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2011年4月 Archive

04/29/2011 ポケスマ収録

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4月28日木曜日、テレビ番組の立ち会いで東京の芝浦

つるのさんが番組で「言えるかな?BW」のフルバージョンを
歌う為。

5月22日の放送予定、だとか、放映が楽しみ。



04/28/2011 「パパ」を見つめて

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月28日 00:08
  • Base Camp
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04/27/2011 温泉は気持ちいいのだ!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月27日 08:13
  • Daily Life
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04/26/2011 The water is wide.

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月26日 08:07
  • Daily Life
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今朝、朝ご飯食べてると、この曲がピアノで流れた。

この曲好きだったんですよ、このKarla Bonoff版が。
James Taylor のギターをまねたくて。

で、のちにこの曲はとても古い曲、トラディショナルソング
だったと言うことを知る。
歌詞もとても繊細で、その内容は身に染みる。


その決して色あせない、煮崩れしない、
言葉を超えた感情が、、

地味だけれども音楽に潜み込み
時代を超えて、人種を超えて
歌い続けられていく

「メロディー」が「ことば」を乗せ
海を超え、人から人へ伝わっていく

ネットみると16世紀ごろから伝えられてる民謡、、
となってるけども
この時空を超えて、一瞬にして今の自分のどこかに
降りてくる、呼びかけてくる、忍び寄ってくる「音」って
やっぱ凄いよなぁ。

アンテナ立ってたんですね、きっと。







04/24/2011 Without You

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 昨日は大阪は千日前のLive House で友人のトリビュートライブ
に参加した。

「彼」は、ほんとにたくさんの人たちに愛されてたんだなぁ、と

中心になってるのは、大阪のゴスペルバンド"Without You"
彼らの活動はホント個性的、何年の付き合いになるのかなぁ
20年近いです。
で、いつも元気もらうんだよなぁ、

いろんな音楽があるけども、商業資本主義的音楽から離れ
(そういう音楽がよくない、というわけでなく)
生活してる地域、それぞれの信条に根ざし、
押し付けがましくなく活動し続けてる姿勢は、ほんと
"おべんちゃら"じゃなく、素晴らしいです。


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最後は なんと「小坂忠」さん!!

やっぱ「機関車」は感動的でした。

p.s.

小坂さんのお孫さんにポケモングッズ約束した。

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04/23/2011 練習スタジオ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月23日 09:19
  • Daily Life
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いやぁ、久々、バンド練習。
日をまたがって深夜でしたが、

耳じゃなく、全身で音を聴いてる自分が好きやね、
改めて思いました。

あぁ、やっと楽器に慣れたなぁ、と感じる頃に時間切れ
そんなもんです。

リズムがモッサイです、
自己採点すると、、45点〜60点ぐらいですかね
でもまぁ、、仕方ない
普段から練習してないし
後、やっぱ生ピアノを弾いてないとだめです。


そう思うと、PCで打ち込んで作る音楽は
「頭」が強く、ノリのいいイメージつかんでる限り
音の流れ、バランスをつかんでる限り
その人の身体能力というか楽器の成熟度に関係なく
強い音楽を創造することが可能だ、と思うと
改めてPCというのは便利で面白いツールですね。

けれど、できる限り両方バランスよく続けたい
そう思いました。




04/22/2011 Out of Control.

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月22日 07:03
  • Daily Life
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不思議な力に悩まされている。








04/19/2011 No title

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月19日 08:58
  • Daily Life
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何か運動してますか?

週に最低一度ジムに通ってるのと
なるべく歩くようにしてます。
昔はジョギングやってたんですが、歩く方が
効率良く身体に効いてる気がして、2年前からそうしてます。
けれど、地震、原発以降、ほとんど歩いてないですね。
やっぱきっかけは放射能ですかね、やっぱ気になる。
大丈夫らしいけれど。

ジョギンング、今はやってないけれど30代は週2のペースで
やってた。
けっこう続いたんですよ、やり始めたのは30才。
前会社はホント忙しく、このジョギングと週何度かのサウナ
始めてから、とても元気になった気がしたから。

先日70才のタクシー運転手さんと話してて
とてもお元気そうですね、と訪ねると
「私、古武道やってます、やっぱコツコツ少しづつ続けることが
 大事ですね、、一気にやろうとするとダメですね、、」

