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10/11/2017 "Fazerdaze@Tokyo"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月11日 23:49
  • -live | Music
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Fazerdaze というバンド見て来た。

Fazerdaze は プロジェクト名でAmelia Murry という
ニュージーランド出身の女の子のバンド。

ジャンルでいうとインディーロックってことかな?
ギターポップ、とか?
個人的には懐かしい匂いがする、どっかで聞いたようなメロディとか
雰囲気するんだけど、
不思議に今の印象がする、、
過去の作品のようで、今の気持ちにさせてくれる。
そんな不思議な気持ちになる。

歌、ギター共にとてもよかったです。

こういうインディーバンド好きにはたまらない音なのではないでしょうか?


ちなみにレコードは彼女の宅録みたいです。
これが、本当にいいです。


で、なんで彼女のコンサート行けたか?というと
これが、、まぁ、なんともSNSの時代ならではの出来事で


数ヶ月前、ネットで彼女見つけて、音聞くと
とてもよかったので、Amazonでレコード注文(何故かドイツ)


で、数週間前届いて自宅で聞く
とてもイイのでツイッター にアップ!!(10/1)
この時点で来日は知らない。


で、僕のツイートを受けて、彼女の日本で扱うレコード会社が
来日することを教えてくれる。


その様子をDigin' the Carts、のプロデューサーのNickが見て
(Nick は彼女と同じニュージーランド出身)

彼女に連絡までしてくれて
10/11  の東京のライブに招待してくれて
彼女に会うことができ、
さらにこのレコードに彼女のサインをいただく。

、、という。

なんか、すごい。



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09/26/2017 "RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月26日 22:32
  • -live | Music
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information にも書きましたが、

11/17(金)RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO のイベントの中の一つ

DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭LIQUIDROOMに出演します。



ケンイシイさんとか、古代祐三さんとか、、
近しいところではHallyさんとか、



古代さんとは面識あるものの、
2007年のゲーム系のイベントで少し
喋ったくらいなので、、
また会えるのが、少し楽しみでもある。




2年前のドキュメンタリーDIGGIN' IN THE CARTSの時にやった
ライブの続編ってことになる。(らしい)




僕は、Chiptune 系のイベントの時よりも、若干、
エレクトロニックでテクノな質感、でゲームな要素も、って
構成を考えてる。


11月に自主のソロ予定なので、あまりライブでやってない
その中の曲とか、、


ぜひ、来てください!!!


09/18/2017 "SQUARE SOUNDS TOKYO 2017@HIGH 高円寺"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月18日 23:26
  • -live | Music
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17日、台風が向かってくる中

高円寺HIGH で SQUARE SOUNDS TOKYO 2017 
が開催された。これ2日目です。

とてもいいイベントでした。


今年は特に会場のほとんどが海外からのお客さん。


いやぁ、、なんか想像以上に盛り上がりました。


来ていただいたみなさん
ありがとうございました〜!



ステージでMCした通り
予定通り進めば
11月中に自主でアルバム出します。
DLはもちろんですが、CDも作る予定です。



今回のアルバムはテーマを決めて制作に
取り掛かったものではなく
「Chip Tanaka Works  2007-2017 Vol.1」的な
内容になってます。



ここ約10年くらいの間ライブの為に作った
音源が色々あって、それをまとめました。


今回の内容は、割と大人っぽい?のではと、
年相応というかw
自分としてはそんな風に思ってる。

なんですが、
結構、POPでゲーム音楽を彷彿とさせるようなものも
あったりするので、次にはそういうのもまとめたいなぁ
、と考えています。


基本、ライブでなんていうか、自分の「音楽を体感」してもらう、
というようなところに重点を置いて制作して来た音源が多いので
かなりラフなミックスをしてたものが多く、それなりにまとめる
のに時間がかかった。



またTwitter 及びBlogなどでで告知するのでよろしくです。









09/06/2017 "SQUARE SOUNDS TOKYO 2017"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年9月 6日 08:16
  • -live | Music
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再来週、9月17−18日(土曜、日曜)
高円寺のHIGH で SQUARE SOUNDS TOKYO 2017 が開催。

僕は2年ぶりなんですが、18日(日曜)に出演します。

Chiptuneと呼ばれる音楽のイベントです。

興味ある方は、チップチューンをググってもらえるとわかるけども
まぁ、平たくいうと昔、ゲームで流れてたような音色で構成される音楽
です、ファミコンとかゲームボーイの音源そのものを使ったり、って
ことです。でも実際は、もっと広いジャンルを指すことが多いけれど
ま、このあたりは、ロックと一言で言っても、幅がある、ということ
に近いです。


