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05/24/2015 "久しぶりゲーム音@Flugtag"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年5月25日 20:26
  • -game | Music
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レッドブル主催の"Flugtag"(フルーグタグ)という
簡単に言うと日本でもやってる鳥人間コンテスト?ってやつ

今年の8月に神戸で開催されるらしい

で、そのキャンペーンの為のサイトでやってる
ブラウザゲーム?に音つけた、効果音とかBGMとか
こういうの久々です。


で、スマフォで遊ぶと音が鳴ったり鳴らなかったりとか
いろいろ問題多い(笑)のですが、
PCで遊ぶとそれなり?正確に鳴る?と思います。

ドッド絵とか、それなりにいい味出してると思うけれど
どうも、うまくいってないところのあるみたいで、ちょい残念。

修正されるのかなぁ、どうなんだろ?
たぶんこのまま、ですかね。

TwitterとかFacebookで共有できるみたいだけど
みんなやってんのかね?



などなど、内心少し困惑ぎみ


ん〜なので、Blog に書こうかどうしようか迷ったけれど
控えめに書いてみました。


このサイトの「詳しくはこちら」をクリックしてみてください。


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11/27/2014 "Red Bull のレクチャー"

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Red Bull でやったレクチャーが公開された。

ん〜、講義?という印象ではなく
インタビューに近いです。

同時通訳入ってるので、ちょっとしたタイムラグが
気になるけども

興味ある方はぜひ、見てみてください。





11/03/2014 "BRUTUS@先週売り"

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いよいよ来週にせまったRed Bull主催の「1UP:CART DIGGERS LIVE
この事もあって最近、露出増えてる

最新号のBRUTUSに
「日本のゲーム音楽は、いかに世界を変えたか。」
というような、小さい対談記事が掲載された。

対談してるのは
その昔、ファミ通で有名なライター、ローリング内沢さん
「Diggin' in the Carts」の監督のNick Dwyer
そして、私「Chip Tanaka

興味のある方はチェックしてみてください。



09/08/2014 "ネットは飛び越える"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月 8日 21:35
  • -etc | -game | Music
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先日 レッドブルがサポートする、ゲーム音楽のドキュメンタリー映像を
紹介したけれど、

その映像の中で僕が、
レゲエを好きになる切っ掛けはPILの初期のメンバーJah Wobbleでした、
と発言したことを受けて
ある海外の方が、本人に直接、ツイッターで連絡したみたい。
で、
そのJah Wobble本人が、なんとその「HIROKAZU TANAKA」と書かれたツイートを
リツイートしてるよ、ドキュメンタリー映像のプロデューサーニックから
連絡がきた。


本人は、あのドキュメンタリーを見ただろうし
きっと「誰やねん、こいつ」という事だったとは
思いますが、
で、確かに⬇のように、、
ツイートに絡んでくれております。

飛び上がりは、しませんでしたが、
なんか「へぇ〜」と
インターネットって不思議なメディアだなぁ、と
改めて感じた次第。





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09/03/2014 "Diggin'in the Carts"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月 3日 22:00
  • -game | Music
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日本のゲーム音楽を追ったドキュメンタリー映像
9月4日から順次公開されます。


たぶん、初回分に自分は登場します。

実は、完成したものはまだ見てない。


質問された事(語ってる事は)
約30年以上も前の事なので、
どのくらいはっきり覚えてるか?わからないわけで、

僕は京都の東福寺
旧任天堂@鳥羽街道の近くにあるお寺でロケ。

でも、たぶん、これ映像の中でも言ってるかも?ですが
とにかく自分は楽しんで仕事してた。
これだけははっきりしてて。

でも、音楽作るのが楽しいわけじゃなく
「みんなで、ひとつのものを作る」のが楽しかった。
それに尽きますね、いやホント。






07/29/2014 "25年前"

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25年前の一昨日

1989年7月27日、マザーの発売日。

こんなカセットが出てきた。



どんどん、記憶、薄くなってきてます、、

ファミコンですからね、最初のマザーって。

マジカントの「忘れられた男」妙に印象に残ってる。




当時の開発スタッフ、みんな元気なんだろか?




