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04/27/2012 Emilano Salvador

キューバのピアニスト。
ジャズ?ラテンジャズ?なんて呼ぶんですかね?
もう一枚持ってるんですが、
なかなかノリよくかっこいいピアニストです。
こういうの JAZZとは呼ばないんですかね?
自分は普段からけっこうボーダーレスに
いろんなジャンルの音楽聞くけれど、
意外にJAZZは聞かない、
こういうラテンぽいノリのものは好きです、
話は飛ぶんだけど、
高校三年〜二十歳前後ですかね?
むか〜しはJAZZが流れてる喫茶店がそこらじゅうにあって
自分も結構通ったんですよ、
で、レコードも色々持ってたんですが、15年前くらいに
バッ!って売った。(ある程度は残してますが)
ロックもそうなんだけど、
ギターソロとかピアノソロとかサックスソロ、とか
「はい!ここから、ソロ!どうぞ〜!」
みたいな、そういう音楽、あまり馴染めなくて
歳を重ねる毎に、そういう指向になってきた。
なんでなんでしょ?
まったくダメ、という訳ではないけれどもね。
なんとなくです。
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04/22/2012 Soul Revolution Part 2

Bob Marley の70年初期のレコード
Lee Perry のプロデュース、でバックはUpsetters
僕はこの頃のボブがすき。
このUpsettersのリズムセクションの
Aston Barrett (Bass)
Carlton Barrett (Drums)
はのち、Bob Marleynのバンドのメンバーになっちゃうのですが、
いろいろジャマイカのミュージシャンがいるなか
このBarrett兄弟のリズムは特殊で特別。
口で言えないから音なんだけども
他に例えようがないというか、似たリズムがどこにもない。
このリズムに支えられボブの歌、
バーニーとピーターのコーラスは素晴らしい。
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04/20/2012 ゆったりこん、

少し暖かくなってきた。
寒いときは、ミニマルテクノをCDで、みたいな事が多いんだけど
暖かくなると、そうじゃなく、ラテンとかレゲエとかをレコードで、と
いう事が多くなる。
とても単純な反応だけれども
そういう事です。
このMeditationsってグループは1970年代から活動してて
まだ、やってるのかなぁ、?
このアルバムは1983年、このアルバムがベストではないけれど
ゆったりとしたOne Dropなリズムに、ゆるーくのるボーカルが気持ちいい。
この頃のRoots Radicsが演奏してるアルバムはほんといいなぁ。
今はあんまりないなぁ、
残念でなんだけどね。
ホント、当時は馬鹿丸出しの生活してたしね
緊張感なく、責任感なく、、みたいな
心身ともにそういう状態だからこそ、忍び寄ってくる
音のバイブレーションがあったんだと思う。
身体のリラックス感が足らないんですよ、今は
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04/12/2012 「恋のめざまし時計」

この曲 昔、1999年?ですか、
しかし、この曲のマキシ・シングルで出てたの知らなくて、
2週間前に気がついた。(´;ω;`)
で、アマゾンで調べると、まぁ、なんと「一円」。
しかもジャケットの画像データもなし、、(((゜Д゜)))
うれしいような、まぁ、なんとも、言えない部分もありつつ、
ん〜、10年以上も経ってるわけだし、そんなもんすかね。
速攻、購入!!
聞いてみると、
あぁ、懐かしいなぁ
当時、オハスタ観てて、これ覚えてる人達は
もう二十歳前後?!ですね、きっと。
今聞き直すと、いろいろ、あぁしとけばよかったと思う箇所あるけれど
結構、自分でも好きな曲かも、
サビの展開がすきですね。
歌詞は、いつもの戸田昭吾さんです。
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03/15/2012 Marcelo Camelo
ブラジルのマルセロ・カメロ。
普段聴いてるブラジルものとは少し毛色が違ってて
なんかロックぽくもあり、Youtubeで実物みるとCD屋のpopみたくSSW的
な印象うける。
全体の音色が籠った感じに仕上がってて、レコードっぽい匂いというかCD
だなぁ、、と。どうしても打ち込みっぽいクラブっぽい音楽を聴く事が多い
今日この頃なんだけれど、人肌っぽい感触が和みます。
と、言っておきながら
生楽器使おうが、すべてPC上での打ち込みによるものであっても
その芯に見えるのは、
耳が、身体が、感じるその先には必ず人がいるわけで、
僕は、普段、ほとんどそういう区別なく音楽に接してます。
まったく関係ないけれど、なんかラーメン食べたいなぁ
焼酎とかで少し酔っぱらい、ラーメンの具をつまみに2杯目に突入
帰ってフロ入って即就寝みたいな。
ちょっと疲れてますね、今週はあと一日。
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03/12/2012 ご対面!?

