの時も
この音源を改造してMIDIでコントロールすれば
音源として使えるやん、、と当たり前のように
想像はしてた。

けれど、


「ゲームボーイ1台」で完結させて
人前でステージ繰り広げる、という光景は
最初見たとき、ショッキングだったのを覚えてる。



で、ポイントは
やっぱ大音量!!
って事ではないのかなぁ、

ゲーム音楽のように楽しむって人達もいると
思うけど、僕はやっぱ、ロックとかテクノとかレゲエみたく
大音量で楽しむって事に尽きる。







02/14/2015 "2/21 (sun) ENTER BIT@渋谷PARCO6F"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月14日 20:52
  • -live | Music
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こんなChiptuneのイベントENTER BITに出ます。

プロデュースはTORIENAちゃん!

懐古主義じゃない、今を生きるチップチューン!
というような主旨のもとTORIENAちゃんが選んだアーティストがずらり


いや、みんな一癖も二癖もある人ばかりです。



若く勢いのあるアーティストが多い中、声をかけてくれて
光栄です。


別に音楽に年齢は関係ないけれども、嬉しい限りです。


僕以外のアーティストはたぶん、みんなGAME BOYの音源を
直接、ゴリゴリ鳴らしてます。


けれど、私は基本PCで打ち込んでます。





02/11/2016 "CHIP TANAKA@LIQUIDROOM"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月11日 20:07
  • -live | Music
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LIQUIDROOMに足を運んでくださったみなさん、
ありがとうございました!


無事、DE DEさんの前座つとめることできましたw。


約50分のセットでした、


ま、最後の方は、それなりに盛り上がって?身体動かしてくれてるお客さん
多く、少しホッと。リキッド満杯でしたね、終わったときは。


メインのDE DEさんは、ごらんの通り

いつもの大盛り上がり。


自分の出番の事もそうだけれど
いろいろ感じ、思うところ多く
いいイベントでした。


VJしてくれた、TREKKIE TRAXのHALOiDくんにも感謝!




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02/09/2016 "明日夜はLIQUIDROOM!!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月 9日 08:31
  • -live | Music
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ライブの準備も佳境

今回、いつもより時間いただいているので
各トラックの調整が続いてる
普段よく出させてもらってるChiptuneのイベントでは
出番のなかったトラックとかを今回の為にエディト
アレンジし直したり、と
いつもながらの細かい作業が続く


明日は DE DE MOUSE のワンマンライブです。

僕、CHIP TANAKAはオープニングアクト、で19:00スタート

本番のDE DEくんは 20:00 からです。

DE DEくんは音楽もさることながら、映像もいつも
素晴らしく、とても華やかなステージ!!
僕も楽しみです。

ぜひ、明日LIQUIDROOM 来てください!




02/01/2016 "2/10 LIQUIDROOM@恵比寿"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月 2日 11:25
  • -live | Music
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来週ですが、LIQUIDROOMで行われるDE DE MOUSE さんの
ワンマンライブのオープニングアクトやります


VJは去年のSQUARE SOUNDS TOKYOでも一緒にやった
TREKKIE TRAXHALOiDくんです。

こんな風に並びませんけどもね、



私、7時スタートで
DE DEくんの本番は8時〜です。


時間のあるかたはぜひ!!



普段出てるChiptuneのイベントよりも若干
エレクトロニカ15%ベース15%増、テクノ的な音になると思います。








01/25/2016 "Monterey International Pop Festival 1967"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年1月25日 23:33
  • -etc | Music
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1967年、アメリカで行われたロックフェスティバルです。


いまでこそ、ロックフェスという事で、毎年大きなコンサートあるけれど
ま、そういう大規模コンサートの走りとされてる。

僕は10歳だったので、当然、リアルタイムに情報得たわけではなく
中学の頃、、音楽雑誌などで、そういうコンサートの情報を得てた気がする。

で、その映像を見たのは、いつだったか?なぁ、高校生とかの頃?か?
テレビで放映された気がするなぁ、ヤングミュージックショー?って番組
だったか?なぁ、


で、何が言いたいか、というと


この時の様子とか、空気感、
たくさんのバンドでてたけれど各バンドの音とか、
記憶の奥のほうに、いまもちゃんと残ってて

憧れ、とかそういう種類のものではなく

その「粗い音」の感触、当時のアメリカの若者が放つ空気?
みたいな事とか、音楽のようで、音楽ではないもの、が
不思議なもので、しっかり今も残ってる。


半世紀も前になるわけだけど
最近、懐かしく、今でも何か得られるのかなぁ
などと感じおもわず、iTunesでDLした。











01/20/2016 "誰?ゲスの極み乙女さん"

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この人とか、某タレントさんとか
はたまた、某タレントグループとか



年明けから立て続けに盛り上がってますけれど



近所の書店に立ち寄ると
ごらんの通り、音楽雑誌の表紙に。


このバンド名みたとき、なんなんなん??と
すぐにネットでググッた記憶ある。
去年の事、

で、その時、Youtubeで聴いてみて、
嫌いではないなぁ、と思ったり
特にこの人の声とか、畳み掛けるような曲は割と好きだなぁとか
バンドのメンバー構成も、最近っぽいなぁ、と言うか
ほんま都内の音楽練習スタジオにいそうな人揃えやなぁ、とか
ギターがなにげにビザールやなぁ、とか
ベースの人の動きが、クネクネしてねちっこいなぁ、とか

だから、どうなん?

というか、それ以上言う事ないけれど、



01/14/2016 "慶一さんのライブの模様"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年1月14日 15:52
  • -live | Music
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去年の鈴木慶一さんのライブにゲスト出演したときの様子を
Galleryにアップした。

リハーサル

本番


写真だから音は出ません


普段、楽器弾いてないなので
苦労した、、



01/11/2016 "R.I.P. DAVID BOWIE"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年1月11日 17:39
  • -etc | Music
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初めてロックを聞き始めた頃からファンでした。

時代は変わる、
容赦なく進む



仕方ない。



もっと年齢重ねた彼の姿、行動
見てみたかった、とも思う。







01/05/2015 " めざせポケモンマスター@アニメ紅白"

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毎年、紅白ってほとんと見ないのですが、
年末に、めざせ、、が流れる予定です、と連絡あったので、


どんな?だろ、、と、そのアニメ紅白とやらを楽しみに観た


サトシにふんしたゴールデンボンバー鬼龍院 翔郷ひろみ、、という
まぁ、想像を超えたコンビによる、めざせ!!


「ポケモン」って商品名なので、国営放送では流せない為か
なんとも、あっけない構成で、あっと言うま、の出来事。


嬉しかったですけどね、素直に。


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12/30/2015 "Animals Tour '77"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年12月30日 18:25
  • -live | Music
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鈴木慶一さんの音楽活動45周年記念のライブに
ゲストとして出演させて頂いた時に着たTシャツ

だいたい、大きなコンサートにゲストとして出た事なんかないので
何着たらよいものか、、と悩んで
渋谷、原宿界隈のお店をブラブラ

で、ある店で、これを見つけ

「コレ!やろ!」と

ピン、と来て速攻購入

穴は空いてボロボロ風なのですが、

で、最初はヴィンテージTシャツだ!と
思ってたのだけれど、
実は、そうではなく、ヴィンテージ加工品??

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12/20/2015 "45周年、慶一さんライブ!当日"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年12月20日 23:33
  • -live | Music
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アンコールを待つ、ステージ!

僕は、最初のアンコールで出てベースを
曲はマザー1から「エイトメロディーズ」

客席と大合唱で終わった。



で、その時のドラムは高橋幸宏さん
これも、最初で最後でしょう。


残念ながら、写真が一枚も残ってない、
マネージャーがいるわけでなく
一人でベースかついで行ったので
それがちょっと残念。



でもBS朝日で放映予定とか?

下の写真はリハーサル時のもの

何十年ぶりだ?初生はちみつぱい
中3で初めてレコード聞いて以来


写真 上 はちみつぱい
写真 下 ムーンライダース+高橋幸宏

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12/17/2015 " 鈴木慶一さんLive リハーサル"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年12月17日 23:10
  • -studio | Music
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夜、世田谷のスタジオで2時間ばかし

今週末、日曜の鈴木慶一40周年記念ライブのリハーサルに行ってきた。

ネタバレになるので、多くは語りません

が、

慶一さんのミュージシャン40周年記念ライブという事で
はちみつぱい、ムーンライダースのメンバーを始め
数々のミュージシャンが登場されます。


その中で、私は、マザー1、2というゲームを一緒にやらせて
いただいた、という事で。

慶一さんとの関わりは「そこ」だけなのですが、
光栄にも1曲、バンドのみなさんと演奏に参加する、
という事になりました。

マザーの開発で初めて関わったのは、多分1988年あたり?
かれこれ27年も前になる。
当時、週に2日程度、当時あった世田谷の慶一さん宅に
おじゃまし音楽を作るお手伝いをしてた。
自分も曲を作りましたが、
ファミコンって音源が3つしかないとか
作曲をしても、それをうまく伝える技術の方の比重が
大きかったので、音源に慣れていただく、という事も含め
直接、顔を合わせて、その場で音変えたり、その音源の限界も
含め伝えていったほうが、いいだろう、という個人的な判断で
そうしました。
当時、僕は31歳、いま思うと、メチャクチャ若い。


今回のコンサートの参加に関しては

最初は、僕が参加してホンマにええのだろうか?とも思いましたが、


普段の私通り」で演ろう、と思います。



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12/09/2015 "De-Evolution"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年12月 9日 22:09
  • Music
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1970年の終わり頃
一世風靡したニューウェーブ・パンク・バンド!

ニューウェーブってなんなん?ってことだけど
説明すんの面倒なので割愛、

退化した、というような意味で、DEVO というバンド名。
当時、このバンドに影響を受けた日本のバンドたくさんいた
素っ頓狂な動き、ステージング、
その衣装というか、ヴィジュアルイメージが衝撃だった。

音は結構ストレートなロック!なんだけど
チープなセンセサイザーが絡んだり
曲の持ってるパッション、スタイルはいまでも十分通用するのでは
とか思ってしまうけど


ホント最近の若い音楽ファンの耳(脳)は
僕たちのもってる耳(脳)とぜんぜん違うので
それは、まったく当たらないのかも、、


これはデビュー直前のライブ!らしいのだが
めちゃめちゃソリッドでかっこいい
買った直後、一気に聞いてしまった
最近、自分の中でもこういうCD少ないかも



12/07/2015 "The Yes Album"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年12月 7日 20:01
  • -vinyl | Music
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若い人たちには、まったくなじみなく、あまり響かないだろう
YES のサードアルバム。


音楽が好きで、いろいろ聞くようになったのは
幼稚園〜小学一年生ぐらいから


けれど、やっぱ中学の頃の音楽体験の意味がけっこう大きく
そんな中で、50代後半まで、いまもこうやって
飽きずに聞き続けてるひとつがYES


このアルバムと邦題「こわれもの」「危機」あと3枚組ライブアルバム
この4つは、恐ろしいほど聞いてる。


今年の6月このバンドのベーシストが亡くなった、彼は67歳。
ま、いままでいろんなミュージシャンが亡くなってるけども
個人的にこの人が死んじゃった事実は、結構リアルに響いた。
不思議。




11/15/2015 "Play The Game/1980"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年11月15日 20:05
  • -vinyl | Music
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1980年って、自分が就職した時期

それとは関係なく
この曲聴くと、なぜか切なくなる。

別にしっとりした曲でもないのだけれど
バンドのもってる固有の時間のせいかもしれない
それが、曲に出てる、、というか、なんというか

しかし、35年も前になるのね、

今じゃぁ、誰もQueenなんて言わないけれど






11/03/2015 " 鈴木慶一さんライブ!!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年11月 3日 21:48
  • -live | Music
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鈴木慶一さんのミュージシャン45周年記念ライブが12/20に
メルパルクホールで開催されます。

で、光栄にもそのライブに参加させていただく事になりました。

ドキドキ

何着たらええんやろ、、






10/28/2015 "The Wind Cries Mary"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年10月28日 22:36
  • -vinyl | Music
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若い人には馴染み薄いかもだけど

ジミ・ヘンドリックスというギタリストのとある曲

ホント、昔から好きな曲で
音がはじまるやいなや
なんとも言えぬリラックスしたムードが広がる

当時の恋人の事を歌ったとか、ネット検索すると
でてくるけれど

英語がわからない自分は、いつも
この曲が放つ不思議な、柔らかい波だけを
身体いっぱいに受けてる

なんなんやろね、こういうのって


いまさらながらにこの曲を、また、たびたび聴いているきっかけは


今年はじめのメルボルンに行き、一人で夜の街をうろついてるとき
ギターを弾いてるストリートミュージシャンが、なにげにこの曲を
演奏してたこと。


思わず、そこに立ち止まり
海外一人旅のちょっとした孤独感、
まったく知らない街中
人通りもまばらで、
肌寒い風が、吹き抜ける中
なんともいい気持ちになって聞き入った。


「あぁ〜、ええなぁ♥」(関西弁)


って感じです。


P.S.

これまた余計な事だけれど、邦題は「風の中のマリー」なんてつけられてて
これも、ぜんぜんちゃうやろ、、風がそう囁くというか、そんな風に感じた
わけやから、邦題やと風が吹く中に人がたたずんでるイメージやのに
ほんま、適当すぎる。







10/27/2015 "OOH LA LA"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年10月27日 21:32
  • -vinyl | Music
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先週の真ん中あたりから、風邪ぎみで、
どうも調子が上がらん

完璧の「あぁ、もらったぁ〜」と感じた夜があり
熱こそでないものの、風邪っぽい怠さがつきまとう。


話は変わって
ホント、若い人達にとってはほとんど興味ないと思われるが
この「FACES」(1969-1975)というイギリスのバンドが好きで
特にLONNIE LANEというベーシストのいた頃が

目立ったヒット曲はないものの
ほんと無邪気というか、ほんとに楽しそう

日本のそれこそ我々世代のロック好きは、このFACESとかSTONESとか
に憧れたミュージシャンが大勢いるけども
うまくいえないけれど、それから約半世紀弱経った今感じる事は
なんか、みんな間違った部分を真似てたというか、受け取ってた?というか
実際、当時の動く映像とかしゃべってる内容をYoutubeでみるたびに
ちょっとだけ、そんな風に感じるところがある。
ま、当然、言葉も文化も違い、遠い極東で細々と受け取り、
憧れもってたわけで、


まぁ、仕方ないと言えば仕方ない。


で、最近の日本のサカナクションとかセカイノオワリ、などなど
今の日本のバンドきくたびに、ホントかわったなぁ、、
とシミジミシミジミ思う今日この頃。



09/13/2015 "Easy Star All-Stars"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年10月13日 23:50
  • -vinyl | Music
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ごりごりのJamaicaのレゲエアーティストもいいけれど

このEasy Star All-StarsはNYのレゲエバンド

このアルバムはビートルズの
サージェント・ペーパー・ロンリー・ハーツ・クラブバンドの
カバーアルバム、もちろんレゲエのアレンジで

これが、結構いいんですよ
他にも、マイケルジャクソン、ピンクフロイド、レディオヘッドの
カバーアルバムも出してて
どれもレベル高く、楽しい。

いやホンマ。

僕はどのアルバムもツボ!!


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10/08/2015 "Square Sounds Tokyo 後記その2"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年10月 8日 22:03
  • -live | Music
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引き続き、Square Soundsにまつわる話


僕の後にでたイギリスの cTrix、その後オランダのXYCE
どっちも、素晴らしかったです。


音もパフォーマンスも含め、言う事なしだったなぁ、
これこれ!って感じで。



話は飛ぶけれど
ま、自分は作曲と、こういったトラックメイクと呼ばれるような作業で
生まれたサウンドをライブで!というような2方向(自分の中では)の
活動をシコシコやってきたわけだけど、


この2つのアーティストみて、これからの自分は、って
ホンマ、自分の将来(大げさだけども)考えたですよ、


ここ数年間、正味5〜6年かなぁ、なんだかんだこういう方向を
続けてきたけれど、音楽なのか?自分なのか?別次元のことなのか?
なんか見つけんとなぁ、と素直に感じた次第。

10代
20代
30代
40代
50代

、で、自分のその次、

しかし、数字並べてみると笑ってしまう。


その右側に、何やってきたか?と書くわけで
バタッと今の流れを止めよう、って事ではないけれど。




何はともあれ、Keep on moving、、って事ですかね。












10/06/2015 "Square Sounds Tokyo 後記その1"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年10月 6日 21:47
  • -live | Music
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一週間前にあったイベントの話
写真は開始前、準備中、


イベントとしたら、とにかく盛り上がってた。(日曜のみの話)
去年も凄かったけれど、
今年は去年以上。

お客さんも多かったし、特に海外の人が増えてる気がした。


僕は最後の3つ前に出たのですが、
途中、モッシュが起ってた!


ま、私は、いい悪い抜きに、冷静なのもので、


で、今回改めて感じた反省点、

いちいち告白する必要ないことだけど

その1、
身体動かすとメガネがずれたり、とれたりする。
老眼なので、手元のエフェクターの位置の確認とか
PC上の曲データ確認とか。

毎回思うんだけど、しっかりしたステージに立つイベントの時は
なんとかせんとなぁ、、


その2、
その為に、妙なモヨモヨした動きになってた気がする。
なに、そのモヨモヨとした動き、、というのは?でしょうが
その点は反省。

その3、
Square Sounds Chiptuneのイベントということで
PC打ち込み+ableton Liveの自分のレパートリーの中から
なるべくファミコン音源、ゲームボーイ音源の矩形波、三角波純度
高めの曲という事考えると、意外にBPMのそろったものがなく
30分の流れは、どうだったんだろ?と、これも気になった点。

その4、
一番の残念は、最後に一曲、高速バルーンファイトRemixを準備してたんだけど
演奏時間の問題で、遠慮してしまって演らなかった事、
これが、、ホント、悔やまれる。
こういう瞬間、一瞬の判断ができないところが、
ホンマ、アカンなぁ、、とその事が2、3日頭から離れなかった。
この曲やってたらたぶん「後3cmでも」みんなを高いところへもって
いけたと思うわけで、ホント残念。(たぶん)
いまさら、だけども。


これ、サンクラにでもあげるか、、。



けれど、今回は一瞬たりともゲーム系の匂いを出さないセットになったかも。







10/02/2015 "KICHIJYOJI"

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10/01/2015 "スーパーマリオ30周年記念ライブ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年10月 1日 15:31
  • -live | Music
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これも、ちょい前の話
9月21日 東京国際フォーラムで行われた
スーパーマリオ30周年記念ライブを観た。


知り合いのSさんのご招待で、ありがとうございます。

子供連れも多く、
マリオを楽しんだ親御さんとか
ゲームファンとか
いろんなタイプのお客さんでうまってた。

サウンドは、ジャズ・フュージョンなアレンジがメインで
ソロまわしたり、、ちょっとジャズ寄りな趣き。

子供には、迫力あって楽しめたんじゃないでしょか?

個人的には、もうちょっと映像をしっかりみせる、とか
選曲とか、もっとゲーム愛、キャラ愛があってもよかったのでは?
と感じましたが、お祭り感というか、
そういう演出はあまりなく
個人的な演奏者を立てたような演出で、
(これ、演出とはいわず、ま、音楽のアレンジがすべて、演奏者そのまま)
というような事だった。


あと、司会のお兄さんが頑張ってた印象。


こういうゲーム系のコンサートの場合、
ポップス、ロック寄りの編成で、というの難しいかもですね。

オーケストラ編成ってそれだけで、価値ある?というか
演出効果あるけども、と感じた次第。

演奏しにくい、とか、いろいろあるかもだけど
演奏者がそれぞれ、ゲームの中のキャラ衣装でやる、とか


やっぱ、なんか「」というか「キラキラ」したもの欲しかったなぁ
照明頑張る、でもいいんだけども
いま、どんな小さなイベントでもVJ的映像演出。いろいろ見てるからなぁ
そう考えると
なんか小さい頃に見た、民音主催の地方公演ぽい、なぁ、と。
(この表現誰にも伝わらないかもですが、、w)


昭和」ですイベントの印象が、いい悪い別にして。


ただ、宮本さん、近藤くん、、と制作者の出演はファンには嬉しかったかも。

でも、やっぱ場所が場所だからね、国際フォーラム
で、30周年ってぐらいだから
それなりのコンサートライブとしての大事なものがあって欲しかった。

30周年祝う、わけだから、しかもN社が、

ゲームで与えたような夢の一部でもいいから、
なんか、そんな気持ちにさせてくれるような演出が欲しかった。






ちょっと厳しいけれど、w


ほんと個人的な感想。


いやいや、それなりに楽しみましたよ。










09/30/2015 "FREEDOM STUDIO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年9月29日 22:56
  • -studio | Music
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先週末の話

ひさしぶり、、スタジオ


実はこの新大久保のスタジオ
ポケモンが始まる前、ポケモンの曲の録音などで
使ったスタジオなんです。

イマクニ?が歌う「ポケモン言えるかな?」のオケ&歌録りは
このスタジオ!でした。

ん〜、ぜんぜん変わってないなぁ、
10年以上前だけども



新大久保、昔はもっともっと活気あったけどね、
よく焼肉とか食べにきた。



内容は語れないけど
とてもいい半日だった。



09/28/2015 "色々"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年9月28日 23:35
  • -live | Music
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ちょっとBlogの間隔空いてもた


スタジオ作業@リアル仕事とか
先週末9月26、27日行われたSQUARE SOUNDS TOKYO の準備とか

会社にいてる以外の時間に余裕なかったけれど


昨日の夜で、ちょっと一段落。


ライブの事とかその他の近況
後日、順にアップします。



09/08/2015 "CHIP TANAKA with HALOiD (TREKKIE TRAX)"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年9月 9日 11:42
  • -live | Music
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昨日告知した月末のイベントSQUARE SOUNDS TOKYO 2015の出演に
関して、


7月にLOUNGE NEO@渋谷でやったTREKKIE TRAXのパーティで
知り合った経緯もあり


VJTREKKIE TRAXの  HALOiD くんにお願いした。




先日、お好み焼きつまみながら、武蔵小杉で軽〜く、打ち合わせ。
武蔵小杉ってあたりが、自分の中ではめちゃ新しい。


当然、自分と較べると、めちゃくちゃ若いわけだけれど
色々話してくれる内容とその彼の姿勢がぜんぜん大人で、
年齢差あまり感じなかった。


新しい曲もやると思うので、
ぜひ、見に来てください!







09/07/2015 "SQUARE SOUNDS TOKYO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年9月 7日 20:39
  • -live | Music
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今月末、9月26〜27日(土曜、日曜)にかけて
高円寺HIGHで、恒例のSQUARE SOUNDS TOKYO 2015 が開催され、

僕は、27日(日曜)に出演する事になりました。
機会与えたくれたSQUARE SOUNDSの主催者に感謝!