毎回言ってることだけども
僕は、ファミコン、ゲームボーイの音をサンプリングしたものを
Logicを使って打ち込んでます。
あぁ、あとポケットカメラのシーケンサ機能で作った音も使ったり
全てがそういう音ではなく、リズムはいろんな音源を使用してる。
けれど、音の中心はほぼ、ニンテンドーの8bit ゲーム音源。
エフェクターかけたりしてるので、そうは聞こえないかもだけど。




ずーっとやってきたわけでなく
だいたい2007年ぐらいからで、、
それでも約10年経ちます。


ほぼ好きだからやってる、に近い。



で、


還暦を迎える年にあたりw
なんか自分の中では、
一つの節目かなぁ、、
なんて思いながらやってます。


どういう節目なのか
明確には言えないけれど


そんな思いでやってる。




連休の真ん中ですが、

毎年、とても盛り上がるイベント。
時間に余裕ある方はぜひ
遊びに来てください!!!








07/10/2017 "東高円寺"

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ちょっと前、6月の終わりなんですが、
東高円寺のライブハウスへ

いやぁ、初めて降りた駅なんですが、
道中こんな渋い、お店があったりで、

ホント最近、外で飲む、ということを
しなくなった。

で、肝心のライブの模様は
結局、写メっておらず、、

こんな風、

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全部を見たわけではないけれど
弾き語り、も良かったし、

友人のライブ(bjons)も、
良かったす、

なんか懐かしい気持ちになった

最近、自分のライブが、クラブっぽい場所で
割とカチッと時間決められ、次々と
進んで行く、風なのに対し



お客さんも、いい感じで
リラックスして、、るし


昔は、こういう場所で、
ダラダラと過ごす時間が多くて
終わっても飲みに行く、とか




ま、60歳はそれなりの年相応の場所を
選ばないといけないのかも、、ですけれども





04/30/2017 "not 無事終了"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年4月30日 20:57
  • -live | Music
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代官山 UNITのイベント終了。

深夜にもかかわらず来てくださったみなさん
ホントありがとうございました!!
( 自分のライブじゃないですけどね、w)


DE DEくんのレコハツのライブは見てないけれど
その勢いの流れで始まったイベント
僕がついたときにはDATSがライブやってた。
いや、かっこよかったです。
最近の20代前半のバンドホントいいなぁって思う。

そのあと、9nineの佐武宇綺さんのDJ
ま、どこでやっても同じこと言われてると思うんだけど
結構オトコっぽい、えっ、ソコっていうような
オトコのコっぽい選曲の連続。(選曲にオトコオンナってないとは思うが、)
でもミニスカートでアイドルって感じで、
終演後も少し話できたけれど
DJやって約2年ぐらいらしい、、それはすごい!

でその後は Pa's Lam System
アゲアゲで元気いっぱい、、です。
DE DEくんが、「いいでしょ!」って
評してたように、確かにDE DEくんの音楽のもってる
あるテンションの高さの持続し続けるニュアンス
近いものがあると感じた。



でまぁ、そのあとはワタクシ、Chip Tanaka です。
前のパフォーマンスからするとグっといつ落ち着いたスタートで
淡々と、ですかね、予定してた通り。
一応、Pa's Lam Systemの音的情報は予習済みで
きっとメチャテンション高めで流れ込んでくるだろう、、前提で
最初のトラック構成決めた。

会場が見えなかったのでどんな反応だったか心配ではありますが

それなりに、いろいろ声はかかってたので、
なんとかでしょうか?

で、反応鈍くてすみません、もうちょっと明るく対応
すべきでした。


その後 DE DEくん 
quarta330 くんみて
帰った。


出演前の真鍋大度さんとも一瞬、話せましたw
その昔、横井軍平さんを語るイベントで一緒になったことがあり
そんな話を、DJも見たかったですが、
さすがに4時すぎてたので、、


個人的には、毎回、課題が残るけれど
やっぱ生で他の出演者からもらうエネルギーが
こういうイベントの醍醐味、

今回は特に
D.A.N.のライブでも感じたように
DATSさんのライブ
一貫した音に対する拘り、これが僕たちだよん、
というような姿勢感じて、かっこよかったです。

全体を貫く、少し翳りをもった、ダウナーな響き
音のマを大切にしたリズムの強さ、ノリの継続性みたいなやつ
シンセの音質への拘り、とか
まさに、自分達のイマ!って感じで。


イマ、自分の音は
「客観性のミルフィーユ」を撒き散らすって感じになってるけども
最近、もうちょっと落ち着いた音もやりたいな、と思ってたところ
だったので、メチャ刺激受けたで。

バンドっていいすね。


あぁ、もちろんDE DEさんのライブもどこかで見たい!




