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05/11/2012 "Pablo 2連発"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年5月11日 19:38
  • Music | -vinyl
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04/27/2012 Emilano Salvador

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月27日 08:04
  • -vinyl | Music
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キューバのピアニスト。
ジャズ?ラテンジャズ?なんて呼ぶんですかね?

もう一枚持ってるんですが、
なかなかノリよくかっこいいピアニストです。

こういうの JAZZとは呼ばないんですかね?

自分は普段からけっこうボーダーレスに
いろんなジャンルの音楽聞くけれど、
意外にJAZZは聞かない、
こういうラテンぽいノリのものは好きです、


話は飛ぶんだけど、

高校三年〜二十歳前後ですかね?
むか〜しはJAZZが流れてる喫茶店がそこらじゅうにあって
自分も結構通ったんですよ、
で、レコードも色々持ってたんですが、15年前くらいに
バッ!って売った。(ある程度は残してますが)

ロックもそうなんだけど、
ギターソロとかピアノソロとかサックスソロ、とか
「はい!ここから、ソロ!どうぞ〜!」
みたいな、そういう音楽、あまり馴染めなくて
歳を重ねる毎に、そういう指向になってきた。
なんでなんでしょ?

まったくダメ、という訳ではないけれどもね。
なんとなくです。




04/22/2012 Soul Revolution Part 2

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月22日 22:43
  • -vinyl | Music
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Bob Marley の70年初期のレコード
Lee Perry のプロデュース、でバックはUpsetters

僕はこの頃のボブがすき。

このUpsettersのリズムセクションの

Aston Barrett (Bass)
Carlton Barrett (Drums)

はのち、Bob Marleynのバンドのメンバーになっちゃうのですが、

いろいろジャマイカのミュージシャンがいるなか
このBarrett兄弟のリズムは特殊で特別。

口で言えないから音なんだけども
他に例えようがないというか、似たリズムがどこにもない。

このリズムに支えられボブの歌、
バーニーとピーターのコーラスは素晴らしい。






04/20/2012 ゆったりこん、

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月20日 09:41
  • -vinyl | Music
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少し暖かくなってきた。

寒いときは、ミニマルテクノをCDで、みたいな事が多いんだけど

暖かくなると、そうじゃなく、ラテンとかレゲエとかをレコードで、と
いう事が多くなる。

とても単純な反応だけれども
そういう事です。

このMeditationsってグループは1970年代から活動してて
まだ、やってるのかなぁ、?

このアルバムは1983年、このアルバムがベストではないけれど
ゆったりとしたOne Dropなリズムに、ゆるーくのるボーカルが気持ちいい。
この頃のRoots Radicsが演奏してるアルバムはほんといいなぁ。

でも、20代に感じたレゲエの染み入るような感覚は、
今はあんまりないなぁ、
残念でなんだけどね。
ホント、当時は馬鹿丸出しの生活してたしね
緊張感なく、責任感なく、、みたいな
心身ともにそういう状態だからこそ、忍び寄ってくる
音のバイブレーションがあったんだと思う。

身体のリラックス感が足らないんですよ、今は



04/12/2012 「恋のめざまし時計」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年4月12日 08:12
  • -vinyl | Music
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この曲 昔、1999年?ですか、
当時の「おはガール」に曲作ったのを思い出した。
しかし、この曲のマキシ・シングルで出てたの知らなくて、
2週間前に気がついた。(´;ω;`)

で、アマゾンで調べると、まぁ、なんと「一円」。
しかもジャケットの画像データもなし、、(((゜Д゜)))

うれしいような、まぁ、なんとも、言えない部分もありつつ、
ん〜、10年以上も経ってるわけだし、そんなもんすかね。

速攻、購入!!

聞いてみると、
あぁ、懐かしいなぁ
当時、オハスタ観てて、これ覚えてる人達は
もう二十歳前後?!ですね、きっと。

今聞き直すと、いろいろ、あぁしとけばよかったと思う箇所あるけれど
結構、自分でも好きな曲かも、
サビの展開がすきですね。
店長、あ、転調みたいなところですか?!

歌詞は、いつもの戸田昭吾さんです。
初めてて彼から曲のタイトル見せられたとき
「ププッ」ってふいた、♥
「なんなん、恋のめざまし時計って!?」
ま、「恋ですよぉ〜♥」って鳴るんですよね、


音と画質悪いけれど、youtube でも見つけた。
いやぁ、懐かしい、、
チラッとレイモンドも映ってるし、






03/15/2012 Marcelo Camelo

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月15日 20:43
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ブラジルのマルセロ・カメロ

普段聴いてるブラジルものとは少し毛色が違ってて
なんかロックぽくもあり、Youtubeで実物みるとCD屋のpopみたくSSW的
な印象うける。

全体の音色が籠った感じに仕上がってて、レコードっぽい匂いというかCD
だなぁ、、と。どうしても打ち込みっぽいクラブっぽい音楽を聴く事が多い
今日この頃なんだけれど、人肌っぽい感触が和みます。

と、言っておきながら

生楽器使おうが、すべてPC上での打ち込みによるものであっても
その芯に見えるのは、
耳が、身体が、感じるその先には必ず人がいるわけで、

僕は、普段、ほとんどそういう区別なく音楽に接してます。

まったく関係ないけれど、なんかラーメン食べたいなぁ
焼酎とかで少し酔っぱらい、ラーメンの具をつまみに2杯目に突入
帰ってフロ入って即就寝みたいな。
ちょっと疲れてますね、今週はあと一日。





03/12/2012 ご対面!?

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月12日 00:43
  • -vinyl | Music

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先日のCAYのあと、渋谷のレゲエバーに行ってビックリ!
'79年に出てAugustus Pablo の"Ital Dub"の日本盤ジャケが!

イラストレーターのヤギヤスオさんの原画?が
たぶんそうなんだよね、きっと。
ヤギヤスオさんと言えば我々の世代からすると数々のレコードジャケット
描かれてきた方、ネットで探したけれどWeb Site らしきものはみつから
なかった。Twitterにそれらしきアカウントはあったけれど、はたして、

この当時 日本のTRIO Recordsから出てたこのシリーズが、まぁ、
本場のレゲエ初体験だったわけで、思い出深いレコード、個人的に。

当時、レゲエというまだ未知のジャンル
(若い人達は想像できないだろうけど)のプロモーションは、
「夏だ!レゲエだ!トロピカル!南国気分!」みたいな方向が
多かった、けれど、このジャケはしっかりトレンチタウンな、
ゲットーな雰囲気を出してるし、なにげにラスタカラーになってたり
しっかり、ジャマイカという国で生まれた音楽という
強いイメージもったジャケット。

ちなみに原盤(ジャマイカ盤)のモノは、日本ではマズい
ジャケットになってます。(・ω・;)

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02/08/2012 Nice is Good.

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月 8日 08:26
  • -vinyl | Music
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ベルギーのバンド、Marble Sounds
英語で歌ってるけども。

こういうサウンド、なんて呼べばいいんだろ?
ロックってことだと思うけど。

トータスとかシカゴの音響派って呼ばれてた
連中のもってたような緊張感あったり
ちょっとエレクトロニカな空気も感じるし

音聴いたときにちょっと古いけれど、なんとなく
初期のWheat を思い出したけれど、もっと繊細だよなぁ、

なにげによく聴いてる。






02/07/2012 Kisses

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年3月 7日 08:22
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アメリカのギターポップバンド Kisses

Rallye Label から出てる。

むっか〜しBlogでも書いた Au Revoir Simone もここから
たくさんCD出してる。

80年代にも90年代にも"ギターポップ"って呼べるような
バンドがたくさんあったけれど。

当然だけど、また、違った魅力感じるわけで、
これが口ではうまく言えない。

伝わってくる空気感、というか?!なんというか?
最近のこういう若い連中の音楽、ホント好きかも、
というか、ずーっと好きな音楽がある、という事で
ことさら"好き"という必要なしですか?ね。






02/24/2012 Washed Out

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月24日 00:34
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去年でたCDですが、

ま、なんとも言えずまったりとした割とミニマルなサウンド
いろんなモノがいっぱい混ざってる。
どっかで聴いたぞって、感じるけども
それぞれが薄くて淡いから、よくわかんない。

エレクトロニカがもてはやされた時代のサウンドに近い
けれど、やっぱ違うんだよなぁ。
巷では??Chillwave などと呼ばれてるらしい、、と。
つい最近知ったばかり。
そんな呼び名は、置いといて

こう、次から次に流れては混ざり、混ざっては流れ
(自分の勝手なイメージ)
変なところに音のツボが表れる。
嫌いじゃないです。

このアルバムの前のアルバムをジャケ買いした経緯があり
なんとなくそんな気分で買った。

いつもそうだけれど、新しい若い人達の音楽追いかけてると
きりがない。
ホントきりがない。
けど、「微妙で微細で淡い魅力」に満ちてる。


めちゃアバウトで独自な言い方なんだけれど僕は
プレステ以降の音楽、、みないな捉え方してます。
そこには昔みたいに、ロックだとか、ブルースだとかR&Bだとか
そういう音楽のジャンル、歴史観は薄いわけです。
ワールドミュージックだとか、、テクノだ、とかも

ただ、人が見えます。

では、そろそろ寝ますです。






02/22/2012 「禁じられた遊び」

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月23日 10:57
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ずいぶん年期の入ったシングル盤。

何才かなぁ、たぶん3才とか4才の頃からあって子供の頃から聴いてた。
母親が買ってきてたんだと思うんだけど、こういうシングル盤が
数は少ないけれど実家に色々あった、映画音楽、クラシック、などなど

これは「禁じられた遊び」です。
自分の音楽鑑賞の原点みたいなもんですかね?
他にもたくさんあるんだけど。
母親が自分の好きなものを買ってくるので
自分で言うのもなんですが
基本、お上品なもの(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜) が多かったかも
です。

ゲロゲロ!


歌謡曲とか演歌はほとんどなくて
日本のものだと「ダーク・ダックス」とか「ペギー葉山」とか
知らないですよね?

