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03/26/2017 "A DAY IN THE LIFE"

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東京方面、日曜は冷たい雨。


1日家にいて音楽したり、なんだかんだ。


が、1日、家にいるのもなぁ、、と思い


夕方は、近くのスーパー行って
オーストリア産の牛肉買って焼いて食べた。
あぁ、あと国産のホルモンも買って焼いた。
丸呑みしw、ビールで流し込む。


あ、ホルモンってそんな感じです。


今日は、なんとなく、いい曲できたかも、なんとなく。







03/22/2017 "IN MY LIFE"

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有線とかラジオが流れっぱ、の場所で

たまにこのBEATLESIN MY LIFE が流れてくるときがある。

いやぁ、毎回毎回、ええ曲やなぁって思う。

この曲をカバーしてるアーティストもいるけれど
原曲に近いテンポで歌っても、もちろんええわけだけど
テンポダウンしてスローで歌ったも、これがまた
ええんです。
メロディがじわ〜んと心に響く。


オリジナルは1965年
歌ってるのはいまは亡きJohn Lennonです。




01/24/2017 "いまジャズとやら"

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写真とは関係ないけれど
去年の真ん中あたりから
ネット?巷で「いまジャズ」と呼ばれてるような
ジャズ?フュージョン?な音楽を買い漁ってる

どんなのか?というと
なんのことはない、ここ最近、新たに録音されたジャズ

ただ、そういうミュージシャンのインタビューとか読むと
ジャズに影響はされてるかもだけれど、自分はジャズミュージシャン
ではない、と答えてる人たちも多いし
確かに聴いたところ、一般的にはジャズとは呼ばれないかもしれない
、、というようなものも多い。


我々が若い頃に聴いたジャズの時代には、HIP HOP とか クラブミュージックとか
打ち込み、、と呼ばれるジャンルはなかったわけで
当然「いまジャズ」言われるような音楽性をもった音楽を演奏する
人たちは、当然、そういう音楽を普通に聴いてたわけで、


そういう10代〜20代がやってる音楽は確かに
違う、、
リズムとか音色の選び方とか、その他モロモロ


特に、ここ1−2年の20代のミュージシャンの出音、姿勢は
うまく言えないけれど、ガラッ!と何かが変わった
気がしてる。


何事にも言えるかもですが
物事って徐々に細かなグラデーション描きながら変わることもあるけど
屋根に積もった雪が、バサッ!と落ちるように
ある時期を境に大きく変化した、と感じる時がある。








10/27/2016 "MOPHO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月28日 11:44
  • -etc | Music
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アメリカのメーカーDave Smith Instrumentsのシンセサイザー「MOPHO」
このDave Smith Instruments社は、昔からめちゃ有名なメーカー

だからというわけではなく、
値段が手頃で、なんか可愛い!というそれだけなんだけど
あぁ、あと小さい。


少し前に新品見つけて買った。
発売当初から、楽器屋へ何度も行って、
どうしようか?めちゃ迷った楽器。


シンセサイザーとかよくわからない人も多いでしょうけど
これは、なんと1音しかならない。


最近のシンセはソフトシンセも含め
音が太い、いい、とは別に
とにかく変わった音、変な音がでるものが多い(自分の興味のあるものは、)
ま、そういうところが魅力なのですが、


いつか、ライブとかで使いたいなぁ〜。

シンセサイザーという楽器との出会いは中学生のころ
雑誌をなんどもみて憧れたものです。

で、その憧れのシンセは、結構歳いってから中古で入手
それは、このRolandのSH-2000
ほんとはSH-1000が欲しかったのだけど、

いまは実家で眠ってる。
音はちゃんとでます、
なんともかわいい音がする。

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09/06/2016 "小坂忠さん50周年ライブ@渋谷"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年9月 6日 21:54
  • -etc | Music
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めちゃ久しぶり
コンサートに行きました。

といっても自主的にチケット買ったわけでなく
友人から、一枚あるけど行く、「ぜひ!」というような

小坂忠」(こさかちゅう)さんという
1968年から活動されてる歌手の方



50周年の記念ライブというだけあってゲストが強力で

矢野顕子、細野晴臣、佐野元春、鈴木茂、曽我部恵一、
吉田美奈子、金子マリ、尾崎亜美、林立夫、中納良恵、
で、なんと松たか子さん、とか、

今の人からすると、誰ですか?って事も多いでしょうが
我々世代からいうと「へぇ〜!」って感じ。


で、

小坂さんは熱心なクリスチャンでもあって
何十年も前に、友人の紹介もされ
大阪に住んでだ頃、何度もライブに行った事あります。
一緒に飲み会に参加したことも、


コンサート後半はカバー曲が多かったけれど、
前半は「HORO」/1975というアルバムからの曲が大半で
高校生時代、学祭で演奏したぐらい
好きなアルバムだったので
興味深く楽しめた

でもやっぱ、当時の演奏が好きだなぁ、
ま、無理な話だけれどw

写真上は会場となった
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
の窓からの風景




07/04/2016 "RADIOHEAD !! "

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新譜出てました、が

買わなかった。



プロモーション用の画像とはいえ


メンバー、変に太らず
ベジタリアンのようにしまってますね(<勝手な解釈)


アメリカのバンドとか
売れてしまうと、ブクブク太って行く
イメージあるのだけれど、(<勝手な解釈)



コントロールしてますね、しっかり。(<たぶん)



えっ?!画像修正ですか?(<どの程度?)













04/07/2016 "中目黒"

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 東京雨です。

桜もそろそろ終わりか?

東横線のホームから眺めた
目黒川沿いの桜です。

毎年言ってるけども
「花見」がそれほど好きではないので
ほとんど行きません、

昨日、九段下辺りを通ったら
千鳥ヶ淵あたり満開だった
人でごった返してたけれど
とても奇麗だった。


02/20/2016 "準備@Enter Bit"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月20日 17:03
  • -etc | Music
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土曜あいにくの雨

けれど、21日に控えたライブの準備にはもってこいの天気。


晴天の日、部屋にこもって作業!っていう日は
なんとなく気が乗らない事多く

「あぁ、もったいないなぁ、なんか」
と言うような、おっくうな気持ちになる事多い


今月はDE DEさんの前座などあったので
いつもよりサラサラ準備進む




02/15/2016 "TORIENAちゃんと対談"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年2月15日 20:58
  • -etc | Music
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週末のイベント、ENTER BITに関連したインタビュー受けた。

ま、まるっきり仕事としてやったゲームボーイが
その約30年後に楽器のように操り、
ライブをやる人達がでてきたり
そんな人達と一緒にライブに参加したり
対談したり、


なんてこと、1987-1987年の開発当時、思いもよらなかった。
( この言い回し、手垢にまみれまくった表現だけど、


けれど、ゲームボーイの開発時
REGGAEが好きでそういう音を流すクラブ
にちょくちょく顔出してた影響もあり
スピーカー積んで、ゲームボーイ繋いで
大きな音出してたのは、これ本当の話、

その時、スタイルからすると、DJ気分だった、

その一方

ファミコンの時もゲームボーイの時も
この音源を改造してMIDIでコントロールすれば
音源として使えるやん、、と当たり前のように
想像はしてた。

けれど、


「ゲームボーイ1台」で完結させて
人前でステージ繰り広げる、という光景は
最初見たとき、ショッキングだったのを覚えてる。



で、ポイントは
やっぱ大音量!!
って事ではないのかなぁ、

ゲーム音楽のように楽しむって人達もいると
思うけど、僕はやっぱ、ロックとかテクノとかレゲエみたく
大音量で楽しむって事に尽きる。







01/25/2016 "Monterey International Pop Festival 1967"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年1月25日 23:33
  • -etc | Music
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1967年、アメリカで行われたロックフェスティバルです。


いまでこそ、ロックフェスという事で、毎年大きなコンサートあるけれど
ま、そういう大規模コンサートの走りとされてる。

僕は10歳だったので、当然、リアルタイムに情報得たわけではなく
中学の頃、、音楽雑誌などで、そういうコンサートの情報を得てた気がする。

で、その映像を見たのは、いつだったか?なぁ、高校生とかの頃?か?
テレビで放映された気がするなぁ、ヤングミュージックショー?って番組
だったか?なぁ、


で、何が言いたいか、というと


この時の様子とか、空気感、
たくさんのバンドでてたけれど各バンドの音とか、
記憶の奥のほうに、いまもちゃんと残ってて

憧れ、とかそういう種類のものではなく

その「粗い音」の感触、当時のアメリカの若者が放つ空気?
みたいな事とか、音楽のようで、音楽ではないもの、が
不思議なもので、しっかり今も残ってる。


半世紀も前になるわけだけど
最近、懐かしく、今でも何か得られるのかなぁ
などと感じおもわず、iTunesでDLした。











01/20/2016 "誰?ゲスの極み乙女さん"

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この人とか、某タレントさんとか
はたまた、某タレントグループとか



年明けから立て続けに盛り上がってますけれど



近所の書店に立ち寄ると
ごらんの通り、音楽雑誌の表紙に。


このバンド名みたとき、なんなんなん??と
すぐにネットでググッた記憶ある。
去年の事、

で、その時、Youtubeで聴いてみて、
嫌いではないなぁ、と思ったり
特にこの人の声とか、畳み掛けるような曲は割と好きだなぁとか
バンドのメンバー構成も、最近っぽいなぁ、と言うか
ほんま都内の音楽練習スタジオにいそうな人揃えやなぁ、とか
ギターがなにげにビザールやなぁ、とか
ベースの人の動きが、クネクネしてねちっこいなぁ、とか

だから、どうなん?

