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04/30/2012 練習スタジオにて

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月30日 10:48
  • -etc | Music
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先週末、5月にレゲエのイベント出演するバンドの練習に参加。

実に約30年前くらい前にやってたメンバーで、
考えると、なんとも凄いもんだす。
大げさに言うと、全員健康でここまで生きてる、という
事ですかね。

ゲストで出てもらうKajaさんは、
僕が18、19歳の頃にやってたバンドのボーカリスト&ギタリスト
今もバリバリの現役だし。
たぶん当時、彼のバンドに参加してなかったら
今の自分はもう少し違ってたかも、、というぐらい
、の出会いだったかもしれません。

ちなみに僕は当時、キーボード、フェンダー・ローズピアノ
オルガン弾いてた。
オルガンは借り物で、ローズピアノは当時のベーシストが
僕の代わりに買ってくれて、ω`)
彼にお金返してた。
まぁ、なんともな当時のバンドマン的生活がうかがえる話。



僕はピアニカ1曲とキーボードで2曲参加するのみ。

なんとかなりそうな感じ。

しかし、個人的には
当日、どんなキーボードが準備されるのか?!
にもよるけれど、、(ω;)




04/06/2012 「ふらふらさばく」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月 6日 00:13
  • -etc | Music


NHK「おかあさんといっしょ」の曲作りました。

曲名は「ふらふらさばく

作詞はポケモンで一緒にやってる戸田昭吾さん。
通称「戸田部(トダブ)」
今回の件は彼から声かけてもらい実現しました。
トダさんサンキュ!

作編曲は「たなかひろかず

この「ひらがな表記」のこだわりがネット上では
曖昧に扱われてますが(ω;)、ま、仕方ないですかね、w

N社の退社以降、
ポケモンとかみんなのうた、とか商品になってる、ま、仕事として
かかわってる時の作曲者表記は基本「ひらがな」です。

で、今回の作曲
個人的に、嬉しい仕事だった。

まず「うたのおにいさん、おねえさん」に歌ってもらえるのが
ね、ホントうれしかった。
スタジオで初めてその声を聞いたとき
「あぁ、ほんまもんや!?」
と、ちょっと感動。

月金の番組分で流れるのではなく、土曜日に流れる分です。
「あつまれ!土曜日」という各地の放送局で収録される分で放映。

いまのところ放送予定日はEテレ(教育)

4月7日
5月12日
6月2日

土曜日、時間は8:00〜8:24と5:00〜5:24(再放送)です。

まずは、明日、4月7日、土曜日放映されます。

よかったら見てください。

映像は弊社クリーチャーズのAgoちゃんが担当。
キャラもかわいいです。

番組の担当ディレクターIWATAさんに感謝。




03/30/2012 音楽制作の事など

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う〜ぬ、ちょびっとSoundcloudにデモ音源を上げてみて感じた事

普段、Macで音楽制作しながら、その場でもう数えきれないほど何回も
自分の曲は聞いてるわけです。

そういう時、何考えてるか?というと、

音楽あるいは音のクオリティーチェックというか、
バランスとか曲そのものの展開とか構成、あるいは
何が足らないか?逆に余分なモノはないか?
などなど、、考えながら、
次にする作業を想像する。

みたいな風なのですが、

実際、SoundcloudにUPしたものを
ポチッ!とクリックして再生すると、
ん〜何故か普段と聞いてる印象と違うなぁ
そういう音の中身の事ではなくて


自分の次に向かう姿勢みたいな事をより考えるようになった、というか

不思議だなぁ、

打ち込みもいいけれど、なんか
もっと生っぽいものを録ってUPしたいと
だんだん思えてきた。

自宅はね、生音録るには限界あって、難しいことも多いけれど、

ま、これは仕事でやる作曲を言ってるわけではないのですが、




03/27/2012 Soundcloud とか

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月27日 08:40
  • -etc | Music
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(((゜Д゜)))
三月も終わろうとしてますが、まだ寒い。

会社の年度末にもあたるこの時期はなにかと忙しい。

Soundcloudに数曲UPした。

普段、仕事でやってるような質の音楽ではなく
趣味?っていうか、打ち込み中心で、

ピアニカ吹いてる「Honey Dub」という曲は20代前半から
やってた曲で、約30年ぐらい前の曲になる、(((゜Д゜)))

Tijuana Gold No.555」も実は約6年前ぐらいのもの。

他にも、古いもの含めると色々あるので、ボチボチUPします。

ホナ!





