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-books Archive

03/05/2018 "月刊STEREO 2月号"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2018年3月 6日 12:32
  • -books | Music
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事後報告になってしまうけれど
去年の終わり頃
いきなりオーディオの専門誌(音楽之友社)の方から
連絡あり、

2月号で
「この音を、聴け」
あなたのオーディオライフを変えるかもしれないこの3枚
という特集を組みたいので、

ゲーム音楽に絞って影響を与えられた、あるいは特別なゲームサントラ
を数枚あげて文章書いてくれないか?というような
連絡いただいた。

けれど、ゲームの仕事はやってきたけれど
ゲーム音楽に詳しい、ということでは全然ないのでw

担当者と色々やりとしした結果
ファミコンの初期、自分が関わった音楽BGMに影響を
与えたレゲエのアルバム、という事に。

ファミコンのピコピコ音楽とレゲエ?ダブ?
どう関係あるの?って事でしょうけども。

そもそも、こういうオーディオの専門誌というの
我々世代以上の年齢の方しか読まないと思う。
切り上げると、60歳以上の方の雑誌と
言い切ってもいいんじゃないか?と
でも、ほとんど今まで雑誌の原稿依頼ってなかったし
還暦なりたてで、こういう話が舞い込んだことは
とても光栄で、嬉しく感じた。

幸い、冬休みで、時間もあったので
そんなに長い文章ではないけれど
夜な夜な、原稿書きを楽しんだ。

見開き2ページですけど
興味ある方は読んでみてください。











02/26/2018 "東京ゲーム音楽ショー2018"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2018年2月26日 20:56
  • -books | -etc
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週末の土曜は
京急蒲田の大田区産業プラザPIOという場所で行われた
「東京ゲーム音楽ショー2018」というイベントに参加してきた。


今まで、ほとんど「ゲーム」とつくイベントには参加していない。


理由は単純で、ここ数十年、スマブラのBGM編曲とほんのすこしの
他社ゲームアルバムの編曲でゲームの関わったことはあるけども
ゲーム音楽の作曲は、全くやっていない、という、
そういうことです。


で、今回はChiptuneのイベントなどでよく知ってる
hallyさんの紹介もあり、「オォ、ちょっとやってみようかな?!」
と、

彼のブースを間借りして
「Diggin' the carts」 のプロデューサーNickと一緒に
初物販やって来た。

特にマザ〜ファンの方が多かったですが
ゲームカセットとか、CDジャケット片手にファンの方々が次々と
来てくれて、「Diggin' the cats 」「Django」買ってくれた。


嬉しいことに
思ってたよりも人が途切れず
結局、最後まで売り場にいた。


ツイッターでも呟いたけれど
ホントありがとうございました!


ま、様々な皆さんから繰り返し、声かけていただき
ほっこり温泉にでもつかったような
高揚感が続き、気分良く最後まで過ごせた。


18時過ぎ、会場出たら
ご覧の通り、
京急蒲田駅前の陸橋から見た風景!

蒲田といえば「餃子」なんですか?
よく知らないけれど、
そういう風に友人から伝えられてたけども
そそくさと帰路についた。


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02/25/2014 "A Scene In Between"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年2月25日 22:35
  • -books | Music
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80年代に流行ったイギリスのインディ・ロックの写真集!
筆者はこんな人
同タイトルのサイトもあり。


パステルズ、マイブラ、プライマルスクリーム、スミス、などなど満載

僕も当時、レゲエにハマりながらも
こういうタイプの音楽を一生懸命追いかけてた。
今みたいにネットが充実してなかったんで
レコード屋で新譜見つける、とか、数少ない雑誌を買う、とか
やっぱ足動かして情報得る、みたいな時代で

僕は当時、20代後半。

以前、blogにも書いたけれど、
特にスミスのモリッシーの声とサウンドが
妙に身体に刻み込まれてる。

いまでも、
こういうタイプのバンド、音楽そのものに
妙な「憧れ」がある。




01/27/2012 "Studio One"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年1月27日 10:18
  • -books | Music
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Studio One は50〜60〜70年代のジャマイカのレゲエの源流をつくった
録音スタジオおよびレーベル。雑に言うと。

そこで録音され発売されたレコードのアートワーク集
先日、Diskunion で見つけて即購入!