06/23/2014 " #`$%!&!@"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年6月23日 22:35
  • -game | Music
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1983年前後かなぁ、"Q birt"っていうアーケドゲームがあって
ホント好きだった。

登場するキャラもいいしね
ゲーム性も好きだったし
効果音がね、センスよくって、面白くて
当時、自分も方やそういう音響の仕事をしてて
このゲームの音には嫉妬と共に憧れもってた。




06/02/2013 「植松さんで、自由が丘と」

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2週間前?ぐらいかなぁ

ご存知、植松さんと、ゲームクリエーターの上田さん、
写真には写ってないけれど西谷さんとちっちゃな集まり

植松さんと初めてあったのは某ゲーム開発の時で
1986頃か1987年頃?か?
ファイナルファンタジーの一作目ちょい前かな?

当時、あまりいい印象はなかったと思いますが、w、わたし。
理由はいろいろ。

2次会、自由が丘のロック喫茶のような所で私は帰宅しましたが
残りのみなさんは、深夜の自由が丘に吸い込まれ
なんかオカルト話に花を咲かせてたようです。



12/01/2012 トンズラ・ブラザーズ!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年12月 1日 19:11
  • -etc | -game | Music
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11/28/2012 ヒャダイン×サカモト教授 Mother2 Live!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年11月28日 23:47
  • -etc | -game | Music
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11月27日、ほぼ日の企画で、
「ヒャダイン サカモト教授 Mother2 Live」というUst.のイベントに
ゲストで出演した。

ヒャダインさんのソロCD発売にあわせたプロモーションも兼ねてたみたいですが
元々ヒャダインさんはゲーム好きで、マザーも凄く好きだったらしく
今回のソロアルバムには、マザー2の中からトンズラのステージの曲に
歌詞をのせたものが入る、という事です。

で、今回のイベントには

なんと鈴木慶一さんがギター、僕は、余ったパートでwベース!
更には、ボーカルに野宮真貴さん、パーカッションは山田智之さん
という豪華メンバー。(その豪華に私は含まれていませんが、)

Ust. はなんと、、約4万の視聴があったとか、、凄い!

慶一さんと会うのもほんと久しぶりでした。
ムーンライダースのコンサートなどで、一方的にはお会いしてましたが、
終了後、近くのBarで野宮さん、慶一さんの三人で飲み。

いやぁ〜、何年経ったんだろう?マザーの発売から、、
他のゲームもそうですけれど、20年近くも経ってもなお
みんなから支持されてるのは、ほんと嬉しい事です。

イベント中にも答えましたが、ほんと「仕事です!」って
いうことなんですよ、いつも言ってるように
ゲームの為の音楽なんでね、そのゲームの世界観作りの
一環の音楽作りだったわけで、効果音も含め。
当時のRPG系ゲームとはまったく違う演出で全体を作って
行ったわけですが、それも偶然の必然、みたいな事で
でも時間かけて丁寧にやった事、、って事ですかね。
慶一さんとの相性もよかったと思う。

最後に人前でちゃんとベースなんて弾いたの、
高校の文化祭以来ですかね、マジで。
普段、作曲時のデモ用に、ギター、ベースは常に手元にあるには
あるのですが、あくまでもデモ曲制作用の楽器だったんですが、

でも、楽しかったです。
メチャ、ミストーンの連発でしたけど、
映像みるの怖いです。






10/09/2012 「Out Of Dots Ω」後談

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年10月 9日 23:24
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今週の休日、月曜日、渋谷のWombで開催された分解系のイベントに出演した。

3っのフロアに分かれ行われたクラブイベント。
いやぁ〜、何人?入ってたんだろ?400以上?500前後かなぁ?
とにかく各フロアとも満員。



僕は8時過ぎのメインフロアで演った。
とにかく各出演者とコラボったVJ達が圧巻!!!
これは現場にいないとわからないけども
各アーティストの出す音とVJとのコラボは
たぶん他のイベントにはぜったいない
分解系の主催するイベントの魅力だと痛感。


細かい写真はまたGalleryにアップします。

大音量のライブ、とても楽しかった。

ですが、個人的には反省点も数々
また、気持ち整えて次に向けて色々、準備したい。









06/24/2012 "スキタイのムスメ"

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先週の月曜、
これまた新宿の8bit cafeに行った。

スキタイのムスメ
Superbrothersの「Sword & Sworcery」の日本語版の
完成披露パーティ??か?に少し顔を出した。

元々、いろんな人達と和気あいあいとフレンドリーに
話せないタイプなので、たぶん、
数人の友人としか話しませんでしたが、w


写真下は、京都在住のアーティストBaiyonくんのDJ

気持ちよく、ビール飲んで帰宅。

が、日本版の完成に合わせて来日された
Superbrothersのお二人をハチノヨンさんに
紹介してもらい、、、、

とてもいい感じのふたり(写真ないけれど、)