出演者の多くはGAME BOYのみで音を作り
パフォーマンスするアーティストが多い。


けれど、僕は、GAME BOYだけで音を作る事は
どうもできなくて、したくないわけでなく、やれない。w
これ伝わりにくいかもですが、「いまさら、、」感が強くて
ええかっこしてるわけじゃなく、


けれど自分なりに実際のファミコン音源、ゲームボーイ音源の音を
サンプリングし、加工しトラックを制作してる。


エフェクターで歪ませたり、フィルターかけたり、音像広げたりしてるので
シンセサイザーのように聞こえるかもですが、
なるべくゲーム音源多め、を基軸としトラックメイクしてる。


ベースは会社勤めなので、、
ホント、朝起きて15分
シャワーあびて10分
みたいな事を、繰り返し、
時間みつけて作業する。

制作時間に関しては、ほんと不自由なんだけど、
でも、最近はその方がいいのでは?
と思うようになってきた。

他の作曲にも言える事だけど
時間かけたからと言って、いいものできるとは
限らず、キリよく、、ぱっぱっと作業し
取り組む方が、精神衛生上もよく
長続きする気が、なんとなくしてる。



興味のある方は、ぜひ
高円寺HIGHに足は運んでみてください。
海外からのアーティストも多いので
とても多彩です!










08/07/2015 "モンスタービート"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年8月 7日 22:03
  • -etc | Music
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ひょんな事から

モンスタービート!というスマフォアプリのイメージソング?主題歌?
を作りました。
歌詞は戸田昭吾さんです。

Pモンの時同様、トダ部節炸裂してます。


このゲームを制作した会社の社長さんが、知り合いだったので
快く引き受けた。


歌ってるのは、名古屋のアイドルOS☆Uの選抜メンバー?
ですかね?




歌入れもとてもいい感じで進んだ。












07/27/2015 "YMCK咲く"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年7月27日 16:56
  • -live | Music
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暑暑暑〜い日が続いてる東京
なんだかんだで、Blogの更新が途絶えてた

という事で、だいぶ日時経ってしまってるけども
7/12 渋谷のwwwへYMCKのワンマンライブを
みに行った。


いやいや、何度もYMCKみてるけども
ライブの演出、お客の期待感、ノリ、終演後の満足度も含め
とてもよかったのではないでしょうか?


バスドラムの音が、全体のサウンドの質からすると激しい。
そこまで?!みたくかんじたけれど
最初に書いたように、@ホームで、それこそファミリーダンシング的で
後味のいいコンサートでした。



やっぱドット映像が効いてますね!!


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07/20/2015 "TREKKIE TRAX @ LOUNGE NEO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年7月20日 14:56
  • -live | Music
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19日、三連休の真ん中は
TREEKIE TRAXのパーティで渋谷へ

いやぁ、若い若い

いいねぇ、好きな音出して
18とか19歳って人達が多くって

自分のライブの中身は
同じ音で、まとめず
矩形波ベースのトラック
マザーのリミックス
ファミコントラックのリミックス
というように、バラバラ
ちょっと不安だったんだけど
ゲーム系の音出した瞬間に
みんな弾けてくれた。

今回もまた、使用機材(エフェクター)のひとつが突然フリーズ
音はそのままでてるけど
なんか、音が濁ってたような気がする
途中で止めようかどうか、迷ったけれど
お客さん、ノリノリでいてくれたので
そのまま続けた。


毎回毎回、個人的にはいろいろ課題が残る。


曲もね、暖めてるものがいくつかあるので
それを完成させたい。

なんかひとつひとつのトラックメイクを頑張るせいで
流れができてない気がしてて(個人的に)
もうちょっとムードを作る、って方向に持って行きたい。

この事、ほんと昔から思ってるんだけど
どうしても作曲っぽくトラックメイクの作業を進めるので
それなりにインパクトはできてるかもだけど
なんかね、、と、いつも消化不良。

こういう機会もらえたら
また、トライしてみます。





07/16/2015 "週末はLOUNGE NEO@渋谷"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年7月16日 08:07
  • -live | Music
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3連休の真ん中、
TREKKIE TRAXのイベントに出ます。



とにかくみんな若い!

「ま、本来はこういう事っしょ?」

って思うわけですが、


なんだ、
こういう場合はあまり深く考えず
そんな中に、バッと、混ざって演ってみます。



下はTREKKIE TRAXのアーティストページ
今回のイベントには、その他、ゲスト・アーティストも多数
出演するみたいですが、



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いやぁ、しっかし、ホンマみんな若い!






07/07 "OUT OF RESISTANCE/CARPAINTER"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年7月 7日 07:07
  • -live | Music
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ひょんな事から、CarpainterことTaimeiくんを知る事となる。

1、2年前かなぁ、やっぱクラブ系の音楽って
雑に書くけれど、いままでの通常の商業音楽の流れの中の価値観じゃなく
有名、無名関係なく、新しい人達、とにかく若い人の作る音楽こそ意味がある
というか、やっぱ若いからこそ新しい!面白い!と、改めて感じる事があり
(ま、それってクラブ系の音楽に限らないけれども)
Sound Cloudとかその他いろいろネットサーフィンしている時
彼にぶち当たり、その時

このコ、イイ!」wと漠然と感じた。


で、同時に、TREKKIE TRAXの事も知った。


ネットみながらTREKKIE TRAXの人達とか、あぁ、なんかいいなぁ、と、

1/2世紀以上生きた男性が、彼らの事いいなぁ、というのも
普通の感覚からいうと変?!
年齢から言うと、混ざる事できないけれど、羨ましいなぁ、といような
感覚ですかね、そんな風に彼らの事みてた。


その後、たまたま会社で作ったaDnazaというアプリのプロモーション
イベントを演ろう、と決まったとき、
Carpainter」をぜひ、呼びたい、と思ったんですよ。
で、彼に出演してもらう事ができた。

で、

先日、ネットでそんな彼のCDリリース(OUT OF RESISTANCE)を知り、
タワーレコードまで買いにいった。
すると、数日後、彼から、このイベントの話をいただいた。

いやぁ、光栄ですよ、マジ。


今月、7月19日、場所は渋谷のLOUNGE NEO
時間は14:00〜22:00

僕は何時にでるのか?決まってませんが、
時間ある方は足運んでみてください。







07/05/2015 "レコード棚作り"

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Apple Music をはじめとし、定額、聴き放題の音楽サービスなどが
話題になってるけども

僕はマイペースでレコード、CD三昧
あいかわらず。


で、処分、整理しながらも
地味に増えてるレコードの為の棚を増設


前回は、ドライバー片手にがんばったけれど
さすがに疲れるので
東急ハンズ@渋谷にて電動ドライバーを購入し
ひさびさ日曜大工。


思った通り
電動ドライバー!おもろい。





07/02/2015 "Kurt Cobain: Montage of Heck"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年7月 2日 20:02
  • -etc | Music
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梅雨らしい天気が続いている東京。

先日、ニルバーナのカート・コバーンのドキュメンタリー映画見てきた。

内容は、そのままドキュメンタリーなんだけれど
家族からいろいろな映像、音源の提供をうけている事もあり
生前の彼のプライベートの映像の数々をたくさん見る事ができる。

いい悪いという評価はなく
「納得」というか、自分の抱いていたイメージとほぼ同じ。

高校生のようだけれど、
1990年ごろ彼らのファンになり
切り抜きw含め、海賊版のLive含め
いろいろ集め、聴き観たおした経緯もあり

なるほど、、って感じ
コートニーとの生活も、
ま、そうだわなぁ、って事で、

驚いたのは、短く上映館も少ない事もあってか
ほぼ満員御礼
あと、みんなとても若い、
女性も多いし
20代の人達も多かったのが意外だった。

JBの映画の時も感じたけれど
海外は、自然なものケミカル、含め
音楽と"そういうもの"は、切っても切れない関係にあり
そういう描写も多いし

SEX含め、そういう風土、環境って、
ますます薄く遠ざかってる環境の中で生きてる日本な気が
するけれど、そういう人達にはどう写ってるんだろう?
、などと、感じた次第。

映画が終わってから
監督のインタビュー映像があるんだけれど
そこは、やっぱ余分だったかな?
何か意図があったんだと妙に感じ
その事が一番頭に残ってる。(なんでやねん?!)


ドキュメンタリーとしての驚きや意外性は、あまり感じなかった
けれども、彼が残した音源の断片、テキストの数々のコラージュは
カートの内面をうまくあぶりだしていた。
で、音が流れる部分ライブ演奏の部分はとてもラウド!で
彼らのもってた音の質をちゃんと伝えよう、とするこだわりは
とてもよかった。


で、一番印象に残ったのは

結局、母親との関係をきちんと作れなかった事が
彼を作ったのね、、と感じた次第。
これって彼の問題じゃなく、母親の資質が大きいのでは?、、と
普通の感覚だけど、「あぁ、このお母さん変わってたのかもなぁ、」と。
当然、彼女だけの問題ではない、というのは理解できるけども
人って自立して生まれてくるわけでなく
やっぱ家庭で、特に母親との関係性の中で育って行くわけで。



そういう流れで言うと、お母さんとコートニーってなんか似てたなぁ、、とか。


最後に、これ彼を初めて見たときから感じる事なんだけど

どんなにラリってようが、どんな衣装を着ようが、
どんなにボロボロだろうが、そんな着飾る事とは無縁に
音を出してるときの彼は、
ホント、静かで美しい


破滅的、破壊的な爆音の中、
生々しくドロドロとした廃墟のような環境の中にいたとしても
彼は、静かで美しい



これが不思議で、ずーっと魅了され続けてる要因のひとつ。






(苦悩する彼の側に立たず、無責任な発言だという事は理解した上で)








6/11/2015 "No Title"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年6月11日 22:04
  • -studio | Music
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ちょっと、この週末、土日+α
個人的な野暮用、雑用で
ドタバタする予定。





06/10/2015 "JB"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年6月10日 21:25
  • -etc | Music
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JAMES BROWN の生涯を描いた映画、、を観た。

これまた、いつもの事ながら邦題「最高の魂を持つ男」に
関しては、ホント適当やね、ほんまいらつく。
本当のタイトルは「GET ON UP

人の入りは、まぁまぁ、ちょっと少なめでした。
やっぱ我々世代の白髪まじりのおっちゃんチラホラ
で、なんか家族連れがいたり、
お父さん この映画の情報ちゃんと得てから来ました?
困ったシーン山盛りだったと思うけれど。

単にファンキーな音楽と共にJBの一生が語られるわけでなく
アメリカ社会の中で生き抜くアフリカ系アメリカ人の生活が
それなりに描かれているので、重い部分は重いです。

極端な言い方だけど、
AKBの総選挙の中で繰り広げられるドラマとはわけが違うわけで

後味のいい映画ではなかったけれど
ん〜、と言葉にならないものが残った。

このポスターのコピーに
「いまこそ感じてほしい、魂の叫び」とあるけれど
そんな事じゃぁまったく、ないっすよ。




06/09/2015 "JBL4312E"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年6月 9日 22:54
  • -etc | Music
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音楽は好きだけど
音質に拘る、オーディオマニア的性格は皆無。
というか、そういうのまったくなくて、逆にマイナス


しかしながら
レゲエを通過してきたせいか?
サウンドシステムまでいかなくても
大きなスピーカーで
気持ちのいい低音で聴きたい
という気持ちは常に強かった。


20代一人暮らし時代は、一軒家で、とてもいい環境だった為
小さなPA用のスピーカーを部屋に入れ、いつも大音量で鳴らしてた。


東京来てからは、さすがにそういう訳にもいかず
音楽制作用の小さなモニタースピーカーで聴くのが常。



時代に逆行してるかもだけども
思い切って、JBL4312E を注文してもた!
我々世代、特にジャズが好きって人達には
有名なスピーカー。
若い人達には?かもしれないけれど




リスニングルームがあるわけでなく
スピーカーの前に座って聴くという習慣も全くないのですが、
気分です。
なんかスピーカーが"鳴ってる!って空気が欲しかった。



普段聴く好きな音楽が、1970前後のレゲエ、ブラジル、ラテン、アフリカの
レコード中心なので、たぶんこのスピーカーに合うのではないか?
と、ちょっと楽しみ。


もちろん、インディー・ロック、テクノ系も大好きなんだけども
そっち系は 普段、会社の行き帰り、移動時にiphoneで
ガンガン聴いてる。








09/04/2015 "ひさびさスタジオ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年6月 5日 08:30
  • -studio | Music
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数ヶ月前、ちょっとした知り合いから曲依頼があり
デモ完成からかなり時間あいたけれど
大きく前進。


最初は誰が歌うか?まったく決まってなかったけれど
数週間前に無事、某アイドルグループの選抜4人という事になり
先日、歌入れした。


ある商品のキャンペーンソングという依頼だったので
この曲が流通するか?(売られるのか?)どうかは未定。



みんな二十歳ソコソコ、前だったりするので
ま、想像通り、ポテンシャル高かった。

いままで女性グループ数組の歌入れに関わってきたけれど
彼女達は特別!、元気いっぱい
でも、時折みせるナイーブな感情がいいなぁ、と思った。


自分の年齢から、こんな風に言うのもへんですが
いろいろ感じる事、想う事多かった。


みなさん、お疲れさまでした!

また情報オープンになったら Blogに書きます。


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06/02/2015 "13人くらい?"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年6月 2日 22:20
  • Music
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久々、大人数で焼肉。

食べ過ぎた
飲み過ぎた。<--これ久しぶり



05/31/2015"ブラジルの音楽"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年5月31日 15:41
  • -vinyl | Music
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ほんといつも感じるけど
ブラジルの音楽って、
(そんな簡単にひとつに言い切れるわけではないけれど、)

ホント、素晴らしいものが多い。


もう〜、いつも惚れ惚れする。




05/24/2015 "久しぶりゲーム音@Flugtag"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年5月25日 20:26
  • -game | Music
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レッドブル主催の"Flugtag"(フルーグタグ)という
簡単に言うと日本でもやってる鳥人間コンテスト?ってやつ

今年の8月に神戸で開催されるらしい

で、そのキャンペーンの為のサイトでやってる
ブラウザゲーム?に音つけた、効果音とかBGMとか
こういうの久々です。


で、スマフォで遊ぶと音が鳴ったり鳴らなかったりとか
いろいろ問題多い(笑)のですが、
PCで遊ぶとそれなり?正確に鳴る?と思います。

ドッド絵とか、それなりにいい味出してると思うけれど
どうも、うまくいってないところのあるみたいで、ちょい残念。

修正されるのかなぁ、どうなんだろ?
たぶんこのまま、ですかね。

TwitterとかFacebookで共有できるみたいだけど
みんなやってんのかね?



などなど、内心少し困惑ぎみ


ん〜なので、Blog に書こうかどうしようか迷ったけれど
控えめに書いてみました。


このサイトの「詳しくはこちら」をクリックしてみてください。


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05/11/2015 "Bob Marley"

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34年が経ったって事ですね。


05/07/2015 "No Future"

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KURT COBAIN の写真集、いろいろでてるけど
これが、一番、好きかも。

他のものは、なんか安っぽい。



04/01/2015 " メルボルン日差し強い"

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メルボルン滞在中
テレビ局の取材受けた

名刺交換とかしないので、なんて言う放送局か忘れたけれど
基本,N社時代の話が少しと、今やってるような活動に関してだった。

メルボルンくる前は、なんか地元の雑誌?ネット上で公開されるもの
と聞いて気楽にしてたけれど、
そんな事とはぜんぜん違って、カメラマン、音声さん、ディレクター
インタビュアーと揃ってて、結構、ちゃんとしててビックラ!

オーストラリア、暑さはましでしたが
よく言われてるように紫外線の量が多い?多く感じた確かに

外歩くときは、紫外線対策用の目薬、日焼けクリームは必須。




03/30/2015 "Square Sounds Melbourne"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年3月30日 20:47
  • -live | Music
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一週間前ですが、オーストラリアで行われたChiptuneのイベントに出演した。

ひっそりとYoutubeUPされてる。

時間のある方は、約30分ですが、みてみてください。

機材トラブルで、後半、いいところで、何度も何度も止まってしまう
のですが、、w

ま、とても優しいお客さんで、よかった、

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03/29/2015 "トークイベント参加@田中和宏さん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年3月29日 20:37
  • -etc | Music
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先週の金曜の夜は吉祥寺で

SEGAの川口博史さんの入社30周年記念パーティのトークショーに
紅い流星さん、わたし、Omodakaさん、タイトーの土屋昇平さんと参加。

時間を大幅にオーバーして?終了。
まったくもってアウェイな状態、どうだったんだろうね?
とても地味は話に終始した感がありましたが、
お客さんは(多分)濃い〜川口博史(Hiro師匠)さんのファンの方ばかり
最後のCD直売〜サイン会に並ぶ人達みてると、そんな感じ
たぶん、川口さんが話されてる言葉、一言一言で、すべてOK!
って感じなんでしょうね
とても満足されてた気がした。


トークイベントの後は、Omodakaさん、土屋さん、紅い流星さんの演奏
川口さんも所々、演奏に参加されました。


、と言うようなアットホームなイベントだった。


自分自身、そんなファンの方達を意識しつつ仕事を考えた事ないので
不思議な感じ。


で、話は前後するけれど

イベント前
吉祥寺のライブ会場に入ろうとした瞬間
入り口付近の看板みて

あぁ、なんともわかりやすい
「和宏」さんになってました。


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03/26/2015 Hiro師匠のセガ入社30周年記念アルバム

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オーストラリアへ行ってた関係で告知そこねてましたが、


タイトルに示したように
SEGAの作曲家 川口博史さん、通称Hiro師匠のアルバムの一曲を
アレンジしました。
で、そのアルバムを記念したパーティのトークショーに参加します。
3月27日(金)19:00〜です。

実は、まったく面識なく、今回お会いするの初めてです。
けれど、彼の作曲した、ハングオンとかファンタジーゾーンとか
よく知ってるし、ファンタジーゾーンはゲームもとても好きでした。

彼の率いるバンド「H.」のベーシスト、ボーカルの
光吉猛修(みつよしたけのぶ)さんは何度か飲みに行ったりした事もあり。
「H.」のライブは数回見に行った事ある。

多人数のトークショーとか、基本、苦手なのですが、
今回は、ちょっと楽しみでもあります。



03/24/2015 3/19〜3/24 Melbourne

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年3月24日 07:58
  • -live | Music
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休日の前後、休みを少しとって
オーストラリア行ってきた。

今日は疲れてるので、ここまで、




03/02/2015 "DE DE MOUSE+CHIP TANAKA"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年3月 2日 20:30
  • -live | Music
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2月28日(土曜)青山のDDD AOYAMA CROSS THEATERで
DE DE MOUSEくんとコラボライブ

構成はB2B的に交互にもち曲を演る、、って風でした。
これDEDEくんからのアイデアです。
このスタート時のアイデアで決まり!って感じでした。

個人的には、いろいろ課題残りましたが、
なにごとも経験という事で

それなりにうまく行ったのでは、ないでしょうか?

準備段階ではDEDEさんの力かりっぱなし、でした。
DEDEさんありがとう!


お客さんいっぱい入ってくれたし
とても喜んでくれた。


ライティングの演出もすごくよかったみたいで
僕はムービングライトのステージは初めてかもです。
後で、ムービー見せてもらうと、「おぉ!!」って感じでした。


また、こんな感じでできればいいね、とお互い
ライブ後の打ち上げでDEDEくんと話してた。


来てくれたみなさん、ありがとうございました!!




02/25/2015 "DE DE Side , CHIP Side

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年2月25日 23:55
  • -studio | Music
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今週末28日土曜日のイベントのリハーサルを
DE DE MOUSEくんと一緒に
RED BULL STUDIOS TOKYO で行った。


今回のイベント、1ヶ月前からお互いデータのやりとりしながら
デモを作ったり、28日に向けての準備をしてきた。


普通は、一人一人、単独でライブを行うことが通常だけど
今回は、ごらんの通り、同時にステージに立ってライブする。
右はDE DEさん、左はわたし


ん〜、初めて音出してみたんだけども
ちょっと面白いものになるのでは?ないか、、と。


土曜だし、ぜひ足運んでください!




02/18/2015 "DE DE MOUDE + CHIP TANAKA"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年2月18日 20:24
  • -live | Music
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去年末からRed Bull づいてますが、

今月末28日(土曜)

Red Bull Studios Tokyo の完成イベントの一環として
Native InstrumentsRed Bullの企画イベントに
DE DE MOUSEさんと一緒にでます。

夜は同じビルの地下にあるDDD AOYAMA CROSS THEATER
OPEN: 18:00
START:19:00〜21:00
2人でライブセッションします。

¥1000-(1drink) とお得です。

チケットはここで買えます。

時間ある方、ぜひ見にきてください。






02/17/2015 ECO JAPAN CUP&REVIVE JAPAN CUP

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年2月17日 20:23
  • -etc | Music

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結婚式?



ではありません。



ひょうんな事から、
普段の自分からすると縁遠い
内閣府、復興省、、民官連携恊働推進、などという言葉の並ぶ
地球環境問題と東北復興を支援すべく
毎年行われてる標題(タイトル)2つのコンテストの
音楽部門の審査員のひとりに選ばれ
その受賞パーティに出席した。

先週の事。

詳しくはココ、見て読んでみてください。


ECO JAPAN CUP&REVIVE JAPAN CUP


ん〜、この気楽で気まぐれに書いてるBlogの中で
コメント書くのは少し躊躇(ちゅうちょ)する。

いままにない経験なので、
新鮮でもあり、緊張もし、
いい経験になった。


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02/12/2015 "ゼルダの伝説シンフォニー"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年2月12日 22:27
  • -etc | Music
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先週ですが、
このコンサートの企画制作に関わっておられたハーモニクスインターナショナル
のSさんの招待で、有楽町の国際フォーラムに行ってきた。

いやぁ、お客さんの数が凄い
チケットが¥9000、¥8000と高価なのにも関わらず
大入り満員。

全体的に若い人が多く
特に女性が多いのが印象に残った。
、、ん〜なるほど、、と思った次第。


音楽がゲーム画面とリンクして進むところがミソですね、
今年海外でみたポケモンシンフォニーもそうだったけど
ゲーム音楽って、そのままそのゲームの体験とひも付けされてるので
自然と音楽に入っていける。

最近、ゲーム音楽コンサート開催される事が多い気がする。
人気でるのも、とても腑に落ちる。
ゲーム世代じゃない人にとっては、
「?」の連続でしょうけども





02/01/2015 "With a Little Help From My Fwends"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年2月 1日 20:31
  • -vinyl | Music
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相変わらず「やんちゃ」ですね、


ピンクフロイドのカバーアルバムにつぎ、
今度はビートルズ!

Flaming Lips+ゲストミュージシャンとのコラボ多数。

どこまでもキラキラ、サイケデリック!

ええ感じ、♪



01/29/2015 SQUARE SOUNDS MELBOURNE 2015

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年1月29日 16:55
  • -live | Music
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2ヶ月後の話だけど

オーストラリア、メルボルンで開催される

単独個人では海外初ライブ


依頼があったとき少し悩んだけれど、
日程が週末だったり、日本と時差がほとんとないので
引き受けた。


どうでしょう?
一人で行けるかなぁ、とか、


オーストラリア、観光でもビザが必要とか
現地のネット環境、よくない、とか
N天堂の支社がメルボルンにある、、とか
基本一人なので、おもいきった観光はしない、できないと思うけど
、、とか
若干、心配な事もある。

今、オーストラリア?って聞かれても
カンガルー?コアラ?ぐらいな事しか答えられない。


いい機会なので、メルボルン、オーストラリアに関して色々調べてみようかな。





01/24/2015 "今年初ミックスダウン"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年1月24日 20:31
  • -studio | Music
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久しぶりの世田谷にあるスタジオ

某ゲーム作曲家さんのCD制作に伴い
その中の一曲のアレンジ依頼があった。

去年ほぼできてたんだけど
このタイミングで TD

こういう仕事、これで人生3回目


歌ものでなく
最近やってるライブ用の音源制作でもなく
こういう他の方が作曲されたインスト曲のアレンジ


けっこう難しい、、
そういうアレンジ得意か?と問われると
ん〜、自信ない。

エンジニアはポケモンでよくお世話になった手塚くん。



お疲れさま&ありがとうございました!