というか、それ以上言う事ないけれど、



01/11/2016 "R.I.P. DAVID BOWIE"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年1月11日 17:39
  • -etc | Music
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初めてロックを聞き始めた頃からファンでした。

時代は変わる、
容赦なく進む



仕方ない。



もっと年齢重ねた彼の姿、行動
見てみたかった、とも思う。







08/07/2015 "モンスタービート"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年8月 7日 22:03
  • -etc | Music
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ひょんな事から

モンスタービート!というスマフォアプリのイメージソング?主題歌?
を作りました。
歌詞は戸田昭吾さんです。

Pモンの時同様、トダ部節炸裂してます。


このゲームを制作した会社の社長さんが、知り合いだったので
快く引き受けた。


歌ってるのは、名古屋のアイドルOS☆Uの選抜メンバー?
ですかね?




歌入れもとてもいい感じで進んだ。












07/05/2015 "レコード棚作り"

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Apple Music をはじめとし、定額、聴き放題の音楽サービスなどが
話題になってるけども

僕はマイペースでレコード、CD三昧
あいかわらず。


で、処分、整理しながらも
地味に増えてるレコードの為の棚を増設


前回は、ドライバー片手にがんばったけれど
さすがに疲れるので
東急ハンズ@渋谷にて電動ドライバーを購入し
ひさびさ日曜大工。


思った通り
電動ドライバー!おもろい。





07/02/2015 "Kurt Cobain: Montage of Heck"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年7月 2日 20:02
  • -etc | Music
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梅雨らしい天気が続いている東京。

先日、ニルバーナのカート・コバーンのドキュメンタリー映画見てきた。

内容は、そのままドキュメンタリーなんだけれど
家族からいろいろな映像、音源の提供をうけている事もあり
生前の彼のプライベートの映像の数々をたくさん見る事ができる。

いい悪いという評価はなく
「納得」というか、自分の抱いていたイメージとほぼ同じ。

高校生のようだけれど、
1990年ごろ彼らのファンになり
切り抜きw含め、海賊版のLive含め
いろいろ集め、聴き観たおした経緯もあり

なるほど、、って感じ
コートニーとの生活も、
ま、そうだわなぁ、って事で、

驚いたのは、短く上映館も少ない事もあってか
ほぼ満員御礼
あと、みんなとても若い、
女性も多いし
20代の人達も多かったのが意外だった。

JBの映画の時も感じたけれど
海外は、自然なものケミカル、含め
音楽と"そういうもの"は、切っても切れない関係にあり
そういう描写も多いし

SEX含め、そういう風土、環境って、
ますます薄く遠ざかってる環境の中で生きてる日本な気が
するけれど、そういう人達にはどう写ってるんだろう?
、などと、感じた次第。

映画が終わってから
監督のインタビュー映像があるんだけれど
そこは、やっぱ余分だったかな?
何か意図があったんだと妙に感じ
その事が一番頭に残ってる。(なんでやねん?!)


ドキュメンタリーとしての驚きや意外性は、あまり感じなかった
けれども、彼が残した音源の断片、テキストの数々のコラージュは
カートの内面をうまくあぶりだしていた。
で、音が流れる部分ライブ演奏の部分はとてもラウド!で
彼らのもってた音の質をちゃんと伝えよう、とするこだわりは
とてもよかった。


で、一番印象に残ったのは

結局、母親との関係をきちんと作れなかった事が
彼を作ったのね、、と感じた次第。
これって彼の問題じゃなく、母親の資質が大きいのでは?、、と
普通の感覚だけど、「あぁ、このお母さん変わってたのかもなぁ、」と。
当然、彼女だけの問題ではない、というのは理解できるけども
人って自立して生まれてくるわけでなく
やっぱ家庭で、特に母親との関係性の中で育って行くわけで。



そういう流れで言うと、お母さんとコートニーってなんか似てたなぁ、、とか。


最後に、これ彼を初めて見たときから感じる事なんだけど

どんなにラリってようが、どんな衣装を着ようが、
どんなにボロボロだろうが、そんな着飾る事とは無縁に
音を出してるときの彼は、
ホント、静かで美しい


破滅的、破壊的な爆音の中、
生々しくドロドロとした廃墟のような環境の中にいたとしても
彼は、静かで美しい



これが不思議で、ずーっと魅了され続けてる要因のひとつ。






(苦悩する彼の側に立たず、無責任な発言だという事は理解した上で)








06/10/2015 "JB"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年6月10日 21:25
  • -etc | Music
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JAMES BROWN の生涯を描いた映画、、を観た。

これまた、いつもの事ながら邦題「最高の魂を持つ男」に
関しては、ホント適当やね、ほんまいらつく。
本当のタイトルは「GET ON UP

人の入りは、まぁまぁ、ちょっと少なめでした。
やっぱ我々世代の白髪まじりのおっちゃんチラホラ
で、なんか家族連れがいたり、
お父さん この映画の情報ちゃんと得てから来ました?
困ったシーン山盛りだったと思うけれど。

単にファンキーな音楽と共にJBの一生が語られるわけでなく
アメリカ社会の中で生き抜くアフリカ系アメリカ人の生活が
それなりに描かれているので、重い部分は重いです。

極端な言い方だけど、
AKBの総選挙の中で繰り広げられるドラマとはわけが違うわけで

後味のいい映画ではなかったけれど
ん〜、と言葉にならないものが残った。

このポスターのコピーに
「いまこそ感じてほしい、魂の叫び」とあるけれど
そんな事じゃぁまったく、ないっすよ。




06/09/2015 "JBL4312E"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年6月 9日 22:54
  • -etc | Music
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音楽は好きだけど
音質に拘る、オーディオマニア的性格は皆無。
というか、そういうのまったくなくて、逆にマイナス


しかしながら
レゲエを通過してきたせいか?
サウンドシステムまでいかなくても
大きなスピーカーで
気持ちのいい低音で聴きたい
という気持ちは常に強かった。


20代一人暮らし時代は、一軒家で、とてもいい環境だった為
小さなPA用のスピーカーを部屋に入れ、いつも大音量で鳴らしてた。


東京来てからは、さすがにそういう訳にもいかず
音楽制作用の小さなモニタースピーカーで聴くのが常。



時代に逆行してるかもだけども
思い切って、JBL4312E を注文してもた!
我々世代、特にジャズが好きって人達には
有名なスピーカー。
若い人達には?かもしれないけれど




リスニングルームがあるわけでなく
スピーカーの前に座って聴くという習慣も全くないのですが、
気分です。
なんかスピーカーが"鳴ってる!って空気が欲しかった。



普段聴く好きな音楽が、1970前後のレゲエ、ブラジル、ラテン、アフリカの
レコード中心なので、たぶんこのスピーカーに合うのではないか?
と、ちょっと楽しみ。


もちろん、インディー・ロック、テクノ系も大好きなんだけども
そっち系は 普段、会社の行き帰り、移動時にiphoneで
ガンガン聴いてる。








05/11/2015 "Bob Marley"

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34年が経ったって事ですね。


05/07/2015 "No Future"

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KURT COBAIN の写真集、いろいろでてるけど
これが、一番、好きかも。

他のものは、なんか安っぽい。



04/01/2015 " メルボルン日差し強い"

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メルボルン滞在中
テレビ局の取材受けた

名刺交換とかしないので、なんて言う放送局か忘れたけれど
基本,N社時代の話が少しと、今やってるような活動に関してだった。

メルボルンくる前は、なんか地元の雑誌?ネット上で公開されるもの
と聞いて気楽にしてたけれど、
そんな事とはぜんぜん違って、カメラマン、音声さん、ディレクター
インタビュアーと揃ってて、結構、ちゃんとしててビックラ!

オーストラリア、暑さはましでしたが
よく言われてるように紫外線の量が多い?多く感じた確かに

外歩くときは、紫外線対策用の目薬、日焼けクリームは必須。




03/29/2015 "トークイベント参加@田中和宏さん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年3月29日 20:37
  • -etc | Music
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先週の金曜の夜は吉祥寺で

SEGAの川口博史さんの入社30周年記念パーティのトークショーに
紅い流星さん、わたし、Omodakaさん、タイトーの土屋昇平さんと参加。

時間を大幅にオーバーして?終了。
まったくもってアウェイな状態、どうだったんだろうね?
とても地味は話に終始した感がありましたが、
お客さんは(多分)濃い〜川口博史(Hiro師匠)さんのファンの方ばかり
最後のCD直売〜サイン会に並ぶ人達みてると、そんな感じ
たぶん、川口さんが話されてる言葉、一言一言で、すべてOK!
って感じなんでしょうね
とても満足されてた気がした。


トークイベントの後は、Omodakaさん、土屋さん、紅い流星さんの演奏
川口さんも所々、演奏に参加されました。


、と言うようなアットホームなイベントだった。


自分自身、そんなファンの方達を意識しつつ仕事を考えた事ないので
不思議な感じ。


で、話は前後するけれど

イベント前
吉祥寺のライブ会場に入ろうとした瞬間
入り口付近の看板みて

あぁ、なんともわかりやすい
「和宏」さんになってました。


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03/26/2015 Hiro師匠のセガ入社30周年記念アルバム

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オーストラリアへ行ってた関係で告知そこねてましたが、


タイトルに示したように
SEGAの作曲家 川口博史さん、通称Hiro師匠のアルバムの一曲を
アレンジしました。
で、そのアルバムを記念したパーティのトークショーに参加します。
3月27日(金)19:00〜です。

実は、まったく面識なく、今回お会いするの初めてです。
けれど、彼の作曲した、ハングオンとかファンタジーゾーンとか
よく知ってるし、ファンタジーゾーンはゲームもとても好きでした。

彼の率いるバンド「H.」のベーシスト、ボーカルの
光吉猛修(みつよしたけのぶ)さんは何度か飲みに行ったりした事もあり。
「H.」のライブは数回見に行った事ある。

多人数のトークショーとか、基本、苦手なのですが、
今回は、ちょっと楽しみでもあります。



02/17/2015 ECO JAPAN CUP&REVIVE JAPAN CUP

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年2月17日 20:23
  • -etc | Music

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結婚式?