先日のCAYのあと、渋谷のレゲエバーに行ってビックリ!
'79年に出てAugustus Pablo の"Ital Dub"の日本盤ジャケが!
イラストレーターのヤギヤスオさんの原画?が
たぶんそうなんだよね、きっと。
ヤギヤスオさんと言えば我々の世代からすると数々のレコードジャケット
描かれてきた方、ネットで探したけれどWeb Site らしきものはみつから
なかった。Twitterにそれらしきアカウントはあったけれど、はたして、
この当時 日本のTRIO Recordsから出てたこのシリーズが、まぁ、
本場のレゲエ初体験だったわけで、思い出深いレコード、個人的に。
当時、レゲエというまだ未知のジャンル
(若い人達は想像できないだろうけど)のプロモーションは、
「夏だ!レゲエだ!トロピカル!南国気分!」みたいな方向が
多かった、けれど、このジャケはしっかりトレンチタウンな、
ゲットーな雰囲気を出してるし、なにげにラスタカラーになってたり
しっかり、ジャマイカという国で生まれた音楽という
強いイメージもったジャケット。
ちなみに原盤(ジャマイカ盤)のモノは、日本ではマズい
ジャケットになってます。(・ω・;)


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02/08/2012 Nice is Good.
ベルギーのバンド、Marble Sounds
英語で歌ってるけども。
こういうサウンド、なんて呼べばいいんだろ?
ロックってことだと思うけど。
トータスとかシカゴの音響派って呼ばれてた
連中のもってたような緊張感あったり
ちょっとエレクトロニカな空気も感じるし
音聴いたときにちょっと古いけれど、なんとなく
初期のWheat を思い出したけれど、もっと繊細だよなぁ、
なにげによく聴いてる。
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02/07/2012 Kisses
アメリカのギターポップバンド Kisses
Rallye Label から出てる。
むっか〜しBlogでも書いた Au Revoir Simone もここから
たくさんCD出してる。
80年代にも90年代にも"ギターポップ"って呼べるような
バンドがたくさんあったけれど。
当然だけど、また、違った魅力感じるわけで、
これが口ではうまく言えない。
伝わってくる空気感、というか?!なんというか?
最近のこういう若い連中の音楽、ホント好きかも、
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02/24/2012 Washed Out
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02/22/2012 「禁じられた遊び」
ずいぶん年期の入ったシングル盤。
何才かなぁ、たぶん3才とか4才の頃からあって子供の頃から聴いてた。
母親が買ってきてたんだと思うんだけど、こういうシングル盤が
数は少ないけれど実家に色々あった、映画音楽、クラシック、などなど
これは「禁じられた遊び」です。
自分の音楽鑑賞の原点みたいなもんですかね?
他にもたくさんあるんだけど。
母親が自分の好きなものを買ってくるので
基本、お上品なもの(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜) が多かったかも
歌謡曲とか演歌はほとんどなくて
日本のものだと「ダーク・ダックス」とか「ペギー葉山」とか
知らないですよね?
で、当時、ペギー葉山さんがカバーされてた
「ラ・ノビア」って曲が好きで、というか、家にあるレコードの中で
という事ですけどね、自分から選べないし、
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02/10/2012 CONTRA
Vampire Weekend の"CONTRA"
2010年のアルバムだけど、このバンド好きです。
いまだによく聞いてる。
ファーストアルバムも好き。
ちょいとアフロギターバンドのノリがあって
ちょいとマヌケ?という表現はよくないけれど
ヒョウヒョウとしたポップさがあったり
"スットコドッコイ感"なノリの良さもあったり
(自分なりの解釈ですが、、)
先日、取り上げたDjango Django も自分的には似たノリが
その"スットコドッコイ感"です。
力まない、シンプルなノリ、、というか。白人が作り出す。
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02/05/2012 Django Django
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01/31/2012 "Thunderbirds"