01/15/2015 "盛り上がったで@アニゲのん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年1月15日 23:13
  • -live | Music
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風邪ぎみでしたが、
ま、なんとか、
約50分、できた。



5年間、毎月続いてるイベントだけあって(<<これほんとすごい。)
雰囲気いい、心地よいというか、安心してリラックスできる雰囲気がある。
僕は2回目でしたが、以前と同様の感想もった。



で、案の定、新しい曲の反応は多少薄かった、で反対に
Pモンアニメの初期の頃の曲の反応はすごい、すごい。

ま、当然といえば当然。

こういう当たり前の事を想像、想定できなかった自分は、
まだまだや、という事です。



最後までいたけれど
出演者も、支えるスタッフさんも
無理せず、いい感じやった。


ありがとうございました〜!!





01/13/2015 "アニゲのん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年1月13日 07:43
  • -live | Music
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明日、14日 渋谷のR-Loungeで開催される「アニゲのん」に出演します。


大人ブランコ(たなかひろかず)として、Pモンの自作曲中心に。



最初は、リミックスできればなぁ、などと簡単に思ってたけれど
いやいや、曲多いので、それぞれアイデア考えて、それなりの時間かけて
試行錯誤しないと無理!、だと実感。




結局、超シンプルに一曲一曲、カットインで、つないで行こう、と。



実は、アニゲのん、去年初めて出してもらったわけなんです。


で、


その年齢からしてw、普段の自分の嗜好からして
「アニゲのん」的イメージからは
離れた存在のワタシですが


そのとき、ホント、いいなぁ、、いい雰囲気だなぁ、と心から思ったわけ。


で、よくよく考えてみると


「あっ、僕、アニメの曲たくさん書いてるわ、、」
「そうそう、声優さんにもたくさん歌ってもらってるし、」
「いつか、そんな DJやってみたいなぁ」
と思った次第。

という事で、


今回の出演依頼、素直に喜んでる。









01/02/2015 "今年もコツコツ地味〜に!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年1月 2日 20:09
  • -studio | Music
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京都の実家もどってから、

時間があると、約1時間づつ?ぐらい?
このMacbook の前に座り
淡々と、14日にある「アニゲのん」でDJ する為の仕込み&準備



今回は、全部、TVアニメPモンの自作曲で固めよう、、かと
前からやってみたかったけど、そんな場所がなかったので
今回初!

まず、BPM(テンポ)でグルーピング
次はとにかく、音出して実際につないでみて、
うまく流れるか、どうか、を永遠に続けてる

どうしてもつながらない場合は
Logicに持っていってエフェクトかけたり
音増やしてみたり

歌モノだけなので、とにかくループしてみる、
というのが、できないので。


ゲーム系、Chiptune系のライブの場合は、一曲一曲それなりに
作り込んだり、リミックスしたりだったけど

今回は、真正面から、素つなぎ?DJ

こういうのなんか言い方あるんですかね?


どうなることやら、



12/22/2014 "ナゼカBlack Uhuru"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年12月22日 23:03
  • -etc | Music
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1980年辺り
スッポリ、Reggaeにはまりだした頃

このSly and RobbieがバックをつとめるBlack Uhuru

シンプルで骨太でいいなぁ、
改めてSly Dunber のかっこ良さを知る



12/18/2014 "文化放送"

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知り合いの元広告代理店の方が
短い番組を期間限定ですが、持つ、という事で

浜松町の文化放送へいってきた

13回のうち、2回だけゲストででる予定。

放送は来年頭から

テクノでもポケモンでもない曲を少し流してもらいます。


12/17/2014 "1979〜2014"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年12月17日 23:19
  • -vinyl | Music
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めちゃくちゃ趣味の話。

この本(写真上)の発売が1979年
当時まだ、日本ではほとんど知られてなかった(?)レゲエのガイドブック
その中のレコード紹介の欄に載ってて、
ずーっと欲しかったレコード(UK盤)が(写真下)

この35年間の間、何度かレコード屋とかネットで見つけたけれど
結構高値だったり、タイミングが悪かったりで、ゲットできてなかった。


でヤットコさ、ゲット!!
状態もすごくいい。


はい、、それだけです。


中身は、'60年後半から'70始めあたりのジャマイカの音楽、
若かりし頃のボブ・マーレーだとか、バーニング・スピアとか
このレコードでしか聞けない音源ではないのですが、

いやぁ、この当時の音、歌はたまらん。


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12/11/2014 "Chip Tanaka@RBMA LIVE"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年12月11日 22:08
  • -live | Music
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先月11月13日 渋谷Wombでやったライブの音源がアップされた。

ん〜、大音量前提で作ったライブ専用のミックス・トラックなので、
普通にPCのスピーカーとか、携帯付属のヘッドフォンとかで聞くと
どうなんだろなぁ、、と思ったりもするけども


ま、伝わるところは伝わる、だろう、という気持ち。


こんな風に、自分の歌もの以外の音源が
それなりのメディアで、ちゃんとネット上にアップされるの初めて。
(意外に思われるかもですが、、)



今回はDiggin' in The Cartsの流れでのLiveだったので
より、矩形波とか三角波(ファミコンとかゲームボーイの音)に拘った。
効果音ぽいものも含め、ぜんぶ今回作りました。
昔の音をそのままもってきたわけではないです。


気にいってくれると嬉しい。


音源の最後は洒落で、洒落で、


「M♥♥io L♥♥d」のBGMのリミックス


ぜひ。



Play it Loud!!


12/09/2014 "おお、Forbesやん"


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またまた、RBMAのレクチャーの話題。
(同時通訳のタイムロスもあり、相当、長いインタビューだけどね、)


Forbesに取り上げてもらった、、というのが
素直に嬉しい、w


2014年年末、Red Bull Music Academyのおかげで
ジンワリ、ひとつの節目を感じた、というか
そういう想いが沸き上がってきてる

それは
去年の任天堂の山内さんが亡くなられた時から
始まってるわけですが、

やっぱ任天堂に初就職し、そこで経験した事は
でかかった、という事。


別に仕事に、音楽為の為だけに生きてるわけではないので
それは自分にとって半分?1/3?くらいかもしれませんけど、


これからも「若さにバカさ」に共感しながら
いろいろやっていきたい、という
そんな気持ちです。








11/27/2014 "Red Bull のレクチャー"

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Red Bull でやったレクチャーが公開された。

ん〜、講義?という印象ではなく
インタビューに近いです。

同時通訳入ってるので、ちょっとしたタイムラグが
気になるけども

興味ある方はぜひ、見てみてください。





11/25/2014 "某作曲家さんの為の"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年11月25日 22:06
  • -studio | Music
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インストものの編曲依頼があった。

編曲のみっていうの、ホンマ自信ないのだけれど

ま、なんとか。

締め切りは、来年頭なんだけど
7割できちゃいました。


やり始める前に、いろいろ考えない方がいいかも、と
最近は、ホント頭、空っぽにしてMacの前に座ります。


歌ものは、それなりに試行錯誤するけども
メロディがすであるのでね、








11/18/2014 "Play,Japan! Live from Music Academy Tokyo"

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Red Bull Music Academy も終わり
ほっと一息


ちょいと前、11月11日 InterFM出演時のもの



写真はDJのアンディさん

アンディさんは、その時かけた、Beckの12inch。
番組の中ではかけませんでしたが、
僕は198?かに発売されたレコード持ってる。

この中から、当時のアーケード版ドンキーコングの
マリオの歩行音とジャンプ音を抜き出し放送してもらった。



自分の声聴くの、やっぱ慣れないとダメやね。
あんな声だし、あんなしゃべり方というのは十分承知してるけども


でも自分の好きだった曲流すのは楽しい、
もっといろいろ準備してたけれど、
ま、時間の都合もあり2曲のみ。

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11/13/ 2014 "1up:Cart Diggers Live@Womb"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年11月13日 23:45
  • -live | Music
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やっとこさ、

Red Bull主催の映像Diggers'in the Cartsの締めとも言えるイベントが
夜、Womb@渋谷で行われた。


直前に突然、Rustie、公演キャンセル!
「誰がライブ締めるん?」という一抹の不安もあったけど、、


とりあえず大入り満員!で無事終了。


でも、見に来た人達が口々にしてたのは
「音が小さかった」という事だった。



ん〜、なんか近隣への騒音問題があって
ここ1、2年は音も控えめ、、らしい
特に低音とか、ぜんぜん出てなくて@当社比

今回はWombという事もあって
その低音の出し方、みたいな事にちょっと
こだわって、わざわざ低い音は個別トラック作って
Bass専用のエフェクトかましたりしてたんですが、

あぁぁ、、、残念。



最近は大きな音楽フェスとかあったり
ま、大きな音の善し悪しとか
大音量の魅力みたいな事を身体で覚えてるひと達が
多いんだろなぁ、、


なんか会場で聞くより
会場の音をそのまま流してた別室ラウンジの方が音がでかかった、マジで
「なんでやねん!?」って感じでしたが、


ま、個人的にはステージのモニターはしっかり大音量で鳴ってたので
僕自身は気持ちよくでたかも。

今回VJをYMCKNAKAMURAくんにお願いした!
好評でした。



ナカムラくんありがと!



11/11/2014 "Gameboy 2014"

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いよいよ、明日の夜 1up:Cart Diggers Live !!

前売りも完売で、当日券はなし、の模様。


が、しかし、大トリのRUSTIEが病欠、キャンセルとの情報。
RUSTIE目当てのお客さんはがっかりでしょう、
僕もその、古代さんの楽曲をトリビュート!という事だったので
どんな風なトラック?になるのか楽しみでしたが。

仕方ないっす。


僕は、たぶん直前まで、トラックいじってるかも
ん〜、悩む、いやホンマ悩む、






11/03/2014 "BRUTUS@先週売り"

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いよいよ来週にせまったRed Bull主催の「1UP:CART DIGGERS LIVE
この事もあって最近、露出増えてる

最新号のBRUTUSに
「日本のゲーム音楽は、いかに世界を変えたか。」
というような、小さい対談記事が掲載された。

対談してるのは
その昔、ファミ通で有名なライター、ローリング内沢さん
「Diggin' in the Carts」の監督のNick Dwyer
そして、私「Chip Tanaka

興味のある方はチェックしてみてください。



10/28/2014 "Red Bull Music Academy / Chip Tanaka"

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 少し前の事だけど
当日の写真をいただいたのでUP

上は、たぶんリハーサルの時のもの
右の人物がDiggin' in the Cartsのプロデューサーのニック!!

なんか私、英語しゃべってそうですがw
通訳入ってもらっているので、


下が、本番。




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10/25/2014 " No Title"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月25日 20:25
  • -vinyl | Music
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またまたBlogの更新、とんでしまった。

昔会社でやってた田中のブログが懐かしい。

よく続いたなぁ、毎日毎日、でも考えると、 
たった3年間だけども。


話は飛ぶけれど


先週?レッドブルでやったレクチャーのレポート
アップされた。

講義、と言っても、内容は、昔の話、wなんですけども
ま、質問に答える、、って事だったので仕方ないです、かね。

個人的には、、少々、不安。

実際、スタジオ入って、音楽制作過程もやってもらえないか?
という話もあったけれど、
みんなに学んでもらうような事、自分にはない気がして
だいたい、巷のここ数年のソフトの使いこなし方って、すごいし。

そういう場に、自分の出る幕ない、と判断。

ま、けれど、出音だけは、自分らしい音を、と
普段から心がけているけれど、


このレクチャー?近々、映像もアップされるのでは?









10/16/2014 "Red Bull Music Academy にて"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月16日 23:33
  • -etc | Music
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青山某所にあるRed Bull のビル

急な話だったのですが、

Red Bull Music Academy Japan のレクチャー頼まれ
Diggin' in the Carts の監督のニックと対談という形で
レクチャーやった。


どうだったんだろうか?



いままで何度か、大学、専門学校等で
話した経緯はあったけれど、


受講者のほとんどが海外の人
同時通訳、、という経験は初めて、



いい経験になった。



10/13/2014 "台風19号"

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ま、夜遅く風は強かったけれど

それほどでも、なかったような、
都心ちゅうか、住宅街にいるので
風の影響もそれほどなく、いたって普通。

これといって特徴的な事もせず、連休終了
髪の毛カットと楽器屋さんを数件まわったり
部屋の片付け、掃除。



もちろん、こりもせず、レコード屋とタワレコを物色。




あとは感覚的に増えて行く音楽資料CDの細かい整理とか

特に最近のクラブ系、ビートミュージックのたぐいは
ホンマ、簡単に分類できなくて
ジャケットも似てるものが多い。



クラブ系、ラテン系、アフリカものが増えて行く
最近、ロックっぽいのは停滞気味、



残り時間は、コツコツ、トラックメイク!

11/13のWomb@渋谷に向けてです。




10/08/2014 PLANTATION@心斎橋

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月 8日 22:02
  • -vinyl | Music
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先週末、京都戻ってたついでに
わりと精神的?に元気だったので
(意外に普段は疲弊してる、はんとなく)
足を伸ばして、、と言っても約30分の移動だけれど
大阪、心斎橋あたりをブラブラ


めちゃくちゃ懐かしいけれど
なんだろなぁ、変わっちゃいましたね
昔のエネルギー感はなく、
雑多なところだけが残ってる、というような
なので、ただゴチャゴチャしてる印象
ま、中に入り込めば色々あるのでしょうけれど、


で、リットーミュージック最新号Grooveのレコード屋特集に載ってたレコ屋へ


ここは、民族音楽専門のお店でCD、レコードも買ったけれど
東南アジア系のカセットテープが数多く置いてあり
よくわからなかったので
素直に店長さんと話し
選んでもらったのが、この2本!


まだ聞けてないけれど、







10/07/2014 DJフクタケ@Cafe la Siesta 京都

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月 7日 20:00
  • -etc | Music
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先週末、京都の実家でした。

すると、ホントたまたま、ヤバ歌謡のDJフクタケさんが
京都のしかも、シエスタでDJされる、という事で

ちょこっと顔出した。


 実はDJ フクタケさん、仕事つながりで、
約10年以上前からの知人なんです。
当時から、7inch中心に和物(日本の歌謡曲など)を中心に
レコードのコレクターでもありDJもされてたみたいで
ん〜学生の頃から、すでにそんな風であった?というような
超筋金入りの和物DJ さんです。

昔から、そういう話は聞いていながら
現場に行ったのは、今回初めてで、、

いやいや、約一時間だったですが
構成力とか、余裕のよっちゃんだと思った。
流石。

また機会あれば、聞きに行きたい。





10/05/2014 "No Title"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月 5日 22:46
  • -etc | Music
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 音楽のジャンル、

ムカーシ、約半世紀前はね、ロック、クラシック、歌謡曲、ブルース、民族音楽、
ラテン音楽、ポピュラー、ジャズ、などなど、ですかね、自分の生まれた頃はね、

で、どこから、わんさか増えだしたか、というと
自分音楽史の中では、間違いなく「ハウス!」
「ハウスミュージュク」が切っ掛け

話は少し飛びますが、
面白いのは、ムカーシは楽器を演奏する、を軸に進化してたのが
今は、楽器はできません、が軸になって、どんどん広がってる
(ちょい雑に言い切ってますが、)


戻ります、

20歳前後だったと思うんだけど、
レコード屋で、この「ハウス」というタグの付いた
レコード棚発見したとき、の「??」分けわからなさは?
今でも鮮明に覚えてる。

毎回、レコード屋まわるたびに、この「ハウス」という言葉を
見つけて、、困ってた

今は、グーぐれば一発!だけど、当時はね、、、切っ掛けがなく
素直にお店の人に聞けばよいのだけれど、

で当時思い切って、6、8枚組?ぐらいの
ハウスのボックスセット買って、聞いてたの覚えてる。

でも、そういう現場しらないからね、そういう音楽の楽しみ方
よくわからんかった。

で、今に至る。

結局、今も、そういうクラブ・ダンス系の音楽の流れに翻弄されまくりながら、
ムカーシの音楽も地味〜に発掘しながら、
音楽楽しんでる。


趣味も、忙しい、、というかなんと言うか



「音楽が好き」だけでは
なかなか続かないよなぁ、、



時にそういう自分の趣味、嗜好に潰されそうになりながらも
(これ、ホンマです。)

いまも「好き」を続けてる。








09/28/2014 SQUARE SOUNDS TOKYO 2014 LIVE

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月28日 23:48
  • -live | Music
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行ってきました、出演しました!SQUARE SOUNDS TOKYO

9月27日と28日の2日間 高円寺のHIGHで
前夜祭、後夜祭あわせると4日間のChiptuneの祭典!

盛り上がってたなぁ、

お客さんがね、海外の人が半分くらいでなんですよ毎回。
なんかこのイベントの大きな特徴かもですね。



全部のアーティストを見た訳ではないけれど

ここ数年のいろんなEDMの浸透ぐあい?
DJ文化の盛り上がり、、というか
音楽ソフトとか機材の使い方の進歩、進化に翻弄されながら
変わっていく、お客さんの乗せ方とかムードの作り方

一昔の、ジックリ打ち込んで、聞かす、踊らす時代とは
微妙に違う雰囲気感じる、
うまく言えないけれど
それぞれのプレースタイル、お互い影響されながら
どんどん変化してるなぁ、、と。


僕自身もそうなんだけど、
たま〜に行くライブ、そしてYoutube見たりして
めちゃくちゃ影響受けてる。




いまさらだけど、ホント、ネット以降
全然変わらない部分もあるんだけども
聞き方、楽しみ方、演奏スタイル、ジャンルの広がり
国境なく混ざり、影響しあい、変化し続けてる。


毎回言ってるけど


あらためて、こういうイベントに出演する切っ掛け作って
くれたSQUARE SOUNDSのスタッフに感謝!します。

あと出演者のみなさん、お疲れさまでした。





出演時の写真はまたGallaryにアップします。







09/24/2014 "ITALIAN SURF ACADEMY"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月24日 21:03
  • -live | Music
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ひょうんな事から、
「イタリアン サーフ アカデミー」なるジャズ?バンドを見た。

詳しくはココみてください。


場所は、これまた面白い、九段にあるイタリア文化会館。

まったく予備知識なく、
あまりググらず、Youtubeの演奏だけを見ただけ。

いやぁ〜、めちゃくちゃよかったです。

マカロニ・ウエスタン、映画音楽を演る、とか
サーフミュージックを演るらしい、とか
確かに、そういう事だったんですが、

いやいや、そんなジャンルに縛られない
素晴らしい演奏だった。
音を奏でる、、ってこういう事だよなぁ、と
言うような。


個人的にはドストライク!
とても刺激もらった。

マルコ・カッペリ(Marco Cappelli)というギタリストの
奥深さを"まざまざ"と見せつけられた。














09/23/2014 "SQUARE SOUNDS TOKYO 2014"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月23日 20:09
  • -live | Music
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 今週末9月27日〜28日 高円寺Highで Lobit、Chiptuneのライブイベント
あります。

その名も「SQUARE SOUNDS TOKYO 2014

初めてChiptune楽しんでみたい、という方ぜひ。
海外のアーティストも多いし、いろんなChiptune楽しめると思う。



僕は28日(日曜)の最後、大トリ、8時15分予定。


この大トリ、というのがね、責任感じざるをえませんが、w

僕の場合、直接Game boyとかファミコンをさわるわけではないけれど
各音源をサンプリングし、新たに打ち込んだサウンドが中心。



クルム伊達な気持ちで望もう、と思ってます。



09/17/2014 "SOTIRED 9/18"

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明日、 9/18  表参道のオリガミでイベントをやります。
 "aDanaza"というiphone専用アプリのプロモーション兼ねたイベント。

"Sotired"というイベントは、仕事仲間でなんとなくやり始めたイベント。

今回は、オフィシャルなものですが、ま、プライベートなムードで、


出演者も面白いです。

Carpainter

ネットでこの名前に出会った。
名前が、おっマザー2だ!と思い
ネットで音楽聞くと、とても面白かった。
個人的になんか気になったんですよ。
当人は「いきなり、なんで??」という事だったかもしれませんが、


De De Mouse

YMCKさんのイベントで、数年前にお会いしたり
ライブを何回か見てたりもし
その独特な郷愁感じるサウンドが好き。
彼の動く姿がすごく好き。
今回aDanzaの記事でも対談させてもらいました。
こだわりも強く、とてもアーティステック。

Lixaxxx

彼女は、数年前、あるイベントで一緒になった経緯あり
その時は、僕の後が彼女だったんですよね、
彼女はちょっとHip Hopよりな選曲だったような、
ん〜、たぶん、覚えていて?くれてない、と思いますが、w
今回お願いしました。


Seiho

友人から薦められ、CD買いました。
新しめのダブステップとか、クラブよりの音楽好きな人達の
間で、とても話題になってますよねぇ
タワーレコードとかのクラブ系のCD棚に行くと
「Seiho好きはぜひ!」というようなポップ、最近見ました。

新鮮な音出すなぁ、、という印象が強いです。

僕も楽しみにしてます。



あと、自分もChip Tanakaで出ますが、まぁ
自分は主催側でもあるので、、オマケ。
いや、ホンマに。

自分の時間は短めなんですが、
ん〜準備がたいへん、、

だいたい、身内が多いしね、
こういう雰囲気でするの、初めてなので
気をつかう、
気持ちじゃなく、ライブの中身?曲の話です。







09/09/2014 "スイッチ・オン"

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今月、9月と11月、少し大きめのイベント出演があるので
帰宅後は、いつものように地味〜にMacの電源入れて

作業場は、部屋の片隅
特別のスタジオなどなく
タンタンと作業していく。

ポケモンの場合は、きちんと外のスタジオとかエンジニアさんに
お願いしますが。

見えないところにシンセなど、ハード音源もあったりします。
あとギター、ベース、などもアンプシュミレータのPODを通し
基本、デモの場合ここで入れこんじゃいます。
ボーカルも、ホンマ適当にマイク片手にカラオケ気分で。
基本はソフト音源。


ライブ用音源作りって
歌モノの作曲とかオケ作りとは、また違うところで
気をつかう、
自分で決めた最終音源がそのまま外に出ちゃうので
しかも音量が半端ないので、
そういう大音量に耐えうるバランス
音の迫力、とかここでは判断できないので、困るルル、。








09/08/2014 "ネットは飛び越える"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月 8日 21:35
  • -etc | -game | Music
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先日 レッドブルがサポートする、ゲーム音楽のドキュメンタリー映像を
紹介したけれど、

その映像の中で僕が、
レゲエを好きになる切っ掛けはPILの初期のメンバーJah Wobbleでした、
と発言したことを受けて
ある海外の方が、本人に直接、ツイッターで連絡したみたい。
で、
そのJah Wobble本人が、なんとその「HIROKAZU TANAKA」と書かれたツイートを
リツイートしてるよ、ドキュメンタリー映像のプロデューサーニックから
連絡がきた。


本人は、あのドキュメンタリーを見ただろうし
きっと「誰やねん、こいつ」という事だったとは
思いますが、
で、確かに⬇のように、、
ツイートに絡んでくれております。

飛び上がりは、しませんでしたが、
なんか「へぇ〜」と
インターネットって不思議なメディアだなぁ、と
改めて感じた次第。





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09/03/2014 "Diggin'in the Carts"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月 3日 22:00
  • -game | Music
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日本のゲーム音楽を追ったドキュメンタリー映像
9月4日から順次公開されます。


たぶん、初回分に自分は登場します。

実は、完成したものはまだ見てない。


質問された事(語ってる事は)
約30年以上も前の事なので、
どのくらいはっきり覚えてるか?わからないわけで、

僕は京都の東福寺
旧任天堂@鳥羽街道の近くにあるお寺でロケ。

でも、たぶん、これ映像の中でも言ってるかも?ですが
とにかく自分は楽しんで仕事してた。
これだけははっきりしてて。

でも、音楽作るのが楽しいわけじゃなく
「みんなで、ひとつのものを作る」のが楽しかった。
それに尽きますね、いやホント。






08/13/14 "出張直前スタジオ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年8月14日 20:47
  • -studio | Music
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8月8日 スタジオ

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8月12日 スタジオ


とある曲のレコーディング&ミックス・ダウン

だった。

エンジニアは久々、テズカくん。

短い曲だったのでそれほど時間もかからず終了。


出張前だというのに、なんか風邪?寝冷え?かなぁ
体調よくない。




08/06/2014 "K1さんと@恵比寿辺り"

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久しぶりに鈴木慶一さんと、

ちょっとした対談の為の撮影

暑かったぁ〜、、、



08/03/2014 "コツコツコツ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年8月 3日 20:11
  • -etc | Music
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また、小さい曲依頼があって
土日ですが、時間みつけてコツコツと

日中は、クーラーかけてても
なんか気分的にボンヤリしたいので、

少し涼しくなってからカチャ・カチャ

ええかげん、現在使用中の音楽制作ソフトLogic を
9 からXにしたいけれど
なんか制作途中でアップグレードするのが不安で
しかも今年のあたまから、ずるずる、制作作業が続いているので
その機会を逃してる。



週末、レコーディング予定。







07/29/2014 "25年前"

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25年前の一昨日

1989年7月27日、マザーの発売日。

こんなカセットが出てきた。



どんどん、記憶、薄くなってきてます、、

ファミコンですからね、最初のマザーって。

マジカントの「忘れられた男」妙に印象に残ってる。




当時の開発スタッフ、みんな元気なんだろか?