で、当時、ペギー葉山さんがカバーされてた
ラ・ノビア」って曲が好きで、というか、家にあるレコードの中で
という事ですけどね、自分から選べないし、

この映像の音聴いてると
上のUPしたレコードが鳴ってるみたい。







02/10/2012 CONTRA

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年2月10日 09:42
  • -vinyl | Music
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Vampire Weekend
の"CONTRA"
2010年のアルバムだけど、このバンド好きです。
いまだによく聞いてる。
ファーストアルバムも好き。


ちょいとアフロギターバンドのノリがあって
ちょいとマヌケ?という表現はよくないけれど
ヒョウヒョウとしたポップさがあったり
"スットコドッコイ感"なノリの良さもあったり
(自分なりの解釈ですが、、)

先日、取り上げたDjango Django も自分的には似たノリが
その"スットコドッコイ感"です。

力まない、シンプルなノリ、、というか。白人が作り出す。




02/05/2012 Django Django




最近気になってるロンドンのバンド Django Django

このDefault って曲もメチャ気にいりました。
早速、12inch 注文!
フルアルバムは2月7日に出ます。





01/31/2012 "Thunderbirds"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年1月31日 09:00
  • -vinyl | Music
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サンダーバード

子供時代ハマりまくりまくった。
小学生の頃です。
イギリスの操り人形を使った特撮TV番組です。

テレビにハマり、特にプラモデル、買いまくり、作りまくり、
音楽も大好き。
このCDは当然、大人になってから買ったものなんだけど
当時はテレビの放映の時だけ聴いてるわけだけども
もう、身体に染みまくってますね、
凄いなぁ、子供の頃の吸収力は、音も映像も含めて。


当時、このシリーズで
キャプテン・スカーレット、海底大戦争スティングレイ
謎の円盤UFO、ジョー90

あぁ、懐かしい
もう、ワクワク、ドキドキの連続ですよ、
毎週毎週。

で、ネットで調べると、同じジェリー・アンダーソンという
プロデューサー制作の番組なんだよね。

いやぁ、、もう、感謝しまくりますよ、ジェリーさん。
素晴らしい番組の数々をありがとう、と。

で、音楽はバリー・グレイさんって方でした。
もう亡くなってらっしゃるみたいですが。
子供の頃はね、まったくそんな事知りたいとも思わなかったし
誰の曲?などと意識したことなかったしね、当然。
音楽って人から生まれるんだけど、突き詰めると、ただ音なんだよね。
もう「この」「これ」としか言いようない、曲そのものがタイトルと共に
物語と共に、キャラクターと共に、記憶に残ってる訳で、

で、ジェリーさんが初めて作ったTV人形劇がこれで
(あぁ、改めてネットってすごいね、)
我々を楽しませてくれたサンダーバードなどなどの原型がココにある。
なんと!自分が生まれた1957年制作
意味なく、更に親近感感じた次第。




01/17/2012 CD CD CD :-D

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いやいや、Amazon のおかげで、どれだけCD買ってるか (´;ω;`)

あと新しく知ったアーティストをネットで追っかけることで
芋ずる式に聴きたいCDが次から次に、

特に中古品ね、それも海外からの
安いんですよ、送料は300円ほどかかるけども
国内で買えないもの多いし

それだけ聴いてるの?
聴く時間あるんですか?
、、ってことだけども
それが聞いてますですよ、毎日毎日、飽きずに、





01/13/2012 Mr.Oizo

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年1月13日 09:04
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去年の年末、
ジャケットがいいなぁ、、と

フランスのエレクトロ  ♫
ED BANGER の作品。

気に入ってますよ。

最初、
あなたはオイゾさん?ですか?
と思ってましたが、
私は、オワゾ〜!です。

ん〜、こういうエレクトロなサウンド
そろそろ食傷気味かな、、などと
頭にうかびいかけるけども、
やっぱ根がロック好きな部分もあり、私です。

やめられないです。



01/11/2012 6 borough project

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2012年1月11日 18:20
  • -vinyl | Music
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去年、たまたま近所の中古CD屋の店内で流れてて、1曲目が、
めちゃくちゃジミな曲だったんだけれど、ソコ!!に何故か惹かれて

テクノ、ハウス系の音楽はほとんどシングル買い、しないので
こういうCDは嬉しいかぎりでございます。

このグループというかユニットの片割れはスコットランド出身らしい。
ハウス系の人らしいんだけど、けっこう好きかも。


で、このCD買った直前に、実は来日してたみたいで、残念。





12/27/2011 "Blackbird"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年12月27日 15:12
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このJulie Fowlis っていう女性
偶然、Youtube で曲を聞いてた流れで、たまたま引っかかった
ビートルズの"Blackbird" をあまり聞き慣れない言葉で歌ってて
そのままグーグルと、、スコットランドにある島出身のシンガーみたいで
ゲール語で歌われてた。

元々、ビートルズの"Blackbird" とても好きな曲だったんだけれど
原曲とは違う魅力が伝わってきて、
"ピピピ!"ときて、すぐさまアマゾンで3枚注文。

声、が好きかもなぁ、
サウンドがとても素直で、最近、エレクトロ、テクノの4つ打ち三昧
レゲエ三昧な自分にとっては新鮮、
いや、こういうタイプの音楽聞かないわけではないです。
トラディショナルな女性シンガーはとても好き。


彼女の出身地は、スコットランドのアウターヘブリディズ諸島にある
ノース・ユイスト島、、なんのこっちゃ、そんな地名初めて聞いた。
でも、その地名を画像検索すると、とてもいい雰囲気( North Uist )
あぁ、行ってみたいノース・ユイスト島

生活はとても素朴で、地味なんだろなぁ、
やっぱ地元の食材で食事して、その土地固有の生活サイクルを
大事にみんながそれぞれ生活営んでるきがする。

東京は東京で、東京の生活スタイルも嫌いではないけれど
遠目にちょっと羨ましいです、その暮らしの周りの環境とか、
でも、見た目ではなく政治状況とか、ま、知らないことも
たくさんあるので、、ちょっと調べてみたい。



12/22/2011 Reeeeeggae !

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年12月22日 08:11
  • -vinyl | Music
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12/20/2011 Reggaeeeeeeeee !

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年12月20日 00:57
  • -vinyl | Music
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12/17/2011 Techno Nomado

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年12月17日 12:25
  • -vinyl | Music
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先日、渋谷の楽器屋さんの帰り
久しぶりに渋谷のTower Record へ

最近のポイントカードの扱いがコロコロ変更され
レジでポイントカードの説明をうけるたびに
なんとなく、、あぁ、色々たいへんなんだろうなぁ、、と
この日は、レジ係の人が全員、同じ年格好の女性に変わってたり
これも、、なんだ、ま、いろいろ試行錯誤やってるんだなぁ、と

CDを買う場合、
アマゾンとかで、ネット購入というパターンが多いけど
やっぱ店内ウロウロ、前後右左キョロキョロしながら
じゃないとない出会いもある。
TVモニターで平面に出てきた文字情報追って得る事のできる
情報量と較べるとと、3次元の空間に身を置いて得れる情報は
曖昧なもの含めると、とても多いですからね。
魅力です。
ややこしい説明してるけども。


で、試聴でCocoon の Sven Vath の新しい Mix CD !
いやいや、とてもよかったんですが、
アマゾンとどっちが安いだろう、、と考え
保留中。


12/16/2011 HENTE@KORIN

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年12月16日 09:26
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先月だったかなぁ、何気にCD屋のポップにひかれ
買った Orchestra of Spheres !
ニュージーランドのバンドらしいです。

Youtube の映像以上にCDの中身はいいです、、というか
ま、ヘンテコリンさん達ですが、流しっぱなしにしておくと
グググッ!って"クル"瞬間がたくさんあるる(僕はね、)

一般的な文脈で言うところの"お薦めCD"ではないかもですが、


美は乱調にあり、、っていうか
僕は好きです。







12/01/2011 TALKING HEADS!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年12月 1日 09:45
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東京は冷たい雨。
12月になっちゃいました。

先日、相変わらずレコード屋をウロウロしてたら
某所某店で、Taking Headsのライブ版CD ♫ が流れてた。


何気に耳に入るまま、、レコードをサカサカ探してると
なんかウズウズしてくるわけですよ、彼らの音楽は、
当時もそうでした。
彼らを聞き始めたきっかけは
ジャンルで言うとパンクが流行った時代
80年前です。

もう30年近く経ってるわけなんですね。
やっぱ好きだなぁ、
(個性的な分、好き嫌いは分かれると思うけども、)

彼らの音楽の何に?惹かれてたか、というと
特にリズム隊が好きでした、

ドラムのChris Frantz とベースの Tina Weymouth
生み出すリズムが。
これにDavid Byrneのギターとボーカルが絡むわけだけれど

不思議なグルーブ、高揚感が続く。

やっぱ84年のStop Making Sense のライブ辺りが最高潮かなぁ。
僕は初期の3人でやってた頃も好きだけど。




10/28/2011 Gnawa

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年10月28日 08:45
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久しぶりの書き込み。

最近、地味〜に忙しく。
今週はちょっと疲れた。
Blogには書けない仕事がチラホラリ。

グナワという音楽は
モロッコの音楽、アラブ人により西アフリカからつれてこられた
奴隷や北アフリカの遊牧民であるベルベル人達の間で作られた
ジンと呼ばれる精霊と交信するための天然トランスミュージック
という事らしいです。ネットによるとです。

なんか最近こういう種類の音楽が昔より普通にきける。
その理由を考えると、一番に思いつくのは
クラブ仕様のダンス系ミックスCDを聴く機会が増えた事。

音楽の魅力が音色の多彩さとかメロディの豊かさへ
向かうのではなく、その音楽の中に身を置く事で
自分を精神的に無に向かわすような力を持った音楽への回帰
というか、改めて時代、場所が違っても人が作る音楽の芯に
ある時間の流れとか揺らぎを感じずにはいられない。





10/04/2011 ちょっと、ちょっと

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年10月 4日 09:19
  • -vinyl | Music
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足りてない何かがあるのか?

こんなものなのか?

せつないくらい。

発酵中ですか?

外はひんやり

気持ちいい。

シジミのみそ汁飲みたいです。

09/29/2011 Zenyatta Mondatta/1980

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年9月29日 08:28
  • -vinyl | Music
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Grace Jones

ジャマイカ出身のモデル、歌手。
最近は、というか、ここ数十年、頭から消えてましたけれど。
これは最近出た編集版。

1980年にでたアルバム「Warm Leatherette」はとても刺激的だった。
なぜならバックを Sly and Robbie が演ってるから 

当然、レゲエはもっと前から聞いてたのだけれど、ジャマイカの
アーティストが、普通のアーティストをサポートし演奏してる音楽を
聞いたのは、彼女が初めてかも?!

あと同時期、活躍してたPolice も大好きだった、
同年出たシングル「Zenyatta Mondatta
このタイトルは日本語から来てるんだけども、当時、スティングの
インタビューを観たとき、この「ゼニヤッタ、モンダッタ」の
意味を聞かれ、彼は
「それは、君たち日本人が一番わかってるだろ?フフフ、、(笑)」
みたいな答えだったと思う、、
いやいや、えっ!?、ぜんぜんわかんないんだけれど、w

でも、この言葉とても好き。

あと「 De Do Do Do , De Da Da Da」の日本語歌詞版、、

ドゥ、ドゥ、ドゥ、ダァ、ダァ、ダァ、オレノコトバサ、

この感覚、音、、いまでもとても大事にしてる。


Grace Jones にもどって、このシングルけっこうヒットした。
このイントロから入るリズム、、とても新鮮で魅力的だった。
Sly のリズム 最高!