ではありません。



ひょうんな事から、
普段の自分からすると縁遠い
内閣府、復興省、、民官連携恊働推進、などという言葉の並ぶ
地球環境問題と東北復興を支援すべく
毎年行われてる標題(タイトル)2つのコンテストの
音楽部門の審査員のひとりに選ばれ
その受賞パーティに出席した。

先週の事。

詳しくはココ、見て読んでみてください。


ECO JAPAN CUP&REVIVE JAPAN CUP


ん〜、この気楽で気まぐれに書いてるBlogの中で
コメント書くのは少し躊躇(ちゅうちょ)する。

いままにない経験なので、
新鮮でもあり、緊張もし、
いい経験になった。


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02/12/2015 "ゼルダの伝説シンフォニー"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2015年2月12日 22:27
  • -etc | Music
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先週ですが、
このコンサートの企画制作に関わっておられたハーモニクスインターナショナル
のSさんの招待で、有楽町の国際フォーラムに行ってきた。

いやぁ、お客さんの数が凄い
チケットが¥9000、¥8000と高価なのにも関わらず
大入り満員。

全体的に若い人が多く
特に女性が多いのが印象に残った。
、、ん〜なるほど、、と思った次第。


音楽がゲーム画面とリンクして進むところがミソですね、
今年海外でみたポケモンシンフォニーもそうだったけど
ゲーム音楽って、そのままそのゲームの体験とひも付けされてるので
自然と音楽に入っていける。

最近、ゲーム音楽コンサート開催される事が多い気がする。
人気でるのも、とても腑に落ちる。
ゲーム世代じゃない人にとっては、
「?」の連続でしょうけども





12/22/2014 "ナゼカBlack Uhuru"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年12月22日 23:03
  • -etc | Music
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1980年辺り
スッポリ、Reggaeにはまりだした頃

このSly and RobbieがバックをつとめるBlack Uhuru

シンプルで骨太でいいなぁ、
改めてSly Dunber のかっこ良さを知る



12/18/2014 "文化放送"

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知り合いの元広告代理店の方が
短い番組を期間限定ですが、持つ、という事で

浜松町の文化放送へいってきた

13回のうち、2回だけゲストででる予定。

放送は来年頭から

テクノでもポケモンでもない曲を少し流してもらいます。


12/09/2014 "おお、Forbesやん"


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またまた、RBMAのレクチャーの話題。
(同時通訳のタイムロスもあり、相当、長いインタビューだけどね、)


Forbesに取り上げてもらった、、というのが
素直に嬉しい、w


2014年年末、Red Bull Music Academyのおかげで
ジンワリ、ひとつの節目を感じた、というか
そういう想いが沸き上がってきてる

それは
去年の任天堂の山内さんが亡くなられた時から
始まってるわけですが、

やっぱ任天堂に初就職し、そこで経験した事は
でかかった、という事。


別に仕事に、音楽為の為だけに生きてるわけではないので
それは自分にとって半分?1/3?くらいかもしれませんけど、


これからも「若さにバカさ」に共感しながら
いろいろやっていきたい、という
そんな気持ちです。








11/18/2014 "Play,Japan! Live from Music Academy Tokyo"

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Red Bull Music Academy も終わり
ほっと一息


ちょいと前、11月11日 InterFM出演時のもの



写真はDJのアンディさん

アンディさんは、その時かけた、Beckの12inch。
番組の中ではかけませんでしたが、
僕は198?かに発売されたレコード持ってる。

この中から、当時のアーケード版ドンキーコングの
マリオの歩行音とジャンプ音を抜き出し放送してもらった。



自分の声聴くの、やっぱ慣れないとダメやね。
あんな声だし、あんなしゃべり方というのは十分承知してるけども


でも自分の好きだった曲流すのは楽しい、
もっといろいろ準備してたけれど、
ま、時間の都合もあり2曲のみ。

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10/28/2014 "Red Bull Music Academy / Chip Tanaka"

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 少し前の事だけど
当日の写真をいただいたのでUP

上は、たぶんリハーサルの時のもの
右の人物がDiggin' in the Cartsのプロデューサーのニック!!

なんか私、英語しゃべってそうですがw
通訳入ってもらっているので、


下が、本番。




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10/16/2014 "Red Bull Music Academy にて"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月16日 23:33
  • -etc | Music
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青山某所にあるRed Bull のビル

急な話だったのですが、

Red Bull Music Academy Japan のレクチャー頼まれ
Diggin' in the Carts の監督のニックと対談という形で
レクチャーやった。


どうだったんだろうか?



いままで何度か、大学、専門学校等で
話した経緯はあったけれど、


受講者のほとんどが海外の人
同時通訳、、という経験は初めて、



いい経験になった。



10/07/2014 DJフクタケ@Cafe la Siesta 京都

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月 7日 20:00
  • -etc | Music
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先週末、京都の実家でした。

すると、ホントたまたま、ヤバ歌謡のDJフクタケさんが
京都のしかも、シエスタでDJされる、という事で

ちょこっと顔出した。


 実はDJ フクタケさん、仕事つながりで、
約10年以上前からの知人なんです。
当時から、7inch中心に和物(日本の歌謡曲など)を中心に
レコードのコレクターでもありDJもされてたみたいで
ん〜学生の頃から、すでにそんな風であった?というような
超筋金入りの和物DJ さんです。

昔から、そういう話は聞いていながら
現場に行ったのは、今回初めてで、、

いやいや、約一時間だったですが
構成力とか、余裕のよっちゃんだと思った。
流石。

また機会あれば、聞きに行きたい。





10/05/2014 "No Title"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月 5日 22:46
  • -etc | Music
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 音楽のジャンル、

ムカーシ、約半世紀前はね、ロック、クラシック、歌謡曲、ブルース、民族音楽、
ラテン音楽、ポピュラー、ジャズ、などなど、ですかね、自分の生まれた頃はね、

で、どこから、わんさか増えだしたか、というと
自分音楽史の中では、間違いなく「ハウス!」
「ハウスミュージュク」が切っ掛け

話は少し飛びますが、
面白いのは、ムカーシは楽器を演奏する、を軸に進化してたのが
今は、楽器はできません、が軸になって、どんどん広がってる
(ちょい雑に言い切ってますが、)


戻ります、

20歳前後だったと思うんだけど、
レコード屋で、この「ハウス」というタグの付いた
レコード棚発見したとき、の「??」分けわからなさは?
今でも鮮明に覚えてる。

毎回、レコード屋まわるたびに、この「ハウス」という言葉を
見つけて、、困ってた

今は、グーぐれば一発!だけど、当時はね、、、切っ掛けがなく
素直にお店の人に聞けばよいのだけれど、

で当時思い切って、6、8枚組?ぐらいの
ハウスのボックスセット買って、聞いてたの覚えてる。

でも、そういう現場しらないからね、そういう音楽の楽しみ方
よくわからんかった。

で、今に至る。

結局、今も、そういうクラブ・ダンス系の音楽の流れに翻弄されまくりながら、
ムカーシの音楽も地味〜に発掘しながら、
音楽楽しんでる。


趣味も、忙しい、、というかなんと言うか



「音楽が好き」だけでは
なかなか続かないよなぁ、、



時にそういう自分の趣味、嗜好に潰されそうになりながらも
(これ、ホンマです。)

いまも「好き」を続けてる。








09/09/2014 "スイッチ・オン"

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今月、9月と11月、少し大きめのイベント出演があるので
帰宅後は、いつものように地味〜にMacの電源入れて

作業場は、部屋の片隅
特別のスタジオなどなく
タンタンと作業していく。

ポケモンの場合は、きちんと外のスタジオとかエンジニアさんに
お願いしますが。

見えないところにシンセなど、ハード音源もあったりします。
あとギター、ベース、などもアンプシュミレータのPODを通し
基本、デモの場合ここで入れこんじゃいます。
ボーカルも、ホンマ適当にマイク片手にカラオケ気分で。
基本はソフト音源。


ライブ用音源作りって
歌モノの作曲とかオケ作りとは、また違うところで
気をつかう、
自分で決めた最終音源がそのまま外に出ちゃうので
しかも音量が半端ないので、
そういう大音量に耐えうるバランス
音の迫力、とかここでは判断できないので、困るルル、。








09/08/2014 "ネットは飛び越える"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年9月 8日 21:35
  • -etc | -game | Music
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先日 レッドブルがサポートする、ゲーム音楽のドキュメンタリー映像を
紹介したけれど、

その映像の中で僕が、
レゲエを好きになる切っ掛けはPILの初期のメンバーJah Wobbleでした、
と発言したことを受けて
ある海外の方が、本人に直接、ツイッターで連絡したみたい。
で、
そのJah Wobble本人が、なんとその「HIROKAZU TANAKA」と書かれたツイートを
リツイートしてるよ、ドキュメンタリー映像のプロデューサーニックから
連絡がきた。


本人は、あのドキュメンタリーを見ただろうし
きっと「誰やねん、こいつ」という事だったとは
思いますが、
で、確かに⬇のように、、
ツイートに絡んでくれております。

飛び上がりは、しませんでしたが、
なんか「へぇ〜」と
インターネットって不思議なメディアだなぁ、と
改めて感じた次第。





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08/06/2014 "K1さんと@恵比寿辺り"

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久しぶりに鈴木慶一さんと、

ちょっとした対談の為の撮影

暑かったぁ〜、、、



08/03/2014 "コツコツコツ"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年8月 3日 20:11
  • -etc | Music
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また、小さい曲依頼があって
土日ですが、時間みつけてコツコツと

日中は、クーラーかけてても
なんか気分的にボンヤリしたいので、

少し涼しくなってからカチャ・カチャ

ええかげん、現在使用中の音楽制作ソフトLogic を
9 からXにしたいけれど
なんか制作途中でアップグレードするのが不安で
しかも今年のあたまから、ずるずる、制作作業が続いているので
その機会を逃してる。



週末、レコーディング予定。







07/24/2014 モンスターハンター10周年 コンピレーション・アルバム

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年7月24日 17:50
  • -etc | Music
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最近、蒸し蒸し、が増してきてますね
全国的に?なんですかね?