やっぱ人間、コツコツ続けてきたことがその人の人柄
その人のもってるオーラみたなものに影響するんだなぁ、と
とても自然に府に落ちた。
背中が語ってる。
今の仕事関係の人間関係の中ではなかなかこういう印象
もったことないですね。

力抜いて、しっかり、明るく生きてる人憧れます。

p.s.
最近、やたら「"あさり"のみそ汁」が気になってる。





04/18/2011 お客さまにピッタリですよ!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月18日 08:41
  • Daily Life
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04/15/2011 Piano のお稽古

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月15日 08:58
  • Daily Life
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つい最近なんですが、大阪の友人が突然亡くなった。

20代前後に一緒にバンドをやってた時のボーカリストで。
とてもナイーブで個性的な人間やった。

そんな彼を忍び来週の土曜、大阪でライブが企画されてる。
で、友人の一人として参加する事にした。
僕はキーボードをやります。

実はそのバンド、当時、某ロックコンテストで関西代表になり東京の
中野サンプラザホール?だったかで全国大会にでた事がある。
その時、入賞こそしなかったものの、そのコンサートを支えてくれてた
スタッフ(多分音響さんとか舞台まわりの人達)から後日
彼のボーカルに感動し僕たちのバンドへ表彰状が届いた。
「我々スタッフは貴方達のステージにいたく感動しました。
この賞は誰も知らないものだけれど、ぜひ我々からの表彰状を
受けとって欲しい、、」というような内容だった。
(その時優勝したのは、今のスターダストレビューです。)

いや、うれしかったですよ、当時は。

たぶん本番は2曲だけ参加する事になると思うけれど
夜な夜なちょこちょこキーボードに向かい練習してる。

久しぶりに昔の友人に会うのも楽しみだけど、
いやぁ、、キーボードちゃんと弾けるかねぇ?

どうなる事やら、、。


04/13/2011 Never Let Me Go

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月13日 08:57
  • Daily Life
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なんとなく映画の予告編で気になってたので観た。

カズオ・イシグロ(英国)の書いた小説の映画化。

(観た人じゃないと伝わらない内容で申し訳ない、、)

内容は、一言では言えず、最初は基本恋愛映画なのか、?!
と思ったのですが、ぜんぜん違いました。
三角関係のような恋愛がずーっと物語の中を貫いていますが
そんな単純な事ではないです。
少しづつ物語の秘密が明らかになっていく、
その展開もとてもよかった。
特に、この映画、実際、小説読んだり映画みないと伝わらない
ものがあまりにも多いのではないかなぁ、
その物語の設定そのものがSF的だったりするんですよ、
実際映像みてると、現代劇にしか見えないけれど。
SFというのは言い過ぎですが、物語の設定がとても独特です。
僕自身、小説に関してまったく詳しくないけれど
とても独特で不思議な世界観をもった物語だと強く思った。
いい映画かどうか?みたいな事超えて、とても強い構造もってる。

実は、映画が扱ってる様々なテーマはとても深く重い。
けれど、
子供時代の特殊性、普遍性みないな事がしっかり描かれ
最後までその事がちゃんと心のどこかに残ってる。
この事はとても大きな特徴というか、いい所だと思った。


で、観終わったとき、あぁ、正に「人」が創造した物語だ、と
なんだろなぁ、当たり前のことなんだけど、
それってもちろん映画に対して思ってるんだけども
この原作の作家さんの批判精神、創造性みたいな事
にジンワリ、感動した。


最後に

邦題の「私を離さないで」(Never Let Me Go)英語のタイトルも
含め、ほんとにこの作品にふさわしいタイトルだなぁ、と
つまらない邦題の映画多いけれど、これは、もう、このタイトルに
たくさんの意味が表れてる、と感じたし、これ以外にない、ぐらい
相応しいと思った。


04/11/2011 ブンミおじさんの森

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月11日 08:16
  • Daily Life
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微妙な体調続いてたけれど、
あまり動かないのもなぁ、と渋谷へ出たついでに
衝動的に映画館へ