07/24/2014 モンスターハンター10周年 コンピレーション・アルバム

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年7月24日 17:50
  • -etc | Music
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最近、蒸し蒸し、が増してきてますね
全国的に?なんですかね?

(日本の)都会はね、他人との距離が異常に近いので、、
普段はそこまで思わないけれど、
こういう不快指数の高い夏は、特にストレスたまる。
特に会社の行き帰りの電車とかがね、まぁ、なんともな気持ち。


さて、


少し先の話ですが、10月1日に発売予定の
モンスターハンター10周年コンピレーション・アルバム」(トリビュート)
に参加した。

その中で「剛き紺藍〜ブラキディオス」という曲を
リミックスさせていただきました。


アーティスト名は「Decasségui Hip」です。


なんやねん、その「デカセギ・ヒップ」って、、という事でしょうけども



だいたいこういうN天堂にはまったくない作風のゲームに
関わった事は皆無だし
モンハン全体の曲調も、いままで自分がやってきたテイストとは
かなり違うものなので、、正直、どうなることやら?と
かなり不安だったです、

が、

元曲が、さすが!人気のある曲だけあって
割と短い曲なんだけども、しっかり作り込まれてて
展開もよく、ホント説得力のある曲だったので、助かりましたw

割と時間もかからず、ポンポンポン、、と仕上がった、
いや、ホンマに。



ん〜、どうでしょ?
ファンの多いゲームだけに
納得してもらえるでしょうか?ね?



他にもたくさんの有名なゲーム音楽作家さんが参加されています。

イトケンさん、古代祐三さん、なるけみちこさん、山根ミチルさん、
あと、元GFの景山くんとか、面識がある方はこのくらいか、w
他の作曲家の方々の作品、まだ聞いてないので、
自分も楽しみ!
いつ聞けるんだろ?









実は以前もスキタイのムスメの音楽のリミックスさせていただいた事があり
その時も、この「Decasségui Hip」で参加した。

itune  store で購入可能です、たぶん。

2曲あります。

興味もたれた方はぜひ、探してみてください。






07/23/2014 "J☆Dee'Z のピースマイル発売"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年7月23日 23:26
  • -poke | Music
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今年の夏のポケモン映画、短編のEDテーマになってる
「ピースマイル」が入ってるCDが発売された。
去年〜春までアニメのEDだった「X海峡Y景色
さらに、松本梨香さんがJ☆Dee'Z と一緒に歌う「V(ボルト)」も

これって、ホントのホントに偶然なんですが、
結果、すべて曲の作曲にかかわったという、

「ピースマイル」も評判よいみたいで嬉しいかぎり。


この曲の作曲にとりかかったのは今年の1月の終わり?
2月の始めくらいかなぁ、、なんか口ではなかなか伝えられない想い
があって、2013年の終わりくらいから、


曲ってがんばったから良い曲が生まれるわけでもなく
でも、前を向きたい、というか向かいたい、というか
個人的な自分自身の内面を言ってるわけでなく

なんだろなぁ、
偶然にも、自分がアニメのポケモンに関わる事になった流れとか
それもかれこれ、17年も経ってる事とか
小6〜中学生のJ☆Dee'Zの4人とね、何度も何度も仕事で顔合わせ
彼女達と接しながら感じた事とか、
僕の事などまったく知らず、ポケモンの音楽!だ、、とTV通して
聞いてくれてる、たくさんの人の事とか、まとまりなく
そんな事を感じながら、、


これからのJ☆Dee'Zのいい切っ掛けになってほしいし
何度も、何度でも、聞きたくなるCDになってくれたら嬉しい。





 ミョン、ミョン、





07/13/2014 "SCANDAL & 松本梨香さん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年7月13日 22:29
  • -poke | Music
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SME@乃木坂のスタジオで行われた

SCANDALさんのニコニコ生放送を見学

「ポケモン・ザ・ムービーもうすぐ公開!SCANDALのポケモン言えるかな?
 6元生中継SP-」
というようなタイトルの番組。

ゲストは松本梨香さん、

番組終了後、SCANDALさん達と少し話し
最新の「言えるかな?」が入ってるCDいただきました。

話した、、と書いたもののの、
一瞬ですね、言葉交わしたの
たぶん、お互い緊張して、いやマジで。
普段は、間に誰かが入ってくれて紹介してもらったり
されたり、、なんですが、
ま、全体の流れで、そんな風になってしまい、
少し残念な結果に、



A面は今年の映画のタイトルにもなってる「夜明けの流星群」
なんと19枚目のシングルなんですね、ぼっくりした。

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07/06/2014 "毎年恒例映画試写"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年7月 6日 22:34
  • -poke | Music
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毎年恒例、夏のポケモン映画、完成披露試写会、鑑賞の為

東京ドームシティホールのある水道橋へ

ゲスト声優さん 三田佳子、松本梨香さん、毎度の中川翔子、ショコタン
AKBの渡辺麻友さん(わたし、まったくわかってない)
あと、吉本、大阪の芸人さん中川家とか、足立梨花さん,あぁ、山寺宏一さん
とか、ちょっと豪華っすね。

あとは、エンディングテーマを歌うSCANDALとか

今回は、短編のエンディング「ピースマイル」
あと本編のタイトル曲、遊助さんの歌う「メガボルト」と
2曲で関わる事ができ、やっぱ子供の反応のみたく、興味津々で
出かけた。

途中のトイレ休憩で、会場の外で、「ピースマイル」「メガボルト」を
口ずさむ子供達に何人も出くわし、気持ちがほころぶ。

ポケモンの音楽に関わって、約17年なんですが、
道ばたで、ポケモンの歌を歌う子供にたまたま出くわすと
ホント、ジンワリ感動する、
なんだろね、よく言う作家冥利に尽きる、というヤツですか?
おこがましいけれど、つい涙腺がゆるんでしまう。

SCANDALもシングルで初代「言えるかな?」をカバーしてくれた
みたいで、嬉しい限り。
彼女達とほんとは会って話したかった、、
大阪の都島区の学校に通っていたのが
バンド結成のきっかけらしく
Wikiにも大阪の京橋で、結成!となってるんだけど

僕も大阪の都島区にずーっと住んでいた経緯があって
なんかそんな話を伝えたかった。

で、肝心の映画ですが、
楽しかったですよん。









06/23/2014 " #`$%!&!@"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年6月23日 22:35
  • -game | Music
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1983年前後かなぁ、"Q birt"っていうアーケドゲームがあって
ホント好きだった。

登場するキャラもいいしね
ゲーム性も好きだったし
効果音がね、センスよくって、面白くて
当時、自分も方やそういう音響の仕事をしてて
このゲームの音には嫉妬と共に憧れもってた。




05/29/2014 "ピカチュウ、これなんのカギ?"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月29日 21:38
  • -poke | Music
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左から、Nono、ami、MOMOKA、Meik

アニメで流れたED曲「ピースマル!」が
今年のポケモン映画の短編のエンディングでも流れます。


今日流れたED、
踊るポケモンがとってもかわいかったです。が、
なんかインフォメーションの画面が3/4占めてて、w
まぁ、なんとも映像的には寂しいスタート。
(個人的にはちょっいと、ショ〜ック。)


話は飛ぶけれど、


前会社、N天堂でゲームのサウンド、ハード開発に関わってた年数と
アニメポケモンの音楽に関わってきた年数が、ほぼ同じになった。
だから、どうなん、という事ではないけれど
自分の中では、何か"移行期"といか節目を感じる今日この頃。






05/28/2014 ピースマイル!@J☆Dee'Z

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月28日 20:49
  • -poke | Music
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明日からTVアニメ「ポケットモンスター」のED曲が変わります。

歌は前回のEDに引き続き、J☆Dee'Z

Nono、ami、MOMOKA、Meik
彼女達、まだ全員中学生。
前作から、半年?ぐらいだけど
歌唱力もかなりUP、各メンバーのソロパートもあり

今回はピカチュウも参戦!!

ピカチュウの参加は久しぶりですね。

ポケモンの楽曲に関わるようになって約17年。
毎回、どんな反応があるか、まったく想像できない。

今回の曲、
彼女達のもってるカラー、歌詞共に相性のよい楽曲に
なったのではないかなぁ、と感じてる。
ポケモンTVアニメ楽しんでくれてる
多くのポケモンファン!、特に子供達がこの曲聞いたり、歌うことで
少しでも前向きな気持ちになれると、嬉しい。







05/20/2014 "ポール・ネタ、続く、GOOD OL'FREDA"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月20日 22:04
  • -etc | Music
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昨日の続き、
結局ポールの日本公演すべてキャンセルになりましたね、

たぶん、たんなるウィルス性のナンチャラ、どころでは
ない、、とい言う事ではないでしょうか?
真実は、わかんないけども
どっちにしろ、一週間以上、安静にしとかないとダメ
という判断がでた、という、
しっかし、このスケジュールみて、びっくり、というか
日本公演のあと韓国、その後はアメリカツアーが控えてる

あと、昨日初めて知ったんだけども、リハーサルも見られる
というチケットが9万〜10万で販売されてたみたいで
、ま、スゴいわなぁ。



で、今回の公演の件で、色々ググってると、この映画がたびたび
ひっかかった、この映画、邦題は「愛しのフリーダ
実は去年?だったかなぁ、映画館でしっかり観たんですよ。
このBlogでも書いたかもなぁ、、?わすれたけれど、

ビートルズの熱狂的なファンだった彼女が、
彼らの初期のマネージャー、ブライアンエプスタインの秘書になり
デビュ当時のビートルズを支えつづけた日々を語ったドキュメンタリー。

最後は涙した。
地味だけどいい映画。












05/16/2014 Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月16日 07:28
  • -vinyl | Music
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死刑制度の廃止などのニュースなどでよく聞く人権保護団体
アムネスティ・インターナショナルの活動50周年、プラス
ボブ・ディランのデビュー50周年で制作されたディランのカバーアルバム

4枚組、73曲!

圧巻、参加してるアーティストがスゴい。
4枚目の最後でディラン自身も歌ってる。



今更ながら歌詞を聞けてない、、というのが
ちょいとネック。
それでもネットのおかげで、気になる曲をググれば
訳詞がでてきて
いろんな人がそれぞれ、独自に解説してくれてるけどね。








05/14/2014 "ジョセフ・アルフ・ポルカ@池袋"

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先々週?連休はじめに

名古屋のバンド ジョセフ・アフル・ポルカが東京くる、という事で
池袋のライブハウスへ

こんな看板にまみれた場所にあるライブハウスなんですが、
池袋の駅からメチャ近い。


お昼はメンバー全員と池袋の王将でビール飲みながら食事した。


トリはジョセフ・アフル・ポルカなんだけど

マコガーリというバンドも面白かった、
もう一度、見たい、


で、ジョセフ・アフル・ポルカ,
彼らのライブは久しぶり、相変わらず魅力的
昔の、、あぁ、どうなっていくの?というような
ユレユレ感は少なくなってきてるけど、その分、力強い
というか、キレがよくなってる、と感じた。

でも、その音、ルックス、すべてこみで
ほんと、いいバランスしてるなぁ、と
頭いいなぁ、、(個人的見解)


自主制作のCD携えての東京ライブでしたが、

彼らの自主制作CDに関しては、また今度、






05/08/2014 "イベントの写真UP"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月 8日 20:31
  • -live | Music
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先月、8bit cafe@新宿の数少ないけれど写真をUPした。

持ち時間は約50分、

俗にいう、周りの空気読んで、手を替え品を替え、
が基本なんでしょうが、

オリジナル中心で組み立ててる為、
そんな訳もいかず、
それでも、最近、トラックが増えてきたので
ま、なんとか工夫して、多少の並び変えは可能だったりと
今回、少し時間あったので新しく作ったTrackを2、3混ぜて
それなりに、

DJというより、Liveに近い
スタイルはDJ風だけども
(ま、一応、曲によっては最大3トラックを混ぜたりもしてる)


前半は、オリジナルのテクノトラック(BPM123)
後半は、いつものゲーム系のリミックストラック(BPM150)
てな感じで、

時間あればね、自作トラックをもっとバラバラにして
臨機応変に対応できるような状態にしておく、という事も
可能だけど、トラック管理と、どこに何があるかを把握しておくのが
結構たいへん。
この辺りは、ま、還暦迎えつつある「お人」という事でご勘弁を、と
自分自身に納得。


ひとつ、毎回感じる事があってそれは

こういう機会を与えてもらえる事に感謝!!
実践のみが自らの進化を促進する。
これは年齢とは無関係。

あと、

最近は、南米モノに心もっていかれてるので
また、テクノ系の音源を聴かねば、


やっぱ、特定のジャンル、音楽に対して集中し
こだわっていく姿勢が、こういう、自分みたいな
「なんちゃってDJ」の魅力を作っていくから、
あんまし、脇見せえへん方がエエんやけども。


ま、これもしゃあない。
音楽愛は止まらない。












05/06/2014 "プチ打ち上げ"

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連休最終日、午後、某P番組の収録に立ち会う。


その後、スタジオの近所で、
仕事関連の方達、総勢10名で焼き肉。
ちっちゃな「打ち上げ」です。


10人で焼き肉というの生まれて初めてかも


煙モクモクしながらの焼き肉は久々

楽しく、いただきました!



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05/02/2014 GWはラテン気分

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月 2日 22:33
  • -vinyl | Music
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血迷ったわけでなく、、


なんか、こういうジャケのCDだからこその内容があってですね、


長く音楽に親しみ、聴き続けてると
この音楽には深みがあるとか、ない、とか、
言葉にできない部分も含めて「価値」があるとか、ないとか
いろいろと語りたがるわけで
当然、自分もそういう事を感じながら音楽を楽しんできたのだけど

こういう指向のジャケットに詰め込まれてる音楽にもね
その流れに身をまかせてると、なんか醸し伝わってくるものがあってね
ま、そういう楽しみ方もある、、と言う事で


俗に言う、「名盤」だけを追っかけてもね、
というような自分の中での自己満足的「ツッパリ」








05/01/2014 "THIS IS HARDCORE"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月 1日 22:02
  • -vinyl | Music
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5月ですね、

ちょっと前のロックバンドだけど

Pulp が好き。

地味〜な存在ですけどね(日本では)
いやいや、かなり地味かもなぁ〜。

1995年の"Different Class"がピークやったけど
このアルバムの次に出た、このアルバム
地味だけど好きやねんなぁ
特にタイトル曲、スローな盛り上がりと、
変なゴージャス感とヘッポコ感が混ざったような妖婉さが
なんとも言えずね、

こんな風にBlogに書いてはいるものの
他人に薦めるような事はしませんけれど

ここのヴォーカルのJarvis Cocker が好き
個人的には、彼のボーカル聞くとなぜか
ロキシーミュージックのBryan Ferry をいつも思い出す。

ナヨッ〜としたところなのか?
前述の、ゴージャス+ヘッポコ的妖婉さ、みたいな?
うまく言えないけれど
妙な"いかがわしさ"とも言えるし

共にイギリスの地方出身者なんですが、
そんな要素の中の何かが?関係している?
のかわからないけれど、(<-なんかある気がする
ちゃんと説明できない

でも後天的な個人の資質、個性の問題だけではなく
その育った場所って、、ホンマに大きいと思う。



なんなんでしょ?







04/21/2014 "8bit cafe テクノ部"

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日曜の夜、新宿の8bit cafe で DJパーティ!


終始とてもリラックスしたいい感じ。


アニゲノンでもお世話になった平林くんから
声をかけていただいて
僕も50分ばかり、DJ風ライブ。

ファミ通を通して名前を何度もみてたけれど
この日、初めてローリング・内沢さんとご対面
彼は、僕のあとにアナログでDJ

お客さんと同じ目線で演るのは
ちょっと苦手
手を伸ばせば、お客さんの顔に当たる距離

ま、ここ7年ばかりやってきたDJ風ライブ@宏和流
やればやるほど、改善したくなるところが色々でてくる
きりないなぁ、ホンマに

23時半には終了。









04/17/2014 "Bob Dylan@Tokyo"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年4月17日 22:29
  • -live | Music
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先週か?

お台場で初Bob Dylan

ん〜、立ちっぱなしで、あの音楽スタイル(今回のツアーの)は
正直、疲れました、、その内容じゃなく、本人の問題じゃなく
ブルーノートとかで見たかったですね。

だいたい、椅子席は2階のみで、2万円以上するわけで、

なんか、ギュウギュウ詰めの立ち見席。
会場はいるや否や 無理矢理、チケット代以外
「はい〜、ここで、おひとりさま、500円いただきま〜す!」
と、飲み物代¥500円払わされ、、

そんなんいらんちゅうねん、、

なんか、、Bobの歴史的、音楽的な存在とは裏腹に
なんとも「貧乏臭い」客扱い、、
そんな自分が、なんだか小さく感じました、
なんなんやろ、この貧乏くさ、、
なんか、情けなくも感じた。

いやホンマ。


ギターはまったく弾いてくれなかったけれど
ハーモニカは随所で聞けた
あぁ、このフレーズ、フレーズ!!
息の間、、というか

いやぁ、72歳ですよ、
で、何公演?するんだろ?
とても精力的。


贅沢言うと、やっぱ若い頃の歌声を生で感じてみたかったが、

ディランはディラン

正真正銘、ボブ・ディランでした!





04/02/2014 "One step is now behind me."

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年4月 2日 22:08
  • -studio | Music
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今週の月曜の事でおます。

音確認するM・P!







03/27/2014 今日は"あんこギッフェリ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年3月27日 23:35
  • Music
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今日も、この場所でこんな事してます。

いまからスタジオ入ります。



03/23/2014 今日はスタジオ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年3月23日 22:10
  • -studio | Music
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いやいや、久しぶりのBlog更新

忙しい、というか、
最近、いちいちBlogの為に写メる、という気持ちが薄らいできてる。
仕事の時は特にできひんなぁ、


写真はスタジオ作業の前
せっかく天気いいので、スタジオ近くの公園で
軽い昼ご飯
音に集中する前はお腹軽くしておいた方がいいですよ、マジで。
"バナナ"と"リンゴ"と"おにぎり"と"ユンケル"
ええんかいな、こんなんで、、みたいは内容やけども






02/25/2014 "A Scene In Between"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年2月25日 22:35
  • -books | Music
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80年代に流行ったイギリスのインディ・ロックの写真集!
筆者はこんな人
同タイトルのサイトもあり。


パステルズ、マイブラ、プライマルスクリーム、スミス、などなど満載

僕も当時、レゲエにハマりながらも
こういうタイプの音楽を一生懸命追いかけてた。
今みたいにネットが充実してなかったんで
レコード屋で新譜見つける、とか、数少ない雑誌を買う、とか
やっぱ足動かして情報得る、みたいな時代で

僕は当時、20代後半。

以前、blogにも書いたけれど、
特にスミスのモリッシーの声とサウンドが
妙に身体に刻み込まれてる。

いまでも、
こういうタイプのバンド、音楽そのものに
妙な「憧れ」がある。




02/01/2014 "作業中"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年2月 1日 20:24
  • -studio | Music
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地味〜に、コツコツ。

作曲に関しては、
毎回、曲作りの指針になるようなキーワードを
自分的に、3つばかり決めてから始めるのです
それはとても適当なものなんだけども。

けれど、毎回毎回、スタート時は悩みます。




01/26/2014 "次世代ワールドホビーフェア"

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毎年、この時期恒例、次世代ワールドホビーフェアの視察

昔はね、名古屋行ったり、福岡行ったり、飛び回ってたけど
最近は、ほぼ幕張メッセで行われる東京のイベントだけ参加。

ポケモンのステージイベントを見て来た

出演は、アンガールズ、春香クリスティーン、遊助、松本梨香

で、遊助さんは、最新OPの「V(ボルト)」
松本さんは 初代OPの「めざせポケモンマスター」
を歌ってくれた。

その差、なんと16年!