(日本の)都会はね、他人との距離が異常に近いので、、
普段はそこまで思わないけれど、
こういう不快指数の高い夏は、特にストレスたまる。
特に会社の行き帰りの電車とかがね、まぁ、なんともな気持ち。


さて、


少し先の話ですが、10月1日に発売予定の
モンスターハンター10周年コンピレーション・アルバム」(トリビュート)
に参加した。

その中で「剛き紺藍〜ブラキディオス」という曲を
リミックスさせていただきました。


アーティスト名は「Decasségui Hip」です。


なんやねん、その「デカセギ・ヒップ」って、、という事でしょうけども



だいたいこういうN天堂にはまったくない作風のゲームに
関わった事は皆無だし
モンハン全体の曲調も、いままで自分がやってきたテイストとは
かなり違うものなので、、正直、どうなることやら?と
かなり不安だったです、

が、

元曲が、さすが!人気のある曲だけあって
割と短い曲なんだけども、しっかり作り込まれてて
展開もよく、ホント説得力のある曲だったので、助かりましたw

割と時間もかからず、ポンポンポン、、と仕上がった、
いや、ホンマに。



ん〜、どうでしょ?
ファンの多いゲームだけに
納得してもらえるでしょうか?ね?



他にもたくさんの有名なゲーム音楽作家さんが参加されています。

イトケンさん、古代祐三さん、なるけみちこさん、山根ミチルさん、
あと、元GFの景山くんとか、面識がある方はこのくらいか、w
他の作曲家の方々の作品、まだ聞いてないので、
自分も楽しみ!
いつ聞けるんだろ?









実は以前もスキタイのムスメの音楽のリミックスさせていただいた事があり
その時も、この「Decasségui Hip」で参加した。

itune  store で購入可能です、たぶん。

2曲あります。

興味もたれた方はぜひ、探してみてください。






05/20/2014 "ポール・ネタ、続く、GOOD OL'FREDA"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年5月20日 22:04
  • -etc | Music
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昨日の続き、
結局ポールの日本公演すべてキャンセルになりましたね、

たぶん、たんなるウィルス性のナンチャラ、どころでは
ない、、とい言う事ではないでしょうか?
真実は、わかんないけども
どっちにしろ、一週間以上、安静にしとかないとダメ
という判断がでた、という、
しっかし、このスケジュールみて、びっくり、というか
日本公演のあと韓国、その後はアメリカツアーが控えてる

あと、昨日初めて知ったんだけども、リハーサルも見られる
というチケットが9万〜10万で販売されてたみたいで
、ま、スゴいわなぁ。



で、今回の公演の件で、色々ググってると、この映画がたびたび
ひっかかった、この映画、邦題は「愛しのフリーダ
実は去年?だったかなぁ、映画館でしっかり観たんですよ。
このBlogでも書いたかもなぁ、、?わすれたけれど、

ビートルズの熱狂的なファンだった彼女が、
彼らの初期のマネージャー、ブライアンエプスタインの秘書になり
デビュ当時のビートルズを支えつづけた日々を語ったドキュメンタリー。

最後は涙した。
地味だけどいい映画。












01/23/2014 スケッチ・オブ・ミャーク

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年1月24日 12:38
  • -etc | Music
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たぶん、沖縄の音楽、、沖縄と言っても
八重山諸島、、とかほんとーにたくさんの島々があるけれど
その中でも宮古島で古くから歌い継がれてる神唄を追った
ドキュメンタリー映画

僕はDVDで鑑賞。

ここ20年?いや、もっとかなぁ、
観光も含め、そういった沖縄方面の文化、自然に
魅了されてきた人、ホント多いと思うんだけど。

僕も、かつて沖縄の音楽をカバーされてた細野さん
この映画の切っ掛けとなった久保田麻琴さんの
昔やってたバンド「夕焼け楽団」とか
それこそ、一時期一斉を風靡した喜納昌吉さんとか
の影響で、知らず知らず、沖縄方面の音楽にとても
興味をもった。

で、僕自身、さらに琉球の音楽に踏み込む
切っ掛けになった体験があって、それは、

はじめて訪れた八重山諸島の西表島。
農道を歩いてると、記憶が白く遠のき
フと、あぁ、このまま歩いて行くと
「あれ?僕って、このままあの世へいっちゃう?の?」
と、これホントにそう感じた瞬間があり、後ずさりした。

そんな体験がある。

で、このドキュメンタリー映画

淡々と宮古で生き、神唄を歌い舞い
映像となって登場する女性達、
彼女達の顔、唄、姿勢をみてると、

けっして、どう考えても踏み込む事のできない
島で生きてきた人々の生活、歴史を感じてしまう。
けれど、それはもう、それは絶対に、圧倒的に、
共有しようにも、到底できないモノを感じるわけで
この気持ちは到底、言葉にはできない。

でも、唄の本来的な意味を
改めて感じさせられた貴重な映像。


自然に翻弄され、
国に翻弄され、
過酷な労働をし
それでも一歩一歩、生きて行く人々の姿

神への祈り、感謝、、

人と繋がり、自然と繋がり、神と繋がる

唄と舞

宮古のおばぁ達に感謝。
















10/29/2013 R.I.P Lou Reed

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年10月29日 21:01
  • -etc | Music
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Lou Reed が亡くなりました。
71才。

初めて聴いたのは
彼がベルベット・アンダーグランドというバンドにいた頃の曲で
「スイート・ジェーン」
その曲を知った当時、僕は高校生。

熱心に追いかけてきたわけでは ないけれど
ネットが普及して彼の動画を見て
その生々しいライブの模様だとか
とくに彼の弾くギターの姿でとても印象的でね
けっこうギコチナク感じるんだけど
その様に妙に惹かれた。

いつも言ってるような
音にならない音楽の魅力をたくさん教えてくれたミュージシャンのひとり
だったと強く思う。

最近、今年の春に、なぜか、ベルベット・アンダーグランドの
「White Light White Heat」というアルバムを思い返し
改めて「あぁ、やっぱスゲエ!」と聴き直した事もあった。








10/21/2013 "JET SET RECORDS"

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京都続きのネタで、

これまた地味〜な話

東京でも、街をブラブラ、レコード屋さんへブラブラ
京都でも、ま、同様に街をブラブラ、レコード屋へもブラブラ

ということで、

コノ「JETSET」というレコード屋さん

たぶん、1998年の創業当時から立ち寄ってるお店
昔は、烏丸御池の辺りだったけれど
今は河原町御池を下がったところ
東京にもお店あり。

扱ってるジャンルも多く
新譜もしっかり揃えてあるので、
いろいろ聴きたい派の自分にとっては◎ !


09/27/2013 「おなまえなぁ〜に?」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年9月27日 23:39
  • -etc | Music
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Eテレ、そう昔のNHK教育テレビの事、
昔の呼び名に慣れてるので、なかなかピンとこないけれど、

そのEテレの幼児番組「いないないばあっ!」の音楽を作曲した。

作詞は、みんなのうた「恋のスベスベマンジュウガニ」でもご一緒した
もりちよこ」さんです。

0歳〜2歳児を対象にした番組です。
とても可愛い曲?です、、のつもり。
相変わらず、手弾き、と打ち込み中心にアレンジしました
番組の中では、比較的めずらしい?曲調ではないのかなぁ、
と思いますが、ま、生演奏だろうが、打ち込みだろうが
関係ないかもね。

他の作曲でもそうだけれど、
どんな風に受け止められるかは、、ホントわかんないからね。
ちょっとドキドキでもある。

結構長い間、放送されます、
しかも朝、夕と2回放送される、、
あぁ、これは凄い事では、

放送日時は
 9月30日(月)〜10月3日(木)
10月21日(月)〜10月24日(木)
11月11日(月)〜11月14日(木)

時間は 朝8:25〜8:40 と夕方 4:21〜4:36
朝夕1日2回ずつ放送されます。
で、15分番組の中でランダムに放送される、との事。

ぜひ、観て観て観てみてください。

音楽の完成型は当然、何度も聞いているけども
映像になったものはまだ観てないので、
僕自身も来週、月曜の朝がとても楽しみ!






07/15/2013 "VAMOS A GOZAR! "

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年7月15日 22:43
  • -etc | Music
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このまま行くと、どうなることやら?
というぐらい夏い日が続いてた東京


昨日、一雨ふって少しましになってきた。


もう嫌われるほど、繰り返し、言い続けてるけど、
外が暗くなり、いきなり土砂降りの雨@けれど部屋の中独り
という状況、ほんと好きですね、


たぶん、死ぬ迄、
「こんなんスキやわぁ〜」と言い続けているであろう、


なんやろなぁ、妙な安心感、安堵感?感じる。
明け方でも夕方でもない、独特の、ちょいと薄暗さ加減?
雨雲にすっぽり覆われる感じ、ですかね?


この連休、結構ジミ〜に、小さな事からコツコツと@西川きよし師匠的な

、、的な過ごし方

午前は自宅作業
用事もほとんど徒歩圏内ですませた。


あぁ、白いスニーカーも
ゴシゴシ、と、2足洗った。






07/01/2013 "でかっ!"

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という事で
新しいMacproが届いた。

すでに新しいMac proの発表があったばかり、
な・ん・で・す・が〜、です。


当然、音楽(作曲)専用です。


まだ10.5.8 の旧Mac proもバリバリ現役で動いてはいるのだけれど
ま、PCを使い続ける、、という事の宿命みたいな事です。
昔はね、ハードが変わるたび、OSが変わるたびに
なんか納得できない気持ちありましたが、

借家に住み続ける事で発生する「更新料」みたいなモンです。

だいたい約5年おき?ぐらいで買い替えてますかね?

P.S.