サンダーバード!
子供時代ハマりまくりまくった。
小学生の頃です。
イギリスの操り人形を使った特撮TV番組です。
テレビにハマり、特にプラモデル、買いまくり、作りまくり、
音楽も大好き。
このCDは当然、大人になってから買ったものなんだけど
当時はテレビの放映の時だけ聴いてるわけだけども
もう、身体に染みまくってますね、
凄いなぁ、子供の頃の吸収力は、音も映像も含めて。
当時、このシリーズで
キャプテン・スカーレット、海底大戦争スティングレイ
謎の円盤UFO、ジョー90
あぁ、懐かしい
もう、ワクワク、ドキドキの連続ですよ、
毎週毎週。
で、ネットで調べると、同じジェリー・アンダーソンという
プロデューサー制作の番組なんだよね。
いやぁ、、もう、感謝しまくりますよ、ジェリーさん。
素晴らしい番組の数々をありがとう、と。
で、ジェリーさんが初めて作ったTV人形劇がこれで
(あぁ、改めてネットってすごいね、)
我々を楽しませてくれたサンダーバードなどなどの原型がココにある。
なんと!自分が生まれた1957年制作
意味なく、更に親近感感じた次第。
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01/17/2012 CD CD CD :-D
- 2012年1月17日 09:37
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いやいや、Amazon のおかげで、どれだけCD買ってるか (´;ω;`)
あと新しく知ったアーティストをネットで追っかけることで
芋ずる式に聴きたいCDが次から次に、
特に中古品ね、それも海外からの
安いんですよ、送料は300円ほどかかるけども
国内で買えないもの多いし
それだけ聴いてるの?
聴く時間あるんですか?
、、ってことだけども
それが聞いてますですよ、毎日毎日、飽きずに、
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01/13/2012 Mr.Oizo
去年の年末、
ジャケットがいいなぁ、、と
フランスのエレクトロ ♫
ED BANGER の作品。
気に入ってますよ。
最初、
あなたはオイゾさん?ですか?
と思ってましたが、
私は、オワゾ〜!です。
ん〜、こういうエレクトロなサウンド
そろそろ食傷気味かな、、などと
頭にうかびいかけるけども、
やっぱ根がロック好きな部分もあり、私です。
やめられないです。
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01/11/2012 6 borough project