レコードいただきました。

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03/11/2012 去年の今日

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311」長いようで短い一年。

僕はちょうどその時、六本木ヒルズの18階にいたのだけれど、

その時、打ち合わせの部屋から撮ったモノ。

亡くなった方々のご冥福を祈りたいと思います。



02/16/2012 Lo-bit Playground v.18.0 2/25

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月16日 08:58
  • -game | Music
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久しぶり Lo-bit Playground v.18.0 に参加させてもらいます。

コウダくんありがと。

2回目?3回目?かなぁ、、
このイベントに出るの?
そんな感じです。

作曲歴はそれなりに、なるけれど、こういうクラブ、ダンスよりというか
Chiptuneの流れを取り入れたようなトラック作りを始めたの
最近だからね
だから、こういう活動は数年のキャリアしかないっす。
初心者ですね、ホンマ、謙遜(けんそん)して言ってるわけでなく。

日々、変わっていく自分というか
「音に対する自分の判断基準」がどんどん変わっていくのが
こういう音作りの
醍醐味と言えば醍醐味なのかね?
ま、ポケモン作曲してる時も
そんな風に感じる今日この頃なんですが、

年齢が年齢だけになかなか現場には足向かないけれど
音だけはね、CDやらレコードやら、浴びるように聴いてる。
たくさん聞いてるからって、いい音楽が作れるわけでは
けっしてないけれども。

情報は少し足りてないぐらいの方が
本来的な力がでやすいんですよ、たぶん
往々にして?、、ん?経験上?
いや、、それが本質かもです。

で、たま〜にのぞくクラブでの若いDJ達の軽やかさ
プレイさばき、、いつも感心する。
(最初の勢いはいいけれど、選曲がね、、って思う事も多いですが、)
も〜ぜったい20代前後の身体能力あってのもの、、
あるいは、そこをしっかり通過、経験してるか、とか
ホント、これはどうしようもないっすね、自分は。
瞬間の判断能力、次に向かう時間の流れを一瞬に察し
コントロールしていく、、みたいな
「ええかげんさ」も含めて
あぁ、憧れるなぁ、、いまさらですが
今の自分が言うのも変ですけどね。

あと、いつも言ってるけども、
こういう音楽を楽しむポイントは
大音量に限る!って事ではないでしょうか?
身体が聞いてる、身体で乗るとか、

あぁ、普段ももっともっと、いい環境、いい音で
音楽楽しみたいねぇ。

よくお相撲さんが場所中に
「これから、どう取り組んでいかれますか?」
みたいな事、インタビューされるとよく、
「自分の相撲をとるだけです、」
みたいに答えてますが
こういうイベントに参加する時は、まさにそんな心境ですかね。

普段はほとんどサラリーマン的時間割生活
仕事としての作曲活動もたま〜にあるし、そんな中
帰宅後、時間の隙間見つけて、コツコツ準備して、
みたいな事で対応していってます。
が!、あと一週間ぐらいしかないので、ね、

ま、「ええかげんさ」に軸足に置いて
本番まで無理せず、、ってことですね。
継続は力なり、が大事だと思う。








02/08/2012 渋谷 O-nest 2/4




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先週の土曜日夜、少し体調微妙だったけれど

シャムキャッツ(写真下)
Moools
ジョセフ・アルフ・ポルカ (写真上)

のライブを見に渋谷へ

いやいや楽しかったです。
シャムキャッツというバンドは初めて見たんだけども
バンドメンバーのルックス、曲、パフォーマンスと、とても
バランスがとれてて魅力的なバンド。
アレンジも新鮮でとても好きな音
瞬発力もあり出音も強い。
思わず、CD、Tシャツ買っちゃいました。

一番初めにでたジョセフ・アルフ・ポルカ は名古屋のバンド
一昨年、名古屋の芸大へ講演に行ったときに知り合ったバンド
PAがしっかりしてて音がバランスよく前にでてたせいもあり
いままで以上にとてもよかったです。
彼らはホント一言では言えない魅力もってます。
奇跡のよう、、というか、うまく言えないけども唯一無二な存在だと
いつも感心してる。