文章では絶対に伝わらないですけど

60年代後半から70年代初めにかけてココから生み出された
音楽の数々は、ホントホントホント素晴らしいです。
何年聴き続けても飽きない、というか、
レコードに針落とすたびにグッ!ってくる。

いつか自宅の居間にサウンドシステム欲しい、(^ω^;)

僕はシングル盤にはあまり手を出してないけれど
年々、オリジナルのLPが少なくなってる。
あぁ、20代にもっと買っとけばよかった、と

表紙の真ん中でエビぞってる人物!
若し日の "Bob Marley"です。





11/01/2009 ブラジルの混沌〜自分も混沌

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年11月 1日 19:29
  • -books | Music
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こういうの私だけじゃなく、こんな風にとにかくブラジルに関係ある
本、雑誌の特集などを、見つければ、即購入。

読んだり、読んだり、
ながめたり、ながめたり、の繰り返し。

ま、他のジャンルもそんな風。


あぁ、、似たような人がいっぱいいるんだろうなぁ、と。

ことレコード収集に限ると ほぼその7、8割は経済的な問題で解決できる
かもと考えたり、けれど、自分はそんな風に音楽と接したいわけではなく
なんかその、すでに死語かもしれない「自分らしさ」みたいな曖昧さで
興味のあるジャンルをイったりキたり。

わかったようで、わからん話だけども。





10/14/2009 ARNO/white ass european cowboy

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ベルギーのARNO?!という人のアーティスト・ブック

彼の影響を受けたアーティストのLPレコードをブックサイズに切り取り
本になってる。
全34ページ。


「オモロー!」と思って買ったけれど、今となっては、なんとも言えない本。
1ページ毎にページめくったところで、、、あぁ、、そう、って感じ。

いつ?どこで?買ったのか?覚えてない。

で、意外に重くどっしりした本。


06/28/2009 My masterpieces of reggae books!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年6月28日 20:55
  • -books | Music

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この三冊がなかったらというか、この三冊があったからこそ、ずーっとレゲエを
好きでこれた。
正確にいうと27年前の事になるのかね、、!?

数十年以上にわたって音楽を好きでいる事は簡単に想像できます。しかし
この年齢になって感じるのは、その音楽に付随する様々なことも含めて知る事が
好きで、音楽以外の事もたくさん記憶してる、ということは、ほんと大切だったなぁ
とあらためて思う。

で!

なにがなんでも、この一冊目!!、1979年「Reggae Blood Lines」の日本語訳版
これ読んだとき ホント目から鱗というか、とにかく自分が今まで抱いていたレゲエの
イメージがガラッと変わった。
浅いけれどレゲエの成り立ちとかジャマイカの国の事だとか「ラスタファリズム」の事
だとか、、知る切っ掛けになった本。

次が同じ年にでたザ・ブルース・インターナショナルから出た「レゲエ・ブック」
ここではなんと坂本龍一のジャマイカでのレコーディングに関してのインタビューが、
あったり、レゲエのレコードの紹介があったり、ここで紹介されたレコードを片っ端から
買うことでレゲエにどっぷりハマることになる。

で 三冊目!!!! もうどれだけ見たおしたか、読みたおしたか、、もうボロボロ、、
1983年に出た「STRICTLY ROCKERS」訳詞でみるレゲエの世界!
な、な、なんと これ全部手書きの自費出版本。
とにかくたくさんのレコードとか その曲の訳詞だとか、、
この本を切っ掛けにジャマイカ、イギリスの色んなアーティストを知る切っ掛けになった
大事な本。

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音楽って、その音楽を発する人とそれを聞く人と、というような関係だけで語られる事
が多いけれど、その音楽が生まれた時の国の状態、政治、経済の状態、また 音楽を
とりまく技術の影響、、などなどなど、、ほんと、そういう音楽以外の問題がどれだけ
音楽に影響しているか、、音楽ってほんとそういう様々な場所に生きてる人々をとりまく
状況、環境を映す鏡のようだったりするし。

音楽っていつも音楽を奏でる個人に焦点をあてて語られがちだけど、、
本当の主役は、、やっぱソコで!ソコに!生きる人(達)のただ振動なんだよね。



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