去年、たまたま近所の中古CD屋の店内で流れてて、1曲目が、
めちゃくちゃジミな曲だったんだけれど、ソコ!!に何故か惹かれて
テクノ、ハウス系の音楽はほとんどシングル買い、しないので
こういうCDは嬉しいかぎりでございます。
このグループというかユニットの片割れはスコットランド出身らしい。
ハウス系の人らしいんだけど、けっこう好きかも。
で、このCD買った直前に、実は来日してたみたいで、残念。
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12/27/2011 "Blackbird"
このJulie Fowlis っていう女性
偶然、Youtube で曲を聞いてた流れで、たまたま引っかかった
ビートルズの"Blackbird" をあまり聞き慣れない言葉で歌ってて
そのままグーグルと、、スコットランドにある島出身のシンガーみたいで
ゲール語で歌われてた。
元々、ビートルズの"Blackbird" とても好きな曲だったんだけれど
原曲とは違う魅力が伝わってきて、
"ピピピ!"ときて、すぐさまアマゾンで3枚注文。
声、が好きかもなぁ、
サウンドがとても素直で、最近、エレクトロ、テクノの4つ打ち三昧
レゲエ三昧な自分にとっては新鮮、
いや、こういうタイプの音楽聞かないわけではないです。
トラディショナルな女性シンガーはとても好き。
彼女の出身地は、スコットランドのアウターヘブリディズ諸島にある
ノース・ユイスト島、、なんのこっちゃ、そんな地名初めて聞いた。
でも、その地名を画像検索すると、とてもいい雰囲気( North Uist )。
あぁ、行ってみたいノース・ユイスト島。
生活はとても素朴で、地味なんだろなぁ、
やっぱ地元の食材で食事して、その土地固有の生活サイクルを
大事にみんながそれぞれ生活営んでるきがする。
東京は東京で、東京の生活スタイルも嫌いではないけれど
遠目にちょっと羨ましいです、その暮らしの周りの環境とか、
でも、見た目ではなく政治状況とか、ま、知らないことも
たくさんあるので、、ちょっと調べてみたい。
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12/17/2011 Techno Nomado
先日、渋谷の楽器屋さんの帰り
久しぶりに渋谷のTower Record へ
最近のポイントカードの扱いがコロコロ変更され
レジでポイントカードの説明をうけるたびに
なんとなく、、あぁ、色々たいへんなんだろうなぁ、、と
この日は、レジ係の人が全員、同じ年格好の女性に変わってたり
これも、、なんだ、ま、いろいろ試行錯誤やってるんだなぁ、と
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12/16/2011 HENTE@KORIN
先月だったかなぁ、何気にCD屋のポップにひかれ
買った Orchestra of Spheres !
ニュージーランドのバンドらしいです。
Youtube の映像以上にCDの中身はいいです、、というか
ま、ヘンテコリンさん達ですが、流しっぱなしにしておくと
グググッ!って"クル"瞬間がたくさんあるる(僕はね、)
一般的な文脈で言うところの"お薦めCD"ではないかもですが、
美は乱調にあり、、っていうか
僕は好きです。
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12/01/2011 TALKING HEADS!

先日、相変わらずレコード屋をウロウロしてたら
某所某店で、Taking Headsのライブ版CD ♫ が流れてた。
何気に耳に入るまま、、レコードをサカサカ探してると
なんかウズウズしてくるわけですよ、彼らの音楽は、
当時もそうでした。
ジャンルで言うとパンクが流行った時代
80年前です。
もう30年近く経ってるわけなんですね。
やっぱ好きだなぁ、
(個性的な分、好き嫌いは分かれると思うけども、)
彼らの音楽の何に?惹かれてたか、というと
特にリズム隊が好きでした、
ドラムのChris Frantz とベースの Tina Weymouth の
生み出すリズムが。
これにDavid Byrneのギターとボーカルが絡むわけだけれど
不思議なグルーブ、高揚感が続く。
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10/28/2011 Gnawa

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10/04/2011 ちょっと、ちょっと

足りてない何かがあるのか?
こんなものなのか?
せつないくらい。
発酵中ですか?
外はひんやり
気持ちいい。
シジミのみそ汁飲みたいです。
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09/29/2011 Zenyatta Mondatta/1980

どっちも時代感じますけどね、、
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08/25/2011 Tonight You Belong To Me
昨日は渋谷で少しDJ。
自分用のモニターを爆音に。
楽しかった。
この曲、好きです。
それぞれが、素晴らしいです。
言う事ないです。
作り手を離れて、生き続けてる「うた」はステキです。
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07/13/2011 On The Beach
1974年のニール・ヤングの「On The Beach」
けだるいんだよね、これ、全体に
そのムードが好きで、ずーっと聞き続けてる。
一人で聴くこのアルバム
独特のムードに包まれる、というか
不思議な気分になるのです。
10代から今に至まで、、
ホント、同じ場所に連れて行かれる、、、
で、音楽とは関係ないけれど
このレコード、ジャケットの内側も印刷される。
たぶん、そういうレコード、そんなに多くないと思う。
ジャケットの浜辺に立ってるパラソルの内側、その下の椅子と
同じ模様が印刷されてる。
で、任天堂時代に作った「ポケットカメラ」の箱の内側。
外箱だけじゃなく内側もこだわりたい、という事で
一色刷りなんだけど、無理言って模様を印刷した。
このこだわりの元は、、この「On The Beach」の
ジャケットの影響です。
誰にも言ってないけれど、、というか
そんな事言っても、当時、現場では
誰も相づちうってくれなかったと思うしね。w
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06/02/2011 Tapestry (2) Way over Yonder
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06/01/2011 Tapestry (1) Will You Still Love Me Tomorrow