で、お客さんも結構入ってて、当然、トリのシャムキャッツの
最後はアンコールがあったんだけど、バンドのエネルギーに
較べて、ほんと「蚊が鳴くような」拍手とアンコール。

(・ω・;)

なんか終始お客さんがバンドのエネルギーにあまり答えてない
ような印象をもったんだけど、帰りにツイッターとか見返してみると
ツイッター上の言葉(テキスト)は興奮してるわけです、
でも実際の会場はどうだったか?、というと、そのツイッター上で
交わされ飛んでる言葉の位置エネルぎーみたいなモンと較べると
なんか印象違うわけです。

(((゜Д゜)))

なんなん?このなんとも言えへんギャップ??
ヤバい、とか、すげー!!とかのネット上の言葉とは違って
実際、、現場はとても、大人しい印象。
ま、それなりにみんな乗ってはいますけどね

ま、これでいいのだ!

ですね。

いいライブ、いい体験しました。








01/30/2012 新大久保と"H."

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昨晩はSEGA のオフィシャルバンド "H."さんのライブを見に
新大久保に行ってきた。


いやいや、年期の入ったファンが多くて
とても盛り上がってた。
写真みてもらえれば、その空気、伝わると思う。

ベースの光吉さんは個人的にも少しお付き合いさせてもらってる。
とっても、ナイス・ガイな方です。

考えてみると昔は、こういうゲーム会社専属のバンドがたくさん
あったよなぁ、、、と、
コナミ矩形波クラブS.T.T.BANDZUNTATA、名前わすれたけど
カプコンのアフル?なんちゃらかんちゃら?みたいな女の子のバンドとか
そういうたぐいのCDもたくさん出てた気がする。

年に一回ぐらいはね、こういうゲーム系の音楽が集うイベントあっても
よさそうなんだけどね、バンドあり、オーケストラあり、DJありみたいな
新旧ごちゃ混ぜ、昔のファンも今のファンも、、みたいな
各社、余裕がないから無理ですかね? (・ω・;)

ファンの人達の反応みてると人は集まる気がしますけどね。



新大久保は久しぶりですね、ホント久しぶり

昔はね10年ほど前?、新大久保の音楽スタジオよく通いました。
ポケモンの初期の頃はよく使った。
イマクニ?の最初の言えるかな?の録音もこの新大久保だったような
気がする。


いやぁ、昨日は寒かったです。



10/11/2011 ゼルダ25周年コンサート

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年10月11日 10:31
  • -game | Music
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昨日はハチノヨンさんのミナモトさん、Johnさんのお誘いを受け
猿楽庁の橋本長官と共に、ゼルダの25周年・オーケストラコンサート
へ行ってきた。

結果、いろいろ感じました、というか

いろいろ考える切っ掛けもらいました。


ファンの人達の反応

トイレで何気に聞いた会話だとか

演奏される曲の事とか

純粋にオーケストラの響きとか

ゲーム業界のこれから、だとか(ウソッキー)

自分の事とか、

その他、モロモロ、トウモロコシ


司会のお二人がよかったです。


NHKのアナウンサー宮本隆治さんと

中川翔子さん


この二人がホント盛り上げてくれてた

と思う。


かみ合ってるような、ないような

不思議な空気出してました。


とてもいいコンサートだった。


このコンサートに参加できた大きなキッカケ

ハチノヨンのJohnさんがチケット応募に当選した!

そして、わざわざ誘ってくれた


Johnさん、ミナモトさん、ありがと!


07/27/2011 "Mother2" 1994

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いやいや、"マザー2"
うかつに語れないけれど。

発売日から17年
開発してる時からすると約20年以上の前なんですね。

過去にかかわったゲームの仕事に関して、
ドクマリとかバルーンファイトとか、もちろんメトロイドとか
音楽好きでした、、と言われる事多いですが

最近このマザーの事、言われる事が増えてきたかも。


この下の余白に、、












少し、いろいろ書いたのですが、

やっぱ、(・ω・;)

消しました、ww




06/23/2011 Anisong Crazy Power Night

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昨晩は仕事終えてから、、タイトルのイベントに行った。
略して「アニクレ」
場所は渋谷のWOMB LOUNGE。

夜11時には終了。
最初からいたわけではないので、全貌はつかめませんでしたが


アニメに関して ぜんぜん詳しくないのだけれど
中川翔子さんのコンサートとか行った時の
コスプレの雰囲気とか彼女を支えるファンの人達風
アニメ大好き人間大集合、みたいな事かとはじめは
思いましたが、意外にみなさん大人でしたね。

けれど、とても楽しい空間でした!