03/24/2012 リハーサル見学

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月24日 22:47
  • -etc | Music
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週末、錦糸町の「すみだトリフォーホール」へ行ってきた。
楽屋口からですけど。

友人の作曲家Sさんのご好意で、
新日本フィルハーモニー交響楽団のリハーサルを見学させてもらった。

土曜日にサントリーホールで行われる音楽会のリハ。

指揮者は秋山和慶さんって方。
経歴みると、凄い方です、たぶん、じゃなくきっと!
私は、こっち方面、まったく詳しくありません、


だいたいオーケストラを最前列で座って聴くなってこと
生まれて初めてですし。
スタジオで映画の劇版の録音だとか、自分の曲のオケ録りとか
何度も立ち会ってますが、オーケストラのコンサートの練習風景は
初めてです。

へぇ〜って感じですね、
何が「ヘぇ〜」なんだか、よくわかりませんが。(´;ω;`)

とにかく音が気持ちいいですよね、オーケストラって
あと音のレンジが広いから、ちょっと感動してしまう。







03/03/2012 R.I.P. Davy Jones

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月 2日 08:49
  • -etc | Music
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2月29日ザ・モンキーズのボーカルの Davy Jones が亡くなった
というニュースが、

若い人にとっては、モンキーズ?ってなんですか?
って事でしょうけども。

僕の小学生の時の一時期のアイドル?的存在

写真上の左端の青年が昔のデイビー
写真下が、最近のものなんですかね?
今回はじめてググッてみた。
66才という事でした。

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モンキーズって名前、今ではほとんど語られる事ないけれど
彼らのアメリカでのテレビ「The Monkees Show」という番組が
日本でも毎週放送されてて
僕が小学4年生の時。

ほんと番組、面白くて、
毎週毎週、楽しみにして観てた。

音楽も小学生の自分にとっては
とても魅力的に感じたし。
意味わからず、カタナカエイゴで歌を覚え歌ってた。

で、たぶん自分が初めて買った洋楽のレコードが
このモンキーズ。

吸収力の高い小学生のド真ん中で、ホント聴きまくった
わずか三枚のシングル盤なんだけどね。


今回改めて、Youtube  で聞き直してみた。
当然、時代感じるけども、
流行歌に必要であろう、ベーシックな要素が
色々詰まってると思った。

デイビーは歌ってないけれど、
この曲、好きでした。




あとこの曲は有名ですよね、たぶん。
デイビーが歌ってます。

とにかく懐かしい、自分的に、w。





R.I.P. Whitney Houston

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月13日 11:02
  • -etc | Music
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ラジオでは彼女を追悼して彼女の曲がいろいろ流れてる。

日本で暮らす自分には
遠くはなれたアメリカ国内でのホントの彼女の人気、ポジションは
知る由もないけれど

彼女の絶頂期の歌声はラジオ、ビデオを通じて
何度も見てる、聞いてる。
彼女の力強く、しなやかに伸びる高音は
序々に身体が反応し、共振しだし、ある瞬間から
グッ!と言葉の意味を超えて迫りくる何かがある。
人の叫びに近いものが、
歓喜とも悲哀ともどっちとも言えない心の叫びが聞こえる。
でも、その声に自分の中の何かが"応援"され"勇気"づけられる。

特にブラック・アメリカンの人達、
たぶん教会でゴスペルを学び歌った人達に共通する何か?
アメリカという国、環境で暮らす人々に共通する何か?