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05/24/2011 The slits !
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05/20/2011 Since I left You.
2001年に出た曲
実はヒットしたのか?してないのかよく知らないけれど
視聴盤だったかラジオからか?聴いて
速攻好きになり買った。
これもジャケットが凄くすき、これはシングル盤。
この曲の持ってるノスタルジーな雰囲気好きでした。
全ていろんな曲からフレーズ、音、ボーカルをサンプリングし
再構築というか新たに一曲にしてるんですよ。
魅力があって、当然、著作権侵害で訴えられてる楽曲も多いけれど
まったく別物の魅力が生まれる。
でも反面、こういうタイプの曲はダメな人はまったく
受け付けない、、と思う。
それも、とてもよくわかる。
PVはまったくもって、よくわかりません。
曲だけ聴いてる方が、、いいです。
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05/19/2011 Love Family Trax
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05/16/2011 Sowing The Seeds Of Love

当時、このバンド Tears For Fears、なにげに好きだった。
'80なサウンドの中でもこのバンドはいまでもたま〜に聴く。
ポケモン映画第一弾の短編の時作曲した「ピカピカまっさいチュウ」
なにげにこの曲に影響受けてます。
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05/12/2011 No Surprises


出た当時(1997)から、なんとなく聴き続けてるけども
儚くて、弱々しく、絶望の中で見た柔らかい光、というか
たま〜に、CDを聴いたり
ラジオから流れてきたり、すると、すーっと引き込まれる
なんなんでしょうねぇ、こういう曲
何かが生きてる?!んでしょうかね?
録音された曲なんで何もかわらないはずなんだけど
微妙な自分の感情の変化が、これまた微妙に
この曲のどこかにひっかかる
ひっかからない時もあるんですよ、
自分の感情のタイミングとこの曲のタイミングが少しでも
ずれると、、何かが盛り上がらない、、
歌詞も、なんだかよくわからないけども
なんかわかるような気もする
でもわからない。
とても好きです。
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03/23/2011 Superstar

自主的に自分から何度も聴く、という事ではなく
なにげにラジオから流れる、あるいは喫茶店、で流れてくる、
そんなとき、
なんだろなぁ、
とにかく"切なく、儚い"気持ちになる。
初めて聴いた中学生の頃から、ずーっと印象かわらない。
そんな"切なく、儚い"というような感情を10代前半の男の子が
この曲から読みとり聞いていたのか?、よくわからない
いつも言ってる音になってない音の事だけれど。
やっぱ刷り込まれた当時の自分
たぶん、生き物としてとても曖昧だったと思うんですよ
"脳みそ"のうまりかたが、相当、薄い、というか
そういう事も大きく影響してんだろうなぁ、
でも曲調というか、そのムード、やっぱ、時代感じる、
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03/08/2011 Lively Up Yourself
- 2011年3月 8日 07:12
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03/06/2011 Concrete Jungle
- 2011年3月 6日 07:43
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03/05/2011 Rebel Music

何故でしょう?
最近また、Bob Marley熱が再燃してる。
レコード買い直したり、手当たり次第に中古CD手に入れたり、
スタジオワン時代とかリー・ペーリーの時のボブ・マーレイも確かに凄い
それとタフ・ゴング、アイランド時代のバレット兄弟のたたき出すリズム!
重さとかテンポ、音数ホント少ないんだけども、音の密度の濃さ!
あらためて、生き物のテンポ、、というか、
どこからともなく忍び寄ってくる。
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03/04/2011 "Close to the Edge"