06/12/2011 Video Game Live 6/8 in LA

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年6月12日 13:35
  • -game | Music
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6月8日夜、ノキアシアターで行われた「Video Game Live」に
「Play For Japan:Album」のプロモーショんで
日本勢、山岡さん、私の2名、海外勢 女性3名
総勢5名でステージあがりました。

ステージそでからの写真しかありませんが、

写真上から2っめ、
いやぁ、ノキアシアター!デカいです。

写真上から5っめ、
私、1日前のNテンドーのカンファレンス、プレゼンテーター見習い
足下約50cm開き、両手はおへその下辺りに組んでます。
客席からどんな風に見えてたんでしょ?
気になる。

ん〜、Hip Tanaka、、ホントみんなよく知ってくれてる。
と今更ながら、いつも不思議に思う。
やっぱまず一作目のメトロイドの音楽の世界観をね
世界中のプレイした人達が熱烈に支持してくれてる。
1986年のソフトなんで、25年も経ってますけどね。
とても嬉しく光栄に思ってます。

でも、ね、

ほんとにほんと〜に自覚ないんだよなぁ、
不思議だなぁ、「Hip Tanaka san!」









06/03/2011 Play For Japan :The Album (2)

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年6月 3日 08:10
  • -game | Music
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Play For Japan :The Album (1)

今日はこのアルバムに参加した経緯とか、曲の事などを少し、、



発端は主にゲームの翻訳をやってる有限会社ハチノヨンの源さんから

今回のプロジェクトへの参加を勧められ、その中心人物である山岡晃

連絡をとってもらい参加する事になった。さらに

今回のアーティスト名「Hip Tanaka.β」の「β」の部分も、ハチノヨンの

スタッフの方達の間で(彼らは全員アメリカの方達なのですが、)

いろいろ検討してもらい、最終的に自分も参加し「Hip Tanaka.β」

という名前に落ち着いた。

(ちなにみ「Hip Tanaka」は任天堂時代のペンネーム。)

これはゲームのβ版、というような、まだ途中段階である、というような

ニュアンスも含めることができ、今の自分の状態をうまく表してる

名前なのではないか、と、個人的にはとても気にいっている。

ハチノヨンのみなさんに感謝!


曲に関しては、、


遥か昔、任天堂時代にやってきたようなゲーム音楽の流れ、

またまた、15年以上TVアニメポケモンの音楽に関わる事で

学んだ?であろうw、様々な事、さらに一人の音楽好き視点から、

純粋に好きなレゲエ、テクノ、エレクトロニカ、打ち込み系音楽を

もっと全面に出した音楽を作ってみたい欲求とか、

ざっと分けると、そんな3つの大きな流れがあり

そういう事が合わさったような、仕事とは離れた作曲と

そういう曲を使ったライブ活動とかここ4、5年ジミ〜にやってた。

で、けっこういろんな曲が溜まってきてて、

当然、内容的に出せないものも多いのですが、、w


あぁ、今年2011年あたり、そういうものをまとめたアルバム

を自主制作でもいいから出したいなぁ、と思ってました。


今回の話は、まさにそう思ってた矢先の話でした。


曲名は「HVC-1384

ファミコンとかゲームボーイ時代の矩形波、三角波を中心に。

ゲーム創世記にゲームを楽しんだファンの人達に向けて、

個人的にも当時のいろんな想いを封じ込めて作ってみました。

名前にもそういう想いがこもってます。

全体的に「ダサヌケモリピコ感」満開です、

リズム以外はほとんど、ファミコン、ゲームボーイの音を使ってます。

特にゲームボーイの音はポケットカメラのシーケンサーを

鳴らし、それをサンプリングしたりし、徹底させました。

すべて新たに打ち込んだものです、そうは聞こえないかもしれませんがw



6月中には?  iTunes storeで発売予定とか?