どっちも時代感じますけどね、、


08/25/2011 Tonight You Belong To Me

東京、湿気多い。

昨日は渋谷で少しDJ
自分用のモニターを爆音に。
楽しかった。

が、臨機応変に対応できない私は
まだまだ初心者。

この曲、好きです。

それぞれが、素晴らしいです。
言う事ないです。

1人で歌う"うた"もいいけれど
2人で歌う"うた"から生まれるバイブレーションはまた格別


作り手を離れて、生き続けてる「うた」はステキです。
















07/13/2011 On The Beach

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年7月13日 08:22
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1974年のニール・ヤングの「On The Beach」

けだるいんだよね、これ、全体に
そのムードが好きで、ずーっと聞き続けてる。

一人で聴くこのアルバム
独特のムードに包まれる、というか
不思議な気分になるのです。
10代から今に至まで、、
ホント、同じ場所に連れて行かれる、、、

で、音楽とは関係ないけれど
このレコード、ジャケットの内側も印刷される。
たぶん、そういうレコード、そんなに多くないと思う。
ジャケットの浜辺に立ってるパラソルの内側、その下の椅子と
同じ模様が印刷されてる。

で、任天堂時代に作った「ポケットカメラ」の箱の内側。
外箱だけじゃなく内側もこだわりたい、という事で
一色刷りなんだけど、無理言って模様を印刷した。
このこだわりの元は、、この「On The Beach」の
ジャケットの影響です。
誰にも言ってないけれど、、というか
そんな事言っても、当時、現場では
誰も相づちうってくれなかったと思うしね。w









06/02/2011 Tapestry (2) Way over Yonder

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年6月 2日 07:54
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少し肌寒い6月の朝です。

まだ2日残っているけど
今週はすでに色々ありました。しかしまだ、
土曜日まで、ミッチリモッチリ、詰まってる。

地味な作業をこよなく愛する自分ではありますが、
周りからは地味な人間にみえないかもしれません
でも本質はきっと地味です、たぶん。

この曲も、当時、ほんと何度も何度も聴いた

昔は曲の意味などわからず、
一(いち)、田舎で暮らす、若者として
これといった具体的な不安も悩みもなく、
ただ、毎日校庭を走り回ってた頃でさえ

この曲の前では
シミジミと、
まだ、あまり詰まってない頭の中を
意味なく徘徊しながら、、
じーっと音の意味を静かに味わってた気がする、

人、いや生き物は、どうなるかわからない未来を前にすると
不安的な未来を語ろう、としてる何かの前にたたずむと、
その人の経験に関係なく、、その人はその何か?から何か
感じとろうと不思議に血圧は下がり、謙虚な態度になる。

ホンマ?

いまはやっぱリズムの意味が大きく伝わりやすい時代
間奏のサックスソロは時代感じるw
今の人達は、、こういう管楽器のソロをどんな風に感じ
てるんだろう??

何故だかCD音源のYoutube映像を貼付ける事ができません。
このLiveの映像より自分はやっぱオリジナル音源の方が好き。









06/01/2011 Tapestry (1) Will You Still Love Me Tomorrow

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年6月 1日 12:52
  • -vinyl | Music
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音楽のタイプはぜんぜん違うけれど、
中学生の頃からずーっと聴き続けてる。
2人共自分にとって特別な SSWかも。

Carole king の曲はバンドでコピーして
10代の頃から何度も何度も人前で演奏した。
「Tapestry/1971」ってアルバムは特に思い入れが多い。
So Far Away、It's too Late、You've Got a Friends、
などなど有名な曲が多い。

2007年11月初めて彼女の生を観たときは、不覚にも
涙がでた、大げさだけど、身体が震えた。
曲もさることながら、人として、、
彼女が笑ったときにでるオーラがすごい、
今も忘れられない、

世界中に人が生きてて
まったく違う生活おくってる
けれど、ひとつの曲が始まった瞬間に
同じ気持ちになる、、なれるんですよ、
不思議だけれど、
それぞれバラバラに自分の記憶を辿ってるんだけど
実は同じ感情に支配されてる、、

いつも彼女の曲聴くと、そんな風に思う、






05/24/2011 The slits !

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月24日 07:38
  • -vinyl | Music
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いやいや、、いつも彼女達を聴いて思うのは
「そう、そう、音楽ってこうやんなぁ、、」
というような事。

音的には個性的だからね、毎日楽しんでる、という訳では
ないけれど、1979年のファーストのこれ、当時はレコード
でしたが、この「Cut」から何年経つんだろ?
いまでも、フと思い立ってかけると、ホントいいなぁ。
好きだなぁ。
Reggaeを聴き始めたのもちょうど、この頃。

先日も、なにげに知り合いの前で流したら
ソク、反応があって
「あぁ、、やっぱわかる人には速攻伝わるんや!」
と改めて思った次第。

たぶん、こういう音楽受け入れない人も多いとは
思いますが。






05/20/2011 Since I left You.

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月20日 07:07
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2001年に出た曲
実はヒットしたのか?してないのかよく知らないけれど
視聴盤だったかラジオからか?聴いて
速攻好きになり買った。
オーストラリア?のバンドらしいですが詳しくは知らない。

これもジャケットが凄くすき、これはシングル盤。


この曲の持ってるノスタルジーな雰囲気好きでした。

全ていろんな曲からフレーズ、音、ボーカルをサンプリングし
再構築というか新たに一曲にしてるんですよ。
要は厳密に言うと作曲してない。
でもこういうサンプリングを多用した曲にしか出せない雰囲気
魅力があって、当然、著作権侵害で訴えられてる楽曲も多いけれど
まったく別物の魅力が生まれる。
僕も一時期、ハマりました。(作る側の事です。)


でも反面、こういうタイプの曲はダメな人はまったく
受け付けない、、と思う。
それも、とてもよくわかる。

PVはまったくもって、よくわかりません。
曲だけ聴いてる方が、、いいです。

最後におっさんが何?て言ってるんですか?

05/19/2011 Love Family Trax

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月19日 07:36
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Ricardo Villalobos です。
テクノ?ミニマル・テクノ?テックハウス?
チリ出身のDJ、こういう人達ってどういうジャンルで呼んだら
いいのかよくわからない。

このMixCD/2002も
かっこいいです。やっぱ。
バンビちゃんがわかいい、、音とは関係ないけれど、
僕は生を体験したことないので偉そうな事いえないけれど
生で聴くと相当印象違うのでは、ないだろうか?

2006年の「Fizheuer Zieheuer」もかなり好きでした。
音が不思議でね、、<<-- なんとも愛想のない表現ですが、
独特の音空間が生まれますね。
呪術的、というかね、ちょいマヌケな感じもするし
東欧的なホーンの音といい、素材の組み合わせがいい、
オモロい。






05/16/2011 Sowing The Seeds Of Love

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月16日 09:08
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1989年のシングル。
ビートルズを意識したサウンドが気持ちいい。

当時、このバンド Tears For Fears、なにげに好きだった。
音が上品というか、しっかりしててアレンジが好きだった。

'80なサウンドの中でもこのバンドはいまでもたま〜に聴く。

ポケモン映画第一弾の短編の時作曲した「ピカピカまっさいチュウ
なにげにこの曲に影響受けてます。

彼らの1985年にでた"Everybody wants  to rule the world"
は自分的、当時ヘビロテでした。

Youtubeの映像アップしよう、と思い探したけれど
正直、映像が痛々しいwです。
カッチョワルイので止めました。
'80ってMTVが花盛り?だったっけなぁ?

サウンドの熟れ具合と較べると
当時の映像は、ホントヒドい、というか
ヘンテコリンなものが多いですね。
ま、それが面白い、という楽しみ方もあるけれど。



05/12/2011 No Surprises

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年5月12日 21:44
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不思議な曲です。
出た当時(1997)から、なんとなく聴き続けてるけども

儚くて、弱々しく、絶望の中で見た柔らかい光、というか

たま〜に、CDを聴いたり
ラジオから流れてきたり、すると、すーっと引き込まれる
なんなんでしょうねぇ、こういう曲
何かが生きてる?!んでしょうかね?
録音された曲なんで何もかわらないはずなんだけど
微妙な自分の感情の変化が、これまた微妙に
この曲のどこかにひっかかる

ひっかからない時もあるんですよ、
自分の感情のタイミングとこの曲のタイミングが少しでも
ずれると、、何かが盛り上がらない、、

歌詞も、なんだかよくわからないけども
なんかわかるような気もする
でもわからない。

とても好きです。








03/23/2011 Superstar

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年3月23日 08:14
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Carpenters
好きでした。
たくさん好きな曲はあるけれど

カレンの歌う、1971年の"Superstar"
何故かずーっと魅了され続けてる。

曲そのものがいいのか、カレンの歌声のせいなのか?

自主的に自分から何度も聴く、という事ではなく
なにげにラジオから流れる、あるいは喫茶店、で流れてくる、
そんなとき、
なんだろなぁ、
とにかく"切なく、儚い"気持ちになる。

初めて聴いた中学生の頃から、ずーっと印象かわらない。
どうして、経験少ない中学生の頃から、そんな風に感じてたのか?
そんな"切なく、儚い"というような感情を10代前半の男の子が
この曲から読みとり聞いていたのか?、よくわからない
ん、、、年齢重ねるたびに、記憶が塗り替えられていったのかなぁ、

歌詞がどうのこうのじゃなく、曲そのものがもってる
いつも言ってる音になってない音の事だけれど。

やっぱ刷り込まれた当時の自分
たぶん、生き物としてとても曖昧だったと思うんですよ
"脳みそ"のうまりかたが、相当、薄い、というか
そういう事も大きく影響してんだろうなぁ、

でも曲調というか、そのムード、やっぱ、時代感じる、




03/08/2011 Lively Up Yourself

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昨日はいきなりの雪、

今朝はそうでもなく、どことなく春の気配感じる。

最近、小指の間接が痛く、昨日雪の中、形成外科行った。
生まれて初めて聞く病名告げられ(たぶん、との事でしたが)
対処療法なし、との事
病名はとても難しい名前。
高齢の女性によくある症状、という事で、ホルモンが関係している
という説明受ける。

ここ10年の間に、よくわからない症状の為、何度かいろんな病院
訪れているのだけれど、この「高齢の女性によくある、」という
説明を何度か受けてる。

僕は「おばさん」か?!