1972年、発売された「YES」の「Close to the Edge」
発売当時から、どれだけ聞いたか?!聞き続けてるか?
ひょっとすると一番数多く聞いたLP、CDじゃないかなぁ
中学2年生から現在まで
休日、新幹線の移動、海外渡航の飛行機の中とか
この昔話、今思い出すと笑ってしまうけども、、
最後の歌詞「I get up〜、、I get Down〜、、」の
ところがちょうど日没(夕焼け)のピークに合うように
このアルバムに針を落としてた、若いなぁ、
ちょうど当時住んでた自分の部屋から夕日が見える
わけです、田んぼが広がって、、
今も自分の中にある「壮大、雄大」で感動的、というような
けっこう大げさな音の展開を好む傾向があるのは
こういう所に原因があるかも、、
山、川、海、田んぼ、という自然の中で育ち
そういう自然の視覚イメージと音楽とを無意識に頭の中で
関連づけてきてた、大げさだけど
スティーブ・ハウのギターで始まるオープニング。
何度聞いても新鮮だし、独特のムードがある。
1973年、YESの3枚組のライブアルバム「YES SONGS」は
オープニングの「火の鳥」から、、最後のStarship Trooper まで
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01/17/2011 "小野リサ"さん
- 2011年1月17日 19:55
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それは「彼女」からなのか?どうかもわからないんですよ。
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01/16/2011 "Rock/2010" な気分と"なんとなく"



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01/12/2011 "Memories" Weezer
Weezer 好き。
音楽そのものだけじゃなく、最近頭のてっぺんハゲてるけどvoのRivers
大きく強く柔らかいリズムのPatrickも。
けれどフルCD買ったのは通称グリーンアルバム、と呼ばれてる2001年以来
約10年ぶりかぁ、
今回飛びついたのは、音じゃなく、このジャケ顔!
まったく迷わず購入。
「誰やねんなぁ、こいつ?!」とニヤニヤしながら。
まぁ、 Weezerのファンは'94&'96のファーストとセカンドアルバムの事を
しきりに持ち出すけれども、仕方ないよなぁ、バンドも生き物、音楽も生き物
確かに、最初の2枚は演奏も歌もとても魅力に溢れてる、迷いがない、と
いうか、、文章では伝えにくい。
1曲目の「Memories」が限りなく好き。
とくに一度だけでてくる大サビに入ったところ、原曲でいうと2分ぐらいのところ。
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01/08/2011 連休初日
- 2011年1月 8日 10:51
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04/11/2010 A Tribute To Hall & Oates
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04/10/2010 Rough Trade Shop モノ
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03/19/2010 LOOSE FUR