ドラッグの問題でたびたび記事にはなっていたけれど
やっぱ惜しいです。

一生、スター、アーティストとして光り輝き続けるのは難しい。
けれども、彼女のある時期の輝きは一生、人の記憶に残っていくはず。
いや、すでに残ってるし。


彼女を知ったとき、まっさきに浮かんだのは
Micheal Jackson 彼女の歌を思い浮かべたとき、
何故か彼の歌声、彼の死が頭をよぎった、






02/05/2012 Django Django




最近気になってるロンドンのバンド Django Django

このDefault って曲もメチャ気にいりました。
早速、12inch 注文!
フルアルバムは2月7日に出ます。





01/18/2012 ICEAGE

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年1月17日 17:18
  • -etc | Music







たまたまネットサーフィンしてて、
ぶつかったバンド、ICEAGE

デンマークのバンドで
しかも来月、来日するという記事も、

メンバー全員、まだ10代らしい
コレコレコレ!と言いたくなるよな
パフォーマンスといい、出音といい、

人生、たぶん一度きりの、若さとバカさと儚さが同居

微妙な弱々しさとか、音に魂こもってんのかよ、とか、
昔でいうところのアマチュア度丸出し以上の丸出しで、
見過ごしてしまいそうな所が、これまた魅力ですね、

まさに今かもですね、





11/14/2011 美空ひばりメモリアルコンサート

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先週の11日金曜日 東京ドームで開催された
美空ひばりメモリアルコンサート」に行ってきた。

実は、I夫妻のお誘いを受け、S館副社長のSさんと4人で。

全体で4時間ものイベントでした。
TV収録があったり、震災復興を強く意識した内容だったので
音楽コンサートという意味での流れからいうと、
間延びしてちょっとしんどく感じた部分とか、
みんな同じ質の方向と強さで復興に向けてのコメントを
読み上げていくので、、ちょっとうんざりしたり、ま、
そういうマイナス要素はあったりはしたんだけれど、


とにかく出演者が豪華絢爛!

司会
  徳光和夫、藤原紀香

出演
AI、五木ひろし、AKB48、EXILE、岡林信康、倖田來未、郷ひろみ、小林幸子
近藤真彦、中村メイコ、HEATWAVE、氷川きよし、平井堅、平原綾香
藤井フミヤ、ミッツ・マングローブ、雪村いづみ、ゆず、Hey ! Say ! JUMP

まぁ、なんとも凄いメンバー。

AKB48 にはほとんど反応できませんでしたが、w
氷川きよし、郷ひろみ、EXILE、倖田來未 にはちょっと興奮。

戦後から続く昭和歌謡の流れをギュっと凝縮したような内容
当然偏ってんだけれど、200年とか300年先から振り返ると
ま、これに美空ひばりさん、入れるとね、言い切れちゃうのでは??
というのはとても雑だけれど、雑なことは承知で
代弁しちゃってもいいんじゃないの、、と思うぐらい変に興奮。
音楽的に興奮したわけじゃなく、その芸人集団の位置エネルギーの高さにw
、、いやいや、当然歌もよかったですが、そんな雰囲気のコンサートでした。

個人的には、美空さんの有名な曲以外で、徳光さんが紹介してた
この「車屋さん」と「江戸の闇太郎」という曲が、歌詞の内容も含めとても
個人的に興味持ちました。






11/13/2011 Dream Gerrard

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年11月13日 09:20
  • -etc | Music
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11/05/2011 Vibes against Vibes vol.1 & 2

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京都在住の友人でありアーティストとしても活躍してるBaiyonくんが
運営してるレーベル Descanso より(10月21日)
東日本大震災復興支援チャリティーコンピレーションがリリース。

11ヵ国から様々なアーティストが参加しています。
そのうちの1曲、Baiyon くんとのコラボ曲で参加してます。

購入するには前述の Descanso 、Baiyonくんの公式Websiteから、

iTunes beatport Amazon で購入できます。

このアルバムの収益はすべて、mont-bell社のアウトドア義援隊を通じて
被災地への義援金として寄付されます。

Clubberia

RA


今回東日本で起こった大地震は、地震、津波による被害のみならず
原発事故をともない、日本人がいままで経験した事のない問題へ
発展し、今も多くの人達が苦しんでいます。
時間が経つにつれその問題は多岐に広がり、その全体像を想像すると
気が遠くなりそうです。

今回の義援金が、少しでも役に立つ事を祈りたいと思います。

                      Hip Tanaka.ex




10/01/2011 No Title "A"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年10月 1日 10:39
  • -etc | Music

08/25/2011 Tonight You Belong To Me

東京、湿気多い。

昨日は渋谷で少しDJ
自分用のモニターを爆音に。
楽しかった。

が、臨機応変に対応できない私は
まだまだ初心者。

この曲、好きです。

それぞれが、素晴らしいです。
言う事ないです。

1人で歌う"うた"もいいけれど
2人で歌う"うた"から生まれるバイブレーションはまた格別


作り手を離れて、生き続けてる「うた」はステキです。
















08/09/2011 Cheapな方々

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年8月 9日 08:32
  • -etc | Music
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小さくてチープなシンセサイザー達!

