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2013年10月 Archive

10/30/2013 "ポケットモンスターXY発売記念パーティ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月30日 23:46
  • Daily Life
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今週頭、日本橋にてゲームフリークさん主催のXY発売記念パーティ
に行ってきた。

こういうイベントに参加するの、ホント年に1度あるか?ないか?ぐらい。
サラリーマンとしての自分の立場、役職の印象からする、、と
もっとあるんじゃないの?と思われるかもですが、意外に少ない。

ま、飲み会みないな事も、最近ホトンド行かないし
普段はホント地味。

今回は、開発に関わったスタッフ全員と、その他関係者の集まり
余裕がなければこういう事できないけれど
こういうマツリ的な行事は仕事が大きければ大きいほど
大事なんじゃないかなぁ、とつくづく思ってる、思ってきた。

下はXY開発のディレクター増田さんの挨拶
増田さんとは、、いつだったかなぁ、
前会社の時からの付き合い
考えると結構長いかも。
ポケモン関連のテレビ番組内でも、一緒したり、と、
不思議なもんです。

しかし、同じタイトルの商品を20年近く開発し続けるって
ホント凄い事。

心から敬意を表したい!



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10/29/2013 R.I.P Lou Reed

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月29日 21:01
  • -etc | Music
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Lou Reed が亡くなりました。
71才。

初めて聴いたのは
彼がベルベット・アンダーグランドというバンドにいた頃の曲で
「スイート・ジェーン」
その曲を知った当時、僕は高校生。

熱心に追いかけてきたわけでは ないけれど
ネットが普及して彼の動画を見て
その生々しいライブの模様だとか
とくに彼の弾くギターの姿でとても印象的でね
けっこうギコチナク感じるんだけど
その様に妙に惹かれた。

いつも言ってるような
音にならない音楽の魅力をたくさん教えてくれたミュージシャンのひとり
だったと強く思う。

最近、今年の春に、なぜか、ベルベット・アンダーグランドの
「White Light White Heat」というアルバムを思い返し
改めて「あぁ、やっぱスゲエ!」と聴き直した事もあった。








10/27/2013 "無題"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月27日 20:26
  • Daily Life
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ひさびさ快晴、
雲ひとつない日曜日。

日陰に入るとヒンヤリするけども
日向は太陽の暖かさが気持ちいい。





10/26/2013 レゲリーマン@高円寺

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あぁ、写真を一枚も撮ってない、けれど

知り合いの元会社の部下のライブという事で
これまた珍しく高円寺の小さなライブハウスに行ってきた。
内容は、バンドのライブではなく、
レゲエバンドワークショップ

レゲエ好きなドレッドのサラリーマン!=レゲリーマンさん主催
レゲエを聴きながら、今回は写真にあるようにUKレゲエ
の歴史だとか、その他モロモロの勉強会のようなイベント

で話は飛ぶけれど

自分は10代後半にレゲエに感化され、それそこ30代半ばまで
ドップリ!レゲエの世界に浸かってた。
で、レゲエのバンドをやり始めた頃(80年前後)
街中でとにかくレゲエの「レ」の字でも見つけただけで
超興奮!心が躍った(マジ!)があり
当時、僕は関西だったので、東京でレゲエ活動しているバンド
とか、レゲエを流してるお店だとか、そういう情報に夢中になってた。
そんな中、東京のバンドとして、PJ&クールランニングス、
ラスタクラブ、バナナブルー、アフターサイエンス、、etc
のバンドを知った。

実は今回のイベントの主催者、知り合いの元部下である
レゲリーマンさんは、実はアフターサイエンスのリーダー?
遠山さん!という事が、ライブの直前にわかり、
かなりビックらコイタ!次第。

で、流れで、そのワークショップの中のバンド演奏にも
ベース、そしてキーボードと参加させてもらい、
ジワ〜ンと懐かしい体験をし、ホッコリ、楽しく帰宅した。



あぁ、ホンマびっくりしたでぇ〜(((Д)))







10/25/2013 "台風前夜"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月25日 08:25
  • Daily Life
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またまた台風来てる。


東京、直撃は免れそう。


年末までにやり終えたい作業がある。
あぁ、11月いっぱいぐらいに終わらせれば、いいなぁ(目標)
寒くなってきたので集中できるか?かも?かも?