WilcoのJeff Tweedy と Glenn Kotche ほんでもってJim O'rourkeのバンド
2003年のファーストと2006年のセカンド
いやいや、言う事なし、こういう音大好きでございます。
どちらも。
アルバムとは関係ないけれど、、
Wilcoが好き、、みたいな流れは二十歳の頃にさかのぼり、、どうも
カントリーをルーツに持ってるバンドは今も昔もかわらず好き。
オルタナティブ・カントリーと言われてるようなバンドを密かに
追ってる。
その中でもUncle Tupelo〜Son Volt、Wilcoの流れはまぁ、メディアの
露出も多かったせいで強く惹かれたんだろうなぁ
音的にいうとこういうジャンルの持つ激しさ、ノイズ的な即興性、意外性も
好きだけれど、常に自分の好みの芯にある牧歌的な安らぎを求めるような
ところを常に満足させてくれるような要素がこういう連中の音楽には
必ずある。そこが一番強くひかれるところかも。
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01/30/2010 POLe/straighten
これ、2007年にでたPoleのアルバムのリミックスアルバム
2000年前後はね、彼の主催する Scape関連のアルバム
熱心に聞いてたけれど、ここ数年は遠ざかってた、、
で去年の年末なにげに秋葉のタワレコで見つけ、、へぇ〜まだやってんだ
みたいなノリで買ってみた。
いやぁ、これはリミックスアルバムだけど、基本、彼のような音
やっぱ好きだなぁ、、Basic Channelの流れをくみ、ダビーでミニマルな音
ここ数年はロックでアッパーなエレクトロだとか、チープだけれど
若干暑苦しさ、雑さを内包したダンス系な音楽に走りがちだったけども
やっぱ、、こういう寒い時期は彼のような音が自然に馴染む。
同じくドイツのJan JetinekのScapeから出てたアルバム凄く好き。
あぁ、久々、聴きたくなってきた。
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01/28/2010 Parking Lot Music/E*vax
2001年のエレクトロニカ。
最近でこそ「エレクトロニカ」っていう言葉ほとんど聞かない
40年近くいろんな音楽聞きまくってるけども、DTMと称される音楽の
推移はそのジャンルの呼び方も含め、まぁ、なんと儚い
ある特定の呼び名のジャンルがモテハヤされた後、3、4、5年ぐらいだと
なんか食傷気味で「いまさら」みたいな空気が共有される。
けれどこれが8年、9年、、と時間が経過すると、これまた不思議
意外に心地よく身体に、心にしみ込んでくる。
とても穏やかで牧歌的な空気に包まれた柔らかい
電子音とシンプルなリズムが流れる地味な一枚。
このCD当時何が気に入ったか?というと
ジャケットなんだよなぁ、
雪かきした後、道の端に積まれた「汚れた雪」の固まり
このオブジェのような写真、
子供の頃、冬の街角の風景のよう
詳しく言うと、雪が降ってだいぶ時間が経ったあとの風景
ですけども。
めちゃ親近感のようなものがわいたわけ。
冬のベッドタイムミュージック。
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01/25/2009 VANPIRE WEEKEND/CONTRA
彼らみたいにアフロポップに影響されて、こういう「位置」で
(ごめん自分の頭の中の音楽世界の位置です、、(^^;)
こういう「音」でやってるバンド少ないのでは?!
メチャ新しい音なイメージではないけれど
ありそうでなかったと思うんだけど、個人的には。
今回のアルバム、後半にしたがってよくなっていく。
ジャケットも好きでございます。
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12/19/2009 It's really gotten cold.
David Sylvian
JAPANの頃はねあまり興味なくて、音楽というより
そのスタイルが、服装とか髪型とか、見た目がね。
映画「戦場のメリークリスマス」(1983)で
坂本龍一とコラボしたもので興味持ち
「Sercrets of the Beehive」(1987)が切っ掛けで
聴き続けてる。
地味な音だけど、こういうヒンヤリ静かな休日にはとても合う
彼の音って一貫して寒い世界の音だよなぁ
寒い時期はね、虫も泣かないし、、当然
動物の活動は弱る
冬の世界は基本静か、、
都会で生活してると、こういう季節による音の変化
気にしなくなってる
彼の想像力はつねにそういう静寂の世界を前提に広がってる
ように感じる、ま季節、地理的なことじゃなく精神性なこと
だったりするんだろうけども、、
このアルバム、Derek Bailey参加してる。
おっ!そうきたか?!って驚いた。
フリー・ジャズのギタリストです、フリー・インプロヴィゼーションって
言った方がいいのかなぁ、即興演奏家?
こういう質をもった音楽ってどのくらい支持されてんだろ?!
まぁ、アンビエント、エレクトロニカ的、、とも言えるけども
音の隙間の部分の密度がぜんぜん違うんだよなぁ、、
密度が濃いからいいという事ではぜんぜんないですけども
僕は12月生まれのせいかもしれないけれど
寒い時期が好き。

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12/18/2009 The import record which I bought for the first time


まぁ、普通、レコードが国内盤か輸入盤かなんて、
ほとんどの人にとってどうでもいい事で
「自分が初めて手にした直輸入盤レコード」
なんて事に興味ある人、ほとんどいないと思うけれど
自分の中では強い記憶として残ってるので、、、、、
1973年に出たLed Zeppelin の「House of the Holy」
これが自分にとって初めて買った輸入盤!!
僕は高校生
当時は、その音楽アーティストに関する情報がほとんどなく
数少ない音楽雑誌の写真、今思うと(くだらない)記事をたよりに
いつも「憧れ」だけがつのってた、、なので
音を聞くとね、なんか自分のイメージしてた音とは違ったりする
本物のアーティストに対して、「なんか音が違うんだけど、、」
なんて感想おかしいですけど、当時はそんな風だった。
私は、、ね。
輸入モノの音楽Rockというイメージは、も〜ほとんど「妄想」
「リアルな音」より「自分の頭」が先走ってた。
ほんと情報ないからね、、今のネット社会のように
また、そのレコードを聞く前に
レジに レコードを持って行くとき胸元から伝わる「ニオイ!」
「匂い」が違うわけよ、その中身以前に
レコードジャケットの印刷の匂いが。
「あぁ、これ輸入盤や!ホンモンや!」というような。
これも今思うとバカみたいだけど。
Zepの中では あまり人気のないLPだとか、、
けれど 僕は こういう方向きらいではないです。
ジャケットデザインはヒプノシス!
イギリスのデザインチーム。
僕は当時、こういうデザインのイメージにホント憧れてた。