映画の看板に書かれてた
ティム・バートンのコピーにつられて、つい、

2011年カンヌ映画祭のパルム・ドール賞受賞作品、
知らなかったけど、、タイ映画。

好きか?と言われると、、ん〜、その場では体調の事も
あったので少し退屈、でも時間経ってくると、ジンワリと、、

物語の中心にあるようなテーマに関しては、あまり
驚かない、というか、、僕も東洋人だし、
カメラワークも、そのテンポ感とかも、
あっ、こう来るのね、、と落ち着いたもの
ティム・バートン監督が気に入った、、という事だけ
よくわかる気がした。

ま、映画館ガラガラでした、、渋谷のど真ん中だけど

内容じゃなく語ると、、

全面にでてくるタイ?の自然の風景
さまざまな夜のシーンは、ほんと子供の頃よく行った
親父の田舎そのもの、、
とても近いもの感じた。
なつかしい、、というか、
夜の暗さ、深さ、時間の流れ
で、その暗闇の奥に何かが潜んでるような気配、、
そんな田舎の夜はなかなか寝つかれず
布団の中に潜り込み、虫の音、風の音、を全身で感じ
暗闇の怖さに耐え、何かを感じ取ろう、としてた
子供の頃を強く思い出した。
あんな黒い猿みたいなヤツいたのかもね、と
自然にそんな風に感じながら観てた。
なんでファンタジーでもなんでもなく
とてもリアルに感じた。

そう思うと、、こんな気持ちにさせてくれる映画
ハリウッド産ではありえないし、西洋全般的な映画には
なかったかもなぁ、

あ、やっぱ地味な映画だけど、好きかもね、
というか自分にとって性的な表現も含め
自分の子供時代の記憶のオマージュのような映画でした。
いや、ホントです。


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04/07/2011 あぁ、タイソン

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月 7日 16:12
  • Daily Life
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ふいぃ〜、

ひさびさ体調壊した、
熱があったので風邪かと思い病院行った。
しかしウィルスが侵入、それが原因の熱らしい。
抵抗力が落ちてたのでしょう
そういう自覚はなかったけれど

会社へ行くと

「けれどタナカさん、この時期いつも体調崩されてますよね?」

と、あぁ、そういえば、そうでした、か
これはもう20代からそうだったかも
季節の変わり目、とくに春先弱かったような、
「木の芽病」
30代は自分で自分を「木の芽ちゃん」と呼んでた。


熱は下がり、症状のピークは過ぎたと感じるけども
今はとにかく身体が怠い、疲れやすい、眠い眠い
食事も量食べられない、味覚も落ちてる

自然に任せます。





04/02/2011 No Title

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04/01/2011 モレモレ放射能

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年4月 1日 01:20
  • Daily Life
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余震、かなり減ってきた、
やっぱ原発事故がねぇ、

この事故を目の前にすると、素人がああだこうだ、と
考え、批判する事の限界を痛感する。

この原発事故の現場の状況を聞いてると
こういう状況を、まさに"悪夢"って呼ぶんだろなぁ、と
開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまい
生き物の存在を完全に否定されるような恐ろし力が
無制限に次から次に湧き出て来る、
けれど、現場で休まず献身的に命をかけ対応してくれてる
人達の事を思うと単に"感謝"という言葉で表現してよいのか?
こういう時はどんな風に言うべきなのか?
とても複雑な心境になる。
本来的には彼からが受ける放射能の一部をみんなで
分け受け、この状況を乗り越えるべきなのではないか、、
というような、、
我々は原発の恩恵を何も考えず享受してきたわけで
すべての人がまったく関係ない、、とは言い切れず
ジンワリとした息苦しさをずーっと感じてる。

いきなり話を少し軽い方にふります、、

少し慣れてきたけれど
やっぱ毎日、放射能のレベルは気になる。
放射能値の測定サイトはたくさんあるけど
このサイトが好き、、というかとてもわかりやすい。

こういう情報を公開してるサイトをみてると
いかに公的機関が、その高い専門性、知識、情報を
持っているにもかかわらず
必要な情報をそれを必要としてる人達にわかりやすく伝える
というような一番肝心で重要な部分に対しまったくアイデアがない。
そういう事に対してまったく脳ミソが動いていない。

"賢い"かもしれないけれどちょっと"頭悪い?"んじゃないの?!
などとつい思ってしまう。









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