10/23/2013 "多肉植物など"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月23日 21:09
  • Daily Life
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オリーブおじさん、か、森ミドル・エイジド・マン か
的な、、、的な、イメージの写真になっちゃいましたが、


ずーっと、地味〜に部屋で育ててる。

なんやけども、

一口に多肉性植物といっても
原産地がぜんぜん違い

水やりがね、想像以上に難しい

雑な水やりでも、問題ないやつもいる反面
即、枯れてしまうやつもいたりで、



いつも残念に思う、



原産地が違う植物同士、が一緒に育つ、という現実は
ひょっとしたら、
ペンギンの隣でカブトムシを同時に育ててるみないな事?
ではないのかと、ん〜、たとえはよくないけれど、
そんな風に想像すると、「ほら大変やわなぁ、、」



もっと一つ一つの個性把握して
「水やりノート」みたいなのを作る必要
あるのでは、、と思うけれど、



あぁ、そんな事するかなぁ、(・ω・;)




10/22/2013 "今日この頃"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月22日 23:34
  • Daily Life
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コツコツが基本。


どんどん色んな要素、増えていってるけども、


ま、基本の捕まえるって所は、
どの時期のものだろうが、
素直に前向きにさせられる。

悔しいなぁ、、と気持ちも
17年前とほぼ同じ。

あと、新しいポケモンに会ったときは
これまた素直に嬉しいし。

今日も旅します。







10/21/2013 "JET SET RECORDS"

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京都続きのネタで、

これまた地味〜な話

東京でも、街をブラブラ、レコード屋さんへブラブラ
京都でも、ま、同様に街をブラブラ、レコード屋へもブラブラ

ということで、

コノ「JETSET」というレコード屋さん

たぶん、1998年の創業当時から立ち寄ってるお店
昔は、烏丸御池の辺りだったけれど
今は河原町御池を下がったところ
東京にもお店あり。

扱ってるジャンルも多く
新譜もしっかり揃えてあるので、
いろいろ聴きたい派の自分にとっては◎ !


10/20/2013 "枯れてはいない社員かもしれないの水平思考"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月20日 15:10
  • Daily Life
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先週の話なんですが、

京都で、N天堂、元開発一部、故横井軍平さんの元で
働いてたスタッフ(現役も含め)で同窓会?のような集まりに参加

Game & Watch、Game Boy を生み出した部です。

僕自身、こういう同窓会のたぐい、超苦手なんですが、
故山内前社長の事もあったので、
前向きに参加。


この集まりの雰囲気は、たとえようがなく
誰にも伝える事ができない、

あえて言うなら、
テレビでほとんど観ない松竹芸能、お笑い芸人さん達のツドイ。



このキムラというお店もね、
よくこの店選んだなぁ、、と思ったけれど、
京都の中心地にある新京極商店街に昔からあるお店
20年以上も前に、確か、当時、開発一部で何度か利用
してたかも、

けっして、お薦めはしません。


最後にみんあ集まってパチリ!

当時の若手さん達、
家族ができたり、大人になってたりで
そういう変化、よかった。



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10/17/2013 "ポケットモンスターXY"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月17日 23:09
  • Daily Life
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新シリーズが始まりました。

初めて観る人もいるだろうし、
長い間楽しんできた人もいるし。

長く続けば続くほど、
そのそれぞを楽しませよう、とすると
コッチを立てれば、アッチが立たず、、とか
変化を求める気持ちと、そうじゃない気持ちとか
ま、いろいろ難しい、、とは思うんだけど


けれど、ますます作り手の力が問われる事になる、
試される事になる、、というのは明白で、


自分も含め


新しいシリーズどでしょ??



