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12/21/2017 "還暦やで"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年12月21日 20:08
  • -etc | Music
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いやいや、約1ヶ月ぶりの更新か?

書くことがなかったわけでなく
ただただサボってた、ということですかね。

そうしてるうちに、60歳になりました。


で、

20歳でも30歳でも、、40歳でもなく

「60」なので、それはそれで、
なんか「姿勢」変えていかんとあかんのちゃうかなぁ、、と
薄々思っていましたけれど、

少しづつ行動にうつさんとアカンのや、と思う今日この頃。


ま、これは外に向かっていうことではないので、。
粛々とですけれど、見えること、見えないこと含め。



で、そういう節を感じたので、
旗立てる意味で「Django」作ってみた、ということでもあります。



あ、



「Django」には入りきらなかった曲が、まだ色々ありまして、
続編に近いものを一つ考えてます。
少し待ってくださいませ。














11/27/2017 "the japan timesのインタビュー"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年11月27日 21:35
  • -etc | Music
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2週間前かな?Japan timesからインタビュー受けた。

英語なんですが、ややこしいこと語ってないので
文字追っていくと、ボンヤリわかると思う。



これ、他のメディアのインタビューでも語ってて
今回のインビューでも言ってるんですけども


ゲーム体験って、世の中の人が思っている以上に
文化超えた共通の体験になってる。
ってことなんですよ。
ま、これもゲーム機がある程度普及した国同士に
限られてるけども。

50歳過ぎてから、ライブ活動してて
年々海外のお客さん増えていってるのを
見てきて、接してると、

ほんと、いつも、そのこと強く感じる。





11/26/2017"「Django」聞いてくれてありがとう!"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年11月26日 21:01
  • -etc | Music
m_django-2.jpg


m_Django-0.jpg



今月は、長年やって来た個人活動の「点」となる
ソロアルバムの発売(11月15日)があったり
ま、それに合わせて、月3本のライブしたり、と
慌ただしい一ヶ月だった。


いつもブログ更新する夜の時間が全て
そっちに取られたため、久々の更新になった。


ライブの様子は、近々、余裕できたらアップしたいと
思います。


で、そのソロアルバムも、ちょっとビックリの出だし!で
今は、すっかり落ち着きましたが、


先週、ダンス・エレクトロニックのジャンルのみですが
国内Amazonの1位とりました。

で、さらに凄かったのは
アメリカのAmazon、最高4位!!とこれまた
恐ろしい数字でした。

合わせてitunesでも10位以内に入るなど
発売後の1週間は、、「?????」の連続でした。
嬉しい限りす。


買っていただいた皆さん、ありがとうございました!


なんせ個人レーベルでの発売のため、初回出荷量も少なく
CDがすぐ売り切れてしまう状態が今も続いているようです。
申し訳ない、少しづつですが補充していただいているので
CD購入を希望されてる方少しお待ちください。




10/16/2017 "「Beaver」と「 jun oson」さん"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月16日 20:46
  • -etc | Music

先週末、公開したChip Tanaka のアルバム「Django」
web 広告。



去年(2016)の後半、今回のアルバムをまとめてる中

ほぼ自分の趣味的音楽活動の副産物音源」の為

んー、大人っぽい音が多すぎるかなぁ、、とか
あまりにインスト中心なんで、ちょっと敷居が高いかなぁ、とか
感じた為、


今年(2017)の頭、1月だったか2月だったか
新しい曲をいくつか作り、その中の一曲を
「Beaver」名付け、その時点で
この曲に映像をつけてアルバムのリードトラックに
できたらいいなぁ、、と思ってた。


まぁ、これも歌のようで歌ではなく、基本インスト
なんだけども



自分の曲に映像をつけるのは初めてで
色々、想いを巡らした結果、

あぁ、ぜったいJun Ozon さんや!!

と思いつき


ある知り合いを通じてご本人に連絡した結果
快く了承していただけた。



いやぁ、ほんま嬉しかったし
Osonさんにお願いできてよかった。



フル映像の公開は来月ですが、



仕上がりが楽しみ。






10/13/2017 "Django@Chip Tanaka"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年10月13日 22:29
  • -etc | Music
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とうとう、、というか
60歳目前にして、ソロアルバム作りました。



11月15日自主レーベルからの発売となります。




コンセプトはなく、
ここ10年くらいにライブでやって来た音源をチョイスした。

何度かライブに足を運んでくれてる人は
なんとなく内容、想像できるかもですが

当然、ポケモンの音楽ともゲームでやってきた音楽とも
違う内容になってます。
(近いニュアンスを感じる人もいるのかもしれませんが、)


で、今回意識したのは、なんちゅうかその自分の年齢と音の
バランス、というか、そんなことを意識してたかも。w
(自分の感覚だけれども)


で、ポケモンとか、今まで色々
自分が関わったCDはたくさんあるのですが。

いざ、自分でCDを作るとなると、大変だなぁ、と
実感。

アルバムの中の一曲はPVも制作してて
イラストはjun ozon さんにお願いした。
とても音楽と相性がよく、めちゃくちゃ気に入ってる。

ジャケットデザインは、仕事でも大変お世話になってる
eredieさんにお願いした。
かなりキテるデザインになってると思う。
CDは見開きのデジパックになってて、中もイカしてる。