ぜひ、聴いてみてください。


最後に、このアルバムが一人でも多くの人に聴いてもらえ

今回震災に巻き込まれた多くの人達の少しでもの支えになれば、

と願っています。      

             





05/26/2011 Play For Japan :The Album (1)

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月26日 08:48
  • -game | Music
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ネットとかツイッターで少しづつ情報が出始めてますが,


東日本大震災を支援するという目的で、各国のゲーム音楽家が集まり
作ったチャリティーアルバムに「Hip Tanaka.β」という名前で参加した。

参加されてるアーティスト、蒼々たる面々。

だいたい、僕自身、現在ゲームを作ってる会社に所属はしてるけども
現場でバリバリとゲーム音楽を作ってるわけではないので、
少し気が引けましたw

けれど、
このプロジェクトの中心になっておられる山岡晃さからも「ぜひ」という
お言葉いただいたので、前向きに、楽しんで曲作りに取り組みました。

このアルバムは6月の初旬に iTune store で発売予定らしいです。

他の方達の音楽はまだ聴けていません、僕自身も楽しみにしてます。

(つづく)





02/12/2011 スマブラX音楽家の集い2011

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昨日の夜の事

タイトルそのまま、スマブラXの桜井さん主催の音楽家のパーティ

若い音楽家さんとかベテランとか入り交じる。
やっぱ、こういうイベントできるのは東京ならではですね。

全員と話す、、というのは無理でしたが
いろんな方々と交流できた。
桜井さんに感謝。

しかし、これは"おべんちゃら"でもなんでもないですが
"桜井さん"と"宮本さん"のゲームに対する姿勢、その持続力
持久力みたいな事、ちゃんと身体の芯で捉え、芯から発してる
いつも尊敬する。

今、自分はゲームに音楽をつける、という仕事はできないけれど
ほんとーは、またやってみたいと思う、内心は。
なぜなら、、もう、単純明快、とても楽しいんですよ
工夫しながら、アイデア練りながら、画面みながら、ゲーム遊び
なら、少しづつ仕上がっていく過程が。
効果音、音楽、自然音、未知の音、、入り乱れ、新しい場所が
できていく。
制作現場は面白い。


さて、写真の中、私はどこにいるでしょう?



07/21/2010 7/17 Cheap Beats@茶箱 早稲田

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先週の土曜日、Chiptune系のイベントにゲストで参加した。

出演者はBun、京都からNonono
Lazerbeat、Cheapshot
Coova、Xinon、で、、わたくしHip Tanaka.ex
最後にオランダから?来日してる文字通りDS10を駆使して
ライブしたDS10さん。

いやいや、それぞれが、それぞれの持ち味もって
とてもいい感じ、
しかしこの「Cheap Beats」というイベントは第一回目らしい
けれどお客さんはいっぱいで
最後までみんなとても楽しそうやった。

キャシャな私はきっちり「ノド」やられちゃいましたが、

自分の写真は残ってない。

けれど短いですが、私の映像アップされてる。



12/12/2009 With Baiyon!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年12月12日 00:11
  • -etc | -game | Music

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京都在住 Baiyonくんというアーティストがいます。

彼とは彼がPS3のPixelJunk TM Edenの音楽を担当してからの付き合い。
そんなBaiyonくんとの対談がアップされた。
(日本語版もアップ予定)

Baiyonくんはグラフックデザイナー、DJなど、とても活躍の範囲が広く
海外でも活躍してる。
Edenの音楽はとても人気があり、彼の音楽はとてもクール!
元々彼がNintendoマザーシリーズのファンだったり、Edenの開発会社
Q-Games社長のDylanさんと僕自身が1990年からの知り合いだったり
そういったことが切っ掛けで、交流が始まった。

こういうゲーム関係のサイトでのインタビュー記事、久しぶりかも

Baiyonくんとは「音楽で何か一緒にできたらいいね、、」と常々話してる。





07/01/2009 "Hey Taxi!!" SLY DUNBAR


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ジャマイカ(REGGAE)のリズムセクション スライ&ロビー!

特にその独特のリズムでその音楽を支配するスライ・ダンバーのドラミングにはとても
影響を受けた。

初めて生で彼を見たのは1984年大阪万博広場で開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」
ブラック・ウフルーのリズム・セクションとして。
僕も若かったし、、8月だったからホント暑かったなぁ、、という記憶が
一番強いんだけども、、