04/28/2017 "not 4月28日 23:00 スタート"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年4月28日 20:02
  • -live | Music
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今日の、、夜中、、です〜。

ホントいろんなアーティスト出るので
きっと楽しいですよ、



04/13/2017 "イベント not"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年4月13日 20:16
  • -live | Music
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information でも告知したけれど
今月末、DE DE くん(DE DE MOUSE)の新譜「DREAM YOU UP」の
発売に合わせ、DE DEくん主催のイベントnot が開催される。

場所は代官山のUNIT


そんな彼のツアーの初日、ワンマンライブ!に合わせたイベントに
Chip Tanaka 出演させていただきます。

前売りチケットはPIATIX

参加メンツが、いやいやすごいっす。
色とりどり

CICADA Aminimal set

Daito Manabe

DATS

HVNS

Pa's Lam System

UKI SAKATE(9nine)

Quarta 330


どす。


23時スタートのイベントなので
自分の出番は、相当遅いと思う。


体力つけておかない、、とね、いやホンマに。



02/16/2017 "JOSE JAMES@CONTACT 渋谷"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年2月16日 20:56
  • -live | Music
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ちょっと前 Blogで 最近、新しいジャズを聴くことが多い
書いたけれど、まさにそんな中のひとり
ホセ・ジェイムス Jose James のライブをみた。

APPLEBUMというアパレルの会社×ブルーノートのイベントを
たまたま知り合いの紹介で招待してもらった。

前座、、いやオープニングアクトは、
WONK、彼らの今的なR&B?ぽい音でネットで話題になってますけども

で、JOSE ですが、
やっぱ、いろいろ混ざってる。
世の中的に便宜上ジャズってカテゴリーで語られること多いけども
往年のジャズボーカル的ではまったくなく
R&Bとも言い切れず、
とてもエモーショナルなサウンドでした。
普段はバンドでやるんだろうけど
PC一台バックにどんどん乗せてくれた。

いや、かっこいいです。
かっこいい、としか言いようない。

アンコールではギター、一本で弾き語り


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0203/2017 "Bjons@下北沢440"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年2月 7日 20:20
  • -live | Music
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先週、"Bjons"というバンドのライブにいってきた。

このバンドとは少し不思議な縁があって、


少し話すと、


約8年前、、当時住んでいた自宅近所のカフェで
流れてた曲が、気になり、これ誰ですか?
と店員さんに聞いたのが始まり
2008年、暮れのこと。

名前は"kodomonokodomo" (こどものこども)
早速ネットで検索したら、すでに解散!
けれど、バンドの連絡先が残っていたので
さっそくメール、CD購入、それが写真下

余計なところ、ない
足らないものもない

ホント、かけがえのないバンドサウンド
なんか、たった一度きりしかない、そういうサウンドに
感じた。

人は、たとえば、「青春」をそういう例えで
語ること多いけど、
それって誰にでも言えるし、どのバンドにも言えるのですが、

ま、相性もあるんだろうけど、なんか伝わったんですよ。


音楽に関していうと、こういうこと、たまにあったりする、
こういう場合、アーティストの有名無名はまったく、まったく関係ない
ただ、自分がその音楽と出会ったか?出会わなかったか?
と言うような、ただそれだけ。
音楽のジャンルも関係ない。

で、そういう出会いって、忘れない
ずーっと残ってる。

このアルバムいまでもひっぱりだして、たまに聴く。
一曲目はドラムの方の曲(この曲だけ)なんですが、
アルバムの出だしとしてとてもいい、


で、今回のライブは"kodomonokodomo"のソングライターで
ボーカル兼ギターの今泉さんが新しく作ったバンド"Bjons"の初ライブ!
ということで行ってきた。

最初に音出た瞬間、あ、CDの声、"kodomonokodomo"の人や!
とやっぱ感動した。

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