実はPower Mac G4もまだ、普通に動いてますけれどね。









05/26/2013 PINK FLOYD

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月26日 16:22
  • -etc | Music
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渋谷のTower Recordsの2階が改装されて
Cafe と本屋になってて、たま〜に写真集とか音楽本を物色。

で、
イギリスのバンド、PINK FLOYD
映像だと'72に撮られたLive at Pompei とか
ヒプノシスが手がけてるジャケットの数々
特に初期の彼らの作品
相当、影響与えられた。

フワフワとしたダウナーでドラッギーな空気が
まぁ、当時の自分には摩訶不思議な印象
基本はブルースロックバンドっぽいけれど
そのテクに走る事なく
バンド全体のアンサンブルとか構成
音以外の演出効果をホントうまく使ってて


いまでも、初期の作品はよく聴く。
ちなみに初ピンクフロイドは'68の邦題「神秘」

話は飛ぶけど
マザー2のコーヒータイムのBGMは
キーボード Richard Wright
ドラム Nick Mason
な気持ちで作った。


05/21/2013 たまにカラオケ

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そんなに行くわけではないけれど、

少人数かつ熱心に誘われると、仕方なく

で、この曲はよく歌う

構成が割とシンプルで、間奏も短く、全体の尺も適当で
かわいらしく、疾走感もそれなりにあり、、

で、ポケモンの曲も歌うんだけど
とにかくカラオケ(打ち込み演奏)の質が低い、
アニメだから、って、たぶんトラック作ってるスタッフの
レベルが若干低め?なのでは、といつも思う。

ま、その質ってメーカーによってまちまちで
自分の場合、たまたま低いレベルのものが多いのかも
しれませんが

ん〜
ポケモンの曲、みんな歌ってくれてると思うんだけどなぁ
いい人使ってほしいなぁ(希望)

特に初期の曲達は、なんとも言えないものがたくさんある
ま、ポケモンって何?みたいな時期に、
カラオケ用のトラック作り、としてバイトで制作されたもの
が多いんだろうしね。

p.s.

作曲の時は意外に、このカラオケで歌われる、という事を
忘れがち。






05/12/2013 「能楽」とか

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久々、能、狂言観た。

やっぱよかった。
会社の割と近くだったし、
しかも屋外で、
神社に併設された能楽堂だったので
即決!でチケット購入。

子供の頃は、それこそ、歴史、古文、古典、みたいなジャンルは
ほんと苦手だったんだけれど
それなりの年齢になったとき、
この能とか、あと東京来てから文楽をたまーに観るようになった。

歴史的な背景とか、お話のうんちくは置いといて
とにかく「美しい」と感じるわけです。
キレイだと、
その「動き」も「衣装」も「雑音」も含めて
あるいは複数人舞台に立った場合
それぞれの距離とかそれぞれのたたずまい
さらには「こどばの響き」も美しい!

で、屋外で観る「能楽」はまた格別な趣きがある。
風が吹き、木々が揺れ
時に能舞台の隅で焚かれたタイマツの音がする、、とか
刻々と変わる雲の動きも含めた、、全部が、

時が経つ、、という感覚を全身が感じる。


理解できない部分を超えて
その舞の根っこの現代にも通じる共通項のようなものを感じたとき
さらに好きになった。


能楽って
そのあまりもの「日本独特さ」加減に
いつも頭がクラクラする。





03/31/2013 "MOOG MINITAUR"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年3月31日 12:25
  • -etc | Music
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去年、ライブの時に使えたら、と買ったもの。
けれど、まだ使えてない、。


毎年、この時期は会社の年度末にあたるので
なにかと余裕ないのだけども
少し落ちついてきた。


音楽制作用に使ってるMac@自宅もそろそろ買い替えの時期だし
とか、また次に向けての準備をいろいろやらんとあかんなぁ、

と、休日の朝、コーヒー飲みながらボンヤリと考えてる。


東京、今日はしっぽり曇り空。



01/16/2013 "しんしんしん"

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まだまだ、街の奥の隅々に残ってる東京の雪

キュンと冷蔵庫の中のような冷たい日が続いてる。
で、こういう道ばたに溜まる雪を見ていつも思い出す曲、

それは、

"はっぴいえんど"の「しんしんしん」

原曲はこんなシンプルな弾き語りじゃないけども、
不思議な曲で、歌詞も不思議に心に響く、



ずうーっと好きな曲のひとつ。




01/15/2013 "終わりなき旅"

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、、ちゅうか

ま、創作活動一般に言える事なんだ、と思うけど
いや、何かを続ける、、って言う行為はすべて、
そういう事やねんね。

ちょっと古いけど
昔、ミスチルの曲で同じタイトルの曲あったですね、
1998年、活動休止してたミスチルが活動再開したときの曲で、

実はこの曲、とても印象に残っててシングル盤持ってんだけど
ちょうど前の会社を辞めた時でもあって、当時なんかシンパシー感じた。

僕のカラオケでの数少ないレパートリーの一つでもあって、

ま、そんな事とは関係なく

そういう事を感じる今日この頃ですね、



考えすぎても、考えなさすぎても駄目で
そのタイミングによって、その両方のバランスを
いかに一瞬にして出せるか、、みたいな、
やっぱ勘が大事かも、、とか

余裕があるときだからこそよかったり、
いや、余裕がない時だからこそよかったり、

経験の蓄積の中に重要な意味が潜んでる事もあるし
いや、その逆、経験の蓄積が逆に邪魔な時もある。


オモロいです。


あぁ、おもいっきし、濃い味のラーメン食べたい。



12/22/2012 "Backy" と、

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最近、一緒に行動する事が多い、S社のB氏と
東京、六本木、冬空の下、
仕事終わりに二人で一杯。

いやぁ、「サムカゥタァ〜」




12/01/2012 トンズラ・ブラザーズ!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年12月 1日 19:11
  • -etc | -game | Music
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11/28/2012 ヒャダイン×サカモト教授 Mother2 Live!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年11月28日 23:47
  • -etc | -game | Music
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11月27日、ほぼ日の企画で、
「ヒャダイン サカモト教授 Mother2 Live」というUst.のイベントに
ゲストで出演した。

ヒャダインさんのソロCD発売にあわせたプロモーションも兼ねてたみたいですが
元々ヒャダインさんはゲーム好きで、マザーも凄く好きだったらしく
今回のソロアルバムには、マザー2の中からトンズラのステージの曲に
歌詞をのせたものが入る、という事です。

で、今回のイベントには

なんと鈴木慶一さんがギター、僕は、余ったパートでwベース!
更には、ボーカルに野宮真貴さん、パーカッションは山田智之さん
という豪華メンバー。(その豪華に私は含まれていませんが、)

Ust. はなんと、、約4万の視聴があったとか、、凄い!

慶一さんと会うのもほんと久しぶりでした。
ムーンライダースのコンサートなどで、一方的にはお会いしてましたが、
終了後、近くのBarで野宮さん、慶一さんの三人で飲み。

いやぁ〜、何年経ったんだろう?マザーの発売から、、
他のゲームもそうですけれど、20年近くも経ってもなお
みんなから支持されてるのは、ほんと嬉しい事です。

イベント中にも答えましたが、ほんと「仕事です!」って
いうことなんですよ、いつも言ってるように
ゲームの為の音楽なんでね、そのゲームの世界観作りの
一環の音楽作りだったわけで、効果音も含め。
当時のRPG系ゲームとはまったく違う演出で全体を作って
行ったわけですが、それも偶然の必然、みたいな事で
でも時間かけて丁寧にやった事、、って事ですかね。
慶一さんとの相性もよかったと思う。

最後に人前でちゃんとベースなんて弾いたの、
高校の文化祭以来ですかね、マジで。
普段、作曲時のデモ用に、ギター、ベースは常に手元にあるには
あるのですが、あくまでもデモ曲制作用の楽器だったんですが、

でも、楽しかったです。
メチャ、ミストーンの連発でしたけど、
映像みるの怖いです。






09/18/2012 Out Of Dots Ω

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年9月18日 08:44
  • -etc | Music
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Informationにも書きましたが、

来月の8日 渋谷のWOMBで行われる
分解系イベントに参加します。
Acerola Beach で出演。


ん〜、どんな風になるんだろ?
楽しみではあります。

いま、いろいろ曲仕込んでるというか準備中。

Out Of Dots Ω 
の中でもアナウンスされてますが
Free DLのアルバムも公開予定。

休日の昼間なので、もし時間があって
エレクトロニカ?ダブステップ?アンビエントな?、、
ま、そんな感じの音楽を大音量で楽しんでみたい
という方はぜひお越し下さい!






09/17/2012 BOBの映画観たよ

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いやぁ、濃かった。
2時間半みっちり、
生まれてから死ぬまで、をね、
いろんな人達のインタビュー交えながら
観たことのない映像もたくさん

よくもまぁ、2時間半に収まったなぁ、、と
これ確認、とか承認とか、映像の許可とか
ほんとたいへんだったんだろうなぁ、、と
つくづく感じた、いやぁ、いいもの作ってくれたと。

ライブ映像とか音楽とかね、たくさん聞いてたつもりだったけど
いやぁ、新しい発見がいっぱい、

参った、ですよ、色んな意味で

ホント。

マーリーとトッシュとバーニーの三人時代の初期の頃
ジョー・ヒグスの指導の元?だったっけ?
根性つけるため、夜中に墓場で練習させられた、という
エピソードには笑った、
というか、その時代、彼らの状況がとてもリアル!

なんかボブとかレゲエとかに関係なく
普段思ってる事と重なる事が多かったり
あらためて、「そうだよな。」と確信した事があったり
勇気づけられること多かった。

いろんな場面、映像に胸が詰まる。
何度も何度も、

最後のボブの死の直前を語った
娘、セデラの言葉、涙に、
更に泣かされた。

あぁ、印象に残ってるシーンはたくさんあるけども
「あのリー・ペリー」がボブの事を
「やつは、けなげだから、みんなから好かれる、、」
みたいな事言ってたけど、確か?