その間、いろいろOP曲、作曲してきたけれど、
それぞれに、ま、その時期、
ポケモンを取り巻く状況やら、自分の体調も含め
色んな事が思い出される。どんな想いでその曲に至ったかとか。
細かく言うと、使用機材の事とか、生録の場合は
スタジオの様子とかも、それぞれ鮮明に覚えてる。


で、幕張のイベントは30分〜1時間くらいの短いプログラムなんだけれど
お客さんの反応、特に子供達の反応は
こういう場所でしか感じられないので
自分にとっては貴重、

今はね、ネットとかで、いろんな反応、感想が
読めるけれど、やっぱネットの環境下にいない子供達が
どう感じ、どう思ってくれてるのか、気になるところ。

OPじゃないれど、放映当時は、あまり反響のなかった
ポケットにファンタジー」/1997とか、
1作目の映画、短編も含めた曲/1998の反応は、十数年経って
初めて当時子供だった人達が、20歳前後に成長し、ネットを
通じていろいろ発言してくれてる。
彼ら彼女らの感想の数々は、とても興味深いし、とても嬉しい。






01/23/2014 スケッチ・オブ・ミャーク

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年1月24日 12:38
  • -etc | Music
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たぶん、沖縄の音楽、、沖縄と言っても
八重山諸島、、とかほんとーにたくさんの島々があるけれど
その中でも宮古島で古くから歌い継がれてる神唄を追った
ドキュメンタリー映画

僕はDVDで鑑賞。

ここ20年?いや、もっとかなぁ、
観光も含め、そういった沖縄方面の文化、自然に
魅了されてきた人、ホント多いと思うんだけど。

僕も、かつて沖縄の音楽をカバーされてた細野さん
この映画の切っ掛けとなった久保田麻琴さんの
昔やってたバンド「夕焼け楽団」とか
それこそ、一時期一斉を風靡した喜納昌吉さんとか
の影響で、知らず知らず、沖縄方面の音楽にとても
興味をもった。

で、僕自身、さらに琉球の音楽に踏み込む
切っ掛けになった体験があって、それは、

はじめて訪れた八重山諸島の西表島。
農道を歩いてると、記憶が白く遠のき
フと、あぁ、このまま歩いて行くと
「あれ?僕って、このままあの世へいっちゃう?の?」
と、これホントにそう感じた瞬間があり、後ずさりした。

そんな体験がある。

で、このドキュメンタリー映画

淡々と宮古で生き、神唄を歌い舞い
映像となって登場する女性達、
彼女達の顔、唄、姿勢をみてると、

けっして、どう考えても踏み込む事のできない
島で生きてきた人々の生活、歴史を感じてしまう。
けれど、それはもう、それは絶対に、圧倒的に、
共有しようにも、到底できないモノを感じるわけで
この気持ちは到底、言葉にはできない。

でも、唄の本来的な意味を
改めて感じさせられた貴重な映像。


自然に翻弄され、
国に翻弄され、
過酷な労働をし
それでも一歩一歩、生きて行く人々の姿

神への祈り、感謝、、

人と繋がり、自然と繋がり、神と繋がる

唄と舞

宮古のおばぁ達に感謝。
















01/14/2013 "初音ミク@Mac"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年1月14日 21:31
  • -studio | Music
m_miku.jpg

自分の中では、、

「とうとう買っちゃいました、」的な、

一時期は、それならWindowsマシン一台!買おうかな、と
思ってたんやけど

Macでも動く、、という事で、

インストールはしたけども
まだ動いてない、
(たぶん)小さな問題なんだと思うけども?
現在メーカーに不具合を問い合わせ中、


歌詞、どうしよう、、ですね






12/15/2013 "音楽制作仕事納め"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年12月15日 21:34
  • -studio | Music
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今日が、2013年、仕事として受けた音楽制作作業の最終日。
たぶん、、w

趣味でやってるテクノっぽいクラブ寄りの曲作りで
Mac触る事はあるかもだけど、ま、夜な夜なモニターに向かうことは
ないでしょ、

で、そんなタイミングで、2台の液晶モニターのうちの1台が
駄目っぽい。
あぁ、すべての作業が終わった後でよかったっす。


来年は、仕事で制作した曲以外の曲を集めたCDを
自主制作しようかな、と思ってる。
聴きやすい曲少ないので、そういう曲も増やさんとアカンなぁ、、
、と思っているのだけども。
どうなる事やら。






11/27/2013 "宇宙人のゲームソフトやなくて"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年11月27日 21:16
  • -studio | Music
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音楽制作で、たとえばパフュームみたいな声にする為のソフトウエア。

ボーカルのエディトに関しては
ずーっと、Melodyneというソフトを使ってるんだけど

ま、こっちが本家?みたいな所もあるので
ちょっと使ってみようと、

超!遅ればせながら買っちゃいましたぷ。


ま、使用するのはほぼプリプロの段階のみですけども






11/13/2013 " Talking Heads ! "

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年11月13日 23:08
  • -vinyl | Music
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これはTalking Headsの1977年 ニューヨークのCBGBって場所で演奏した
ライブ音源レコード、正規なものでなく海賊盤

1980年前後に世界中の注目を集めたバンドなんだけれど

いまだに彼らの初期の音が好きで、たまに引っ張りだす。

うまく言えないけれど、バンドのノリというか
楽器ができる、できないみたいな技術的な事超えて
音を出す〜音楽に至る、初期衝動、というか
そういう魅力みたいなものを、
時間超えて刺激を受ける、

このレコード音はメチャクチャ悪いんだけど、
ま、そういう事関係なく伝わるものは伝わる、

リーダーのDavid Byren 歳とってもいい感じ。





10/29/2013 R.I.P Lou Reed

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月29日 21:01
  • -etc | Music
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Lou Reed が亡くなりました。
71才。

初めて聴いたのは
彼がベルベット・アンダーグランドというバンドにいた頃の曲で
「スイート・ジェーン」
その曲を知った当時、僕は高校生。

熱心に追いかけてきたわけでは ないけれど
ネットが普及して彼の動画を見て
その生々しいライブの模様だとか
とくに彼の弾くギターの姿でとても印象的でね
けっこうギコチナク感じるんだけど
その様に妙に惹かれた。

いつも言ってるような
音にならない音楽の魅力をたくさん教えてくれたミュージシャンのひとり
だったと強く思う。

最近、今年の春に、なぜか、ベルベット・アンダーグランドの
「White Light White Heat」というアルバムを思い返し
改めて「あぁ、やっぱスゲエ!」と聴き直した事もあった。








10/26/2013 レゲリーマン@高円寺

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あぁ、写真を一枚も撮ってない、けれど

知り合いの元会社の部下のライブという事で
これまた珍しく高円寺の小さなライブハウスに行ってきた。
内容は、バンドのライブではなく、
レゲエバンドワークショップ

レゲエ好きなドレッドのサラリーマン!=レゲリーマンさん主催
レゲエを聴きながら、今回は写真にあるようにUKレゲエ
の歴史だとか、その他モロモロの勉強会のようなイベント

で話は飛ぶけれど

自分は10代後半にレゲエに感化され、それそこ30代半ばまで
ドップリ!レゲエの世界に浸かってた。
で、レゲエのバンドをやり始めた頃(80年前後)
街中でとにかくレゲエの「レ」の字でも見つけただけで
超興奮!心が躍った(マジ!)があり
当時、僕は関西だったので、東京でレゲエ活動しているバンド
とか、レゲエを流してるお店だとか、そういう情報に夢中になってた。
そんな中、東京のバンドとして、PJ&クールランニングス、
ラスタクラブ、バナナブルー、アフターサイエンス、、etc
のバンドを知った。

実は今回のイベントの主催者、知り合いの元部下である
レゲリーマンさんは、実はアフターサイエンスのリーダー?
遠山さん!という事が、ライブの直前にわかり、
かなりビックらコイタ!次第。

で、流れで、そのワークショップの中のバンド演奏にも
ベース、そしてキーボードと参加させてもらい、
ジワ〜ンと懐かしい体験をし、ホッコリ、楽しく帰宅した。



あぁ、ホンマびっくりしたでぇ〜(((Д)))







10/21/2013 "JET SET RECORDS"

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京都続きのネタで、

これまた地味〜な話

東京でも、街をブラブラ、レコード屋さんへブラブラ
京都でも、ま、同様に街をブラブラ、レコード屋へもブラブラ

ということで、

コノ「JETSET」というレコード屋さん

たぶん、1998年の創業当時から立ち寄ってるお店
昔は、烏丸御池の辺りだったけれど
今は河原町御池を下がったところ
東京にもお店あり。

扱ってるジャンルも多く
新譜もしっかり揃えてあるので、
いろいろ聴きたい派の自分にとっては◎ !


10/09/2013 "クロスオーバー"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 9日 23:19
  • -vinyl | Music
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1960年代の終わりから1980年代の始めにかけて

ジャズミュージシャンが、有名なポップスの曲を演奏したり
はたまた、ファンクとかラテン系音楽を演奏したり、、
ロックよりの演奏だったり、、けれど全般的には
アドリブ主体でリスニングよりのインスト演奏、
そういう質の音楽がとても流行った。

今の人達には街のアーケード商店街のスピーカーから流れてくる
音楽みたいなの、というのが一番しっくり伝わるかも。

当時は、クロスオーバーとかフュージョンというように
呼ばれた。

で、僕もちょうど20歳前から?かなぁ、ロックとかレゲエとか
聞きながら、結構好きで聴いたものです。

で、なんでやろ?
また、そういう軽めのジャズ、、というか
そういう音楽を好んで
聴くようになってる。

結構、灰汁(アク)強く大袈裟で仰々しい演奏のものも多いんだけど、
そういうものも、淡々とね、流しながら
自宅でゴソゴソする時のBGMにしてる。

近年のクラブ系ベースミュージックとか、、
エレクトロが進化して、さらにヘビーになったり
はたまた構成が複雑になっていくものを、耳にすると、

なんか昔聴いた、こういったクロスオーバーとか
フュージョンと呼ばれた音楽に共通するものを
感じてしまう事が多い。
そういう3〜40年というスパンを経て
音のジュジュ繋ぎ的シンクロ的直感が
自分をそうさせてるのかもです。

ですが、この写真のフレディーハバードは、
そういう事ではまったくなく、めちゃまったり、癒し系。

不安のフの字もなく、、
毎日が太平洋のように広く
モノもカネもなく
時間を持て余してた、
そんな空気が蘇る。

なんかジャケットのように黄昏てまう。


気持ちが。









10/07/2013 YMCK / FAMILY DAYS

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 7日 11:53
  • -vinyl | Music
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4年間の沈黙をやぶり



聞きましたよ、ミドリちゃん。



個人的には

ドットの日々
猫に囲まれて暮らしたい
右折して左折して
また歩き出すために

の流れが特に好き!


YMCKって、レトロゲーム、ドット絵、8bit、軽快なノリ、お洒落、
と言ったワードで語られる事が多い。


個人的に、今回感じた事、
音の事じゃないけど、


どこまでもファミリーコンピュータが、かつて放ってた音世界
流暢に流れ、緻密にアレンジされたサウンドの芯に

貫く!終始する!信念を曲げない!やりぬく!

といった、ある種の意思の強さ、骨っ節の強さみたいなものを
妙に感じた次第、
その4年ぶりの、という事も含め個人的な思いですけど。

江戸前寿司職人的頑固指向というか、、w

ミックス具合とか音の選択に関しても、、ホント一貫してる。

雑に言うと、YMCKはファミコンなんですね、きっと、いまさらだけどw

YMCKはバンドです、というよりハードウェアです、みたいな。


そういう事に関して、まったくブレない。



で、音楽はその想いを駆け抜け、
涙を手ではらう事なく自ら全力で疾走する!



ヨケムラくんの作るコード感、リズム
ミドリちゃんのウィスパーヴォイスは
どこまでもやさしく、聴く人の郷愁を誘う。
で、その儚さはファミコンが生まれた1983年を軽く飛び越し
聴く人に訴えかけてくる。

このファミコンの衣装をまといつつ
ファミコンの記憶の先を刺激してくるあたりが、
YMCKの隠れた魅力なんだといつも感じる。



で、そんな「YMCK効果」が最大限に発揮されるのは、
やっぱナカムラくんの映像に乗っかり
繰り広げられる3人のステージ
全部のライブを見てきたわけではないけれど
3人のステージはいつも華やか、
YMCKの神髄はやっぱライブかもですね。


初めて彼らを見たのは、5〜6年前?だったかなぁ?
友人に連れられて渋谷のChiptune系のイベントに行った時だった。
その時も、やっぱ映像込みの音世界にやられた。


で、今週末にレコ発のLIVEがあるらしい
しかも、初ワンマンとの事。

けれど、あいにく、僕は東京にいない、残念だけれど


これからも色あせる事なく
楽しい音楽、楽しいステージを見せて欲しいです!!





10/04/2013 "Grupo Niche"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 4日 08:19
  • -vinyl | Music
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コロンビアのメチャ有名なサルサ・バンド、GRUPO NICHE !

サルサと一口に言っても、国、地域によって
微妙にノリが違ってて
NY、キューバ、コロンビア、プエルトリコ、ベネズエラ、と

ま、僕も、どこまでわかってるか?
、、なのですが、w

音はともかく、

コロンビアってどこ?だっけ?

という事で地図はコレです。


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09/27/2013 「おなまえなぁ〜に?」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年9月27日 23:39
  • -etc | Music
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Eテレ、そう昔のNHK教育テレビの事、
昔の呼び名に慣れてるので、なかなかピンとこないけれど、

そのEテレの幼児番組「いないないばあっ!」の音楽を作曲した。

作詞は、みんなのうた「恋のスベスベマンジュウガニ」でもご一緒した
もりちよこ」さんです。

0歳〜2歳児を対象にした番組です。
とても可愛い曲?です、、のつもり。
相変わらず、手弾き、と打ち込み中心にアレンジしました
番組の中では、比較的めずらしい?曲調ではないのかなぁ、
と思いますが、ま、生演奏だろうが、打ち込みだろうが
関係ないかもね。

他の作曲でもそうだけれど、
どんな風に受け止められるかは、、ホントわかんないからね。
ちょっとドキドキでもある。

結構長い間、放送されます、
しかも朝、夕と2回放送される、、
あぁ、これは凄い事では、

放送日時は
 9月30日(月)〜10月3日(木)
10月21日(月)〜10月24日(木)
11月11日(月)〜11月14日(木)

時間は 朝8:25〜8:40 と夕方 4:21〜4:36
朝夕1日2回ずつ放送されます。
で、15分番組の中でランダムに放送される、との事。

ぜひ、観て観て観てみてください。

音楽の完成型は当然、何度も聞いているけども
映像になったものはまだ観てないので、
僕自身も来週、月曜の朝がとても楽しみ!






09/11/2013 "珍しく西荻窪の、"

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、ライブハウスへ。

知り合いの方がシャンソンを歌うライブへ

あぁ、こういうこじんまりしたライブハウスへ
足運ぶの、ホンマ久しぶり。

自分も10代後半から、バンドしながら
それこそいろんなライブハウス出てきた。
地下一階だったんですが、その階段を降りてるとき
なんとも懐かしい気分になった。

まず、自分はシャンソンに関してはまったくの素人。
音楽サンプルとしてのカンツォーネとかシャンソン、あぁ、タンゴ
とかは、最低限の素養として、みたいな姿勢で接したり
資料用としてのCDは所有してるけども
積極的に聴く事はほどんとない。

でも、最近、ブラジルも含め中南米の音楽にやたら接してるせいも
あって、その音楽に乗っかる詩的な感情表現だったり
フランス語の響きそのものの素晴らしさ、強さ
ありがたい事に歌詞の説明もしっかりしてくださったので、
改めてシャンソンの持ってる時代性、情緒性みたいなものを
垣間みた気がする
それらの歌が生まれる時期の時代背景とか政治的な状況は
まったくわかってないけれど、わからないなりに、
何か「ある!」んだ、、という事がわかった、w

世の中から、自然がちょっとづつ消えていくように
その音楽もね、なんか、いろんなモノがなくなったり
伝わりにくくなったり、などなど、、
あぁ、、そっかぁ、、と普段感じない事をたくさんもらった
気がする。

途中、ゲストでロシアの女性がロシア語で歌った歌も
すごくよかった。

最近自分は、その音楽を生んだ母国語の強さ、その魅力に
取り付かれてる。












09/07/2013 "スタジオ作業など"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年9月 7日 21:14
  • -studio | Music
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昔ほど、こういう場所にいる事少なくなりました。

スタジオにいると、基本、動かない。
作曲とかアレンジの作業も自宅でPCとにらめっこなんで、
まったく動かない。

本人は動かないけれど、
ドンドン変化する音を耳で追っかけて
あぁだ、こうだ、と指示を出したり、悩んだり、、と。

すると、

終わった時、妙な疲れ方をする、
で、そういう状態から手っ取り早く離れる方法は、
まぁ、どうしても食べて、飲む、みたいな事に。

プールでひと泳ぎ、とか
ゆったりしながら自然にとけ込むとか
そういう解決ができたらいいけれど

あぁ、ココは東京、
コンクリートジャングル!

居酒屋で一杯

でも気持ちよく帰宅。

帰ってまた残りの作業したです。








07/15/2013 "VAMOS A GOZAR! "

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年7月15日 22:43
  • -etc | Music
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このまま行くと、どうなることやら?
というぐらい夏い日が続いてた東京


昨日、一雨ふって少しましになってきた。


もう嫌われるほど、繰り返し、言い続けてるけど、
外が暗くなり、いきなり土砂降りの雨@けれど部屋の中独り
という状況、ほんと好きですね、


たぶん、死ぬ迄、
「こんなんスキやわぁ〜」と言い続けているであろう、


なんやろなぁ、妙な安心感、安堵感?感じる。
明け方でも夕方でもない、独特の、ちょいと薄暗さ加減?
雨雲にすっぽり覆われる感じ、ですかね?


この連休、結構ジミ〜に、小さな事からコツコツと@西川きよし師匠的な

、、的な過ごし方

午前は自宅作業
用事もほとんど徒歩圏内ですませた。


あぁ、白いスニーカーも
ゴシゴシ、と、2足洗った。






07/11/2013 アニゲのん@ Club axxcis 渋谷

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年7月11日 22:00
  • -live | Music
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いやぁ、東京はホント連日、暑い暑い、


10日、仕事終わりの夜 
渋谷で行われてる「アニゲのん」にちょこっと
おじゃましてきた。(呼んでもらった。)

写真はいつものライブセッティング
今回は50分の時間いただき、
あまり長い時間のセットしたことないので悩んだけれど、

前半はオリジナルトラックとマザー2の曲を混ぜながら
BPM123ぐらいでゆっくりと、
でノンリズムのトラックはさみ、
後半は、ファミコン全盛期のトラックをBPM150で
最後まで、、みたいな構成
年代にすると、約28年前〜19年前の曲のリミックス!
という事になる、
まぁ、なんとも昔昔、、

僕自身、ポケモンアニメの音楽にかなりかかわっては
きたけれど、他の深夜アニメも含め、、その他のアニメの
曲ってホント知らなくて、ω`)
いや曲知ってるともっと楽しめるのになぁ、という事

で、このイベント!ちゃんと更衣室完備で
みんな思い思いにコスプレして音楽を楽しんでる、、という
メチャクチャいい雰囲気でした。

普段、シブくさそうにその歴史も踏まえいろんな音楽楽しんでます、
などと、のたまってる自分なんだけれど
意外に素直にこういう雰囲気好きなんだよね、

僕の前の前にDJやってた「しずか」さんが
最後に「風といっしょに」をかけてて
男の子たちがそのイントロに「ヤベェ〜!」「ヤベェ〜!」と叫び、
フロアのみんなが合唱してたのを目の当たりにし
ちょいと感動したです。



今回、改めて自分の作るトラックを客観的に眺め
「あぁ、自分は、好きな時間与えられトラックメイクすると
 どんどん醗酵が進み、腐る寸前みたいな事にトラックがなっていくのね」
、、と今更ながらに感じた次第、

ま、その醗酵具合が自分のカラーなんだけれど、
もっとストレートに伝えよう、、とすると若干じゃまになったりもするし
、、と、ま、そういうバランス感覚が今後の課題かもなぁ、(独り言)

しかし、自分にとって刺激になったイベントだった。

で、数年前から、やろうやろう、、と思ってできていない
ポケモンの曲縛り(当然、オリジナルの)で、ステージできるよう
ミックスを考えてみたい、と更に強く思った次第。

これもまた考えると約15年前から今、、みたいな事になる。(((Д)))






07/07/2013 No Title

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07/01/2013 "でかっ!"

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という事で
新しいMacproが届いた。

すでに新しいMac proの発表があったばかり、
な・ん・で・す・が〜、です。


当然、音楽(作曲)専用です。


まだ10.5.8 の旧Mac proもバリバリ現役で動いてはいるのだけれど
ま、PCを使い続ける、、という事の宿命みたいな事です。
昔はね、ハードが変わるたび、OSが変わるたびに
なんか納得できない気持ちありましたが、

借家に住み続ける事で発生する「更新料」みたいなモンです。

だいたい約5年おき?ぐらいで買い替えてますかね?

P.S.

実はPower Mac G4もまだ、普通に動いてますけれどね。









06/25/2013 加速する中南米音楽@私

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年6月25日 11:00
  • -vinyl | Music
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最近、改めて自分の趣味的音楽鑑賞のひとつのポイントは
なんてことない、ダンス音楽が好きなのね、、という
そうとう単純なんだけれど、
あと、子供の頃から、母親ゆずりのクラシックを熱心に聞いてた事も
あって?か、やっぱ曲の展開、構成に気持ちが行くのだす。

なんで、ミニマクテクノだとか、最近のDJミックスものだとか
に気持ちもっていかれてる事は必然だし
最近聞いてる南米音楽のアレンジの緻密さ、展開に
これまた、いまさらながらに、かっこよさ感じてる。
で、めちゃ、踊れる、、<<これポイント高し。

で、ラテン系の音源のジャケットの、まぁ、ある意味
ダササ」にも魅了され続けてる。
ここ最近買ったCDもごらんの通りのイナタさ!で

でも、中身はどれもホンマいいんですよ(個人的)

写真左上から時計回りに、

ベネゼエラのサルサのコンピ
ま、ちょっとマイナーなサルサのコンピ
サルサに限らずラテン音楽のいろいろ
キューバのサルサのコンピ

サルサもあえてNYモノを避けて
楽しんでる今日この頃。






06/17/2013 "スタジオ@銀座らへん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年6月17日 23:19
  • -studio | Music
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久しぶりぶりのスタジオ
歌入れ更にTD。

めちゃ順調に進み
9時前には終了


今は、明らかにできないけれど
秋前?にはアナウンスできると思う。


ちなみにPではございません。





06/02/2013 「植松さんで、自由が丘と」

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2週間前?ぐらいかなぁ

ご存知、植松さんと、ゲームクリエーターの上田さん、
写真には写ってないけれど西谷さんとちっちゃな集まり

植松さんと初めてあったのは某ゲーム開発の時で
1986頃か1987年頃?か?
ファイナルファンタジーの一作目ちょい前かな?