ピー!とかプー!とかビピブピ!みたいな音しか鳴りませんが、

なんか自分がN社に就職した1、2年は毎日、こんな音を
出して、ハンダゴテ片手に格闘してた。

とにかく自分が求める音が出るまで、
コンデンサーとか抵抗とかを付けたり、外したり
とにかくカット&トライの連続で、
大げさだけれど朝から晩まで、そういう作業をしてた

もっと回路の基本とか理屈を理解してたら
効率よく仕事進める事ができたんでしょうけど、
まぁ、自分で言うのもなんですが、ちょっと頭が足らなかった
ので、、ホント自分の感覚とそのカット&トライを数こなす事で
なんとなく理屈にたどり着き、時間かかりましたが、
いい経験できた、と今になって思う。

今日も東京暑いです、、、


07/05/2011 Rastaman Vibration !!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年7月 5日 07:46
  • -etc | Music
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06/25/2011 オコモリ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年6月25日 17:44
  • -etc | Music
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たまに独りホテルに籠って地味な作業する。

作曲に集中する為の時もあるけれど

歌もの以外、Remixとか打ち込み系のテクノっぽい音楽に
向かうとき
意外と下準備しとくとはかどる。

サンプリング用のデータの加工作業とか
オリジナルなリズム音源を作成し、サンプラーにオリジナル
リズムライブラリーとしていくつか作っておくとか、
ホント地味です、怖いぐらい地味で時間かかります。

要は、音楽を作成する前段階の素材作りです。
でも、これをきっちりやっておくと
新しい曲に挑戦する場合、とても作曲のスピードが
あがります。

そういう時、最小限の周辺機器とPCを持ってHotelにこもり
食事とお風呂以外はひたすらPC画面にむかう。

そんなんです。

でも時間ぜんぜん足りませんでした、
また やらないと。







05/11/2011 自分の原点か?

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月11日 08:55
  • -etc | Music
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これ1963年に出た「NHKみんなのうた」の音楽集レコード
レコードと言ってもソノシート
ほんとによく聴きました。

小学校入る少し前、幼稚園から小学低学年あたり

これ以外にも当時たくさんレコードがあって聴いてたけれど
歌もので印象に残ってるのはこれかなぁ。

自分の音楽の原点に近いレコードですかね?!
大げさだけど。

まさか自分の作った曲が将来「みんなのうた」で流れる、
さらに歌う!とは、思ってもみなかったけれど。

内容は、、

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この中にたくさんあるように雪山、ピクニックも含め「山系」と勝手に
自分で呼んでるのですが、そういう事を歌った歌(曲)の持ってる
音の流れ、大げさだけどドラマ性(音のね)みたいな事は
そうとう色濃く自分の中に残ってる、と思ってる。
たぶんマチガイない。

幼少の頃の自分の音楽体験を語るとキリがないけれど、
こういうソノシート以外にもクラシック音楽のシングル盤だとか
SP盤"蓄音機"でよく聞いた、これは唱歌とか軍歌のたぐい。
当時の自宅近くにゴミ焼却場があり、そこへ行くとSP盤(レコード)が
たくさん棄てられてて、それを家にもって帰ってよく聞いた。

ゴミの中から音楽を探し聴いてた、という状況
今じゃあ考えられない。

幼稚園児なんで当然レコード買うお金はないけれど
ゴミ焼却場へ行けば、とにかく戦後(ここポイントですけど)から
昭和初期にかけてのあらゆる(に近い)音楽が落ちてた。
ま、考えてみるとネットの中には、もう信じられないくらいの音楽
落ちてますけどね。





04/24/2011 Without You

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 昨日は大阪は千日前のLive House で友人のトリビュートライブ
に参加した。

「彼」は、ほんとにたくさんの人たちに愛されてたんだなぁ、と

中心になってるのは、大阪のゴスペルバンド"Without You"
彼らの活動はホント個性的、何年の付き合いになるのかなぁ
20年近いです。
で、いつも元気もらうんだよなぁ、

いろんな音楽があるけども、商業資本主義的音楽から離れ
(そういう音楽がよくない、というわけでなく)
生活してる地域、それぞれの信条に根ざし、
押し付けがましくなく活動し続けてる姿勢は、ほんと
"おべんちゃら"じゃなく、素晴らしいです。


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最後は なんと「小坂忠」さん!!