いやぁ、そのさりげないコメントにちょっと感動覚えた。


09/02/2012 Roots of Regend

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Bob Marley のドキュメンタリー映画が公開された。

まだ見てないですけども、
某地下鉄の構内にポスター貼ってあって、ちょっとびっくり。

今朝も朝のテレビ番組で放送されてたけれど

なんで、日本のメディアは「レゲエの神様」みたいな事を
簡単に言うのかね?
あぁ、「ギターの神様」って言われてる人もいたね。


「レゲエの神様」って言葉は使ってほしくないね、ホントに。
わからない人達に向かって、とにかく凄い人なんですよ、と
言いたい、、と言う気持ちは理解できるけども。
まったくレゲエにもジャマイカにもボブマーレーにも興味のかけら
もないナレーターが、
興味ある人もいる、ない人もいる、群衆に向かっていう言葉じゃないよな。

カブトムシは昆虫の神様だ、、とは言わないよな
たとえがまったくよくないけれど(´;ω;`)
神様という言葉を使ってるのが変、、

すみません、

ちょっと興奮気味、、な私。

ま、そんな事とは関係なく

映画に先駆けて買ったサントラ盤(3枚組)

近々。観に行きますよ。





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04/30/2012 練習スタジオにて

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月30日 10:48
  • -etc | Music
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先週末、5月にレゲエのイベント出演するバンドの練習に参加。

実に約30年前くらい前にやってたメンバーで、
考えると、なんとも凄いもんだす。
大げさに言うと、全員健康でここまで生きてる、という
事ですかね。

ゲストで出てもらうKajaさんは、
僕が18、19歳の頃にやってたバンドのボーカリスト&ギタリスト
今もバリバリの現役だし。
たぶん当時、彼のバンドに参加してなかったら
今の自分はもう少し違ってたかも、、というぐらい
、の出会いだったかもしれません。

ちなみに僕は当時、キーボード、フェンダー・ローズピアノ
オルガン弾いてた。
オルガンは借り物で、ローズピアノは当時のベーシストが
僕の代わりに買ってくれて、ω`)
彼にお金返してた。
まぁ、なんともな当時のバンドマン的生活がうかがえる話。



僕はピアニカ1曲とキーボードで2曲参加するのみ。

なんとかなりそうな感じ。

しかし、個人的には
当日、どんなキーボードが準備されるのか?!
にもよるけれど、、(ω;)




04/06/2012 「ふらふらさばく」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月 6日 00:13
  • -etc | Music


NHK「おかあさんといっしょ」の曲作りました。

曲名は「ふらふらさばく

作詞はポケモンで一緒にやってる戸田昭吾さん。
通称「戸田部(トダブ)」
今回の件は彼から声かけてもらい実現しました。
トダさんサンキュ!

作編曲は「たなかひろかず

この「ひらがな表記」のこだわりがネット上では
曖昧に扱われてますが(ω;)、ま、仕方ないですかね、w

N社の退社以降、
ポケモンとかみんなのうた、とか商品になってる、ま、仕事として
かかわってる時の作曲者表記は基本「ひらがな」です。

で、今回の作曲
個人的に、嬉しい仕事だった。

まず「うたのおにいさん、おねえさん」に歌ってもらえるのが
ね、ホントうれしかった。
スタジオで初めてその声を聞いたとき
「あぁ、ほんまもんや!?」
と、ちょっと感動。

月金の番組分で流れるのではなく、土曜日に流れる分です。
「あつまれ!土曜日」という各地の放送局で収録される分で放映。

いまのところ放送予定日はEテレ(教育)

4月7日
5月12日
6月2日

土曜日、時間は8:00〜8:24と5:00〜5:24(再放送)です。

まずは、明日、4月7日、土曜日放映されます。

よかったら見てください。

映像は弊社クリーチャーズのAgoちゃんが担当。
キャラもかわいいです。

番組の担当ディレクターIWATAさんに感謝。




03/30/2012 音楽制作の事など

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う〜ぬ、ちょびっとSoundcloudにデモ音源を上げてみて感じた事

普段、Macで音楽制作しながら、その場でもう数えきれないほど何回も
自分の曲は聞いてるわけです。

そういう時、何考えてるか?というと、

音楽あるいは音のクオリティーチェックというか、
バランスとか曲そのものの展開とか構成、あるいは
何が足らないか?逆に余分なモノはないか?
などなど、、考えながら、
次にする作業を想像する。

みたいな風なのですが、

実際、SoundcloudにUPしたものを
ポチッ!とクリックして再生すると、
ん〜何故か普段と聞いてる印象と違うなぁ
そういう音の中身の事ではなくて


自分の次に向かう姿勢みたいな事をより考えるようになった、というか

不思議だなぁ、

打ち込みもいいけれど、なんか
もっと生っぽいものを録ってUPしたいと
だんだん思えてきた。

自宅はね、生音録るには限界あって、難しいことも多いけれど、

ま、これは仕事でやる作曲を言ってるわけではないのですが、




03/27/2012 Soundcloud とか

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月27日 08:40
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(((゜Д゜)))
三月も終わろうとしてますが、まだ寒い。

会社の年度末にもあたるこの時期はなにかと忙しい。

Soundcloudに数曲UPした。

普段、仕事でやってるような質の音楽ではなく
趣味?っていうか、打ち込み中心で、

ピアニカ吹いてる「Honey Dub」という曲は20代前半から
やってた曲で、約30年ぐらい前の曲になる、(((゜Д゜)))

Tijuana Gold No.555」も実は約6年前ぐらいのもの。

他にも、古いもの含めると色々あるので、ボチボチUPします。

ホナ!





03/24/2012 リハーサル見学

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月24日 22:47
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週末、錦糸町の「すみだトリフォーホール」へ行ってきた。
楽屋口からですけど。

友人の作曲家Sさんのご好意で、
新日本フィルハーモニー交響楽団のリハーサルを見学させてもらった。

土曜日にサントリーホールで行われる音楽会のリハ。

指揮者は秋山和慶さんって方。
経歴みると、凄い方です、たぶん、じゃなくきっと!
私は、こっち方面、まったく詳しくありません、


だいたいオーケストラを最前列で座って聴くなってこと
生まれて初めてですし。
スタジオで映画の劇版の録音だとか、自分の曲のオケ録りとか
何度も立ち会ってますが、オーケストラのコンサートの練習風景は
初めてです。

へぇ〜って感じですね、
何が「ヘぇ〜」なんだか、よくわかりませんが。(´;ω;`)

とにかく音が気持ちいいですよね、オーケストラって
あと音のレンジが広いから、ちょっと感動してしまう。







03/03/2012 R.I.P. Davy Jones

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月 2日 08:49
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2月29日ザ・モンキーズのボーカルの Davy Jones が亡くなった
というニュースが、

若い人にとっては、モンキーズ?ってなんですか?
って事でしょうけども。

僕の小学生の時の一時期のアイドル?的存在

写真上の左端の青年が昔のデイビー
写真下が、最近のものなんですかね?
今回はじめてググッてみた。
66才という事でした。

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モンキーズって名前、今ではほとんど語られる事ないけれど
彼らのアメリカでのテレビ「The Monkees Show」という番組が
日本でも毎週放送されてて
僕が小学4年生の時。

ほんと番組、面白くて、
毎週毎週、楽しみにして観てた。

音楽も小学生の自分にとっては
とても魅力的に感じたし。
意味わからず、カタナカエイゴで歌を覚え歌ってた。

で、たぶん自分が初めて買った洋楽のレコードが
このモンキーズ。

吸収力の高い小学生のド真ん中で、ホント聴きまくった
わずか三枚のシングル盤なんだけどね。


今回改めて、Youtube  で聞き直してみた。
当然、時代感じるけども、
流行歌に必要であろう、ベーシックな要素が
色々詰まってると思った。

デイビーは歌ってないけれど、
この曲、好きでした。




あとこの曲は有名ですよね、たぶん。
デイビーが歌ってます。

とにかく懐かしい、自分的に、w。





R.I.P. Whitney Houston

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月13日 11:02
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ラジオでは彼女を追悼して彼女の曲がいろいろ流れてる。

日本で暮らす自分には
遠くはなれたアメリカ国内でのホントの彼女の人気、ポジションは
知る由もないけれど

彼女の絶頂期の歌声はラジオ、ビデオを通じて
何度も見てる、聞いてる。
彼女の力強く、しなやかに伸びる高音は
序々に身体が反応し、共振しだし、ある瞬間から
グッ!と言葉の意味を超えて迫りくる何かがある。
人の叫びに近いものが、
歓喜とも悲哀ともどっちとも言えない心の叫びが聞こえる。
でも、その声に自分の中の何かが"応援"され"勇気"づけられる。

特にブラック・アメリカンの人達、
たぶん教会でゴスペルを学び歌った人達に共通する何か?
アメリカという国、環境で暮らす人々に共通する何か?

ドラッグの問題でたびたび記事にはなっていたけれど
やっぱ惜しいです。

一生、スター、アーティストとして光り輝き続けるのは難しい。
けれども、彼女のある時期の輝きは一生、人の記憶に残っていくはず。
いや、すでに残ってるし。


彼女を知ったとき、まっさきに浮かんだのは
Micheal Jackson 彼女の歌を思い浮かべたとき、
何故か彼の歌声、彼の死が頭をよぎった、






02/05/2012 Django Django




最近気になってるロンドンのバンド Django Django

このDefault って曲もメチャ気にいりました。
早速、12inch 注文!
フルアルバムは2月7日に出ます。





01/18/2012 ICEAGE

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年1月17日 17:18
  • -etc | Music







たまたまネットサーフィンしてて、
ぶつかったバンド、ICEAGE

デンマークのバンドで
しかも来月、来日するという記事も、

メンバー全員、まだ10代らしい
コレコレコレ!と言いたくなるよな
パフォーマンスといい、出音といい、

人生、たぶん一度きりの、若さとバカさと儚さが同居

微妙な弱々しさとか、音に魂こもってんのかよ、とか、
昔でいうところのアマチュア度丸出し以上の丸出しで、
見過ごしてしまいそうな所が、これまた魅力ですね、

まさに今かもですね、





11/14/2011 美空ひばりメモリアルコンサート

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先週の11日金曜日 東京ドームで開催された
美空ひばりメモリアルコンサート」に行ってきた。

実は、I夫妻のお誘いを受け、S館副社長のSさんと4人で。

全体で4時間ものイベントでした。
TV収録があったり、震災復興を強く意識した内容だったので
音楽コンサートという意味での流れからいうと、
間延びしてちょっとしんどく感じた部分とか、
みんな同じ質の方向と強さで復興に向けてのコメントを
読み上げていくので、、ちょっとうんざりしたり、ま、
そういうマイナス要素はあったりはしたんだけれど、


とにかく出演者が豪華絢爛!