当時、あまりいい印象はなかったと思いますが、w、わたし。
理由はいろいろ。

2次会、自由が丘のロック喫茶のような所で私は帰宅しましたが
残りのみなさんは、深夜の自由が丘に吸い込まれ
なんかオカルト話に花を咲かせてたようです。



05/27/2013 "Mexican Institute of Sound"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月27日 17:54
  • -vinyl | Music
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メキシコ人 Camilo Lara のプロジェクト


クンビアとかラテンぽいループを多様した
打ち込み系エレクトロニクスダンスミュージック。

音楽を評する場合の「これは新しい!」という意味とは
逆行している意味で「新しい」というか
「これはお薦めです!」という意味もなく、

DTMの基本は
技術でも機材でも、その素材でもなく
またまた時代でもなく
その制作者の脳が問われてる、というような、

DTMを続けている自分にとっては、(*1)
ある種、懐かしさを感じる。


やっぱ自分は時代が変わっても
年齢重ねても
どんなジャンルであっても

音楽の芯に、
言葉では伝えられない
ある種の「野蛮さ」感じる音楽に
惹かれる。



(*1)

これ、なにげに話してるけども
自分は1980年当時の制御用 CPU intel 8085
CPUといっても制御用のポートI/Oも完備してるような
もののポートを上げ下げして矩形波を発生させ
音程を計算し、音楽をならす事から始めたわけで
(ただ、自分が年齢的にそういう時代にいた、という意味)

自分はDTMにおける縄文人だったとも言える、
と今になって思う。








05/26/2013 PINK FLOYD

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月26日 16:22
  • -etc | Music
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渋谷のTower Recordsの2階が改装されて
Cafe と本屋になってて、たま〜に写真集とか音楽本を物色。

で、
イギリスのバンド、PINK FLOYD
映像だと'72に撮られたLive at Pompei とか
ヒプノシスが手がけてるジャケットの数々
特に初期の彼らの作品
相当、影響与えられた。

フワフワとしたダウナーでドラッギーな空気が
まぁ、当時の自分には摩訶不思議な印象
基本はブルースロックバンドっぽいけれど
そのテクに走る事なく
バンド全体のアンサンブルとか構成
音以外の演出効果をホントうまく使ってて


いまでも、初期の作品はよく聴く。
ちなみに初ピンクフロイドは'68の邦題「神秘」

話は飛ぶけど
マザー2のコーヒータイムのBGMは
キーボード Richard Wright
ドラム Nick Mason
な気持ちで作った。


05/22/2013 "中南米熱再燃"コロンビア!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月22日 23:23
  • -vinyl | Music
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中南米のリズムには、ま、ラテン音楽には
いろんな呼び名、ジャンルがあるのだが
これはVallenato、バチェナートのタイトル。

僕自身、
実はもひとつ区別がつかない、
ついていない。


そのマザーカントリーの影響ありきで、
その国毎に、また、その国の地域によって
また、人種の混ざり具合によって
時代によって
お互いが微妙に影響受けながら、与えながら
今日もあるわけで、、
脈々と力強く続いてる。

ま、その中に首突っ込むと、
その魅力に取り付かれ
抜け出てこられないのです。
(いや、抜け出てきて他にもたくさん音楽聞いてますが。)

ますます、ハマりそう。








05/21/2013 たまにカラオケ

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そんなに行くわけではないけれど、

少人数かつ熱心に誘われると、仕方なく

で、この曲はよく歌う

構成が割とシンプルで、間奏も短く、全体の尺も適当で
かわいらしく、疾走感もそれなりにあり、、

で、ポケモンの曲も歌うんだけど
とにかくカラオケ(打ち込み演奏)の質が低い、
アニメだから、って、たぶんトラック作ってるスタッフの
レベルが若干低め?なのでは、といつも思う。

ま、その質ってメーカーによってまちまちで
自分の場合、たまたま低いレベルのものが多いのかも
しれませんが

ん〜
ポケモンの曲、みんな歌ってくれてると思うんだけどなぁ
いい人使ってほしいなぁ(希望)

特に初期の曲達は、なんとも言えないものがたくさんある
ま、ポケモンって何?みたいな時期に、
カラオケ用のトラック作り、としてバイトで制作されたもの
が多いんだろうしね。

p.s.

作曲の時は意外に、このカラオケで歌われる、という事を
忘れがち。






05/15/2013 先月末のライブ風景

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月15日 23:24
  • -live | Music
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4/29のHONNDALADYのライブに出演した時の写真を
HONDALADYのマルさんからいただき

Gallerlyにアップした。

機材テーブルの下から下半身丸出し、というのが
個人的には気になってる。
本番に黒幕で隠すべきだったかも。

約25分のステージでした。

どうもね、本番当日は
気持ち的に余裕なく
写真が撮れていない、

かろうじて本番前
会場のHighの入り口出た前の道の
この「パンダ」ちゃん撮ったのが
この日の唯一、自分の中で使える写真のひとつ


マルさん写真ありがとう!


05/12/2013 「能楽」とか

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久々、能、狂言観た。

やっぱよかった。
会社の割と近くだったし、
しかも屋外で、
神社に併設された能楽堂だったので
即決!でチケット購入。

子供の頃は、それこそ、歴史、古文、古典、みたいなジャンルは
ほんと苦手だったんだけれど
それなりの年齢になったとき、
この能とか、あと東京来てから文楽をたまーに観るようになった。

歴史的な背景とか、お話のうんちくは置いといて
とにかく「美しい」と感じるわけです。
キレイだと、
その「動き」も「衣装」も「雑音」も含めて
あるいは複数人舞台に立った場合
それぞれの距離とかそれぞれのたたずまい
さらには「こどばの響き」も美しい!

で、屋外で観る「能楽」はまた格別な趣きがある。
風が吹き、木々が揺れ
時に能舞台の隅で焚かれたタイマツの音がする、、とか
刻々と変わる雲の動きも含めた、、全部が、

時が経つ、、という感覚を全身が感じる。


理解できない部分を超えて
その舞の根っこの現代にも通じる共通項のようなものを感じたとき
さらに好きになった。


能楽って
そのあまりもの「日本独特さ」加減に
いつも頭がクラクラする。





05/08/2013 HONDALADYのライブ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月 8日 23:09
  • -live | Music
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(HONDALADY)
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(YMCK)
(Hi-5)
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(ゆるめるモ)

ちょっと時間経ってしまったけれど、

Informationで告知したように4月29日(祝日)
高円寺のHIGHで行われた
HONDALADYさんのCDリリースパーティに出た。
僕は「Chip Tanaka」という事で。

写真上から HONDALADY、 YMCK、 Hi-5、 ゆるめるモ
(実はもうひとバンドPeach(大阪)もいたのですが、写真が
撮れてなかった。)
と全6バンド出演した。

なんかここ数年、4つ打ちテクノな音楽をステージで
やるようになってから、こんなロック系のバンドと対バンするのは
初めてかも、YMCKさんをのぞいて。
YMCKさんは流石のステージ、やっぱ映像と曲がとても相性よく
 ありそうでない彼らのオリジナリティを放ってた。
 彼らの曲を楽しんでるお客さんの顔がいいんだよね、実は。)

いやぁ、まぁ、色とりどりのバンドが出ました。
それぞれ個性的でとてもよかったです。

主役のHONDALADY!初めてみたんだけど
ほんと人柄がいい、2人共
音は結構激しいんだけども、そのステージの隅々に
優しいオーラが舞ってた。
ファンのみんな、よくわかってるんだよね、多分。

音的には808ステイトとか電グル、とかなんか
聴こえない部分でそんな時代を通過してきた匂いを感じる
打ち込み系のトラックに乗せて時にPOPな曲だったり、
時にレゲエ、ドラムンベースなトラックに乗っかって
マルさんが歌う、という
なんか、かれこれ10年以上活動してるという事でした。
いや、10年というのは凄い。

ワタクシ「Chip Tanaka」さんは 往年のゲームの曲
なんと30年前(自分でもビツクリ)の原曲を
ま、オリジナルの打ち込みトラックと混ぜたり
エフェクトかましたり、、と、約23分のステージを演った。

で、この時はVJがいなかったので、急遽、YMCKの中村さんに
VJをお願いした。

ありがとう!中村さん。

疲れたけど、w、楽しかったです。

ありがとうマルさん、Dieさん!!


04/23/2013「恥ずかしながらEBO TAYLOR」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年4月23日 23:31
  • -vinyl | Music
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ガーナのミュージシャン、EBO TAYLOR

去年のメタモルフォーゼ出演で来日してたんですね、

ん〜恥ずかしながら、フォローしてませんでした、

50年代から活躍されてるらしく、もう70歳過ぎてるみたいで

いやいや、アフリカの音楽です、と簡単に片付けられない
そのリズムとか間とか歌、コーラス、ブラスのアレンジなどなど
一筋縄ではいかない魅力に満ちてる。
元々はガーナなんでハイライフを演ってるバンドのギタリスト
コンポーザーだったみたいなんですが、

最近のものとか、結構いろんな音源でてるけど、
もっと聴いてみたいです。




04/15/2013「ももクロ名曲ランキング!」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年4月15日 21:16
  • -poke | Music
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レコチョクのユーザー投票による
ももいろクロバーZ名曲ランキング

みてみて☆こっちっち」が10位に選ばれた!

いやぁ、単独シングルで発売されたわけでもなく
カップリング曲として三曲目に入ってただけ
しかもポケモンとのコラボ!という事で通常盤には入っていなかったω`)

今の普通のファンの人達から支持してもらえた、とうのがね
嬉しい限り。


しかし、どんどん尖っていってるね、衣装。





03/31/2013 "MOOG MINITAUR"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年3月31日 12:25
  • -etc | Music
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去年、ライブの時に使えたら、と買ったもの。
けれど、まだ使えてない、。


毎年、この時期は会社の年度末にあたるので
なにかと余裕ないのだけども
少し落ちついてきた。


音楽制作用に使ってるMac@自宅もそろそろ買い替えの時期だし
とか、また次に向けての準備をいろいろやらんとあかんなぁ、

と、休日の朝、コーヒー飲みながらボンヤリと考えてる。


東京、今日はしっぽり曇り空。



03/24/2013 「ロケット団 2013年新入団員研修」

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23日(土曜日)の午後2時、
ラジオ番組「ロケット団ひみつ帝国」のライブイベントで渋谷へ。


抽選で選ばれたリスナー200人弱?が一同に集まり
ロケット団3人と共に楽しんだ。

ま、ホンマもん!の三人がね、
ムサシ (林原めぐみ)
コジロウ(三木眞一郎)
ニャース(犬山イヌコ)
カーテン越しではあるけども
直接、話しかけてくれるわけだから、
そりゃ、凄い事ですよ、それだけで。

お客さんは楽しかったのではないでしょうか?!
で、このお客さんの男女比、
女性が圧倒的に多かったです。
7割〜8割が女性でした。


最後は、この番組の為に去年リアレンジした
「ロケット団よ永遠に!」をみんなで合唱して終了!

ま、この曲、当然アニメ意識した曲なんだけども
自分的に、けっこう好きなんですよ。
地味に気持ちが盛り上がる気がして、、w
特に最後の「明日が〜♫」の繰り返しの所が、。








03/18/2013 "GRRR"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年3月18日 20:27
  • -vinyl | Music
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The Rolling Stones

1962年から活動してて、いまなお現役ってのがね、
50年超え、半世紀活躍してるわけで。

60年代終わりから80年始めにかけてのストーンズ
マメにレコード買って聞いてた。
けれど、そこから、あまり興味わかず、
アルバムだと「TATOO YOU」/'81まで。

けれど1991年、彼らの25周年の時に出た
VHS「Rolling '63〜'89」25X5っていうストーズの
ヒストリーもの映像作品は当時、とても気に入って
ヘビロテだったんだけど。
(さっき調べたら、これDVDになってないのね?)


で、最近、また、何故か気になりはじめて
きっかけは単純にYoutubeでみる彼らの映像
特にミックジャガーのパワーがね
もう、どう考えても普通じゃない、と。

どうやってあの声、あの動きを維持してんのか?
あと、理解できる範囲で彼の話してる内容とか。

ま、色々伝わってくる様々は、脚色、演出された
ものが多いのかもしれないけど、そういう事も含めた
エンターテイメント、とそれに向き合い継続していく
ミックの姿勢に、なんか音楽超えた部分で魅力感じる。

その名前の通り、転がる石のごとく
淡々と前向きに「仕事」してるわけで、
この「仕事」の質、量がね、うまく言えないけど
ハンパない、と感じる。
音楽がどうのこうの、って事ではないのですよ。



所有してる音源が全部アナログだったので、
この最近出たベストCD買ってみた。
ジャケのインパクトも凄いし。

部屋で鳴らすと、今更だけど
特に新しめの音源がぜんぜん違ってびっくりした。

あらためてチャーリー・ワッツのリズム、凄い。




03/13/2013 フルはまだ?!「サクラ・ゴーラウンド」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年3月14日 16:04
  • -poke | Music
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先週だったか?先々週前か?
テレ東の「ポケスマ」でエビ中が
サクラ・ゴーラウンド」歌った、

フルサイズではなく、TVで流れてるアニメサイズより
若干、長めの尺のモノ♪。

やっぱ、本人達が動いてるのを聴くのと
アニメで流れてるのを聴くのでは、ぜんぜん違いますね、

この歌、特に歌詞がね、1番、2番と歌ってはじめて
現れる心情があるから、この歌気に入ってくれた人達には
ぜひ、フルサイズのモノを聞いて、歌って楽しんで欲しい。
音楽的にも間奏があって、後半、2番、、という流れをね
ぜひ聞いてほしいんだけど、

ま、今回はいろんな制約の多い中
紆余曲折あって、この曲に落ち着いた。
前回が、ももクロ、「みてみて☆こっちっち
けっこう人気高かったし、アーティストも女の子のグループ
という事で、似てる事もあり、どんな曲をもって
いくべきか?ちょいと迷った。

いつも言ってる事なんだけども
ポケモンの曲を作るときは
下は3、4歳の子供から、
その子供を見守る家族も含め
楽しめるように、、とそんな想いで作ってる。
ま、「気持ちは、」って事ですけど。


だんだん暖かくなってきて
まさにこの曲が語る旬な季節がやってきた。



03/10/2013 "John Klemmer"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年3月10日 14:42
  • -vinyl | Music
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今の人達にとっては、
喫茶店のBGMとか街の商店街、アーケードのスピーカーから
鳴ってるようなBGMとしか聞こえないかもですが、
ジャズ・フュージョン、とかクロスオーバーなどと呼ばれる音楽が
'70〜'80年代にかけて流行った。

今となっては、シャッター商店街のBGMというイメージが
一番近い、、というようなジャンルになってしまってて、
( いや、そういうジャンルのすべてが、って事じゃないけど)
まぁ、その何とも言えない立ち位置になってしまっている事に
関しては、、苦笑するしかないんだけれど
当時は、とても洗練されたオサレなジャンルとして
もてはやされてた時期があったわけで、でも
音楽が駄目、、という事じゃなく、めちゃくちゃ雑に言うと
世の中は音楽に関係なく変わっていってる、って事で、

でも、20代前後そんな音楽にも魅了されてきた自分は
今でも、この手の音楽結構好きで、
普段聴いてるテクノとかレゲエ、ブラジル、アフリカものの合間
夜な夜な流す事がある。

そんな中でも、このテナーサックス奏者John Klemmer
Touch」というアルバム、1977年のアルバムなんだけど、今も現役。
で、聴くときは決まって、夜寝る前とか、たまの眠れない深夜のBGM
として活躍してる。
考えてみると、30年以上、聴いてるわけで

全体に、なんともマッタリムード、
音楽的にまったく尖った部分はない、
ディレイのかかったサックスが、エレピを中心とした
シンプルな演奏の中を駆け巡る。


なんか遠い昔、郷愁というか、儚く、淡い孤独感漂う、


どうしても流行る事、売れる事、というように
経済的な側面を捉えて語られがちな「音楽」だけど
世の中を先見しながら進む音楽じゃない音楽の様を
しっかり感じられる「音楽」のよさをもったアルバム
だなぁ、、と


自分の好きな音楽の「ものさし」のひとつはこういう事。


03/05/2013 "Atoms For Peace"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年3月 5日 23:09
  • -vinyl | Music
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トム・ヨークの新しいバンド"Atoms For Peace"

レッチリのフリーが参加との事なので、
どんな音の方向性になるのかと思ってたけれど、

あいかわらず、メランコリーな音満載。

打ち込みと生楽器のバランス加減もいいなぁ。

ロックより、、の人だと
フレーミングリップスのアルバムなんかもそうだけど
いい意味、ヌけたサウンド作り、というか
リラックスしてる、、というか、
突込み過ぎてない、、というか

ジミではありますが、

僕は好き。



03/02/2013 "中央線"と"空気公団"

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中央線で吉祥寺へ

天気のいい休日
中央線から見える景色が好き
なんだろ?景色がいいとかじゃなく
関西出身の自分にとって、
何故か"東京"ってイメージをぼんやり感じ、
ホッコリした気分になる。

で、

"空気公団"聴く、と必ず
天気のいい休日、
中央線(新宿〜吉祥寺)からの風景が頭に浮かぶ
当然、逆の場合もある
不思議。


空気公団は1997年に出た最初のアルバムから
2004までアルバムは出るたび購入しよく聞いた。
自分にとってのゆっくり、ほっこり休日アルバム!





02/22/2013 "ベースミュージックの先に"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年2月22日 15:30
  • -vinyl | Music
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去年から最近にかけてのお気に入り2枚

下のGerry Read は若干20才!?

どんなジャンルであれ、
二十歳未満の人間が挑み、生み出す音楽って
やっぱオモロいと思う。

一般的に音楽って
そのキャリアとか、人気とか、認知度みたいな事で
語られがちだけど、
ほんと〜に、新しいバイブレーションって
何でもない場所で、何でもない人から生み出されてる、、と
いうか、
毎日、どんどん新生児が生まれて行ってるように。

、、と尻切れとんぼな文章だけど、







02/14/2013 "1人暮らしとSoul Music"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年2月14日 23:07
  • -vinyl | Music
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遥か彼方、
10代後半、初めて一人暮らし始めた頃の話、
四畳半一間、共同トイレ、フロなし


当然、当時はお金ないし
そんな状況の中、

Roberta Flack「Feel like making love」/1975
チャカ・カーンのいたRufus(グループ)の「Rufusizd」/1974
David"T"Walkerの「Press on」/1973 
Pointer Sistersの「Steppin」/1975

この4枚!!ホント大事によく聴いた。

たくさんの音楽の中から選んだんじゃなく
ホント偶然手にとったという事なんですね当時は。
今のようにネットで評判読んだり、Youtubeで音確認して
よかったら買う、、という流れじゃないから
たまたまレコード屋さんで手に取った、という感じで、


全部ソウルミュージック寄りだけど、
今は一般的にはR&Bって呼ばれてますが、
当時はスティービー・ワンダーしかり、、こういう
ブラックアメリカンな人達の音楽は素晴らしかった。
ギタリスト、David"T"Walkerに興味があったのは
中学生の頃からCarole Kingが大好きだったから。
この中では特にロバートフラックのアルバムが好きだった。
その全体に流れてたアンニュイ?ムードが魅力的で
今でもよく全体通して聴くことがある。



「この音楽が好き」という感覚は、音楽そのもの以上に
その音楽を聴いた時の環境、状況が大きく影響してる。
生まれて初めて経験する一人暮らしの時期
しかも10代後半の多感な時
生活に必要な最低限のモノだけに囲まれたシンプルな生活
そんな状況の中で聞き込んだ音楽郡には特別な感情が宿る。


余談だけど、、。


ロバート・フラックのライブをみた事あるんだけど、開始いきなり
ピアノのふたを「バーン!」て閉めてステージ横に引っ込んだ。
何に対して怒ってたのか?わからなかったけれど
「あぁ、なんちゅうおばちゃんや!?」
と驚いたの覚えてる。

実はポインター・シスターズの来日公演も見てて、
シンプルなピアノトリオをバックに
歌、コーラス、踊り、、とそのステージングに圧倒された。
初めて現在の彼女らのweb siteみたけど、まぁ、なんとも、、
な印象ですね。
当時はホント、圧倒的にかっこよかった!








02/06/2013 "ディスコは終わらない ! "

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年2月13日 21:33
  • -vinyl | Music
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いま"ディスコ"って言葉自体、
あまり耳にしないけれどね。

いつの時代にも、ちょっと過剰なナルシシズムを
演出する男女の滑稽さ、面白さってあるし
人のもってる感情の喜怒哀楽をうまく吸収、反映させてくれたり
しかもとても腰が低い音楽というか、
"笑い"の効果にも似てて、
どんな立場の人に対しても、
楽しもう、という姿勢さえあれば
必ず前向きな気持ちにさせてくれる。


一見複雑で着飾った様々な音のベールを剥いで行くと
その中から出てくるのは、
なんとシンプルな、四分音符を刻み続けるだけのリズム
、、というね、
ホンマオモロい音楽のジャンルやなぁ、と。

いまのクラブミュージックの多くも
元をたどれば、ここだったり、、する事も、

好きやわぁ。




02/07/2013 "告井延隆さん@ほぼ日"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年2月 7日 23:55
  • -live | Music
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仕事終わってから
ほぼ日の事務所内で行われたライブ中継
告井延隆のひとりビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!
に"ゲスト観客?"のひとりとして呼んでいただきました。

告井さんと言う方は元々「センチメンタルシティロマンス」という
ロックバンドのリーダーでギタリスト。
1973年から活動されて、現在も続いてるっていう、
しかも自分が10代の頃好きだったバンドのひとつで。
当時、ライブにも何度か足を運んだ事あり。

自分は名前まで出してもらいその"ゲスト観客"という立場だった
はずなんですが、
糸井さんから質問ふられても、意味ある返答できず、w
ま、自分はああいう場で自由に話すの得意ではない、、たぶん。
仕方ないですね。
本来的には、たぶん"おしゃべり"さんなんですけどね。
おばはん寄りの、


けれど、真ん前の特等席で聞かせてもらって
心地よいひとときでした。



終了後は K1さんと、ほぼ日のTさんと、カーネーション
マネージャーさんの4人で近くのBarで飲んだ。

全員同じオーダー、ギネス1杯、赤ワイン2杯で終了。




02/06/2013 "MBV"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年2月 6日 22:48
  • -vinyl | Music
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My Bloody Valentine が22年ぶりの新譜、、という事で
ネットのファンの間で話題になってますが、

う〜ん、個人的にはその"新譜"どこまでリアルに2013に向け
制作されたものなのか?に関しては、若干、懐疑的でおます。
単なる来日に向けてのプロモーションの一環かもだし、
けれど、まぁ、いままでに聞いた事のない音源である、という事は
確かかも。
という事で新譜に関しては、それほど興味はない。

けれど
1990年?辺りで初めて耳にしたこの通称マイブラ(MBV)の音には
ホント魅了されたわけで、
当時、レゲエ一辺倒だった自分を、またロックとかテクノ
とかそういう所へ戻される切っ掛けのひとつだったですよ。

他にはPrimal Scream Stone RosesとかDee-Liteとか
Soul Ⅱ Soul 、あぁ、あとはずせないNirvana !