03/06/2011 Concrete Jungle

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今日は東京、15℃前後?
暖かくなるらしい。

昨日、3DSのすれ違い通信で、Mii広場にひとり友達がきた。
名前は「しんくん」たぶん、渋谷センター街辺りで
すれ違った気がする。

なにげに嬉しい(^ω^)



03/05/2011 Rebel Music

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年3月 5日 07:19
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何故でしょう?
最近また、Bob Marley熱が再燃してる。

レコード買い直したり、手当たり次第に中古CD手に入れたり、
スタジオワン時代とかリー・ペーリーの時のボブ・マーレイも確かに凄い
いまさら、だけど、
それとタフ・ゴング、アイランド時代のバレット兄弟のたたき出すリズム!
重さとかテンポ、音数ホント少ないんだけども、音の密度の濃さ!
あらためて、生き物のテンポ、、というか、
レゲエ聴き始めた頃に感じた"呪術的"な匂い、とか。

ここ数年のBPM120〜140ぐらいの4つ打ちに慣れた耳、身体に
どこからともなく忍び寄ってくる。




03/04/2011 "Close to the Edge"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年3月 4日 08:06
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1972年、発売された「YES」「Close to the Edge」

発売当時から、どれだけ聞いたか?!聞き続けてるか?
ひょっとすると一番数多く聞いたLP、CDじゃないかなぁ
、、と思うぐらい、
中学2年生から現在まで
休日、新幹線の移動、海外渡航の飛行機の中とか

この昔話、今思い出すと笑ってしまうけども、、

最後の歌詞「I get up〜、、I get Down〜、、」
ところがちょうど日没(夕焼け)のピークに合うように
このアルバムに針を落としてた、若いなぁ、
ちょうど当時住んでた自分の部屋から夕日が見える
わけです、田んぼが広がって、、

今も自分の中にある「壮大、雄大」で感動的、というような
けっこう大げさな音の展開を好む傾向があるのは
こういう所に原因があるかも、、
山、川、海、田んぼ、という自然の中で育ち
そういう自然の視覚イメージと音楽とを無意識に頭の中で
関連づけてきてた、大げさだけど
でもそういう体験、記憶がないと
そういうイメージを音に投影できないしね。

極端な例だけれど、Hip Hopは都会で生まれた音楽。
どう聞いても、田んぼ、山、川へは飛ばない、関連づけられない。

スティーブ・ハウのギターで始まるオープニング。
何度聞いても新鮮だし、独特のムードがある。
あと、20分近くある曲、頭から順番に作っていったんだと
当然のように思っていたけれど、実はほとんど
後から編集によって繋ぎ構成されたものだと言う事を知る。
この事実、とても納得できたし、実はココにとても大事な事が
含まれてる、、と今でも思ってる。

最後に、どうでもいい事だけど、
1973年、YESの3枚組のライブアルバム「YES SONGS」は
当時、最初から最後まで、すべて頭の中で暗唱できた
オープニングの「火の鳥」から、、最後の
Starship Trooper まで
当時はレコード3枚組でした、、

もっと大事な事で脳ミソ使えよ、、って事ですね。







02/28/2011 "CRY"

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01/17/2011 "小野リサ"さん

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休日に聴いてた小野さんのアルバムはこの二枚。
それぞれ2000年、2007年。

元々、Bosa Nova、ブラジル音楽には興味あったし
彼女自身の音楽の質の高さ、そういう面だけじゃなく、
そのジャンルの音楽が元来持ってる「音楽の身近さ!?」
昔からよく言われがちな「大衆性」って言葉は大嫌いだけれど
彼女が歌い演奏する音楽が生まれる背景、歴史、人に対しての
敬意、尊敬だとか、、うまく言えないけど
いろんな魅力が、なんか詰まってる気がするし、なんか伝わってくる。
「フンワリ」と。
ラテン、ブラジル系の音楽を演奏する日本のミュージシャンの中では
けっこう好きなんですよ、彼女。
何故か?!これまたうまく言えないけれど。

たまに「フ」聴きたくなるわけ。
で、何年も聴いていたにもかかわらず、たまたま今回に限って
新しい"ナニカ"が、これまた「フ」と身体に届いた。
まるで緊張感のない状態、眠いような、寒いような、けど
床暖で暖かいような、安心してるような不安なような、そんな瞬間。

すぐさま、アマゾン行って
1989年のファーストアルバムと小野さん自身が是非聴いてほしい、と
Web siteに書いてあった1998年のアルバム2枚、Amazonで注文。


先日も「自然」から伝わるもの、というような事で少し「不忍池」の事
に触れたけれど、「音楽」「うた」もね、大きく言うと「他人」も
そうだと思うんだけど、よくわからなけれど、ある条件がそろったとき、
(自分の精神、身体の状態)その時だけ伝わってくるモノがあるんだよなぁ
音楽の「感動」って感じじゃなくなにげない「発見」に近いような。
でもそれがなんだか「わからない、わかってない」けれど。

それは「彼女」からなのか?どうかもわからないんですよ。




01/16/2011 "Rock/2010" な気分と"なんとなく"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年1月16日 20:52
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中身はどうであれ、こういうイメージのジャケットに弱い。
プロカメラマンがビシッ!って撮ったものより
こういう素人がなにげにシャッター押したようなモノに惹かれる。
いや、ひょっとしてプロかもしれませんが、

自分の好きな音楽も、どこかこういう姿勢を感じさせるモノに
反応しがち。

昨日の夜あたりから気温が下がった感がある東京。
床暖ガンガンにつけながら、なんとなく、

仕事の事をあれこれ頭の中でいろいろ思案てみたり、とか
音楽活動以外でなにか自分にできる活動ってあるかなぁ?とか
あぁ、そろそろ引っ越そうか、いい物件あるかなぁ、とか
前向きな事ばかりではなく、将来に対する微妙な不安とか
まだ、インストールしてないソフト音源の事、とか
最近増えた曲データのバックアップの事、とか
青いオックスフォードシャツのとれかけてるボタンの事、とか、
英語もっとやらんとなぁ、、とか


小野リサさんのBosa Nova聴きながら、


01/12/2011 "Memories" Weezer

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2011年1月12日 02:53
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Weezer 好き。

音楽そのものだけじゃなく、最近頭のてっぺんハゲてるけどvoのRivers
大きく強く柔らかいリズムのPatrickも。
けれどフルCD買ったのは通称グリーンアルバム、と呼ばれてる2001年以来
約10年ぶりかぁ、
今回飛びついたのは、音じゃなく、このジャケ顔!
まったく迷わず購入。
「誰やねんなぁ、こいつ?!」とニヤニヤしながら。

まぁ、 Weezerのファンは'94&'96のファーストとセカンドアルバムの事を
しきりに持ち出すけれども、仕方ないよなぁ、バンドも生き物、音楽も生き物
確かに、最初の2枚は演奏も歌もとても魅力に溢れてる、迷いがない、と
いうか、、文章では伝えにくい。

1曲目の「Memories」が限りなく好き。
とくに一度だけでてくる大サビに入ったところ、原曲でいうと2分ぐらいのところ。


01/08/2011 連休初日



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正月明け、毎度のいきなりの連休。

去年の年末忙しくてできなかった細かい事を少しづつ
片付けて行こうか、、と。

ちょっと古いけども、2005〜2006年あたり?ちょいと目立ってた
The Go ! Team、、今はどうしてんのか知らないけども
彼らの"Ladyflash"って曲がとても好き。

"音"(音楽)ができあがる瞬間とか、それ以前、エネルギーがまさに
動こうとしてる、そういう雰囲気を感じるバンドが好き。
新人でも玄人さんでも、そういう姿勢を感じる音が好き。

いつもレゲエだとかヒップホップに反応してしまうのは、そういう事を
素直に感じてしまうからだと思う。

積もった雪の上を初めて歩くような、というか
そういう感覚を常にもった音に憧れるン♥


04/11/2010 A Tribute To Hall & Oates

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年4月11日 12:11
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イントロのシンセでいきなり掴まれた。
エレポップでアレンジも不思議なセンス感じる
しかもホール&オーツやし、、と

で何気にこのバンドの事調べたら驚いた!

ボーカルやってるInara George譲はなんと
あのローウェル・ジョージの娘さんやったんや。
これはビックリした。
しかも命名したのはジャクソン・ブラウンとか、、

話は変わるけども、
つい最近もXTCのアンディ・パートリッジの娘さんという方を
Youtubeでみつけたり、、あぁ、どんどん時代は進んでいく。

うちも息子は21やからなぁ、

04/10/2010 Rough Trade Shop モノ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年4月10日 15:50
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音楽レーベルRough Trade Recordsの元になったレコード屋の
コンピレーションもの。
これは2004年のもの、かなり種類でてる。
このシリーズかなり買ってる。
全部スキャンしようとしたけれど、面倒になって、、やめ

音楽の良さっていろいろあって
ひとつの楽器をとことん突き詰めて生まれる音楽のよさとか
お客の心をとことん知り尽くし余裕をも演出し、感動させるような
エンターテイナーな音楽家もすばらしいとは思うけども

僕は80年代初頭のパンクの時期にでてきたThe Pop Groupとか
The Slits、etc.その辺りの人達が今も昔もホンマ好き好き好き。
彼らの音楽聴くといつも忘れかけてたモノを思い出させてくれる。
人の持ってる感情のナマナマしさみたいなもの、そういうものが
ダイレクトに楽器を通し伝わってくるもの、、とか。
日本でのテレビ放送とかネットからの情報をなにげに毎日
享受してる生活続けてると、こういう音をたまに聴くと
いつも「ギョっ!?」ってする。

このRough Trade Shopのコンピレーションは 自分がパンクの時代に
感じた似たようなナマナマしさを今も伝えてくれる気がする。
ひょっとしたら内容的には地味だしポップさはあまりないので
あまり売れてはいないシリーズなのかもしれないけれど。
僕はとても重宝してる。

03/19/2010 LOOSE FUR

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年3月19日 00:19
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Wilco
のJeff Tweedy と Glenn Kotche ほんでもってJim O'rourkeのバンド

2003年のファーストと2006年のセカンド

いやいや、言う事なし、こういう音大好きでございます。

どちらも。

アルバムとは関係ないけれど、、

Wilcoが好き、、みたいな流れは二十歳の頃にさかのぼり、、どうも
カントリーをルーツに持ってるバンドは今も昔もかわらず好き。
オルタナティブ・カントリーと言われてるようなバンドを密かに
追ってる。

その中でもUncle Tupelo〜Son Volt、Wilcoの流れはまぁ、メディアの
露出も多かったせいで強く惹かれたんだろうなぁ
音的にいうとこういうジャンルの持つ激しさ、ノイズ的な即興性、意外性も
好きだけれど、常に自分の好みの芯にある牧歌的な安らぎを求めるような
ところを常に満足させてくれるような要素がこういう連中の音楽には
必ずある。そこが一番強くひかれるところかも。





01/30/2010 POLe/straighten

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年1月30日 19:51
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これ、2007年にでたPoleのアルバムのリミックスアルバム

2000年前後はね、彼の主催する Scape関連のアルバム
熱心に聞いてたけれど、ここ数年は遠ざかってた、、
で去年の年末なにげに秋葉のタワレコで見つけ、、へぇ〜まだやってんだ
みたいなノリで買ってみた。

いやぁ、これはリミックスアルバムだけど、基本、彼のような音
やっぱ好きだなぁ、、Basic Channelの流れをくみ、ダビーでミニマルな音

ここ数年はロックでアッパーなエレクトロだとか、チープだけれど
若干暑苦しさ、雑さを内包したダンス系な音楽に走りがちだったけども
やっぱ、、こういう寒い時期は彼のような音が自然に馴染む。