4つ打ちバスドラムに3拍目にスネアドラムというミリタント・ビートと呼ばれる攻撃的な
リズムは、とても刺激的。ダブパートになると、、ミキサーがそのスネアにリバーブを
「バァーン!」って深くかけるんだけど、、ほんと爆発音みたいで大砲のよう、、
曲途中のフィルインが ほんとカッコいいんだよね、、とてもリズムはシンプルなんだけど
その場を支配していってる感じというか、、で、後クラッシュ・シンバルのアクセントの位置
叩き方、姿、音の余韻、動きの余韻、、それがとてもシンボリックで耳と目に焼き付く
で何故だか呪術的に感じるわけ全体が、、ロビーのベースとともに、、原始的なイメージ。
今はそれほどでもないけれど、、当時は とにかく彼らの創りだすリズムの中にドップリ入り
まるでなにか自分が原始宗教的儀式に参加してるかのよう、、
実際音のイメージはもっとはっきりしてクールなんだけれど、、
何故か自分はそんな風に受け取ってた。

N社時代に手がけた「バルーン・トリップ」「レッキング・クルー」「ドクターマリオ」の
ドラムパートは彼のリズムスタイルに影響されたもの。
あぁ、、そんなスピリチュアルなニュアンスはないけども。

その後 レゲエバンドをやってた時に 彼らが出演したライブのフロントアクトを二回経験。
で、そのうちの一回、 片言の英語でスライ・ダンバーと少し話せた。
僕たちのリハーサルを見ててくれて、その後かれの横へ行ったら彼の方から
声をかけてくれた。
とても穏やかで、ほんとやさしい感じで感動したのを覚えてる。

最近 来日してコンサートしてましたね。

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06/17/2009 "TRIROGY" in 1986

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年6月17日 23:50
  • -game | Music
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任天堂時代の話、、
 
    ちょっと昔のゲーム音楽に関して
 
1986年

この年には「ガムシュー」「メトロイド」「パルテナの鏡」の三作品に関わってます。

「ガムシュー(GUMSHOE)」は海外のみ発売されたソフトで Nintendo Zapper対応ソフト。
要はガンアクションゲームです。日本での「ワイルドガンマン」などの流れの商品。
このゲーム 業務用アーケード版もあった、これも海外のみ。
日本では ほとんど、、いや ぜんぜん知られていないゲームだと思う。

で ここでも少し触れたのですが、ゲーム音楽スタッフとして 、この「ガムシュー」は
色んな意味でゲーム音楽制作者としてポイントになったな商品だったと感じる。

ディレクターは現在も活躍中N社S氏。 彼もその後 色々ストーリー(物語)が
基本にあり
ゲームが進行するソフトを何本も作ってますが、ここで作ったシンプルなストーリーは
彼のその後の布石になったのでは?、と(勝手に)思ってます。

音楽的には「ガムシュー」以前の「バルーンファイト」「レッキングクルー」のBGMのような
メロディがあるんだかないのだか、わからない、でもリズムだけがある、というような曲調と
「ガムシュー」以降の「メトロイド」「パルテナ」の曲調との中間のような仕上がりになってます。

その理由は、、、


実は 同年「ドラクエ1」が発売されるわけです。

で やっぱ その音楽(すぎやまこういちさん)の存在、また発言は大きく
なんだ、、やっぱ ちゃんとメロディーが明確で、曲の構成もしっかりしていて、、
というような、そして音楽のルーツはクラシックというように素性の明確な音楽
といった具合にゲーム音楽に小さい革命のようなものが起った。

で当時開発中だった「メトロイド」「パルテナの鏡」の二作品に関して自分は
意識していないつもりでも、映画的であったりオーケストラのような重厚さだとか
広がりのようなものを頭においたサウンドに結果なっていったような気がする。
この2つの作品を約20年たった今でも気に入ってくれているファンがいることは
嬉しいです。

しかし、その後 関わったゲームでは、、この映画的、純音楽的路線とははっきり違う
方向でゲーム音楽に取り組んでます。
う〜ん「ゲーム界的純音楽路線」、これ うまく言えたかも、、。

反動というわけではないけれど、当時どんなゲーム音楽も「オーケストラ演奏」に
まとめられてしまう、あるいは、個性、人格がよく見えない某「アレンジバージョン」
みたいにまとめられCD化されていく流れに、ま、基本いろいろ言える立場ではない
、、というか、商品としての流通が違うし、また、そのビジネスの責任の所在も違う
わけだから、、と半分納得してはいても、何か釈然としない感じがあった。

なので「ドクターマリオ」「ナイトムーブ」あと「マザーシリーズ」とかの音楽制作は
よりそのファミコンならファミコン、ゲームボーイならゲームボーイの音源そのもの
を活かそうという事と、自分はプログラマーも兼ねているわけだから
他には出せない個性をより出して行こう、、という取り組み方に変わって行った。
仮にアレンジしようとしても原曲の個性を超えられないようなものを、、という姿勢。
ちょっと大げさですけどね、気持ちは そういう風だった。


