Sporadic Vacuum

02/21/2012 "N社"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月21日 14:37
  • Daily Life
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古巣の某XX堂。

もう、まったく記憶の中だけで
場所も変わったので"懐かしい"とかの感覚もなく、、
けれど、なんとも言えず漂う「まったり感」は
相変わらずですかね。


"守衛のおっちゃん"のうちの1人が、
僕が働いていた頃からずーっといてる人で

「おう!たなかはん、元気そやな!」


といつも声をかけてくれる。
田中さん、ちゃいますよ、田中はん、ですよ。

旧社屋(鳥羽街道)の頃
ケンちゃん」と呼んでた「」が守衛所のとなりに繋がれてて
その頃からおられた守衛さん。
ケンちゃん、よく昼休みに散歩させました。

いまとなっては、よくまぁ、「犬」がいてたなぁ、と
しかもほぼ毎日、前社長も玄関通るたびに
みてたはずで、、許可されてたんのかなぁ、
今の社員からすると信じられないでしょうけども。

面白い時代でした。





02/18/2012 冬の終わり

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02/16/2012 Lo-bit Playground v.18.0 2/25

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月16日 08:58
  • -game | Music
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久しぶり Lo-bit Playground v.18.0 に参加させてもらいます。

コウダくんありがと。

2回目?3回目?かなぁ、、
このイベントに出るの?
そんな感じです。

作曲歴はそれなりに、なるけれど、こういうクラブ、ダンスよりというか
Chiptuneの流れを取り入れたようなトラック作りを始めたの
最近だからね
だから、こういう活動は数年のキャリアしかないっす。
初心者ですね、ホンマ、謙遜(けんそん)して言ってるわけでなく。

日々、変わっていく自分というか
「音に対する自分の判断基準」がどんどん変わっていくのが
こういう音作りの
醍醐味と言えば醍醐味なのかね?
ま、ポケモン作曲してる時も
そんな風に感じる今日この頃なんですが、

年齢が年齢だけになかなか現場には足向かないけれど
音だけはね、CDやらレコードやら、浴びるように聴いてる。
たくさん聞いてるからって、いい音楽が作れるわけでは
けっしてないけれども。

情報は少し足りてないぐらいの方が
本来的な力がでやすいんですよ、たぶん
往々にして?、、ん?経験上?
いや、、それが本質かもです。

で、たま〜にのぞくクラブでの若いDJ達の軽やかさ
プレイさばき、、いつも感心する。
(最初の勢いはいいけれど、選曲がね、、って思う事も多いですが、)
も〜ぜったい20代前後の身体能力あってのもの、、
あるいは、そこをしっかり通過、経験してるか、とか
ホント、これはどうしようもないっすね、自分は。
瞬間の判断能力、次に向かう時間の流れを一瞬に察し
コントロールしていく、、みたいな
「ええかげんさ」も含めて
あぁ、憧れるなぁ、、いまさらですが
今の自分が言うのも変ですけどね。

あと、いつも言ってるけども、
こういう音楽を楽しむポイントは
大音量に限る!って事ではないでしょうか?
身体が聞いてる、身体で乗るとか、

あぁ、普段ももっともっと、いい環境、いい音で
音楽楽しみたいねぇ。

よくお相撲さんが場所中に
「これから、どう取り組んでいかれますか?」
みたいな事、インタビューされるとよく、
「自分の相撲をとるだけです、」
みたいに答えてますが
こういうイベントに参加する時は、まさにそんな心境ですかね。

普段はほとんどサラリーマン的時間割生活
仕事としての作曲活動もたま〜にあるし、そんな中
帰宅後、時間の隙間見つけて、コツコツ準備して、
みたいな事で対応していってます。
が!、あと一週間ぐらいしかないので、ね、

ま、「ええかげんさ」に軸足に置いて
本番まで無理せず、、ってことですね。
継続は力なり、が大事だと思う。








02/15/2012 No Title

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02/14/2012 "そういう日"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月14日 09:08
  • Daily Life
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はい、、、なんか、そんな日です。

これって、全国津々浦々、老人ホーム、幼稚園、病院、学校、会社、
ありとあらゆる場所で行われてるんでしょうね。

これは先週の渋谷のLoft店頭 の写真なんですが、
いやぁ、女の子であふれてました。

チョコに限定して女性から男性へ、って日本独自の習慣らしいですね。

でも、決して社会全体が争う方向というか、摩擦が起きる方向へ
動くイベントじゃないし、いいですよね。

などと、、(´;ω;`)

バレンタインに関係する写真アップして
書き出してみたものの
書きたい事がみつかりませんね、、

ポヨンポヨン、、、



R.I.P. Whitney Houston

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月13日 11:02
  • -etc | Music
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ラジオでは彼女を追悼して彼女の曲がいろいろ流れてる。

日本で暮らす自分には
遠くはなれたアメリカ国内でのホントの彼女の人気、ポジションは
知る由もないけれど

彼女の絶頂期の歌声はラジオ、ビデオを通じて
何度も見てる、聞いてる。
彼女の力強く、しなやかに伸びる高音は
序々に身体が反応し、共振しだし、ある瞬間から
グッ!と言葉の意味を超えて迫りくる何かがある。
人の叫びに近いものが、
歓喜とも悲哀ともどっちとも言えない心の叫びが聞こえる。
でも、その声に自分の中の何かが"応援"され"勇気"づけられる。

特にブラック・アメリカンの人達、
たぶん教会でゴスペルを学び歌った人達に共通する何か?
アメリカという国、環境で暮らす人々に共通する何か?

ドラッグの問題でたびたび記事にはなっていたけれど
やっぱ惜しいです。

一生、スター、アーティストとして光り輝き続けるのは難しい。
けれども、彼女のある時期の輝きは一生、人の記憶に残っていくはず。
いや、すでに残ってるし。


彼女を知ったとき、まっさきに浮かんだのは
Micheal Jackson 彼女の歌を思い浮かべたとき、
何故か彼の歌声、彼の死が頭をよぎった、






02/13/2012 Shibuya #0xx1

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02/12/2012 某スタジオにて

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月12日 23:30
  • -studio | Music
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先週、スタジオ作業がひとつ。
去年の終わりに話いただいて
地味〜に進んでた。

初めてやらせてもらう仕事だったんだけど
とても楽しく、というか個人的にはとても嬉しい仕事だった。
こういう気持ちでスタジオいたの初めてかもなぁ
作曲者冥利につきます、、というか自分的に。

まだ発表はできませんが、そのうち
報告します。


02/10/2012 CONTRA

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月10日 09:42
  • -vinyl | Music
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Vampire Weekend
の"CONTRA"
2010年のアルバムだけど、このバンド好きです。
いまだによく聞いてる。
ファーストアルバムも好き。


ちょいとアフロギターバンドのノリがあって
ちょいとマヌケ?という表現はよくないけれど
ヒョウヒョウとしたポップさがあったり
"スットコドッコイ感"なノリの良さもあったり
(自分なりの解釈ですが、、)

先日、取り上げたDjango Django も自分的には似たノリが
その"スットコドッコイ感"です。

力まない、シンプルなノリ、、というか。白人が作り出す。




02/09/2012 "Cry"

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