司会
  徳光和夫、藤原紀香

出演
AI、五木ひろし、AKB48、EXILE、岡林信康、倖田來未、郷ひろみ、小林幸子
近藤真彦、中村メイコ、HEATWAVE、氷川きよし、平井堅、平原綾香
藤井フミヤ、ミッツ・マングローブ、雪村いづみ、ゆず、Hey ! Say ! JUMP

まぁ、なんとも凄いメンバー。

AKB48 にはほとんど反応できませんでしたが、w
氷川きよし、郷ひろみ、EXILE、倖田來未 にはちょっと興奮。

戦後から続く昭和歌謡の流れをギュっと凝縮したような内容
当然偏ってんだけれど、200年とか300年先から振り返ると
ま、これに美空ひばりさん、入れるとね、言い切れちゃうのでは??
というのはとても雑だけれど、雑なことは承知で
代弁しちゃってもいいんじゃないの、、と思うぐらい変に興奮。
音楽的に興奮したわけじゃなく、その芸人集団の位置エネルギーの高さにw
、、いやいや、当然歌もよかったですが、そんな雰囲気のコンサートでした。

個人的には、美空さんの有名な曲以外で、徳光さんが紹介してた
この「車屋さん」と「江戸の闇太郎」という曲が、歌詞の内容も含めとても
個人的に興味持ちました。






11/13/2011 Dream Gerrard

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年11月13日 09:20
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11/05/2011 Vibes against Vibes vol.1 & 2

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京都在住の友人でありアーティストとしても活躍してるBaiyonくんが
運営してるレーベル Descanso より(10月21日)
東日本大震災復興支援チャリティーコンピレーションがリリース。

11ヵ国から様々なアーティストが参加しています。
そのうちの1曲、Baiyon くんとのコラボ曲で参加してます。

購入するには前述の Descanso 、Baiyonくんの公式Websiteから、

iTunes beatport Amazon で購入できます。

このアルバムの収益はすべて、mont-bell社のアウトドア義援隊を通じて
被災地への義援金として寄付されます。

Clubberia

RA


今回東日本で起こった大地震は、地震、津波による被害のみならず
原発事故をともない、日本人がいままで経験した事のない問題へ
発展し、今も多くの人達が苦しんでいます。
時間が経つにつれその問題は多岐に広がり、その全体像を想像すると
気が遠くなりそうです。

今回の義援金が、少しでも役に立つ事を祈りたいと思います。

                      Hip Tanaka.ex




10/01/2011 No Title "A"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年10月 1日 10:39
  • -etc | Music

08/25/2011 Tonight You Belong To Me

東京、湿気多い。

昨日は渋谷で少しDJ
自分用のモニターを爆音に。
楽しかった。

が、臨機応変に対応できない私は
まだまだ初心者。

この曲、好きです。

それぞれが、素晴らしいです。
言う事ないです。

1人で歌う"うた"もいいけれど
2人で歌う"うた"から生まれるバイブレーションはまた格別


作り手を離れて、生き続けてる「うた」はステキです。
















08/09/2011 Cheapな方々

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年8月 9日 08:32
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小さくてチープなシンセサイザー達!

ピー!とかプー!とかビピブピ!みたいな音しか鳴りませんが、

なんか自分がN社に就職した1、2年は毎日、こんな音を
出して、ハンダゴテ片手に格闘してた。

とにかく自分が求める音が出るまで、
コンデンサーとか抵抗とかを付けたり、外したり
とにかくカット&トライの連続で、
大げさだけれど朝から晩まで、そういう作業をしてた

もっと回路の基本とか理屈を理解してたら
効率よく仕事進める事ができたんでしょうけど、
まぁ、自分で言うのもなんですが、ちょっと頭が足らなかった
ので、、ホント自分の感覚とそのカット&トライを数こなす事で
なんとなく理屈にたどり着き、時間かかりましたが、
いい経験できた、と今になって思う。

今日も東京暑いです、、、


07/05/2011 Rastaman Vibration !!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年7月 5日 07:46
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06/25/2011 オコモリ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年6月25日 17:44
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たまに独りホテルに籠って地味な作業する。

作曲に集中する為の時もあるけれど

歌もの以外、Remixとか打ち込み系のテクノっぽい音楽に
向かうとき
意外と下準備しとくとはかどる。

サンプリング用のデータの加工作業とか
オリジナルなリズム音源を作成し、サンプラーにオリジナル
リズムライブラリーとしていくつか作っておくとか、
ホント地味です、怖いぐらい地味で時間かかります。

要は、音楽を作成する前段階の素材作りです。
でも、これをきっちりやっておくと
新しい曲に挑戦する場合、とても作曲のスピードが
あがります。

そういう時、最小限の周辺機器とPCを持ってHotelにこもり
食事とお風呂以外はひたすらPC画面にむかう。

そんなんです。

でも時間ぜんぜん足りませんでした、
また やらないと。







05/11/2011 自分の原点か?

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月11日 08:55
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これ1963年に出た「NHKみんなのうた」の音楽集レコード
レコードと言ってもソノシート
ほんとによく聴きました。

小学校入る少し前、幼稚園から小学低学年あたり

これ以外にも当時たくさんレコードがあって聴いてたけれど
歌もので印象に残ってるのはこれかなぁ。

自分の音楽の原点に近いレコードですかね?!
大げさだけど。

まさか自分の作った曲が将来「みんなのうた」で流れる、
さらに歌う!とは、思ってもみなかったけれど。

内容は、、

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この中にたくさんあるように雪山、ピクニックも含め「山系」と勝手に
自分で呼んでるのですが、そういう事を歌った歌(曲)の持ってる
音の流れ、大げさだけどドラマ性(音のね)みたいな事は
そうとう色濃く自分の中に残ってる、と思ってる。
たぶんマチガイない。

幼少の頃の自分の音楽体験を語るとキリがないけれど、
こういうソノシート以外にもクラシック音楽のシングル盤だとか
SP盤"蓄音機"でよく聞いた、これは唱歌とか軍歌のたぐい。
当時の自宅近くにゴミ焼却場があり、そこへ行くとSP盤(レコード)が
たくさん棄てられてて、それを家にもって帰ってよく聞いた。

ゴミの中から音楽を探し聴いてた、という状況
今じゃあ考えられない。

幼稚園児なんで当然レコード買うお金はないけれど
ゴミ焼却場へ行けば、とにかく戦後(ここポイントですけど)から
昭和初期にかけてのあらゆる(に近い)音楽が落ちてた。
ま、考えてみるとネットの中には、もう信じられないくらいの音楽
落ちてますけどね。





04/24/2011 Without You

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 昨日は大阪は千日前のLive House で友人のトリビュートライブ
に参加した。

「彼」は、ほんとにたくさんの人たちに愛されてたんだなぁ、と

中心になってるのは、大阪のゴスペルバンド"Without You"
彼らの活動はホント個性的、何年の付き合いになるのかなぁ
20年近いです。
で、いつも元気もらうんだよなぁ、

いろんな音楽があるけども、商業資本主義的音楽から離れ
(そういう音楽がよくない、というわけでなく)
生活してる地域、それぞれの信条に根ざし、
押し付けがましくなく活動し続けてる姿勢は、ほんと
"おべんちゃら"じゃなく、素晴らしいです。


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最後は なんと「小坂忠」さん!!

やっぱ「機関車」は感動的でした。

p.s.

小坂さんのお孫さんにポケモングッズ約束した。

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02/19/2011 Even after all

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今日は東京、寒いらしい、
10℃いかない、、とか。

いつだったかなぁ、、この曲
ラジオから流れてて、、
えっ!一瞬、Nina Simone?って思った
だいぶ前の話、かなり前。

こういう雰囲気の曲に弱い
声も好き。

ちょっとメローで気だるく
シンプルでベースが全体を引っ張って行く

イギリス、エジンバラ出身らしい
行きましたよ、、エジンバラ、
あぁ、昔みたいになんとなく旅してみたい、
最近、この"なんとなく、、、"ができてないなぁ、
昔は、自分の中に「謎の余白」がたくさんあった気がする、
考え過ぎない自分というか、、

また、そういう気持ちになれるかなぁ
取り戻せるかなぁ、











02/13/2011 Nevermind

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02/06/2011 Bob Marley

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年2月 6日 15:59
  • -etc | Music
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先日「ソーシャル・ネットワーク」観たんだけど、
その中のシーンで彼の音楽が部屋で鳴ってるBGMとして
少しだけ流れた?(たぶん、)

ん〜、なんか、異様に反応してしまった。
なんでだろう?