同じくドイツのJan JetinekのScapeから出てたアルバム凄く好き。
あぁ、久々、聴きたくなってきた。


01/28/2010 Parking Lot Music/E*vax

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年1月28日 19:51
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2001年のエレクトロニカ。

最近でこそ「エレクトロニカ」っていう言葉ほとんど聞かない
40年近くいろんな音楽聞きまくってるけども、DTMと称される音楽の
推移はそのジャンルの呼び方も含め、まぁ、なんと儚い
ある特定の呼び名のジャンルがモテハヤされた後、3、4、5年ぐらいだと
なんか食傷気味で「いまさら」みたいな空気が共有される。
けれどこれが8年、9年、、と時間が経過すると、これまた不思議
意外に心地よく身体に、心にしみ込んでくる。

とても穏やかで牧歌的な空気に包まれた柔らかい
電子音とシンプルなリズムが流れる地味な一枚。

このCD当時何が気に入ったか?というと
ジャケットなんだよなぁ、
雪かきした後、道の端に積まれた「汚れた雪」の固まり
このオブジェのような写真、
子供の頃、冬の街角の風景のよう
詳しく言うと、雪が降ってだいぶ時間が経ったあとの風景
ですけども。
めちゃ親近感のようなものがわいたわけ。


冬のベッドタイムミュージック。


01/25/2009 VANPIRE WEEKEND/CONTRA

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年1月26日 19:18
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彼らみたいにアフロポップに影響されて、こういう「位置」で
(ごめん自分の頭の中の音楽世界の位置です、、(^^;)
こういう「音」でやってるバンド少ないのでは?!
メチャ新しい音なイメージではないけれど
ありそうでなかったと思うんだけど、個人的には。

今回のアルバム、後半にしたがってよくなっていく。

ジャケットも好きでございます。


01/02/2010 Specially prepared New Year's dish

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2010年1月 2日 11:03
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12/19/2009 It's really gotten cold.

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年12月19日 19:54
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David Sylvian

JAPANの頃はねあまり興味なくて、音楽というより
そのスタイルが、服装とか髪型とか、見た目がね。
映画「戦場のメリークリスマス」(1983)で
坂本龍一とコラボしたもので興味持ち
Sercrets of the Beehive」(1987)が切っ掛けで
聴き続けてる。

地味な音だけど、こういうヒンヤリ静かな休日にはとても合う

彼の音って一貫して寒い世界の音だよなぁ

寒い時期はね、虫も泣かないし、、当然
動物の活動は弱る
冬の世界は基本静か、、

都会で生活してると、こういう季節による音の変化
気にしなくなってる

彼の想像力はつねにそういう静寂の世界を前提に広がってる
ように感じる、ま季節、地理的なことじゃなく精神性なこと
だったりするんだろうけども、、

このアルバム、Derek Bailey参加してる。
おっ!そうきたか?!って驚いた。
フリー・ジャズのギタリストです、フリー・インプロヴィゼーションって
言った方がいいのかなぁ、即興演奏家?

こういう質をもった音楽ってどのくらい支持されてんだろ?!
まぁ、アンビエント、エレクトロニカ的、、とも言えるけども
音の隙間の部分の密度がぜんぜん違うんだよなぁ、、
密度が濃いからいいという事ではぜんぜんないですけども

僕は12月生まれのせいかもしれないけれど
寒い時期が好き。

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12/18/2009 The import record which I bought for the first time

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年12月18日 00:38
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まぁ、普通、レコードが国内盤か輸入盤かなんて、
ほとんどの人にとってどうでもいい事で
「自分が初めて手にした直輸入盤レコード」
なんて事に興味ある人、ほとんどいないと思うけれど
自分の中では強い記憶として残ってるので、、、、、

1973年に出たLed Zeppelin 「House of the Holy」
これが自分にとって初めて買った輸入盤!!

僕は高校生

当時は、その音楽アーティストに関する情報がほとんどなく
数少ない音楽雑誌の写真、今思うと(くだらない)記事をたよりに
いつも「憧れ」だけがつのってた、、なので
音を聞くとね、なんか自分のイメージしてた音とは違ったりする
本物のアーティストに対して、「なんか音が違うんだけど、、」
なんて感想おかしいですけど、当時はそんな風だった。
私は、、ね。

輸入モノの音楽Rockというイメージは、も〜ほとんど「妄想」
「リアルな音」より「自分の頭」が先走ってた。
ほんと情報ないからね、、今のネット社会のように

また、そのレコードを聞く前に

レジに レコードを持って行くとき胸元から伝わる「ニオイ!」
「匂い」が違うわけよ、その中身以前に
レコードジャケットの印刷の匂いが。
「あぁ、これ輸入盤や!ホンモンや!」というような。
これも今思うとバカみたいだけど。

Zepの中では あまり人気のないLPだとか、、
けれど 僕は こういう方向きらいではないです。

ジャケットデザインはヒプノシス
イギリスのデザインチーム。
僕は当時、こういうデザインのイメージにホント憧れてた。

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11/08/2009 "STEREOLAB"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年11月 8日 19:06
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今さらですが、やっぱStereolab好き。
特に"ハンマービート"ばりばりの初期がいい。

海外ではどうなのか?知らないけれど
少し注目されるとメディアはバンバン宣伝し、ファンも劇的に増える
たとえば解散したPavementの時も思ったけれど、
なんか日本でこういうちょっとクセのあるバンドに火がつくと
ジャニーズの女子ファンのごとくみんな一斉に振り切れ、
数年で一気に鎮火する。

ゆっくり食べようや、というか、だいたいサウンドに関しても
手を変え品を変え攻めてきたり、メンバーの個性、セクシャリティーで
引っ張っていくようなバンドやないんやから、、
やっぱ唯一無の個性を末長く楽しみたいなぁ、、とは思うけれど

ま、世の中のスピード早いしね、仕方ないか。

残念ながら今年、活動休止を発表した。
けれども20年近く活躍してたんやなぁ、、

こういうバンドに興味持つようになった切っ掛けは
間違いなくイギリスのCreation Records(1983)に興味持つように
なってから、、それは
自分にとって音楽体験経歴の重要な「衣替え」ともいうべきな時期。

このSTEREOLABもそういうインデーズ系な匂いのするバンドを
追っかけてた流れから知った。






11/07/2009 "FRENDS"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年11月 7日 11:51
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1971年映画「フレンズ」のサウンド・トラック、音楽はエルトン・ジョン。

初めて聴いたのは中学生、この主題歌「フレンズ」当時とても流行った。
でこの曲、ホント2分ちょいのとても短い曲
一瞬にして通り過ぎて行くような、、しかし
まず、イントロのピアノでハッ!と引き込まれ、歌いだし、わずか1小節か
2小節でもうやられた、というかほんと切ない気持ちになる。

なんだろうなぁ、、こういう音楽の持つ力というか、なんかを受け取って
しまう感覚って。
当然、彼の声というのも大きいとは思うけども。

同じくこの中に入ってる「シーズン」という曲もほんと出だしの
数小節だけでグワ〜とドラマ感じるというか、ほんと泣きたくなる。
この曲も歌ってる部分はほんの一分ちょいなんだけれど。

あぁ、、これもなんだろう、なんかこういうタイプのよい曲って
さりげなく向こうから忍び寄ってくる、こっちが意識しないのに
どこかを一瞬にして開けられるというか、無防備にさせられる。

個人的に同じ感じを受ける他のソングライターは
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウイルソン。
彼の曲も フっと気持ちもっていかれる。

いつもいつも聴くわけではないけれど
たま〜に聴きたくなるわけ、エルトン・ジョンの初期の曲って。

この曲たちを聴いてから 約35年以上経ってるけども、同じ気持ちになる。
やっぱ時代を超えても「いきてる曲」自分にとってですけど
何かあるんだろうね。

いや、、「脳」の中の問題として、、


10/31/2009 ハマらざるを得ない未知な魅力

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年10月31日 12:35
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ブラジル音楽です。

内容は まぁ、、可もなく不可もなく平凡なポップス集
しかし、たま〜に、良い曲混ざってる

なにはともあれ問題はジャケット!!

ブラジル音楽というと、なにかと日本ではクラブで流れる、カフェで流れる
オシャレBGM、そしてもろ、ボサノバ、、と、何かと若者目線で捉えられ
がちではあるけども、、

そういう事も含め、歴史、風土、自分たちからもっとも遠い土地の音楽と
いったふうに、ブラジルの音楽にはとても興味ある。

時間あれば、もっと踏み込みたい領域なんだけど。

10/30/2009 The Alphabet E.P./Po!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年10月30日 21:16
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1990年代、世の流れに沿ってインディーズなギターポップ、ネオアコ
いろいろ聞いてきたけれど、この「Po!」というバンド知らなかった。
女の子のボーカルで、とても無垢で素朴。

最近 たまたま買った7inch/1997

こういうギター系のロックに関して言うと、けっしてうまくはないけれど
まっすぐに、素直に、楽器に向かい全体の雰囲気、まとまりを大事にしてる
バンドが好き。たどたどしいくらいがいい、、というか唄と演奏のバランス
なんだと思うけれど、要は 「熟れてる」というのがだめ、という事。

自分の好きなこういうマイナーなギターバンドに共通して
いえる事は何か、、というと

二度と再現できないような空気が音楽から漂ってる。
痛いような儚さが音の隙間から漏れてるような、、

もっと他の曲聞きたいけれど、、なかなかアルバムが見つからない、、

10/11/2009 Let it Come Down@James Iha

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年10月11日 16:04
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1998年に発売された元スマパンのギタリスト、ジェームズ・イハ
ソロ・アルバム。

忘れた頃になにげに聞く、自分の中で休日の定番BGMアルバム。

流れがいいだよなぁ、ほんとに。

フル通しで聞いても全く飽きず、うまい具合にどこかのサビだとか
イントロだとか、ジンワリ盛り上がったり、また落ち着いたり、、と
要は、全体に全然「力み」がないというか。
 とても落ち着く。
しかも、始めから終わりまで、いい曲揃いなんだよなぁ、これが。
適度にロックっぽく、フォークっぽくもあり、印象はSSWなアルバム。

この不思議なリラックス感をかもしだしてる大きな要因は、、

言わずもがな、、
1993年ぐらいから始まった「スマッシング・パンプキンズ」の嵐のような
大成功からの流れがあったから、でしょうたぶん。

「作曲」ってがんばったからっていい曲かけるわけでなく
本人がコントロールできない環境の変化みたいな事から受ける、
感情の起伏、変化みたいなことが、音楽制作に大きく影響を与える。

これ 不思議なんだけど、、たとえば
大げんかした後とか感情が猛烈に高ぶったあとに
なにげに弾いたピアノには、不思議なくらい癒しなオーラが
でてたりするし。


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で、解散しちゃいましたが「スマパン」。
1993年に出たシングル「Todday」が大好きで。

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この曲が流行った頃、、

たぶん我が息子、4〜5歳の頃だったと思うけれど
何度聞いた事か、、この曲
きっと彼は、この曲かなり記憶に残ってるでしょう?!
そんな話しないけれど、、

10/10/2009 COLETTE EXPRESS From PARIS

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年10月10日 10:45
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去年のCDですが、

パリのCOLETTEというセレクトショップからでたコンピレーション。
「COLETTE」って有名なお店らしいけれど、
僕はそんなセレクトショップ当然知りません。

おフランスということでKITSUNEとかED BANGER などのレーベル
のもつエレクトロな印象をもっていたけれど
このコンピレーション、相当、幅広くて個人的には相当気に入ってる。
もっとこういうの出てほしい。
当然、エレクトロな曲もあり、電子系ロック?とかはたまた中華風
アジアンテイストな曲とか、、、いろいろな「無名性的寄せ鍋」感が
なかなかナイス!!