でも これは発音数も限られたPSG音源時代だったからこそいえる事ですけどね。
 
 

05/28/2009 LEVEL@SWEDEN

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年5月28日 11:33
  • -game | Music
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レコード??と思いきや、、スウェーデンのゲーム雑誌「LEVEL」
スウェーデン語?なのでまったく何が書いてあるのかわからないけれど、、
普段は こんな風な表紙だったりするゲーム雑誌(写真下)
だけど、今回は 音楽特集という趣向らしい。
いやぁ、、日本のゲーム雑誌では考えられないくらい、いろんなところに
「こだわり」があって とても面白いと思う!

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そこで「Pwerplay VS Hip Tanaka」という、、まぁ、、対談のようなものが
企画としてのった。

原稿をチェックしようも、できないし、何を語ってるのかも、、
本人はわかっていない、というか覚えていない、最近の事だのに。
この雑誌の編集長もゲーム大好きで、しかも僕の事も知ってくれてるみたいで

で こんな力の入ったイラストまで描いてくれたり、、
本人 かなり気に入ってます!!

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05/26/2009 Game & Wash

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年5月26日 23:15
  • -game | Music

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Whipping Floyd のTシャツ!!
ネットで見つけて衝動買い。
おおっ!!しかも ゲーム・アンド・ウオッシュ!!

下の写真はたぶん20代前半 1983年ぐらい??
「Game&Watch」のCM用の撮影風景
私の右に映っている四角い箱みたいなモノは
G&Wのエミュレーター。

ちょい「モッサイ!」ベスト姿の自分
、、、
やっぱモッサイ。

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      1983 CM撮影風景(スタジオ@大阪)

05/23/2009 Whipping Floyd

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年5月23日 13:28
  • -game | Music
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05/20/2009 SPICY INNOVATOR VS SUPERIOR MARIONETTE

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年5月20日 07:43
  • -game | Music
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8pro1.jpg

一回?!いや二回かなぁ、、イベントで一緒になった事がある8 Bit Project
セカンドアルバム。全編PSG音源ぽいファミコンサウンドによるカバー集!
発売時 僕も短いコメント寄せました。

いや、、自分も音楽作るときは半分以上がMacで打ち込みするのですが、
このアルバム聞いて第一印象は あぁ、、がんばってる〜!!と思わず本来の音
を楽しむ以前の作家というか同業者的、音楽制作者な目線になってしまった。
ま、これは仕方ない音職人としての反応。
ところどころ「ドクターマリオ」とか「メトロイド」とかのオマージュがあったりで
あぁ、ほんとゲームが好きなんだなぁ、、と嬉しくなる。
ほんと楽しい作品だと思う!

一方、、、
僕自身こういうチップチューンなアーティストとか矩形波な音で構成される
音楽を聞いた時、ほんと「気恥ずかしい」気分になる。なんだろ、ほんと昔の
仕事がよみがえる、、というか、何か妙な気分。
ゲーム制作、ゲーム音楽制作はホント楽しかったけれども、自分にとっては
就職先の「仕事!」だから。
う〜ん、この気分は伝わらない、伝わりにくいと思うけれど。

と言うもののテクノ系、エレクトロ系の音に"矩形波"が混ざってものは大好き!
ですがね。




01/31/2009 「POWER PLAY」 from Sweden

昨晩は 新宿三丁目にある「8bit cafe」で「ファミ詣」の打ち上げに参加させて
もらった。スウェーデンから来日してるPower Play と一曲セッションする為です。


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彼らはね、最大で4音しか鳴らないファミコンの音源を忠実にね ひとりひとりが
丁寧に 当時のゲーム音楽を演奏するバンドです。と、こんな風に文章にしてしまうと
なんでもない音楽演奏に聞こえてしまうけれど、これがね あぁ、、実際、聞かないと
わからないですね。ホント愛にあふれてます。

メトロイドのエンディングテーマ=スタッフロールの曲を一緒にした。
、、ほんと彼らには申し訳ない、、ちゃんと弾けませんでした。
次 また こういう機会があればね、ちゃんと練習したいですね。
楽しい時間やった。

ちょいと緊張気味な面持ちの私。

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