10/15/2013 "美人と台風ちょびっと膝"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月15日 23:09
  • Daily Life
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台風来てます。

外はゴーゴー、

テレビは「10年に一度の、、」と伝えてるけども
そこまで、は感じないです、東京都心の話やけども





10/14/2013 ポケモン@ニコファーレ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月14日 23:45
  • Daily Life
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今日は6時半から六本木のニコファーレでポケモンのイベント

今回OPを歌う遊助さん他、豪華なメンバー
歌あり、トークあり、と最後に新しくはじまるポケットモンスターXYシリーズの
第一話の映像を流して約2時間のステージ終了した。

僕は初めて行ったのですが、
客席含め、全面モニター!というのが
よかったなぁ、ちょっと酔いそうなところも
あったけれど、やっぱあれぐらいモニター使えば
いろんな演出できるし、作る側は楽しそうだなぁ、と。


写真は小さいけれど、
本番前にあった囲み取材のもの


ポケモン始まって17年くらいたつのかな?
ホント人気続いてますね、

新しいシリーズの第一話、ロケット団がいままで以上に締まってて
凄く好きかもです。


個人的には「X海峡Y景色」を生で踊って歌ってくれた
手前味噌じゃなくJ☆Dee'Zが凄くよかった。
ポケモンの音楽に最初からかかわってきてるけど
彼女達から受けるエネルギーというか印象は
いままでになかった。

がんばって☆い!!








10/09/2013 "クロスオーバー"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 9日 23:19
  • -vinyl | Music
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1960年代の終わりから1980年代の始めにかけて

ジャズミュージシャンが、有名なポップスの曲を演奏したり
はたまた、ファンクとかラテン系音楽を演奏したり、、
ロックよりの演奏だったり、、けれど全般的には
アドリブ主体でリスニングよりのインスト演奏、
そういう質の音楽がとても流行った。

今の人達には街のアーケード商店街のスピーカーから流れてくる
音楽みたいなの、というのが一番しっくり伝わるかも。

当時は、クロスオーバーとかフュージョンというように
呼ばれた。

で、僕もちょうど20歳前から?かなぁ、ロックとかレゲエとか
聞きながら、結構好きで聴いたものです。

で、なんでやろ?
また、そういう軽めのジャズ、、というか
そういう音楽を好んで
聴くようになってる。

結構、灰汁(アク)強く大袈裟で仰々しい演奏のものも多いんだけど、
そういうものも、淡々とね、流しながら
自宅でゴソゴソする時のBGMにしてる。

近年のクラブ系ベースミュージックとか、、
エレクトロが進化して、さらにヘビーになったり
はたまた構成が複雑になっていくものを、耳にすると、

なんか昔聴いた、こういったクロスオーバーとか
フュージョンと呼ばれた音楽に共通するものを
感じてしまう事が多い。
そういう3〜40年というスパンを経て
音のジュジュ繋ぎ的シンクロ的直感が
自分をそうさせてるのかもです。

ですが、この写真のフレディーハバードは、
そういう事ではまったくなく、めちゃまったり、癒し系。

不安のフの字もなく、、
毎日が太平洋のように広く
モノもカネもなく
時間を持て余してた、
そんな空気が蘇る。

なんかジャケットのように黄昏てまう。


気持ちが。









10/07/2013 YMCK / FAMILY DAYS

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 7日 11:53
  • -vinyl | Music
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4年間の沈黙をやぶり



聞きましたよ、ミドリちゃん。



個人的には

ドットの日々
猫に囲まれて暮らしたい
右折して左折して
また歩き出すために

の流れが特に好き!


YMCKって、レトロゲーム、ドット絵、8bit、軽快なノリ、お洒落、
と言ったワードで語られる事が多い。


個人的に、今回感じた事、
音の事じゃないけど、


どこまでもファミリーコンピュータが、かつて放ってた音世界
流暢に流れ、緻密にアレンジされたサウンドの芯に

貫く!終始する!信念を曲げない!やりぬく!

といった、ある種の意思の強さ、骨っ節の強さみたいなものを
妙に感じた次第、
その4年ぶりの、という事も含め個人的な思いですけど。

江戸前寿司職人的頑固指向というか、、w

ミックス具合とか音の選択に関しても、、ホント一貫してる。

雑に言うと、YMCKはファミコンなんですね、きっと、いまさらだけどw

YMCKはバンドです、というよりハードウェアです、みたいな。


そういう事に関して、まったくブレない。



で、音楽はその想いを駆け抜け、
涙を手ではらう事なく自ら全力で疾走する!