これらの1990年初頭に活躍したバンドから受けた影響は
 いま考えるとホントでかかったと、

ほぼ日のマザー2の記事にも書いたんだけど、この"ほぼ1990年"辺りが
自分にとっての音楽のスタートだった、と言ってもいいくらい。
当然、それまでも、いろいろいい音楽があり聞いていたわけだけど
この"ほぼ1990年"以前は、人に例えると、生まれる前の胎教の時期みたいな
もので、この辺りから、ま、音楽人生wにおけるホントのスタートが
あった、という事です、大袈裟だけど。

その理由のひとつはね、シンセサイザーの発明とかPCを使った音楽制作
とかこの時期以前からあったわけだけど、この"ほぼ1990年"あたりを境に
深まったというか、音楽の魅力の地殻変動があったと思うんですよ、

で、これ自分の中だけのワードなんだけど
「プレステ以降、以前」、というねこれは1994年なんですが、
ゲームの事じゃなく、音楽を捉えるセンスの境が、この辺を
軸にあるんじゃないか、と勝手も思ってる。




実はこの年、マザー2の発売された年でもあるんですね。




01/22/2013 "Alton Ellis"再燃

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年1月22日 23:32
  • -vinyl | Music
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1938年生まれ、レゲエシンガー。
もう亡くなっちゃてますが、

これは1969年に出た彼のベストアルバム、
俗に言うレゲエ!って呼ばれるようになったスタイル
ン、チャカ、ンチャカ、とリズムをきる手前に
"Rocksteady"っと呼ばれるスタイルがあって
彼はその第一人者呼ばれてる、、みたいに
ネット上では書かれる事多いけども、

Reggae!だRocksteady!という前に
とにかく音を聞くとね、
ホントに幸せというか、
ジンワリ胸が熱くなる
(これあくまで個人的な趣味なので僕はね、、という事ですが、)

1960年代の後半に彼は活躍してたわけです、
リアルに、旬だった、、という事だけども。

で、僕自身、Reggae聴くようになって、ま、やっぱその歴史とか本とか
読んだり、その後も今に至るまで、数は少ないけどもドキュメンタリー
のたぐいの映像も数々みてきてるわけで、

で、ホントーの事はわかってないかもしれないけども、
想像の範囲だけど、その当時のジャマイカの環境、状況は
なんとなく、自分勝手に頭に描く事はできるし
知識として頭に入ってるわけです。

なにも知らずに伝わる魅力もあるけど
やっぱ、いろいろ知ったからこそ伝わる魅力も
あるわけで、
ま、それほど、人間の脳は曖昧で、
その足し算された、思い込みの分も含め
こんだけ、魅了され続けるって事でもある。

自分が変わると、音の感じ方も微妙に変わってくる
不思議だわね。








01/16/2013 "しんしんしん"

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まだまだ、街の奥の隅々に残ってる東京の雪

キュンと冷蔵庫の中のような冷たい日が続いてる。
で、こういう道ばたに溜まる雪を見ていつも思い出す曲、

それは、

"はっぴいえんど"の「しんしんしん」

原曲はこんなシンプルな弾き語りじゃないけども、
不思議な曲で、歌詞も不思議に心に響く、



ずうーっと好きな曲のひとつ。




01/15/2013 "終わりなき旅"

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、、ちゅうか

ま、創作活動一般に言える事なんだ、と思うけど
いや、何かを続ける、、って言う行為はすべて、
そういう事やねんね。

ちょっと古いけど
昔、ミスチルの曲で同じタイトルの曲あったですね、
1998年、活動休止してたミスチルが活動再開したときの曲で、

実はこの曲、とても印象に残っててシングル盤持ってんだけど
ちょうど前の会社を辞めた時でもあって、当時なんかシンパシー感じた。

僕のカラオケでの数少ないレパートリーの一つでもあって、

ま、そんな事とは関係なく

そういう事を感じる今日この頃ですね、



考えすぎても、考えなさすぎても駄目で
そのタイミングによって、その両方のバランスを
いかに一瞬にして出せるか、、みたいな、
やっぱ勘が大事かも、、とか

余裕があるときだからこそよかったり、
いや、余裕がない時だからこそよかったり、

経験の蓄積の中に重要な意味が潜んでる事もあるし
いや、その逆、経験の蓄積が逆に邪魔な時もある。


オモロいです。


あぁ、おもいっきし、濃い味のラーメン食べたい。



01/14/2013 "私立恵比寿中学*ポケモン"

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大雪の中、Zepp 東京で開催された"エビ中"のライブに行った。

実は、彼女達のコンサート観るの二回目なんですけども。
ま、やっと解禁になった、というか、

今週からTVアニメ"ポケットモンスター"のEDが
彼女達の歌に変わります。

その新曲「サクラ・ゴーラウンド」の作編曲しました。


毎度の事、流れるまでは、とても不安なのですが、



あまりどっちかにフラず!?方向で、と、着地したので
「みてみて☆こっちっち」の後でもあるし、とか

極端にフる、という方向もあったのだけれど、

どうでしょ?!















01/13/2013 "第一回 SOTIRED 無事終了"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年1月13日 23:14
  • -live | Music
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このメンツに私くわえたメンバーで
ま、軽いイベント開催した。
写真ボケてるけども、

連休の真ん中だったり
事前に強めのアナウンスもしなかったけれど、

ま、ほどよい人数集まったのでは?
楽しかったです。

 "Hagebokashi?"さんは相変わらずですね。

15年経って、お客さんと一緒に歌う「言えるかな?」は
本人ちょびっと感動したみたいです。

実はこういう光景を目の前にしたのって
ホント初めてなんです、僕自身も。
ちょっと新鮮でした。

でも、こういう仕事の延長線上で、みんな集まって
趣味的、個人的に集まって、あくまでプライベートですよ、
というスタンスでイベント続けるのってちょっと難しくも
感じるけども、

ま、その危うさも含めたギリギリのところが、
このイベントの醍醐味かもしれません。


また、やりたいですね。






01/11/2013 "SOTIRED"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年1月11日 08:49
  • -live | Music
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週末は連休、

でその真ん中にちっちゃいイベントやります、出ます。
場所は、原宿のUCラウンジ

ま、身内というか仕事関係の仲間内のパーティちゅうか集まりの
つもりなのですが、とにかく上下とか会社とか、ま、そういう敷居を
とっぱらって、ダラダラお酒のんで、音楽聞きながら過ごしましょう、
というような主旨のもの。

これ第一回、となってますが、実は昔、3、4年前?も
同じようなメンツで同じ場所でやったんですよね。
平日の夜、で、そんときは結構人集まって、曜日またがって
過ごしました。最後、ラーメン食べに行った記憶がある。

あまり準備できてないけれど、
去年、いろいろ出演させてもらったイベントの時に制作した
ものを、適当に演ろう、か、、と思ってる。

あと、「Hagebokashi?」さんとの誰も知らないユニット!
けれど過去、2度やった経験のある"Fenger 2"のライブ
も15分ばかやろう、と思ってる、
「フェンガー2」です。



01/04/2013 大晦日に買ったCDなど、

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年1月 4日 23:51
  • -vinyl | Music
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Luciano の新譜、OVALの未発表曲、DVD付きの最新盤、
あとチルウェイヴなTYCHO、などなど5、6枚、河原町のTowerRecordsで
買ってきたものを聴き、ダラダタお酒飲みながら過ごす。





12/23/2012 今年も残りわずか、

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年12月23日 23:53
  • -studio | Music
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夏以降、会社勤めと平行して続いてた、音楽関連の仕事が
昨日で、一応、終わり。

あと、

今日で7時からのウェッブラジオでやってた"ロケット団ひみつ帝国"も
ひとまず終了。
その番組最終回では"ロケット団よ永遠に"の特別版!が流れた。

リスナーのボーカルを個々に送ってもらい
何十、何百人も重ねて合唱曲にしてしまおう、という企画。
"ロケット団よ永遠に"の番組用編曲も今年最後の仕事の
ひとつでした。

いやぁ、この曲、約15年前、アニメスタート時に作った曲
作詞は故"首藤剛志"さん。
みんなが涙したポケモンの最初の映画"ミューツーの逆襲"の
脚本家でもある。

当時、この曲の歌詞を頂き、
出来上がりを聞いて頂いたとき
ニコニコとうなづきながら喜んでもらえた、のが
とても印象的で、心にずっしり残ってる。

ヘンテコな曲なんだけども
個人的にも好きな曲のひとつ、

劇版をずーってやっておられる宮崎慎二さんの口上の部分の音楽と
相まって、(口上の語りはもちろん首藤さんですが、)
自分で言うのも変だけど、これぞ、ポケモンならではの音楽
ではないのかなぁ、、と。

作曲した当時、
音楽的にはグゥ〜って我慢して、我慢して
最後の「ポケモン時代は、明日が、明日が、明日がある。」
で、花が咲く、というか
気持ちが、歌ってる人に落ちてくるような
そんなイメージになれば、というような気持ちで
作りました。











12/22/2012 "Backy" と、

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最近、一緒に行動する事が多い、S社のB氏と
東京、六本木、冬空の下、
仕事終わりに二人で一杯。

いやぁ、「サムカゥタァ〜」




12/19/2012 "HEROES,HEROES"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年12月19日 21:32
  • -vinyl | Music
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David Bowie

GER盤とUK盤。

ドイツ盤の"HEROES"は曲の後半ドイツ語で歌ってる。

中学の時に聞いたジーン・ジニーという曲が好きで
高校生の時、友人のお兄さんのバンドに誘われ
ボウイのコピーバンド(担当はドラム)をやってから
密かに好きで、
別に音楽的に影響受けてる、ってことはないけれど

ボウイに限らず、
低音で歌う男性のボーカルタイプが割と好きかも。

Kevin Ayers とか 地味なところで言うと
ギタリストの Amos Garrett とか、、




12/17/2012 "Don Carlos, Don Carlos"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年12月17日 21:58
  • -vinyl | Music
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そう、何故か2枚。

通販で注文すること多いので、たまーにこういう事になる。

Don Carlos というレゲエのシンガーなのですが、

ネットの通販ショップを徘徊してる時に見つけて
注文した事忘れて、更に注文したんだと思う。

このレコード、都内のレコードショップでなかなか
見つからなかった商品なので、見つけたとたん地味〜に
興奮してたかも。
いや、そんな興奮するようなレコードでもないんだけども

なんか、たまーに「このアーテイストは全部揃えるぞ!」
みたいな啓示を受けることがあって、
思い込みなんだけども、

そういう場合、意外に地味〜なグループ、人の場合が多い
なぜなら、有名すぎても、無名すぎてもコレクションが
困難なので、無難なアーティストに落ち着く事が多い。




あと、同じ内容でもジャケットが違う、、という場合があって
そういう場合、特に好きでこだわってるアーティストの場合は
ジャケット違いで、持っておきたい、、と思うんですよ、贅沢だけど。

で、注文すると、同じモノが来てしまう、、という事がある。
こういう場合、いちいち返品すんの面倒、なので
そのままにしておく事があり、、そんな場合もダブる!

ま、ほとんど伝わる人にし伝わらない話題でございました。





12/10/2012 「The Beatles」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年12月11日 17:48
  • -vinyl | Music
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ご多分に洩れず、自分も中学生の頃、ビートルズにハマった。

リアルタイムで聞いたのは解散直前、「Let it be」の頃
1970年。

当時は今のようにYoutubeとかPCとかないので
とにかく彼らの動く映像がない、
なので、当時のポスターとか雑誌の片隅に小さく載った写真でさえ
食い入るように興味深く観てた記憶がある。

で、初めて買ったLPは「HELP!」

で、

今回UPしたものは、ドイツで発売されたベストアルバム
ビートルズ中期のものを集めたもの。

日本で発売されてたベストアルバムとは
選曲がぜんぜん違うので、知ってる曲ばかりだけど
妙に新鮮に響いたのを覚えてる。

自宅で熱心に聴く事は減ったけれど
たまに、街でたときに、お店で流れたりすると
やっぱり、気持ちが動く
不思議。

シンプルで無駄のない演奏、
絶妙なハーモニー
曲の展開

よく出来てる、って感想は変だけれど
やっぱ魅力に満ちてる。





12/01/2012 トンズラ・ブラザーズ!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年12月 1日 19:11
  • -etc | -game | Music
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11/28/2012 ヒャダイン×サカモト教授 Mother2 Live!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年11月28日 23:47
  • -etc | -game | Music
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11月27日、ほぼ日の企画で、
「ヒャダイン サカモト教授 Mother2 Live」というUst.のイベントに
ゲストで出演した。

ヒャダインさんのソロCD発売にあわせたプロモーションも兼ねてたみたいですが
元々ヒャダインさんはゲーム好きで、マザーも凄く好きだったらしく
今回のソロアルバムには、マザー2の中からトンズラのステージの曲に
歌詞をのせたものが入る、という事です。

で、今回のイベントには

なんと鈴木慶一さんがギター、僕は、余ったパートでwベース!
更には、ボーカルに野宮真貴さん、パーカッションは山田智之さん
という豪華メンバー。(その豪華に私は含まれていませんが、)

Ust. はなんと、、約4万の視聴があったとか、、凄い!

慶一さんと会うのもほんと久しぶりでした。
ムーンライダースのコンサートなどで、一方的にはお会いしてましたが、
終了後、近くのBarで野宮さん、慶一さんの三人で飲み。

いやぁ〜、何年経ったんだろう?マザーの発売から、、
他のゲームもそうですけれど、20年近くも経ってもなお
みんなから支持されてるのは、ほんと嬉しい事です。

イベント中にも答えましたが、ほんと「仕事です!」って
いうことなんですよ、いつも言ってるように
ゲームの為の音楽なんでね、そのゲームの世界観作りの
一環の音楽作りだったわけで、効果音も含め。
当時のRPG系ゲームとはまったく違う演出で全体を作って
行ったわけですが、それも偶然の必然、みたいな事で
でも時間かけて丁寧にやった事、、って事ですかね。
慶一さんとの相性もよかったと思う。

最後に人前でちゃんとベースなんて弾いたの、
高校の文化祭以来ですかね、マジで。
普段、作曲時のデモ用に、ギター、ベースは常に手元にあるには
あるのですが、あくまでもデモ曲制作用の楽器だったんですが、

でも、楽しかったです。
メチャ、ミストーンの連発でしたけど、
映像みるの怖いです。






11/18/2012 「 Blip Fes Tokyo 2012」GalleryにUP!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年11月18日 23:57
  • -live | Music
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だいぶ日にち経ってしまいましたが、

若干、時間に余裕できたので、

先月10月21日(日曜)に高円寺HIGHで行われ、出演した
"Blip Festival Tokyo 2012" の写真をGallery にアップした。

数多いですが、当日の雰囲気伝わると思う。




写真とってくれた、NさんとIさんに感謝。








11/11/2012 "Slade"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年11月12日 14:19
  • -vinyl | Music
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また、中学の頃(1970〜)の話ですが、、

いやいや、「Slade」です。
、、というバンド。

最近、何故か気になってて、

中学の時、我々世代はグラムロック、と呼ばれる音楽に遭遇するのですが、
まず、有名な所では、T.Rex 、そういう流れの中に、このバンドも位置づけられてて
僕はそんなかでは、David Bowieが好きでした。

で、グラムロック!

ま、それは音楽のスタイルというより、主にファッションスタイルをさしてる。
というか、そう呼ばれる人達に共通してるのは、そういう事だったような、
中身は、意外にオーソドックスなもにだったりする。

で、Slade !

とにかくこの真ん中の写真、
おかっぱの頭のギタリスト(Dave Hill )が
印象に残ってて、いや、全員、印象に残ってるんだけど
とにかく気になるわけ、このルックスが、で
ステージングも、なんとも味のある動きをしていて
で、当時から、何十周もまわり、、改めて、そのギリダサイ存在感
奇妙さ、ファッション、そのポップでストレートなロックンロールのノリ
も含め、、なんか好きなんです、今。



クラブ系の音楽追っかけてきて、ここに到達か!、というのは
ウソだけれど、動き、ファッションも含め、自分なかの流行です。











10/29/2012 「First Step」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年10月30日 10:37
  • -vinyl | Music
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子供の頃って言っても中学〜高校ですけど、

その子供の頃、たまたまロッドスチュアートのベストアルバムみたいなのを
買ったんですよ。
でも中身は、基本、Faces時代の曲ばかりなんだけど、

その中で、僕のお気に入りはマギー・メイでした。

で、当時は、ストーンズの亜流?ぐらいのイメージしかなったんですが、
今思うと、失礼な理解のしかただけど、
でも、、うまく言えないけど、妙にくすぐられる所があったわけです。
このバンド。
その「うまく言えない」具合のノリ、が、曲調も

その後、ベースのロニーレインのバンドが好きになったり
さかのぼってSmall Facesも色々聞いたり、と
けっこうFacesまわりの音は色々聞いてたのですが、

何故か

このファーストアルバム、飛ばしてました
で、最近、ジャケットええやん、と思い衝動買い

ん〜、これまたうまく言えないけども1曲目に針落とした瞬間
なんか「おっ!」と思ったですよ。

自分にしかかわらない「おっ!」ですけども。








10/26/2012 「Out of Dots Ω」 Gallery にUP!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年10月26日 21:23
  • -live | Music
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10月8日に開催されたOut Of Dots の写真UPした。

いやぁ、やっぱ映像が凄いですね、、
自分は当然見れてないんだけれど、、

お客さんも500人以上入ってたみたいで
ま、これも凄いね。

写真提供してくれた、IGさんとNさん、ありがと。

さらにオマケで、、

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10/23/2012 Blip Festival Tokyo 10/21

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年10月23日 23:30
  • -live | Music
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先週末 20日、21日、土日の二日間 高円寺のHighでChiptuneのイベント
BLIP FESTIVAL TOKYO が開催された。

で、僕はシークレットゲストとして、、2日目の最後の最後に出演しました。

いやあ、話もらったときは久々、めちゃくちゃ嬉しかった。
なんだろなぁ、心臓がキョン!って動いたもんね、、w
ここに初めて書くんだけれど、
こういう気持ちは、、最近あまりなかったですね。

実はNYを拠点としてるBLIP FESTIVALは今年で終わり、
2006年から始まったこのイベントの最後がこの東京でのイベントになる。
その最後をまかされた、というのがね、ホント光栄だし嬉しいんだけど
内心とても不安で、けれど、大入り満員!
めちゃくちゃ盛り上がりました。

毎回このイベント、主催者がNYの方々、という事もあり
客の80%は海外の方達、、


やり終えて、正直ホっとしてます。


で、

こういうイベントを定期的に運営していくのって、
ホントたいへんだと思うんですよ、しかも海外含んでるし
で、影響力もハンパなかったと思う、
このBlip Fesが発信し影響与えた事ってほんと凄かった
のではと、当然、ネットの力もあるので、そのイベントの
ビジュアルってホント大事だったと思うんだけど、
ステージのデザインとか演出も含め、トータルで
とてもいいバイブレーション持ってたと思う。

そう考えると、ホントに主催者の人達に最大限気持ち伝えたい、
というのが、個人的に考えた想い、姿勢でした。


毎年そうなんだけど、前夜祭、後夜祭、、もあったりで
みんなホント楽しんでますよね、
どんどん若いアーティストも増えてるし
僕は、体力的なこともあり、、みんなと一緒に入れないけれど
いつも色々エネルギーもらってる。

最後までわがまま聞いてくれたVJのY&A にも感謝。
見た人しかわかんないですが、某スタッフロールを
Blip Festivalにかえて流した映像、たぶん伝わったと思う。


先日のOut Of Dotsの写真もアップしていないけれど、
このライブの様子も、そのうちまとめてGalleryにアップします。


10/14/2012 HeavysickZERO@中野

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上の写真の文字「ブロードウェイ!」と言えば「中野」

中野サンプラザホールのある場所と言えば、東京じゃない方も
わかる?かなぁ?
名前ぐらいは聞いたことあると思うんだよね、この中野っていう地名

この中野ブロードウェイ!初めて行ったときは
少しショック!でした、というか
とても東京ぽく感じました。
これも実際行ってみないとなんともですが、
ま、Web Siteのイメージとは裏腹になんとも
究極のジャンク!デパートです。

で、中野ブロードウェイとは関係なく
中野にあるクラブ?ライブハウス?中野HeavysickZEROで行われた
ハブとマングース」通称「ハブマン」で
正真正銘DJをやってきた。

いやぁ、、やっぱ駄目ですね、
この正真正銘DJってのは
好きな曲流す事はできますが、

それがお客さんが好きかどうか?わかんないしね。
ちゅうか、そもそも、わかってないかも、自分が。
やっぱみんな身体動かしたいんですね、
いまさらながらに、そう感じた。
その場の雰囲気察して、選曲するには
10年早い!と猛省




09/18/2012 Out Of Dots Ω

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年9月18日 08:44
  • -etc | Music
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Informationにも書きましたが、

来月の8日 渋谷のWOMBで行われる
分解系イベントに参加します。
Acerola Beach で出演。


ん〜、どんな風になるんだろ?
楽しみではあります。

いま、いろいろ曲仕込んでるというか準備中。

Out Of Dots Ω 
の中でもアナウンスされてますが
Free DLのアルバムも公開予定。

休日の昼間なので、もし時間があって
エレクトロニカ?ダブステップ?アンビエントな?、、
ま、そんな感じの音楽を大音量で楽しんでみたい
という方はぜひお越し下さい!






09/17/2012 BOBの映画観たよ

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いやぁ、濃かった。
2時間半みっちり、
生まれてから死ぬまで、をね、
いろんな人達のインタビュー交えながら
観たことのない映像もたくさん

よくもまぁ、2時間半に収まったなぁ、、と
これ確認、とか承認とか、映像の許可とか
ほんとたいへんだったんだろうなぁ、、と
つくづく感じた、いやぁ、いいもの作ってくれたと。

ライブ映像とか音楽とかね、たくさん聞いてたつもりだったけど
いやぁ、新しい発見がいっぱい、

参った、ですよ、色んな意味で

ホント。

マーリーとトッシュとバーニーの三人時代の初期の頃
ジョー・ヒグスの指導の元?だったっけ?
根性つけるため、夜中に墓場で練習させられた、という
エピソードには笑った、
というか、その時代、彼らの状況がとてもリアル!

なんかボブとかレゲエとかに関係なく
普段思ってる事と重なる事が多かったり
あらためて、「そうだよな。」と確信した事があったり
勇気づけられること多かった。

いろんな場面、映像に胸が詰まる。
何度も何度も、

最後のボブの死の直前を語った
娘、セデラの言葉、涙に、
更に泣かされた。

あぁ、印象に残ってるシーンはたくさんあるけども
「あのリー・ペリー」がボブの事を
「やつは、けなげだから、みんなから好かれる、、」
みたいな事言ってたけど、確か?