当然アルバムの中身は今の時代にとても影響されてるんだけど
そういう事と自分との距離、とかバランスを考えた結果、
こういうデザインに落ち着きました。

、、かなり大胆ではあるのだけども
気に入ってる。




今回の告知はCD販売中心ですが、
当然DL販売もします。

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05/08/2017 "Arto Lindsay"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年5月 9日 20:08
  • -etc | Music
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Arto Lindsay 

もともとはギタリスト?
ん〜彼のことを簡単に話すのは難しいんだけど、

ギターと言っても普通に弾くわけでなく
ま簡単にいうと「騒音」とか「ノイズ」なんですよ
音的には、

時に「グィ〜ン!ギャーン!」って大音量で
時に「キリキリ、カリ、カ、カ、」というようなか細い音とか

でそんなプレイが普通の音楽とアンサンブルをなすわけで

1990年代、初めて彼のプレイを見たときは
「なんじゃこれは?」って感じでした。


で、生き物、野性的な生き物に見えた
音と彼が一体になって


ホント、そんな衝撃を受けたことをはっきり覚えてる。


いろんな作品出してて
すべてがそういうノイズな音楽ではなく
彼が3歳から20歳前まで過ごしたブラジルでの生活が
大きく音楽に影響してる。


とても好きなミュージシャンのひとり。


03/26/2017 "A DAY IN THE LIFE"

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東京方面、日曜は冷たい雨。


1日家にいて音楽したり、なんだかんだ。


が、1日、家にいるのもなぁ、、と思い


夕方は、近くのスーパー行って
オーストリア産の牛肉買って焼いて食べた。
あぁ、あと国産のホルモンも買って焼いた。
丸呑みしw、ビールで流し込む。


あ、ホルモンってそんな感じです。


今日は、なんとなく、いい曲できたかも、なんとなく。







03/22/2017 "IN MY LIFE"

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有線とかラジオが流れっぱ、の場所で

たまにこのBEATLESIN MY LIFE が流れてくるときがある。

いやぁ、毎回毎回、ええ曲やなぁって思う。

この曲をカバーしてるアーティストもいるけれど
原曲に近いテンポで歌っても、もちろんええわけだけど
テンポダウンしてスローで歌ったも、これがまた
ええんです。
メロディがじわ〜んと心に響く。


オリジナルは1965年
歌ってるのはいまは亡きJohn Lennonです。




01/24/2017 "いまジャズとやら"

lp_jamdclap.jpg

写真とは関係ないけれど
去年の真ん中あたりから
ネット?巷で「いまジャズ」と呼ばれてるような
ジャズ?フュージョン?な音楽を買い漁ってる

どんなのか?というと
なんのことはない、ここ最近、新たに録音されたジャズ

ただ、そういうミュージシャンのインタビューとか読むと
ジャズに影響はされてるかもだけれど、自分はジャズミュージシャン
ではない、と答えてる人たちも多いし
確かに聴いたところ、一般的にはジャズとは呼ばれないかもしれない
、、というようなものも多い。


我々が若い頃に聴いたジャズの時代には、HIP HOP とか クラブミュージックとか
打ち込み、、と呼ばれるジャンルはなかったわけで
当然「いまジャズ」言われるような音楽性をもった音楽を演奏する
人たちは、当然、そういう音楽を普通に聴いてたわけで、


そういう10代〜20代がやってる音楽は確かに
違う、、
リズムとか音色の選び方とか、その他モロモロ


特に、ここ1−2年の20代のミュージシャンの出音、姿勢は
うまく言えないけれど、ガラッ!と何かが変わった
気がしてる。


何事にも言えるかもですが
物事って徐々に細かなグラデーション描きながら変わることもあるけど
屋根に積もった雪が、バサッ!と落ちるように
ある時期を境に大きく変化した、と感じる時がある。








10/27/2016 "MOPHO"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2016年10月28日 11:44
  • -etc | Music
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アメリカのメーカーDave Smith Instrumentsのシンセサイザー「MOPHO」
このDave Smith Instruments社は、昔からめちゃ有名なメーカー

だからというわけではなく、
値段が手頃で、なんか可愛い!というそれだけなんだけど
あぁ、あと小さい。


少し前に新品見つけて買った。
発売当初から、楽器屋へ何度も行って、
どうしようか?めちゃ迷った楽器。


シンセサイザーとかよくわからない人も多いでしょうけど
これは、なんと1音しかならない。


最近のシンセはソフトシンセも含め
音が太い、いい、とは別に
とにかく変わった音、変な音がでるものが多い(自分の興味のあるものは、)
ま、そういうところが魅力なのですが、


いつか、ライブとかで使いたいなぁ〜。

シンセサイザーという楽器との出会いは中学生のころ
雑誌をなんどもみて憧れたものです。

で、その憧れのシンセは、結構歳いってから中古で入手
それは、このRolandのSH-2000
ほんとはSH-1000が欲しかったのだけど、

いまは実家で眠ってる。
音はちゃんとでます、
なんともかわいい音がする。

m_syn-sh2000.jpg


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