ヨケムラくんの作るコード感、リズム
ミドリちゃんのウィスパーヴォイスは
どこまでもやさしく、聴く人の郷愁を誘う。
で、その儚さはファミコンが生まれた1983年を軽く飛び越し
聴く人に訴えかけてくる。

このファミコンの衣装をまといつつ
ファミコンの記憶の先を刺激してくるあたりが、
YMCKの隠れた魅力なんだといつも感じる。



で、そんな「YMCK効果」が最大限に発揮されるのは、
やっぱナカムラくんの映像に乗っかり
繰り広げられる3人のステージ
全部のライブを見てきたわけではないけれど
3人のステージはいつも華やか、
YMCKの神髄はやっぱライブかもですね。


初めて彼らを見たのは、5〜6年前?だったかなぁ?
友人に連れられて渋谷のChiptune系のイベントに行った時だった。
その時も、やっぱ映像込みの音世界にやられた。


で、今週末にレコ発のLIVEがあるらしい
しかも、初ワンマンとの事。

けれど、あいにく、僕は東京にいない、残念だけれど


これからも色あせる事なく
楽しい音楽、楽しいステージを見せて欲しいです!!





10/06/2013 "雨あがり"

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10/04/2013 "Grupo Niche"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 4日 08:19
  • -vinyl | Music
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コロンビアのメチャ有名なサルサ・バンド、GRUPO NICHE !

サルサと一口に言っても、国、地域によって
微妙にノリが違ってて
NY、キューバ、コロンビア、プエルトリコ、ベネズエラ、と

ま、僕も、どこまでわかってるか?
、、なのですが、w

音はともかく、

コロンビアってどこ?だっけ?

という事で地図はコレです。


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10/02/2013 "海の味"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 2日 23:56
  • Daily Life
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2013年も10月突入ですね、

こういうBlogやり始めて数年経つ
で、この内容何度も何度も書いてるけども
海見たいなぁ、と思う事が繰り返しやってくる

これも耳にたこ、、かもですが

生まれてから高校卒業するまで
海の近くで育ったせい、か?、どうか?
わかんないけども、
潮風とか、ほんとうは砂浜であってほしいんだけど
波の満ち引き、、とか
妙な安堵感、感じるわけ、

別にハワイとかね、沖縄とかそんな特別な場所じゃなくても
いいんですよ、海といえば夏みないな公のイメージあるけど
これも、ほとんど興味ないし。

で、海に手が届く機会あれば、
海の水を手の平ですくい、飲んで味を確かめる
そんな時の基準になるのは、生まれ育った海の味
生まれた場所の海の味に較べてどう違うか?を、
必ず確認してみるw

、、と、ま、中途半端なところで、

今日はもう寝ます、








10/01/2013 "メディアファクトリー!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月 1日 08:47
  • Daily Life
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昨日の夜の事、

某、都内の通りを歩いていたらいきなり

たなかさ〜ん!?

と元メディアファクトリーの役員の方が、

僕は「えっえっ!??」

で、

「実は近くでパーティをやってるんですよ、
しかも、最後に"たなかさん"の「めざせポケモンマスター」を
みんなで大合唱して終わったところなんです!」

と興奮ぎみに話してくれた。
そして、そのまま、ほぼ終わったパーティ会場に連れていって
くれた。


ま、なんと奇遇、というか、何?この巡り合わせは!?


詳しくは書かないけれど
メディアファクトリーという会社は
ポケモンのスタート時になくてはならない会社
カードしかり、なにより、自分が作曲した数々のポケモン音楽
の発売元である「ピカチューレコード」を抱える会社だった
わけです。
今もかかわってるポケモン音楽は、一昨年までこの会社の下で
作られてきたわけで、自分は言葉では到底、表現できないくらい
お世話になってきた会社です。

その会社の最後が昨日という事です。
詳しくは、、ココみてくたださい。

まぁ、今年2013年はね、任天堂の山内さんといい
このメディアファクトリーといい、ホント、自分の人生後半の
大きな節目になる年なんだなぁ、と痛感、感無量。

パーティはほぼ終わってたんですが、
懐かしい顔にたくさん出会えました。
少しの時間だったけども、

で、僕はこのメディアファクトリーさんの社員ひとりひとりの
個性、全体の会社の醸し出してたムードがとても好きだった。
全員の方々を知っていたわけではないけれど
とても明るく、強い個性を持ったスタッフが多くてね
自分のポケモン音楽のスタート時の数々は
この会社の個性があったからこそ、生まれた!、と
強く思ってる。






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