クラブで受けるような音楽の質って、やっぱそのトレンドに強く影響され
音楽を発信する側も、流通も一時期振り切ってしまうことが多い。
特に日本って狭くて人が多いぶん(多分)他の国よりもより加速度もって
強くいろんな情報が伝わると思うんだよねぇ、、
で、各個人もより強くその情報を受けてしまう。
そういう特性の良いところもあるけれど、逆に 趣味が緩やかにバラけ
ないというか、幅広くグラデーションが出来にくい、、というか、、
で、結果、「弱い」とか「詳しくない」といういうような特性をもった人が
排除されがち、というか、弱いが故に遠慮がちになるし、、というか

ん〜、、、、、、、、、、

このまま続けて書いていくと、、何言ってたんだか、わからなくなるので
たぶん、、、

ま、

こういう80年代的ディスコ、ポップ、電子系、ロック、エレクトロ、などを
通過し、チョイ緩めのコンピーレーション、ミックスCDが出てほしい、と。
もっともっと知りたい、、と いうことです。




この連休は部屋の掃除&整理整頓に明け暮れます、たぶん。

10/05/2009 Harvest Moon@Cassandra Wilson

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年10月 5日 21:00
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満月で思い出した!
それはカサンドラ・ウィルソンが歌ったハーベスト・ムーン。
原曲はニール・ヤング
このバージョンがホント好きだった。

この1995年に出たCassandra Wilson「New Moon Daughter」
もう、、ほんと震える。個人的には怖いぐらい好きなアルバム。
こういうのなんて表現すればいいんだろ??
このアルバム、ニール・ヤング他、U2だとかハンク・ウィリアムスの曲だとか
ブルースのサンハウス、モンキーズ、超スタンダードなムーン・リバーだとか

たぶん恋愛に関した歌詞の曲が集めてあるのでは?!
この選曲、カサンドラ自身が選んだのか?プロデューサーの意向なのか
わからないけれど、うならせられる。そして曲の流れがとてもいいし。
バックもウッドベース、ギター、バンジョーなど、、とても押さえた激渋な演奏で彼女の
歌の深みをいっそう深くしてる。

実はピアノの音がどこにもないわけで、、あぁ、、なるほど、と

彼女の声が、感情に、いや、脳に直接響いてくる印象なのはこのピアノレスのせい

ハンク・ウィリアムスの有名曲「I'm so lonesome I could cry」ほんと泣きそうな
くらい美しい。

まさに秋って感じで虫の声から静かに始まる、、この「Harvest Moon」!染み入る。

その声は「絶望」に追い込まれたような、そんな場所から歌ってるような印象を持つけれど
ジワ〜、、とホントに優しく力強いエネルギーをもらえる、、、プリミティブ!!

でも個性、アク強いから、、駄目な人は駄目かも。

09/30/2009 A pulled muscle <<< Golf, Golf, ゴルフ!!

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51歳にして「ゴルフ」!!

実はまだ ちゃんと一人でコースを回ったことなどなく、、人について
一打一打、なんとなく見よう見まねでプレーする人の後をついて回ったぐらい。

だいたいクラブがボールに当たらない!、、のでプレーできない(・ω・;)。

で やっぱちゃんと習わないと、、という事で近所のゴルフ教室に何度が
足をはこんだ
約二ヶ月前の話
当然、準備運動も必ずやってたけれど、その身体をねじる事に対して僕の身体はついて
いけなかったみたいで、、

今月のはじめ

あぁ、、ヒダリの背中 肩甲骨のあたり「肉離れ」やっちゃいました。
その日はホント痛くねて、、息するのもしんどかった。

で翌日、病院行ってレントゲンとってもらった。
結果は やっぱり「肉離れ」なんだけれど、まだ軽い方だ、という事で薬と湿布薬もらって帰ってきた。

で、その状態が やっと今週始めくらいからマシになってきた。
やっぱ先生の言ってた通り、三週間から一ヶ月かかった。

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復活できるかね???


09/26/2009 Stephen Collins Foster/1826〜1864

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年9月26日 10:29
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スティーブン・フォスター

なんか疲れ気味だったり、、心がシオシオになってるとき、、
なんとなくフォスターでも聞いてみよかな、、というような。

今日みたいに、、落ち着いた休日の土曜日とか、、

子供の頃から親しんだメロディー、草競馬、スワニー河、、などなど

このフォスターの曲を集めたCD 2005年のグラミー賞とってるらしい
知らなかった。

ま、エレクトロだハウスだ、ミニマルだ、、ロックだ、、といった視点から
眺めると、まぁ、、なんとも落ち着いたアルバムだけれど

彼の生きた時代を想い、彼の曲を聞くと、、なんともね、言葉を超えて
「あぁ、、」と心が静かに騒ぐ、、

ま、彼の生きた時代を想い、、などと軽々しく言うのも気が引けるけども、、

彼のメロディーから伝わる強い「郷愁」、
子供の頃に感じた想い、感覚、、
40年以上経って感じる想い、感覚、、
それは違って当然なんだけれど、、その地続きで遥か遠い自分自身を
想像しても、、なんだろ、、同じような感覚、気持ちがよみがえり、交差する
儚く、優しい、不思議な感覚。

Judith Edelmantという女性の歌う「No One To Love」がこの中ではお気に入り
彼女はブラーグラスのシンガーみたいです、、たぶん。

あとカントリーのDavid Ball が歌う、Old Folks at Home (Swanee River)もいい
Ollabelle 「Gentle Annie」もいいし、、全部好きやね。

僕がフォスターの中でも特に好きな曲は「Hard Times Come Again No More」
ほんとにこの曲 いい曲だよなあ、、いろんな人が歌ってるけども 
僕はジェニファー・ウォーンズ/1979 のアルバムに入ってるアカペラで歌われる
彼女のバージョンが好きだったりする。


09/24/2009 東京@くるり / Tokyo@KURURI

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年9月24日 13:51
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東京の街に出てきました
(私、たなかはTは昨日、、京都から戻ってきましたが、、)
あい変わらずわけのわからない事いってます、、

と始まる1998年 「くるり」のシングル。

当時、たまたまラジオから流れてるのを聞いて、その1990年あたりから
始まる、グランジ〜オルタネィティブ・ロックの流れを通過しモロ影響を受けた
サウンドに一瞬、釘付けに。
「えっ!?これ誰なん?」、、と!
その時頭に浮かんだのは、 なんとなく
アメリカのバンドDinosaur Jr.
ラフなギターのコードストロークと力の抜け具合が、、

「くるり」岸田くん好きだなぁ、、その歌詞も歌もサウンドも、、いいバンドだなぁ、
この「東京」いまでもたまに聞く!

プロデューサーとして
編曲、キーボードなどで佐久間正英さんが参加。
彼はその昔々、、70年代「四人囃子」というバンドのベーシストで、、
その後 プラスチックス、、というバンドで活躍されてました、、が
この「東京」という曲のちょっいスモーキーでなんとも奥深しい音に仕上がって
るのは、、佐久間サンの力なのかなぁ、、などと感じた、違うかな?!

で まったく話は飛ぶんだけど、、去年 渋谷のクラブでイベントに出演した際
その佐久間正英さんの息子さんと出会い、その場かぎりだったけれど
いろいろ話をした。バンドをやってます、、みたいな話でしたが、で
僕からは「君のお父さん 魅力的なミュージシャンだなぁ、、」みたいな、、

おお"!?ちょいとグーグってみたら、佐久間サンのBlog見つけた。
なんか大人やね。

09/17/2009 Slop Shop & Poets Dub

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年9月17日 20:27
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たまたまタワーレコードで「Brian Eno が惚れ込んだアーティスト、、」みたいなポップに
引かれて買った「Slop Shop」ことJan Peter Schwalm ドイツ人です。
ジャン・ピーター・シュワルム、ドラマーでDJで作曲家ということらしい
音の方は、、確かにイーノとかダニエル・ラノワがいかにも好きそうなパッド系のシンセが
流れるなか、彼の生ドラムとか、打ち込んだ音が混ざって、、全体は浮遊感満載の
アンビエントな音、ドラムはちょっとジャズっぽいアプローチで空間を埋めてます。

わ〜、、好き〜とまでいかず、、どうだろ?たま〜に引っ張りだしたくなるような作品かな?!

なにげにネットで彼のこと調べてると、、なんとドイツの「Poets Club Record」
彼が始めたレーベルなんやね。
このレーベルはレゲエとかダブ、あと民族的なブレークビーツが得意な所。
たまたま下のCD持ってました。
基本、大味なんだけどもレゲエ、ダブ中心で、中には中近東までいかないアジアテイス
トの作風の曲がまざってて なんか 日本の祭りを彷彿とさせるものがあったり、、
最初は馬鹿っぽいなぁ、、と思いながらも、ちょいクセになってた。

で、あぁ、、シュワルムさんレゲエ好きなんや〜と思うと、最初はなんだかなぁ、と
思ってた「Slop Shop」少し違って聞こえてきた、、あぁ、、単純でちょいおバカな私の耳*脳!

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POETS DUB mixed by 7 samurai /2007

09/15/2009 House Music@I recently bought!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年9月15日 00:28
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最近買ったCDたち

上からプログレッシブハウス、アルゼンチンの Heman CattaneoのMix CD
ドイツのcecilleというレーベルからでたRebootSascha DiveによるMix CD
ロンドン出身の2000 and one のアルバム、
下2つはミニマル・ハウス?でいいのかな?

ちょっと意外に反応してしまったのは Herman Cattaneo、、ちょっとクセに
なりそうなノリだなぁ、、ちょいとベタな盛り上げ方なんだけども、、好きかも
ぜったい外さない、、というか、必ず乗せてくれる感じ。

Cecille
からのMix CD どちらかと言うと僕は Reboot の方が気持ちよく聞けたかな、渋いです。

2000 and one も かっこエエです。こっちはMixモノじゃないから、一曲一曲ですけども
彼の初?フルアルバムみたいです。僕は12inchで買わないので、これだけだと
ちょっと物足りない気持ち、他の曲もぜひ!聞いてみたい。



09/12/2009 JAL STEWAEDESS!!