やっぱ「機関車」は感動的でした。

p.s.

小坂さんのお孫さんにポケモングッズ約束した。

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02/19/2011 Even after all

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今日は東京、寒いらしい、
10℃いかない、、とか。

いつだったかなぁ、、この曲
ラジオから流れてて、、
えっ!一瞬、Nina Simone?って思った
だいぶ前の話、かなり前。

こういう雰囲気の曲に弱い
声も好き。

ちょっとメローで気だるく
シンプルでベースが全体を引っ張って行く

イギリス、エジンバラ出身らしい
行きましたよ、、エジンバラ、
あぁ、昔みたいになんとなく旅してみたい、
最近、この"なんとなく、、、"ができてないなぁ、
昔は、自分の中に「謎の余白」がたくさんあった気がする、
考え過ぎない自分というか、、

また、そういう気持ちになれるかなぁ
取り戻せるかなぁ、











02/13/2011 Nevermind

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02/06/2011 Bob Marley

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年2月 6日 15:59
  • -etc | Music
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先日「ソーシャル・ネットワーク」観たんだけど、
その中のシーンで彼の音楽が部屋で鳴ってるBGMとして
少しだけ流れた?(たぶん、)

ん〜、なんか、異様に反応してしまった。
なんでだろう?

やっぱ、異質だなぁ、、なんだろなぁ、歌も演奏も。
空気が変わる。
で、何故か映画観てから、"Bob Marley"を引っ張りだし
何度も何度も聞いてる。

実は彼は1979年に来日したことがあって。
当時のバンド仲間から誘われたんだけど
「なんか暗いしなぁ、」と理由で断った、
今思うとね、行っとけばよかったと思うけれど。

当時"Bob Marley"と言えばレゲエの代名詞のような扱いだった
" 夏>トロピカル>ジャマイカ>レゲエ>ボブ・マーレー"
みたいな、

「常夏の島ハワイ!」>ハワイアン
「常夏の島ジャマイカ!」>レゲエ

というようなお気楽なもので、観光プロモーションの
一環のような扱い。
内容に関しても「レゲエって、ンチャカ、ンチャカって音楽ね、」
という具合。

けど、レゲエの実情はぜんぜん違うんですよ、まったく。
180℃違う、いや、、もう唖然とするぐらい違う。
"Bob Marley"以外他のジャマイカのアーティストを聴くように
なってからも、彼のスタイル、音楽は、実はジャマイカの中でも
独特で異質な存在だった事に気づく。
で、そのサウンドは時代にもよるけども、彼の全盛期、'70年代は
彼のバックバンドWailersのリズム隊Barrett兄弟に負うことが多い。

彼は、ホント若くして、30才半ばで亡くなってしまった。

音楽に関していうと「時空を超える力」があるんだよなぁ、
セレビーみたいだけど(・ω・;)

けれど彼の才能もまた、その時代、ジャマイカって国の現状
状況あってこそのもの。

これからの時代、こういうオーラをもった人はどんどん
出にくくなってきてるんだろなぁ、とも、強く感じる。

中途半端なまとめ方だけど(・ω・;)
ん〜、自分が感じるまま。
他の音楽の本質がそうであるように、
彼から受けたイメージもまた、そう簡単に言葉にして外へ出しにくい。
そういう事です。