やっぱ、異質だなぁ、、なんだろなぁ、歌も演奏も。
空気が変わる。
で、何故か映画観てから、"Bob Marley"を引っ張りだし
何度も何度も聞いてる。

実は彼は1979年に来日したことがあって。
当時のバンド仲間から誘われたんだけど
「なんか暗いしなぁ、」と理由で断った、
今思うとね、行っとけばよかったと思うけれど。

当時"Bob Marley"と言えばレゲエの代名詞のような扱いだった
" 夏>トロピカル>ジャマイカ>レゲエ>ボブ・マーレー"
みたいな、

「常夏の島ハワイ!」>ハワイアン
「常夏の島ジャマイカ!」>レゲエ

というようなお気楽なもので、観光プロモーションの
一環のような扱い。
内容に関しても「レゲエって、ンチャカ、ンチャカって音楽ね、」
という具合。

けど、レゲエの実情はぜんぜん違うんですよ、まったく。
180℃違う、いや、、もう唖然とするぐらい違う。
"Bob Marley"以外他のジャマイカのアーティストを聴くように
なってからも、彼のスタイル、音楽は、実はジャマイカの中でも
独特で異質な存在だった事に気づく。
で、そのサウンドは時代にもよるけども、彼の全盛期、'70年代は
彼のバックバンドWailersのリズム隊Barrett兄弟に負うことが多い。

彼は、ホント若くして、30才半ばで亡くなってしまった。

音楽に関していうと「時空を超える力」があるんだよなぁ、
セレビーみたいだけど(・ω・;)

けれど彼の才能もまた、その時代、ジャマイカって国の現状
状況あってこそのもの。

これからの時代、こういうオーラをもった人はどんどん
出にくくなってきてるんだろなぁ、とも、強く感じる。

中途半端なまとめ方だけど(・ω・;)
ん〜、自分が感じるまま。
他の音楽の本質がそうであるように、
彼から受けたイメージもまた、そう簡単に言葉にして外へ出しにくい。
そういう事です。

今日はレコード屋巡ろうかなぁ、、
と思ったけど、今使ってるフライパンが、限界かなと、
ん〜、フライパン探しの旅か。




05/16/2010 中川翔子=Level 25

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ちょっと前の話題で申し訳ない

5月5日 子供の日 JCBホールで行われた
中川翔子さんPrismTour2010」

楽しかったですぜ、ファンも暖かいし
けれどいままで観たなかで、一番"普通に楽しかった"
というような印象。

なんだろなぁ、いままので彼女は毎回、観てる方が
「あぁ、、次、何て言うんだろう?」とか「どうなっちゃうの?」
というように、ドキドキしながら毎回ステージみてた、

でも、どこかで必ず「ドバッ!」と
そういう気持ちを吹き飛ばしてくれるような
本人も予期せぬ「ナニカ」があった。

今回も「ショコタン節炸裂」してんだけども、
なんだろ!?
ちょっと予定調和的に進行してしまう部分が多かったかな
よくない、というぜんぜんないんだけれど。

どんどんレベル上げてがんばってほしい。


03/13/2010 in the collaborations 03 / Baiyon&Hip tanaka.ex

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年3月13日 00:10
  • -etc | Music
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Baiyonくんと「Hip Tanaka.ex」名義、僕とのコラボ曲3曲ですが

myspaceで試聴できます。

気に入った方はぜひ、、

KINGBEAT

 iTunes

で配信開始されています。

beatportでも遅れて配信される予定。


関連エントリー (1)(2)


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02/25/2010 Hip Tanaka.ex to join Baiyon

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年2月25日 08:27
  • -etc | Music
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京都在住のアーティストBaiyonくんとのコラボレーションによる
新曲が3曲発表される予定。 #1 #2

去年の夏から未発表の音源渡したり、打ち合わせしたり、、
単に飲み、、だったりする事が多かったけれど
最終的に彼がカタチにしてくれました。

ミニマル・テクノ風な?作品に仕上がってます。

2008年彼がかかわったプレステ3のソフト"PixelJunk™ Eden"が
好きだった人とか、ま、そういう音楽に興味のある方はぜひ!!

詳しくはまた報告します。

01/15/2010 Tim Kinsella (Joan of Arc) + Owen Japan Tour

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仕事終えてから、渋谷のO-Nest

OwenとJoan of Arcのライブ行ってきた。
ギターの弾き語りに立ちっぱなし、、という状況は少々しんどいね。
座ってみたかった。
どう考えても座ってジンワリ聞く音楽だよなぁ、

2人の生を見るのは初めてなんだけども
いやぁ、、そのギター、音と音の隙間、音の鳴り、、だとか
細かいニュアンス含めCDではぜったい伝わらない感じを
ビンビン感じた。

で Owenの場合 すべてオープンチューニング。
しかもすべてチューニングを変えてた(これちょっとショック!)

兄のJoan of Arcは、、これも想像以上にオモロい。
youtube見てなんとなくわかってたけれど、、やっぱ生はね
彼も思ってた以上に音楽の隙間とか流れをとても丁寧に
生み出してる姿勢が印象的。
単なる酔っ払いのオバカさんにも見えるけど、、いやいや
とてもストイックです、音に対して。

音楽の「間」と「流れ」みたいな事を再認識させられたライブ。
感謝!!


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12/23/2009 Joan of Arc と Owen 来日!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年12月23日 00:20
  • -etc | Music
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いやいやいや、キンセラ兄弟来ます!

このピンカラ兄弟のような響き
今ではこのピンカラ通じないかもですけども

どちらかと言うと弟のマイクの方をひいきめに聴いてる。
American Football」もよかったし。

 去年も来日してた。
けれど、僕はナマ初めてなので楽しみ。

12/12/2009 With Baiyon!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年12月12日 00:11
  • -etc | -game | Music

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京都在住 Baiyonくんというアーティストがいます。

彼とは彼がPS3のPixelJunk TM Edenの音楽を担当してからの付き合い。
そんなBaiyonくんとの対談がアップされた。
(日本語版もアップ予定)

Baiyonくんはグラフックデザイナー、DJなど、とても活躍の範囲が広く
海外でも活躍してる。
Edenの音楽はとても人気があり、彼の音楽はとてもクール!
元々彼がNintendoマザーシリーズのファンだったり、Edenの開発会社
Q-Games社長のDylanさんと僕自身が1990年からの知り合いだったり
そういったことが切っ掛けで、交流が始まった。

こういうゲーム関係のサイトでのインタビュー記事、久しぶりかも

Baiyonくんとは「音楽で何か一緒にできたらいいね、、」と常々話してる。





11/25/2009 も〜えーちゅうねん(((゜Д゜)))

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年11月25日 23:50
  • -etc | Music
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11/24/2009 "Acoustic guitar" Ochimusya !!

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生ギターを入れようと思ったけれど
あぁ、、指先が痛く
弦がしっかり押さえられない
打ち込みになれた指

昔はこんな事なかったけれど、、
軟弱になった指にガックリ、(・ω・;)



11/23/2009 "Electric Guitar" Samurai!!!

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久しぶり
ギターで曲作り
自分で自分激写!!

ギターに関しては、、まったくうまくはないけれど、、
ピアノで作るときとはまた違うニュアンスがでるので



10/14/2009 ARNO/white ass european cowboy

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ベルギーのARNO?!という人のアーティスト・ブック

彼の影響を受けたアーティストのLPレコードをブックサイズに切り取り
本になってる。
全34ページ。


「オモロー!」と思って買ったけれど、今となっては、なんとも言えない本。
1ページ毎にページめくったところで、、、あぁ、、そう、って感じ。

いつ?どこで?買ったのか?覚えてない。

で、意外に重くどっしりした本。


10/08/2009 Axl Rose@Guns N'Roses

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年10月 8日 07:38
  • -etc | Music
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最近、ガンズ・アンド・ローゼス が年末、来日するという事で数多くラジオから
流れてくる。

俗にいうヘビメタというジャンル、あまり入り込まなかった。
特にアメリカンロックでマッチョ、ギターを中心とした長髪系バンドはね、、駄目。
けれど、このガンズだけは、ちょいと別目線で見てた。
その後のメタリカ、パンテラな流れで、、スラッシュ・メタル系という一派には
少し興味あったです。

ガンズの場合、サウンド、曲というより、人なのかなぁ、、
「ルックス」とか「動き」、、その「スタイル」というか、、。

特にこのアクセル・ローズは その声も好きだし、彼のステージング、パフォーマンス
なんか身体をくねくねと横の動きがね、、滑らかで、、色気のある感じが
それまでの ハードロック、ヘビメタ系のボーカリストにはなかった動きに魅力感じる。

あとギターのスラッシュ、ベースのダフもルックスとか動き とても好きです。
彼らの、その存在というか、、。
単純に「かっこいい」、、と。このかっこよさ、、日本人には到底無理、というか

まったく連続性なし、「かえる」「原油先物取引」ぐらい違う。

クラブシーンを中心とした打ち込みダンス系音楽、DJの領域はまったく段差
感じないけれど、、やっぱ、、こういうステージを中心としたロックな分野は
永遠に平行線なのかなぁ、、やっぱし、、。

アルバムを追って聞いてたわけではないけれど、、今でもファーストの
Paradise CityとかSweet Child o'Mineはけっこう好きかも。
めちゃ、普通のロックファン感覚で好き。

今回の来日メンバー、、結局、アクセル一人なんやね、、


08/26/2009  ひよこぐも hiyokogumo

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インフォメーションでも書きましたが、
NHKみんなのうたで放送中の「ひよこぐも」のCDが2種類発売されました。

ひとつは「徳間ジャパンコミュニケーションズ」さんから、
もひとつは「メディアファクトリー」さんから
どこか違うのか、、というと、
メディアさんのほうは絵本&テレビで放送されてるまんまの音楽CD付き!
徳間さんからのは テレビの映像DVD&フルサイズ音楽版CDの2枚セット!
テレビ版とは違い若干曲が長いし、テレビ版にはない要素が入ってます。
あと、ひよこぐもの絵かきうた、、とか入ってます。

個人的に この絵かきうた妙に気に入ってまして、、
曲の最後にアヤカちゃんと ひよこぐも声星人?!
の掛け合いがあるんだけれど、、これがね、、とても面白い。
何度聞いても飽きない、、自分が!

テレビ放送の方、 高校野球でなかなか放送されませんでしたが、
たぶん これから9月にかけて放映される回数がふえるので
また少し広がるのではないか?!な。

なんか制作スタッフとの打ち上げが近々開催されるとか、、
ちょっと最近 体調わるいから、、大丈夫だろうか??

実は また 新たな曲の依頼があり、、仕事じゃないですけど
また 報告します。
あぁ、、9月までには体調戻したい。

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