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今回の札幌往復は  JALを利用した。

大幅な路線廃止、減便、人員削減などなど、、経営再建中のJAL
やっぱ安定した経営の上で安心運行してほしいものです。

で、これJALに限らず、日本の航空会社のスチュワーデスさんに
共通して思うことなんだけど、昔からね、、

それは、、、

ちょっと微笑み過ぎ、、というか、無理して笑顔作り過ぎだと思うんだけど
人によっては痛々しい感じがするわけで、こんなこと言って申し訳ないけども
お客さんにキチンと対応する、、という気持ちはうれしいけども
なんか、、そんなことしなくてもちゃんとした対応の仕方、、というか心構えは
ある、、と思うんだけども

まぁ、、温泉旅館で下品にさわぐような野猿オッサン軍団みたいな連中も多くて
そういう人たちとか、、常に不機嫌顔なおばさま達には、、あそこまでしないと
駄目なんだろうか??

この JALのスチュワーデスを題材にしたレコード。
搭乗アナウンス、、機内アナウンス、、など、、満載

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また付録として、日航スチュワーデスになるには?と題して、募集要領のこと、
採用試験内容のなど、、小冊子が付いてます。
スチューワーデス全盛期を思わせる内容。

もう少しジャケットの女性が美しければね、、
そこがちょっと残念ですね。




09/02/2008 Noel Gallagher@Oasis

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年9月 2日 21:34
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 「ノエル・ギャラガー、オアシス脱退表明」というニュースが、、

田中さんが オアシス語るんかいな、、と思われるかもしれないけれど。


ま、好きで好きでたまらない、、ということではなかったけれど
1994年 のデビューシングル『Supersonic』はしっかり買った。
シンプルなギターのリフで始まる一見地味な曲だったけれども、サビに入った
その曲の展開に新しい?でも古い?でもなく、不思議な格好良さを感じたのを
よく覚えてる。
いつもそうなんだけど、なんでもない曲のようで、、その曲が展開したとき
グッ!っとウネルわけ、、このノエルお兄ちゃんの曲は、、
このノエルお兄ちゃんのソングライティングから生まれる不思議なマジックは
彼らの曲をいっそう輝かせ、 いつも不思議な一体感が生まれる。
メロもとてもシンプル!でみんなで口ずさみやすいし。

実はアニメ「ポケットモンスター」の初期の曲には、このオアシスから微妙に
影響受けてんだよなぁ、、ほんとに。
どこがやねん?!と言われそうだけども、、、、
まず、ポケモンの初期の曲は 基本ギターの弾き語りで作ってたりするし
本来 僕はキーボードプレーヤーなんだけれども、、
Some might say/1995」のノエルが歌うバージョンの弾き語り感とか
とても好きだった。

だいたいポケモンの曲を依頼された1〜2年前 ブリット・ポップ・ブームだったりで
基本ミーハーな自分は その辺りの音源きっちりチェックしまくってましたから、、。

写真は
 そのノエルお兄ちゃんが歌う「Don't Look Back In Anger」

08/30/2009 Jayme Marques@España

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年8月30日 14:15
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Jayme Marques」 ブラジル出身で スペインのギタリスト!!

ボサノバ、サンバ、ジャズ?ラテン?、、みたいで軽やかなノリ、、なんてゆうか
で、けっこう 緩いわけですよ、、他のアルバムもなんか緩くて、いいです。
一見、安っぽい印象を受けるんだけど、、いやいや、なかなかメローな雰囲気で
気持ちいい。
特にこのジャケット、「ちょいアホ寄り」でええ感じ。

他にもいろいろアルバムあって、全部聴いたわけではないけれど、好き。

最近、サンディエゴの影響なのかなぁ、、、そのエスパ〜ニャな、、ノリ、匂い、言葉
を持った、、そんなムードを持ったサウンドを最近よく聴いている、、というか
聴きたくなってます。

08/27/2009 Pop Ambient@Kompakt

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年8月27日 22:44
  • -vinyl | Music
ドイツはケルンのレーベル Kompakt のアンビエントシリーズ
このシリーズ とても好きです。
夜中 目がさめたり、、寝付けないとき回しっぱなしにしてます。

基本 ノンビートな曲で構成されて、、とにかく気持ちいい。
ま、個人的には、ちょいと大味?!な曲が多いかも、とも思うけれど
ま、そこがね人気がある所以でもあるし

自分の中でこういう音楽に初めて触れたのは 間違いなくBrian Eno !

彼のDiscreet Music/'75」〜「Music for airport/'78」などの作品郡、、
Discreet Musicは当時 彼が作ったオブスキュアというレーベルからでてて
ま、アンビエントと呼ばれるジャンルのきっかけになったのではないのかね?
教科書があったりするわけではないので、、なんとなくですが。
ペンギン・カフェ・オーケストラも最初ここだったしね、あとハロルド・バッド、
キャビン・ブライヤーズとか、、あ!マイケル・ナイマンもそうだ。

話は飛ぶけれど、、やっぱイーノというアーティストは一筋縄ではいかない、、というか
ほんと面白い、約35年前「Roxy Music」で初めて見たんだけれど、当時、シンセ1台を
バンドの中で、、ブビブビやってる姿は、ほとんど「今」やね、感覚的に。

自分も一度こういうアンビエントなイメージの作品だけ集めたモノ作ってみたい。

考えると、、N社時代、、ゲームの中ですけれど、、(わからない人はごめん、、)
マザ−2の中の「エデンの海」だとか、、「パワースポット」の場所の音楽は
そんな気持ちで作ってますね、、。


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08/24/2009 I get a Slight fever in the evenings.

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年8月24日 22:03
  • -vinyl | Music
ちょいと 黄昏れてみました、、ジャケットで
中身には触れません、、あくまでジャケットが奇麗だということです。


レコードは中身(音楽)が大事だったりもするし、
大事じゃなかったりもします。


僕の場合、、


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08/20/2009 SPYKIDS@Failure is not an option!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年8月20日 22:27
  • -vinyl | Music

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スパイキッズ a.k.a.「そらいろのきりん」
映画「SPYkids」イメージ・ソング

「そらいろのきりん」の芳賀優里亜と松本由美子も参加の新ユニット
"スパイキッズ"遂に始動!!

 このユニットは、12月15日から松竹系全国ロードショーの映画「スパイキッズ」の
イメージ・キャラクターとして、11月21日にシングル「スパイキッズ」をリリースします。
どうぞご期待下さい。                    2001年

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ま、いろんな音楽を好きになって当然。
アプリオリに音楽の価値というようなものが存在しているわけでもなく
一対一の関係で音楽に向き合う場合。
その人が好きなら、それですべてだと思うわけで。

いやぁ、、この曲どれだけ聞いたか、

しかし、もう約10年たってるんだねぇ、、ちょっと自分でびっくり
自分の中のベスト50?!いや20位内?!に入るかも
もう この曲聞いた瞬間から好きだった。
曲が声が詩が。

万人にお薦めできる一曲ではないかもしれないけれども
このユルサ、ポップさ 結構 自分にとってツボ。
公表するのがちょっと恥ずかしいけれど、、というよなニュアンスを含んだ
好きな曲やねんなぁ。
なんか自然にノッてしまう。

あらためて聞くと少しピコピコしてますね
演奏のバックでルートの音をオクターブでピコピコは自分もよくやる手法だなぁ、、

あと、こういう趣味の源流たどると「少年ナイフ」が好きだった、、という
なんかそういうのとも近いものがあるかもね。

 

08/19/2009 TwoWay Conversation@Barney Kessel

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年8月19日 21:06
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先週から約一週間行ってたサンディエゴ、今回で二回目になります。

初めて行ったのは2005年。その当時何気にグーグったところ、このバーニー・ケッセル
はサンディエゴに住んでいるという事を見つけ、なんと彼は2004年に亡くなっていた、、
、、という事実を初めて知った。
彼はジャズギタリストです。

僕自身Jazzに強く傾倒してるわけでもなく、バーニー・ケッセルに対しても熱心なファン
というわけでもないのだけれど、、
実は 「僕が初めて体験したJAZZのライブ」が1977年に来日した彼のコンサート
だったわけです。

それから約30年が経ってますが、なぜか、レコード屋で彼のレコードを見つけると、、
つい手がでてしまう。
このアルバムは1973年スウェーデンのSONETから出てるベースとのデュオアルバムです。
とても地味なアルバムなんだけれど、このジャケットのような、
とてもリラックスした音になってます。
特にB面はカバー曲が多く、、聞いてると、、とてもマッタリとした気分に浸れます。




07/24/2009 Brazilian Organ @ I feel nostalgic!!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年7月24日 00:38
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ブラジルのオルガン奏者「Walter Wanderley」

特に彼の音楽が好き、このアルバムが好き、という意味ではないのだけれど。
まぁ、このジャケット!色もきれいだし、かわいいので。

暑くなってくると彼のオルガンの音色とか そのボサノバ、サンバなリズムを聞くと
妙な安心感があるのです。


ま、
じっくり腰据えてブラジル音楽を聞くようになったのは ほんとここ十数年ぐらい?!
若い頃は、ジャズ、フュージョンの流れで Flora Purim,Hermeto Pascoal,Airto Moreira
ボサノバならば当然Antônio Carlos Jobim、João Gilberto とか有名どころは
聞いたけれど。

Walter Wanderley!
この名前を知らずとも、彼の音楽はたぶん小学校入る前とか ほんと
小さい頃からなじみのある音楽だったりする。

子供の頃は ボサノバ、サンバに限らず、ラテン音楽全般、また 
アメリカのカントリーミュージックが巷に溢れまくってた。
お婆ちゃんと行った洋食屋、家族で入った喫茶店では必ずそういう音楽がBGMとして
流れてたわけです。
日本映画なんか、もう そんな音楽のオンパレードだったりするしね。

実は40過ぎてから何故かラウンジ、イージーリスニング系の音楽を
好んで聞くようになった。
その理由は きっと小さい頃 そういう音楽の影響を強く受けれるのではないか、、と
勝手に思ってるのですが、、違うかね? 
ハワイアンなんて、、まったく興味なかったのに、、ここ数年 結構聞いてるし、、

自分自ら選び求めた音楽はビートルズ以降のさまざまな音楽だったりするけれど
この世に生を受け、無意識に当たり前のように最初に刷り込まれた音楽は 
このようなラテンとかアメリカのカントリーミュージックだったりする事は
当たり前すぎて主張するに足りないけれど演歌だ歌謡曲だ民謡だ、、と言った
超ドメスティクな音楽じゃなく、意外にそういう海外のものだったりする、、
しかも、、今考えるとメチャクチャ限定されてるわけです、
ジャンル的には「ラテンの音楽」と「カントリーミュジック」 ほぼその2つ!
しかも 当然ほとんどアメリカ経由。

そう思うと 今は ものすごい状況だね、、誰も そんな風に口に出さないけれど、、。


07/22/2009 The Bird of Music / Au Revoir Simone

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年7月22日 09:01
  • -vinyl | Music
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ニューヨーク出身 女の子3人組の「Au Revoir Simone」
これは2007年のアルバム。

こういう声質、歌、サウンドに ホント弱い、

昔Morr Musicからのリリースもあったと、、ネットで見たけれど!
知らなかった、、聞いてない、、
あぁ、、Morr Music関連のCD 一時期 熱心に追いかけたなぁ、、
最近はさめてますけれど、、

で、

確かに、ちょいチープな演奏だったり、エレクトロニカ風な部分もあり〜の、、
あと、、ベルセバっぽいナチュラルさ?素朴さもありで
かなりお気に入り!