今日はレコード屋巡ろうかなぁ、、
と思ったけど、今使ってるフライパンが、限界かなと、
ん〜、フライパン探しの旅か。




05/16/2010 中川翔子=Level 25

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ちょっと前の話題で申し訳ない

5月5日 子供の日 JCBホールで行われた
中川翔子さんPrismTour2010」

楽しかったですぜ、ファンも暖かいし
けれどいままで観たなかで、一番"普通に楽しかった"
というような印象。

なんだろなぁ、いままので彼女は毎回、観てる方が
「あぁ、、次、何て言うんだろう?」とか「どうなっちゃうの?」
というように、ドキドキしながら毎回ステージみてた、

でも、どこかで必ず「ドバッ!」と
そういう気持ちを吹き飛ばしてくれるような
本人も予期せぬ「ナニカ」があった。

今回も「ショコタン節炸裂」してんだけども、
なんだろ!?
ちょっと予定調和的に進行してしまう部分が多かったかな
よくない、というぜんぜんないんだけれど。

どんどんレベル上げてがんばってほしい。


03/13/2010 in the collaborations 03 / Baiyon&Hip tanaka.ex

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年3月13日 00:10
  • -etc | Music
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Baiyonくんと「Hip Tanaka.ex」名義、僕とのコラボ曲3曲ですが

myspaceで試聴できます。

気に入った方はぜひ、、

KINGBEAT

 iTunes

で配信開始されています。

beatportでも遅れて配信される予定。


関連エントリー (1)(2)


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02/25/2010 Hip Tanaka.ex to join Baiyon

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年2月25日 08:27
  • -etc | Music
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京都在住のアーティストBaiyonくんとのコラボレーションによる
新曲が3曲発表される予定。 #1 #2

去年の夏から未発表の音源渡したり、打ち合わせしたり、、
単に飲み、、だったりする事が多かったけれど
最終的に彼がカタチにしてくれました。

ミニマル・テクノ風な?作品に仕上がってます。

2008年彼がかかわったプレステ3のソフト"PixelJunk™ Eden"が
好きだった人とか、ま、そういう音楽に興味のある方はぜひ!!

詳しくはまた報告します。

01/15/2010 Tim Kinsella (Joan of Arc) + Owen Japan Tour

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仕事終えてから、渋谷のO-Nest

OwenとJoan of Arcのライブ行ってきた。
ギターの弾き語りに立ちっぱなし、、という状況は少々しんどいね。
座ってみたかった。
どう考えても座ってジンワリ聞く音楽だよなぁ、

2人の生を見るのは初めてなんだけども
いやぁ、、そのギター、音と音の隙間、音の鳴り、、だとか
細かいニュアンス含めCDではぜったい伝わらない感じを
ビンビン感じた。

で Owenの場合 すべてオープンチューニング。
しかもすべてチューニングを変えてた(これちょっとショック!)

兄のJoan of Arcは、、これも想像以上にオモロい。
youtube見てなんとなくわかってたけれど、、やっぱ生はね
彼も思ってた以上に音楽の隙間とか流れをとても丁寧に
生み出してる姿勢が印象的。
単なる酔っ払いのオバカさんにも見えるけど、、いやいや
とてもストイックです、音に対して。

音楽の「間」と「流れ」みたいな事を再認識させられたライブ。
感謝!!


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12/23/2009 Joan of Arc と Owen 来日!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年12月23日 00:20
  • -etc | Music
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いやいやいや、キンセラ兄弟来ます!

このピンカラ兄弟のような響き
今ではこのピンカラ通じないかもですけども

どちらかと言うと弟のマイクの方をひいきめに聴いてる。
American Football」もよかったし。

 去年も来日してた。
けれど、僕はナマ初めてなので楽しみ。

12/12/2009 With Baiyon!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年12月12日 00:11
  • -etc | -game | Music

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京都在住 Baiyonくんというアーティストがいます。

彼とは彼がPS3のPixelJunk TM Edenの音楽を担当してからの付き合い。
そんなBaiyonくんとの対談がアップされた。
(日本語版もアップ予定)

Baiyonくんはグラフックデザイナー、DJなど、とても活躍の範囲が広く
海外でも活躍してる。
Edenの音楽はとても人気があり、彼の音楽はとてもクール!
元々彼がNintendoマザーシリーズのファンだったり、Edenの開発会社
Q-Games社長のDylanさんと僕自身が1990年からの知り合いだったり
そういったことが切っ掛けで、交流が始まった。

こういうゲーム関係のサイトでのインタビュー記事、久しぶりかも

Baiyonくんとは「音楽で何か一緒にできたらいいね、、」と常々話してる。





11/25/2009 も〜えーちゅうねん(((゜Д゜)))

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年11月25日 23:50
  • -etc | Music
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11/24/2009 "Acoustic guitar" Ochimusya !!