いやぁ、そのさりげないコメントにちょっと感動覚えた。


09/10/2012 Music For Pleasure

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年9月10日 23:23
  • -vinyl | Music
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ここ数年のCD購入の傾向ですが、

ミュージシャンが好きな曲をつなぎミックスしたものを
買う事が多いし、好き。

ま、本来的に気合いの入った音楽制作モノもいいんだけれど
(これ、、普通のアーティストのアルバムって意味です。)
適当、ってわけじゃないだろうけど、好きな曲集めました的な
ミックスものが、自分にとっては楽しめるのです。

で、このシリーズも地味ですが、好き。

でこのミックスものは、

80年前後中心、当時はやったAORとかまったり、白人の歌う
ソウルよりの曲、ブルーアイドソウル、ってやつです、そんなのが
中心。

普段、ゴリゴリ、緊張感高めのテクノとかダブステップとか
エッジーな音楽聞かんとアカンとちゃうの症候群な自分にとっては
まぁ、なんとも温泉気分で、まろやかちゃんな雰囲気に包まれる。

でも、当時のマイケル・マクドナルド率いるドゥービーブラザーズとか
ボズ・スギャックス、とか滑らかなコード進行にちょいと
ファンキーでタイトな16ビートのドラムがかぶってくる
そんなサウンドはいまでもたま〜に聞きたくなる。

で,最近、いろんなお店で、80年前後の音楽がかかってる事
多いですね。




09/04/2012 こんな気分、

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年9月 4日 22:04
  • -vinyl | Music
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じゃなく。

音楽制作用の自宅Macpro、OSも10.5 Leopad。
まだ5年、いやもう5年以上経ってるのかなぁ
ソフト音源もいろいろ入ってるせいなのか、どうなのか?
ホントここ1年、不具合が多く、ストレス感じてる。

たぶんPC的には買い替えの時期だと思うんだけれど
そのソフト音源の数々をどう持って行けば良いものか?
悩むところ、僕の場合、全部新調しちゃう、、というのが
いいのかなぁ、、などと思う今日この頃。

いや、もったいない。

生楽器の場合は、それこそ何十年と保っていけるけども
このPC使った音楽制作は、ホント困ったもん。

クラブっぽい音作りに限定されてれば、それなりに
小規模な環境でいいかもですが、
たま〜に、歌もの、TVとか映画用の曲を作る、となると
そうもいかず、どんどん膨れ上がってる。

今日は、伝わる人にしか伝わらない話になりました。



09/03/2012 The Smiths

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年9月 3日 23:34
  • -vinyl | Music
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スミス、です。

このバンドを聞くと、いつも不思議な気持ちになる。
時代が蘇る、、というか。

ただ、曲がいいね、ギターのジョニー・マーがいいとか
ボーカルのモリッシーが、とかじゃなく
それもひっくるめた、サウンド全体が
言葉にならない感情をあぶり出してくれる。

彼らが活躍した'84〜'86年は、
自分にとっても初めて就職('80)からの
流れを受けて、特別な時期だったかも。

レゲエにもどっぷり浸かってる時期ではあったけれど
音楽もイギリスのクリエーションレコードに胸ときめかしてたり
仕事はちょうどファミコン発売の時期で
ほんと忙しくしてた時期
仕事も初めての事ばかり
不安と充実が入り乱れてた

で、今、思い返すと
たぶん年齢が20代後半、、で
生物的に、身体感覚的に一番いい時期だった事が
影響してるのかも

サウンドが肉体に精神にしっかり刻まれてる

偶然まみれで無意識で
未来に対してなんの期待もせず
ただただ生活してた
ホントまっすぐだったと思う。









09/02/2012 Roots of Regend

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Bob Marley のドキュメンタリー映画が公開された。

まだ見てないですけども、
某地下鉄の構内にポスター貼ってあって、ちょっとびっくり。

今朝も朝のテレビ番組で放送されてたけれど

なんで、日本のメディアは「レゲエの神様」みたいな事を
簡単に言うのかね?
あぁ、「ギターの神様」って言われてる人もいたね。


「レゲエの神様」って言葉は使ってほしくないね、ホントに。
わからない人達に向かって、とにかく凄い人なんですよ、と
言いたい、、と言う気持ちは理解できるけども。
まったくレゲエにもジャマイカにもボブマーレーにも興味のかけら
もないナレーターが、
興味ある人もいる、ない人もいる、群衆に向かっていう言葉じゃないよな。

カブトムシは昆虫の神様だ、、とは言わないよな
たとえがまったくよくないけれど(´;ω;`)
神様という言葉を使ってるのが変、、

すみません、

ちょっと興奮気味、、な私。

ま、そんな事とは関係なく

映画に先駆けて買ったサントラ盤(3枚組)

近々。観に行きますよ。





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08/23/2012 ピカチュウ・ザ・ライブ

横浜の朝(パシフィコ横浜)

8月15日に全員招待のポケモンイベント
ピカチュウ・ザ・ライブが開催された。

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リハーサルなど、、
ま、タレントさんが多いので
写真控えますが、、

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控え室のモニター

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休憩時間、、

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最後の「ももクロ」のステージが終わったところ

いやぁ、、最後はホント盛り上がりました。
会場の子供達、それぞれ目一杯、
「みてみて☆こっちっち」を踊ってました。


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イベントは約3500人くらい集まったらしく
熱気ムンムンでした。

あとニコ生でも配信され15万くらいの視聴があったらしい。


なんか自分は出演する側になった都合上
メークしたり、着替えたり、、で
自分の写真がないのが残念、、
ちなみに髪の毛は緑色!!

この模様は、またTV放送されるみたいです。



08/02/2012 "Drumer"再び

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年8月 2日 12:01
  • -poke | Music
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8月中旬のイベント出演の為

新宿のスタジオで練習

いやいや、どうなんでしょう?!

ドラムは楽しいけれど、
難しい、

あと、これって、
趣味じゃなく仕事の一環なんですよ。
、というのもね。

僕だけ本番までにあと一回、練習します。


07/14/2012 The Who

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年7月14日 22:20
  • -vinyl | Music
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いやいや、The Who を好きになったのは高校1、2年生だったのでは
なんだろか?!、当時は微妙な好きさ加減というか

当時はブラックアメリカン至上主義というか原理主義的な価値観に
(大袈裟だけども)支配されてた特に関西の中では
彼らの音楽性は(特にPete Townshendのソングライティング)
当時はやってたロックバンドとは少し方向が違ったように思う。

でも、なんだろなあ、ずーっと好きだったんですよ。
当時のBeatlesでもStonesでもZepでもない、、彼ら独特の音楽性が。
曲の展開の仕方とか妙にドラマチックな部分とか


で先日、同い年の友人の息子さん(18?19?)が
The Whoがかっこいい、と話してるのを聞いて

「あらま!?」

と、妙な気持ちになった。






07/04/2012 "毎年恒例映画試写会"

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先週の日曜日、東京、中野の中野サンプラザで
夏のポケモン映画の子供、その家族を集めての試写会に。

これ毎年あるのですが、
映画が完成して、初めて一般の人々、特に子供達の反応を
見る事ができる場なので、毎年、楽しみにしてる。

今年は、特にももクロが歌った「みてみて☆こっちっち」が歌、ダンスともに
盛り上がってるので、どんな反応があるのか、特に楽しみだった。

毎年、声優、ゲスト声優が集まり、豪華な試写会です。

今回は本編のエンディングを歌うローラが特に光ってた。
とにかく「胸の下から足が出てるのでは?!」と思うくらい
ローラの足の長さが目立ってた、、w

あと、ももいろクローバーZの生ライブもあった。
たぶん子供、その親は突然の本人達のダンス、歌に
びっくりしたのではないかなぁ、
楽しむ、というより、もう釘付けになってて
反応が少なかったように思えた。w

けれど、ま、短編のエンディング、本編のオープニングを
担当した一個人、当事者としては反省点がないわけではなく、当然。
いや、ホントに。
落ち込む、、というわけではないけれど
ま、胸が痛む部分も多々あった。

毎年毎年、必ず関わってる、というわけではないけれど
次にまた、音楽を担当するような事あれば
今回感じた事を直して行きたい、とつくづく思ったですよ。





06/28/2012 "みてみて☆こっちっち"発売

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年6月28日 16:33
  • -poke | Music
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"ももいろクローバーZ"が歌うTVアニメのEDテーマにもなってる
みてみて☆こっちっち」が発売された。

昨日、近所のCDショップで買ってきた。
いやぁ、流石、ももクロさん
めちゃくちゃでっかいコーナーができてました。

曲にとりかかってから、日数にすると約半年かかりましたかね
いや、毎日、やってるわけではないけれど

まず、TVサイズの自宅デモからはじまり
関係者にまわし、仮歌入れたり、歌詞をつけたり
僕以外のスタッフも
いろいろと走りまくり、関係者と話し合い、、という
あっ、今回はダンスの振り付けもありましたし、
最終的には本人達の歌を録りTDする、というように

関係者のみなさんお疲れさまでした。

ネットの評判みてると想像以上に
盛り上がってるみたいだし
ランキングもベスト10以内みたいで

個人的には「ホッ」としてる。

あと、今回はイントロと間奏が効果的に
曲全体の魅力をアップさせたのでは、と
思ってる。
ま、話せばいろいろあるのですが、
曲は聴くもので、作編曲者が語るものでは
ないと常々思ってるので多くは語りませんけどね、w


明後日、都内某ホールで子供達を集めた
ポケモン映画の試写会がある。
本編のEDを歌うローラも、
ももいろクローバーゼットもかけつけてくれます。

この曲は短編のEDテーマにもなってるわけですが、
映画の中で流れて、更にはももクロの生のステージみて
子供達がどんな反応するのか?!
いまから楽しみ。




06/25/2012 Out of Dots "Beat Creation"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年6月27日 16:10
  • -live | Music
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先週末の深夜

秋葉原Mograで開催された"Out Of Dots"に出演した。
ほぼ満員!
嬉しい事です。

ライブ写真は知り合いがたまたま撮ってた枚のみなんですけどね
わざわざ見に来てくれたハチノヨンのJohnさんから頂きました。

VJはKatsumakiさん。

僕の出番は深夜1:00。
他の出演者も見たかったですが、
15:00前に帰宅。

とてもいい感じ、品のいいPartyでした。
会場の三面使ったVJの質高く、全体をとても
盛り上げてた。

みんな個性的で面白いなぁ、ホント。

いつも関わる事が多いChiptune系ではなく
どちらかというと、エレクトロニカ!?ま、ポストテクノというか
いつもの出演者とは違ったので
自分的には興味津々。
急いで作った新曲3曲混ぜて
約30分演った。

こういうクラブ系の音作りって
他でやってるような作曲とは、また違うんですよね。
似た部分もあるけれど、
うまく言えないけれど違う。

毎回出演するたびに、いろいろ感じる事多い。
いやぁ、楽しいし面白い。
もっと時間欲しい、w







06/24/2012 "スキタイのムスメ"

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先週の月曜、
これまた新宿の8bit cafeに行った。

スキタイのムスメ
Superbrothersの「Sword & Sworcery」の日本語版の
完成披露パーティ??か?に少し顔を出した。

元々、いろんな人達と和気あいあいとフレンドリーに
話せないタイプなので、たぶん、
数人の友人としか話しませんでしたが、w


写真下は、京都在住のアーティストBaiyonくんのDJ

気持ちよく、ビール飲んで帰宅。

が、日本版の完成に合わせて来日された
Superbrothersのお二人をハチノヨンさんに
紹介してもらい、、、、

とてもいい感じのふたり(写真ないけれど、)

レコードいただきました。

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06/19/2012 YMCK W2M

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ちょっと先週末から右半分?不具合が多く
ウネウネとした毎日を送っておりました。

そんな直前、YMCKのプライベートなクローズドラウンジパーティに
誘われ、新宿の 8bit cafe へ行ってきた。

東京Chiptune界の重鎮、そんなのあるんかいなぁ、の
Hally さんのライブとか SaitoneさんのDJとか
YMCKのヨケムラくんのジャズライブ、だとか
いろいろありました。

僕も最後に"大人ブランコ"でゲームの音中心に
いつもの Live を使ったDJ的ライブをやった。

けれど僕の写真はないYo

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06/17/2012 Out of Dots Vo.6

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年6月17日 14:03
  • -live | Music
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今週の金曜深夜
秋葉原のMoguraで行われる OUT OF DOTS に出演します。

分解系レコーズ
というレーベルを主催してるYakoくんと知り合ったことが
きっかけです。

普段、顔出してるイベントとは違い
かなりエレクトロニカより、というか
Dubstep的なアーティスト多いでう。

「多いでう!」って言うごらい
、ま、少し不安ではありますが

普段聞いてる音は、まさに!そういう音が多いけれど
いざ自分がステージに立って、、というとなると
また話が違うのですよ。

けっこう悩みますが、また少しでも新しい音出せたらと
いや、自分の中でのことなんだけども

でも、とにかく、出させてもらえる、と言うのが、
声をかけてもらえた、、と言うのが
ホントうれしいです。
こういう切っ掛が思いがけず、新しい流れを生む
、、みたいなことが多いのでね。

意外な、ということの原因は自分じゃなく『他力』なんだよね
地震とか軽いトラブルってのもこの『意外』を生む。

ということで、ま、普段の仕事の合間みて
コツコツ、やれるところまでやってみたいと思います。




06/03/2012 "マスタリング"

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先週末、マスタリングで乃木坂。

毎回毎回、立ち会うわけではないけれど

いつも感じる、
マスタリングエンジニアさんに共通する事があって
みなさん穏やかで、感情に右左されず、
おても落ち着いた方が多い。

仕事柄なんでしょうか?!

長い間、音楽好きで、それこそ幼稚園ぐらいからレコード聞き
続けているけども、音を感覚として捉える事はできるけども
どの辺りの周波数帯域をどれくらい上げる、下げる、、と
どうなる!?みたいな音の追い込みに関しては、ホント
よくわかってない、聞き較べて好き、嫌いはいえるけども
それでも、耳というか身体で補完できるので、
少々、音質が悪くてもOK!やで」体質がしみついている。

けれど、この作業で時間かけて作ったきた音楽、音質、質感の
最終型が決まるわけで、
とても大事な作業な事は間違いない。

というまとめ方で、、今日はおしまい。



06/01/2012 BWシーズン2

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年5月30日 17:05
  • -poke | Music
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6月ですね。
なんか今年は涼しいような(東京ですが、)
とても過ごしやすい気がしてるのは気のせい?



ネット、ツイッター上ですでに情報公開されてるけども

ポケモンの新OP作った。

一番初め。「めざせポケモンマスター」の時も感じた事だけれど
新しいシリーズの1曲目が人気曲だった場合、やっぱ2曲目って
どうしようか?!と少し立ち止まる。

で今回も前曲「ベスト・ウイッシュ!」の人気が高かっただけに
「ん〜、何をもってこようか?」と少し立ち止まった。

でも戸田さんから「やじるし」っていう、戸田さんらしい
面白いワードが最初にでてきてたので、わりとスムーズに
曲の流れはできた。

「みてみて☆こっちっち」とか「ポケモン言えるかな?BW」などの
ように打ち込み中心、シンセサイザー中心じゃなく
最初からギター弾きながら作ろう、、と
歌い手は「松本さんで」という気持ちで作り始めた。


ギターをPodに繋いで、どんどん音を重ねていき
全体の雰囲気を作っていった。
最終的にギターは Hight Speed Boyz Junchiさんに
弾いてもらったけれど。


テレビアニメのOP、もちろんEDもそうだけど
通常のCDサイズだけではなく、TV用にもちゃんと
一曲収まるように作らなくてはならず、そういう縛りが
作曲をしにくくする事もあるけども、逆に造形物のような
カチッとしたバランスを生む事もある。

こういうTVのOPを頭に入れた曲作りは
いつも「宿命」という言葉が頭に浮かぶ。
時間制限という制約があるなか
なくなく決めていかなければならない事が多くある
、、というような事です。


今回はOPも、EDにつくった「みてみて☆こっちっち」も
もう少し長めの曲として最初あがったんだけれど
あえて、バサッ!バサッ!といろんな部分を切り捨てて
仕上げた。

最後に、やっぱ音楽を作った立場からすると
本来的に曲の魅力はフルサイズに込めてるので
ぜひ、両方共フルサイズで楽しんでほしいなぁ、と
思う。




05/17/2012 "With メガマサヒデさん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年5月17日 00:15
  • -live | Music
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先週末の話

"須磨の風2012に出演してたひとり。
僕はまったく知らなかったんだけれど

気になる存在でした。
で、思わず記念撮影をお願いした。

後でバンドのベースのN家族によると
メガマサヒデ」さん。
Wikiにものってる、、というぐらい、ちょいと有名というか
名前が少し通った人みたい、

なんだろ?

太陽の塔のTシャツを身にまとうコスチューム
澱みのない歌とかしゃべり、とか
2曲ぐらいしか聞いてないから、
ホント〜のところはよくわかりませんが。

ちょいと気になりました。

「阪神勝ったからと言って、お前が勝ったわけじゃない、♫」


って何度もリピートする曲がよかった。






05/16/2012 "一区切り!"

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去年の10月末?11月頭?ぐらいから続いてた
ある仕事の一つの流れが昨日でようやく終わりました
というか手を離れた。

当然、毎日、この仕事をやってたわけではないけれど。

この後、どんな流れになるか
楽しみではある。



05/14/2012 "須磨の風2012"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年5月14日 09:11
  • -live | Music
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30代前後、須磨海岸で毎年"須磨の風"という
ボブ・マーレーの追悼コンサートが毎年開催されてたんですが
それの2012年版須磨浦山上遊園で開催され
自分も少し出演した。
30周年記念コンサート!という、
ま、凄いことです。
主催のナカノさんお疲れさまでした。

場所はごらんの通り
ケーブルカー〜リフトと乗り継いだ山の頂にある。

すべてボランティアというフリーコンサート。

普段、東京のど真ん中、コンクリートジャングルの中で
生活してる自分にとっては、
関西ローカル、土着の音楽の濃さ、もさることながら
やっぱこの写真からも伝わると思うけれど
広々とした自然!が一番ですね。

関東にいると、
いまだにどうしても放射能の事を気にしてしまうけれど
ここは、多分、ほとんど影響ない、、んでしょう、、たぶん
やっぱ、そういう事からくる開放感は別物。

音響設備が意外にもw、とてもよかったです。
こんなちゃんとしたPAが準備されてるとは
思わなかった。

また、来年も開催されるんですかね?

懐かしい友人とその家族にたくさん囲まれて
いままで味わった事のない不思議な体験になった。

P.S.

東京帰って、やっぱ自然の中に身を置き
生活する事の大事さ、というか自然さを
ひしひしと感じ、ちょっと考えないと、と
真面目に思い始めた。







05/13/2012 "タコウインナーとマスターG"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年5月13日 10:27
  • Music
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30年ぐらい?ぶり?

彼は元町で喫茶店(夜もやってる、お酒もある)をやってました。

ちょっと食べ過ぎました。

メチャいい音楽ばかり流れてた、




05/11/2012 "Pablo 2連発"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年5月11日 19:38
  • -vinyl | Music
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05/07/2012 "5月5日ももクロの日

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5月5日 子供の日

ももクロ
のライブを観に戸田市文化会館へ行ってきた。

実は、今年の夏のポケモン映画の短編「メロエッタのキラキラリサイタル」
のエンディング曲を彼女達が歌います。

その初お披露目が今回のコンサートの中!という事でした。

「みてみて☆こっちっち」

歌詞:戸田昭吾
作曲/編曲:たなかひろかず


です。


普段、彼女達がやってるコンサートとは主旨が違い
子供とその親、親子を対象にしたものだったので
歌半分、コント、芝居半分という内容。

とても楽しめました。

コンサートのタイトル通り
ドリフの全員集合と似た内容。
で、その日の2部には加藤茶さんの出演されたとか。


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05/04/2012 雨上がりのAKIHABARA

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秋葉原のMoguraのイベントへ
ゲーム系の音楽の方々が出演するイベント

その中でひとつショックな事があって
それは音楽ではなく、見に来てた男の子のダンス!!

自分が生まれて初めて見るような踊り!
実はかなりショック!

で、瞬間にピン!ときた。

ニコ動とかYoutebeなどにアップされてる
たとえば初音ミクのような踊りを普段から観てる
、、ということなんですよ、たぶん。
そういう3DCGのキャラが踊るのを見て
そのノリで踊ってる、という事。

パラパラのようで、そうでなく
ポイントは腰から下!
妙なステップなわけ。

ホント〜に新しいモンて
こうう所にあるんですよ、
ちゅうか、至る所に点在してる。

流行るとか流行らない、、という言葉のない場所で

オモロい
好きです。



04/30/2012 練習スタジオにて

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月30日 10:48
  • -etc | Music
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先週末、5月にレゲエのイベント出演するバンドの練習に参加。

実に約30年前くらい前にやってたメンバーで、
考えると、なんとも凄いもんだす。
大げさに言うと、全員健康でここまで生きてる、という
事ですかね。

ゲストで出てもらうKajaさんは、
僕が18、19歳の頃にやってたバンドのボーカリスト&ギタリスト
今もバリバリの現役だし。
たぶん当時、彼のバンドに参加してなかったら
今の自分はもう少し違ってたかも、、というぐらい
、の出会いだったかもしれません。

ちなみに僕は当時、キーボード、フェンダー・ローズピアノ
オルガン弾いてた。
オルガンは借り物で、ローズピアノは当時のベーシストが
僕の代わりに買ってくれて、ω`)
彼にお金返してた。
まぁ、なんともな当時のバンドマン的生活がうかがえる話。



僕はピアニカ1曲とキーボードで2曲参加するのみ。

なんとかなりそうな感じ。

しかし、個人的には
当日、どんなキーボードが準備されるのか?!
にもよるけれど、、(ω;)




04/27/2012 Emilano Salvador

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月27日 08:04
  • -vinyl | Music
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キューバのピアニスト。
ジャズ?ラテンジャズ?なんて呼ぶんですかね?

もう一枚持ってるんですが、
なかなかノリよくかっこいいピアニストです。

こういうの JAZZとは呼ばないんですかね?

自分は普段からけっこうボーダーレスに
いろんなジャンルの音楽聞くけれど、
意外にJAZZは聞かない、
こういうラテンぽいノリのものは好きです、


話は飛ぶんだけど、

高校三年〜二十歳前後ですかね?
むか〜しはJAZZが流れてる喫茶店がそこらじゅうにあって
自分も結構通ったんですよ、
で、レコードも色々持ってたんですが、15年前くらいに
バッ!って売った。(ある程度は残してますが)

ロックもそうなんだけど、
ギターソロとかピアノソロとかサックスソロ、とか
「はい!ここから、ソロ!どうぞ〜!」
みたいな、そういう音楽、あまり馴染めなくて
歳を重ねる毎に、そういう指向になってきた。
なんでなんでしょ?

まったくダメ、という訳ではないけれどもね。
なんとなくです。




04/26/2012 「いろいろ変わる」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月26日 08:25
  • -studio | Music
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今週頭、2連ちゃんでスタジオだった。

どちらも遅めのスタート。

4月も終わり、連休に突入しますが、

いろいろやる事満載です。

体調崩さないように自制。

最近、静かに、いろんな所で、いろいろ変わってきてる。
不思議だけれど、偶然も含め、周りが変わってきてる事を
これまた静かに自覚しております。

昔から言ってるのですが、自分が大きく変化している時
本人はきわめて無自覚です。

その変化を生み出す母体?というか、曖昧だけれど
その中心にある「モノ」も、影響を与えるものも、これまた無自覚。
たぶん。

変化はその周りの人がまず気づいてる
で、だいぶ経ってから本人が、あぁ、あのときね、
みたいな事

当たり前なんだけども。

ちゅうか、何言ってんのかわからないかもですが、

リラックスしながら気を引き締めて
固くならずに、転がりましょう。











04/22/2012 Soul Revolution Part 2

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月22日 22:43
  • -vinyl | Music
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Bob Marley の70年初期のレコード
Lee Perry のプロデュース、でバックはUpsetters

僕はこの頃のボブがすき。

このUpsettersのリズムセクションの

Aston Barrett (Bass)
Carlton Barrett (Drums)

はのち、Bob Marleynのバンドのメンバーになっちゃうのですが、

いろいろジャマイカのミュージシャンがいるなか
このBarrett兄弟のリズムは特殊で特別。

口で言えないから音なんだけども
他に例えようがないというか、似たリズムがどこにもない。

このリズムに支えられボブの歌、
バーニーとピーターのコーラスは素晴らしい。