新譜もとてもいいです。



07/19/2009 Recent Favorite Rock CD

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年7月19日 00:04
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1990年代 ローファイなインディーズ系ロックバンドにもハマったけれど
ここ数年出てきたいろんな新しいバンド!
エレクトロだとか'80年代ぽい、とか、、とにかくいろんな要素が混じり合って
無邪気、、というか、いろんな時代、ジャンルを串刺しにしたようなそんな

今ならではの自由さがメチャ気に入ってる!!
いつの時代も やっぱ新しい人の作る音楽のかっこよさには
技術とか経験ではなく、、一瞬にして伝わる広がりと波動がある!!

もう キリがない、、けど、、とりあえず、、
Frendly Fires〜Foals〜Vampire Weekend〜The Teenagers〜
Cut//Copy〜The Death Set

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07/05/2009 Record hunting in SHIBUYA


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今はちょうどバーゲンの時期だけれど、、
私の目的は、またも、、コレ!

今日は レゲエ中心で回ってみた、、

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で今回の収穫の目玉は、、

1975年 ラス・マイケル&サンズ・オブ・ニガスの「DADAWAH ---  peace & love」
しかも このジャケット初めて見るのですが、ジャマイカ盤。
だいだいトロージャン盤の方がね雑誌なんかでは扱われてる事が多いですが。


これ不思議なんだけれど どんなに盤質が悪かろうがジャケットがボロボロだろうが
オリジナルの「ジャマイカ盤」っていうのがね、、もうグッ!とくる。
レコード針 落とした瞬間、大量のノイズ!!!
で、その後の音の出る瞬間はもう、、
たまらないもんがあるね、、


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梅雨の深夜、窓開けっ放しで部屋で鳴らしたら、、
メチャ ええ感じ、、、

07/01/2009 "Hey Taxi!!" SLY DUNBAR


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ジャマイカ(REGGAE)のリズムセクション スライ&ロビー!

特にその独特のリズムでその音楽を支配するスライ・ダンバーのドラミングにはとても
影響を受けた。

初めて生で彼を見たのは1984年大阪万博広場で開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」
ブラック・ウフルーのリズム・セクションとして。
僕も若かったし、、8月だったからホント暑かったなぁ、、という記憶が
一番強いんだけども、、

4つ打ちバスドラムに3拍目にスネアドラムというミリタント・ビートと呼ばれる攻撃的な
リズムは、とても刺激的。ダブパートになると、、ミキサーがそのスネアにリバーブを
「バァーン!」って深くかけるんだけど、、ほんと爆発音みたいで大砲のよう、、
曲途中のフィルインが ほんとカッコいいんだよね、、とてもリズムはシンプルなんだけど
その場を支配していってる感じというか、、で、後クラッシュ・シンバルのアクセントの位置
叩き方、姿、音の余韻、動きの余韻、、それがとてもシンボリックで耳と目に焼き付く
で何故だか呪術的に感じるわけ全体が、、ロビーのベースとともに、、原始的なイメージ。
今はそれほどでもないけれど、、当時は とにかく彼らの創りだすリズムの中にドップリ入り
まるでなにか自分が原始宗教的儀式に参加してるかのよう、、
実際音のイメージはもっとはっきりしてクールなんだけれど、、
何故か自分はそんな風に受け取ってた。

N社時代に手がけた「バルーン・トリップ」「レッキング・クルー」「ドクターマリオ」の
ドラムパートは彼のリズムスタイルに影響されたもの。
あぁ、、そんなスピリチュアルなニュアンスはないけども。

その後 レゲエバンドをやってた時に 彼らが出演したライブのフロントアクトを二回経験。
で、そのうちの一回、 片言の英語でスライ・ダンバーと少し話せた。
僕たちのリハーサルを見ててくれて、その後かれの横へ行ったら彼の方から
声をかけてくれた。
とても穏やかで、ほんとやさしい感じで感動したのを覚えてる。

最近 来日してコンサートしてましたね。

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06/20/2009 Waiting for the Sirens'Call @ NEW ORDER

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年6月20日 10:49
  • -vinyl | Music
ただ、ジャケットに引かれて、、

2005年の「Wating for the Sirens'Call」の7inch single 3枚

今日の東京 とても暑いし

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「New Order」 は ずーっと好きですよ、特にベースのPeter Hook
彼のBassGuitarのスタイルは最高!
けれど三人三様、それぞれの微妙でイナたいスタイル、個性が混じり
なんともいいがたい魅力をいつも出してるなぁ、

「JOY DIVISION」の頃のヒリヒリした感触も好きだったけれど
打ち込み、シンセを使い、、自然にダンスっぽい曲を混ぜながら
バンドサウンドを維持してきたスタイルは 改めて今の流れに、時代に
通じてたんだなぁ、といつも感じる。

ほんとうの事はわからないけれど、いつも自由、気ままに自分たちの音楽スタイル
を楽しんでる姿勢は なんか憧れてましたね。

でも 今は 半分解散状態みたいです。

06/18/2009 JESSE ROSE @ DUBSIDED

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年6月18日 23:26
  • -vinyl | Music
最近のお気に入りのひとつ!!

Jesse Rose のWhat do You Do If You Don't?」
メチャいいです。

元来、ロックのノリが好きなんで、ニューエレクトロだ!フィジェットハウスだ!という
ここ数年のそういった音楽の流れには ほんとハマってます!

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06/12/2009 "Sufjan Stevens" & "Welcome Wagon"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年6月12日 20:30
  • -vinyl | Music
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アメリカのSSWの「Sufjan Stevens」です。

去年 ネットで偶然出会いCDを購入した。
いやぁ〜、、ホントいいです、声も良いし、あと演奏、アレンジも言う事ないです。
曲そのものはシンプルであまり目立たない印象です、演奏もそうなんですが
不思議に心に来ます,う〜ん、うまく言えないけれど 常に「新鮮さ」を感じる。

で 全体になんとも言えない「静けさ」というか「穏やかさ」が漂ってきます。
とても癒されます。
ひょっとしたら彼がクリスチャンだ、、という事がひとつの大きな要因かもしれません。
強い信仰心のようなものが その音楽の魅力につながってるのかもしれない。

あと その
Sufjan Stevensがアレンジ、プロデュースした「Welcome Wagon」というグループ

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キリスト教の牧師とその妻によるデュオのアルバムなんですが。
これも 良かったです。
1曲目 奥さんが歌ってるのですが、とても繊細で美しいです。
澄んでます。
「わ〜、やられたぁ〜」って感じでした。

海外で こういうクリスチャン系のアーティストはどういう受けとめられ方されてる
のだろうか?!
僕自身も、歌詞の持つ意味とか具体的なメッセージはまったく理解してないけれど
その言葉を超えた部分の「音」だけかもしれないが、とても魅力を感じた。

ジャケットも やっぱそういうなんとも言えない?!色合い、デザインです。

ちょっと このSufjan Stevensとの出会いは 最近では新鮮な音との出会いでした。
いや、、期待しすぎないでくださいね、あくまで僕個人的な感想なので、、
自分にとって、、という

で 実は去年来日したんですよ、気がつきませんでした。
あぁ 行きたかったなぁ、、

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06/11/2009 My first year of Reggae "Love" Life

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2009年6月11日 09:58
  • -vinyl | Music

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"RASTA REVOLUTION"  BOB MARLEY 1975

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"TRIBUTE TO THE EMPEROR"
RAS MICHAEL AND THE SUONS OF NEGUS 1978

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"ITAL DUB"  AUGUSTUS PABLO 1978

初めて買ったレゲエのレコードがこの3枚 共に日本盤
1977年〜1978年にかけてだと思う。

とにかく初めがボブマーリーのこのトロージャンから出た「Rasta Revolution」
しかし当時 いいんだか?!どうだかわからないまま購入、興味本位のみで。
ただ、その音のスカスカ加減、スカスカと言うのは言葉悪いけれどシャリシャリした
感触があり、あぁ、暑いところで録音されたんだなぁ、、と なんかその録音の空気感
みたいなものが強烈に印象に残ってる。
リバーブなのかエコーなのか強めのフィードバックがかかった妙なエフェクトがあったり
変な低い声が入ってたり
( プロデューサーはリー・ペリー、これ 今だからわかる事なんですが)

けれど何回も聞いてると不思議な感覚に取り憑かれてる気持ちになった。

で 1979年にボブの来日公演があるんだけれど なんかその当時の彼のやってる音楽と
このアルバムの印象はだいぶ違ってて、、その辺りの事情もよくわからなくて、、ただ
当時のボブの音楽は暗いなぁ、、という印象をもった。

で とにかく一番ショック!!を受けたのが2番目の レコード
「ラス・マイケル・アンド・ザ・サンズ・オブ・ニガス」

これレゲエのレコードです、と言われても「え!?」って感じで 「どこが?!」って印象
いったい何に影響されて出てきた音楽なんだか見当がつかない。
だいたいレゲエの特徴であるン・チャカ、ン・チャカ、と刻むギターが見あたらないし
けれども これまた不思議な空気感が詰まってる、、という風に感じた。

特にこのアルバムに入ってるインストにショックを受けた。要は、、
曲の構成とか音のミキシング加減だとか、、もう いままで聞いてきた音楽とは
ぜんぜん違うわけで、、(ダブ的な処理されてたわけで)
まったく価値観の違う人間が音をいじくってる感じがね、、今思うと
消化できない面白さ、、というか、その予想できない展開にノックアウト!!

で、このアルバムもいいんだか?どうだかわからないまま、ほんと繰り返し聞いた。
言語もエチオピアの公用語である「アムハリック語」で歌われているものがあったり。
何故エチオピア??なのかもわからず、、
、、このあたりの事情は数年後 ラスタ関係の本とか雑誌を読んで解決する、、


で3枚目はオーガスタス・パブロ、、この当時 まさか本人と会えるとは思っても
みなかった。とにかくシンプルで、メロディーの感じがとても日本的だなぁ、、と
バックのリズムにもとても親近感を感じた。

上は当時の日本盤で下がオリジナル盤、確かに、これでは日本で発売できません。
、、うーん、コレあえて説明はしませんが、、

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とにかく この三枚をきっかけにレゲエにのめり込む事になるわけです。
僕が18〜19歳の頃です。


な!?
なんと今から約32年前!になるわけや、、、


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