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生ギターを入れようと思ったけれど
あぁ、、指先が痛く
弦がしっかり押さえられない
打ち込みになれた指

昔はこんな事なかったけれど、、
軟弱になった指にガックリ、(・ω・;)



11/23/2009 "Electric Guitar" Samurai!!!

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久しぶり
ギターで曲作り
自分で自分激写!!

ギターに関しては、、まったくうまくはないけれど、、
ピアノで作るときとはまた違うニュアンスがでるので



10/14/2009 ARNO/white ass european cowboy

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ベルギーのARNO?!という人のアーティスト・ブック

彼の影響を受けたアーティストのLPレコードをブックサイズに切り取り
本になってる。
全34ページ。


「オモロー!」と思って買ったけれど、今となっては、なんとも言えない本。
1ページ毎にページめくったところで、、、あぁ、、そう、って感じ。

いつ?どこで?買ったのか?覚えてない。

で、意外に重くどっしりした本。


10/08/2009 Axl Rose@Guns N'Roses

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年10月 8日 07:38
  • -etc | Music
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最近、ガンズ・アンド・ローゼス が年末、来日するという事で数多くラジオから
流れてくる。

俗にいうヘビメタというジャンル、あまり入り込まなかった。
特にアメリカンロックでマッチョ、ギターを中心とした長髪系バンドはね、、駄目。
けれど、このガンズだけは、ちょいと別目線で見てた。
その後のメタリカ、パンテラな流れで、、スラッシュ・メタル系という一派には
少し興味あったです。

ガンズの場合、サウンド、曲というより、人なのかなぁ、、
「ルックス」とか「動き」、、その「スタイル」というか、、。

特にこのアクセル・ローズは その声も好きだし、彼のステージング、パフォーマンス
なんか身体をくねくねと横の動きがね、、滑らかで、、色気のある感じが
それまでの ハードロック、ヘビメタ系のボーカリストにはなかった動きに魅力感じる。

あとギターのスラッシュ、ベースのダフもルックスとか動き とても好きです。
彼らの、その存在というか、、。
単純に「かっこいい」、、と。このかっこよさ、、日本人には到底無理、というか

まったく連続性なし、「かえる」「原油先物取引」ぐらい違う。

クラブシーンを中心とした打ち込みダンス系音楽、DJの領域はまったく段差
感じないけれど、、やっぱ、、こういうステージを中心としたロックな分野は
永遠に平行線なのかなぁ、、やっぱし、、。

アルバムを追って聞いてたわけではないけれど、、今でもファーストの
Paradise CityとかSweet Child o'Mineはけっこう好きかも。
めちゃ、普通のロックファン感覚で好き。

今回の来日メンバー、、結局、アクセル一人なんやね、、


08/26/2009  ひよこぐも hiyokogumo

hiyohi.jpg

インフォメーションでも書きましたが、
NHKみんなのうたで放送中の「ひよこぐも」のCDが2種類発売されました。

ひとつは「徳間ジャパンコミュニケーションズ」さんから、
もひとつは「メディアファクトリー」さんから
どこか違うのか、、というと、
メディアさんのほうは絵本&テレビで放送されてるまんまの音楽CD付き!
徳間さんからのは テレビの映像DVD&フルサイズ音楽版CDの2枚セット!
テレビ版とは違い若干曲が長いし、テレビ版にはない要素が入ってます。
あと、ひよこぐもの絵かきうた、、とか入ってます。

個人的に この絵かきうた妙に気に入ってまして、、
曲の最後にアヤカちゃんと ひよこぐも声星人?!
の掛け合いがあるんだけれど、、これがね、、とても面白い。
何度聞いても飽きない、、自分が!

テレビ放送の方、 高校野球でなかなか放送されませんでしたが、
たぶん これから9月にかけて放映される回数がふえるので
また少し広がるのではないか?!な。

なんか制作スタッフとの打ち上げが近々開催されるとか、、
ちょっと最近 体調わるいから、、大丈夫だろうか??

実は また 新たな曲の依頼があり、、仕事じゃないですけど
また 報告します。
あぁ、、9月までには体調戻したい。

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