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11/08/2009 "STEREOLAB"





今さらですが、やっぱStereolab好き。
特に"ハンマービート"ばりばりの初期がいい。
海外ではどうなのか?知らないけれど
少し注目されるとメディアはバンバン宣伝し、ファンも劇的に増える
たとえば解散したPavementの時も思ったけれど、
なんか日本でこういうちょっとクセのあるバンドに火がつくと
ジャニーズの女子ファンのごとくみんな一斉に振り切れ、
数年で一気に鎮火する。
ゆっくり食べようや、というか、だいたいサウンドに関しても
手を変え品を変え攻めてきたり、メンバーの個性、セクシャリティーで
引っ張っていくようなバンドやないんやから、、
やっぱ唯一無の個性を末長く楽しみたいなぁ、、とは思うけれど
ま、世の中のスピード早いしね、仕方ないか。
残念ながら今年、活動休止を発表した。
けれども20年近く活躍してたんやなぁ、、
こういうバンドに興味持つようになった切っ掛けは
間違いなくイギリスのCreation Records(1983)に興味持つように
なってから、、それは
自分にとって音楽体験経歴の重要な「衣替え」ともいうべきな時期。
このSTEREOLABもそういうインデーズ系な匂いのするバンドを
追っかけてた流れから知った。
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11/07/2009 "FRENDS"
1971年映画「フレンズ」のサウンド・トラック、音楽はエルトン・ジョン。
初めて聴いたのは中学生、この主題歌「フレンズ」当時とても流行った。
でこの曲、ホント2分ちょいのとても短い曲
一瞬にして通り過ぎて行くような、、しかし
まず、イントロのピアノでハッ!と引き込まれ、歌いだし、わずか1小節か
2小節でもうやられた、というかほんと切ない気持ちになる。
なんだろうなぁ、、こういう音楽の持つ力というか、なんかを受け取って
しまう感覚って。
当然、彼の声というのも大きいとは思うけども。
同じくこの中に入ってる「シーズン」という曲もほんと出だしの
数小節だけでグワ〜とドラマ感じるというか、ほんと泣きたくなる。
この曲も歌ってる部分はほんの一分ちょいなんだけれど。
あぁ、、これもなんだろう、なんかこういうタイプのよい曲って
さりげなく向こうから忍び寄ってくる、こっちが意識しないのに
どこかを一瞬にして開けられるというか、無防備にさせられる。
個人的に同じ感じを受ける他のソングライターは
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウイルソン。
彼の曲も フっと気持ちもっていかれる。
いつもいつも聴くわけではないけれど
たま〜に聴きたくなるわけ、エルトン・ジョンの初期の曲って。
この曲たちを聴いてから 約35年以上経ってるけども、同じ気持ちになる。
やっぱ時代を超えても「いきてる曲」自分にとってですけど
何かあるんだろうね。
いや、、「脳」の中の問題として、、
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10/31/2009 ハマらざるを得ない未知な魅力
ブラジル音楽です。
内容は まぁ、、可もなく不可もなく平凡なポップス集
しかし、たま〜に、良い曲混ざってる
なにはともあれ問題はジャケット!!
ブラジル音楽というと、なにかと日本ではクラブで流れる、カフェで流れる
オシャレBGM、そしてもろ、ボサノバ、、と、何かと若者目線で捉えられ
がちではあるけども、、
そういう事も含め、歴史、風土、自分たちからもっとも遠い土地の音楽と
いったふうに、ブラジルの音楽にはとても興味ある。
時間あれば、もっと踏み込みたい領域なんだけど。
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10/30/2009 The Alphabet E.P./Po!
1990年代、世の流れに沿ってインディーズなギターポップ、ネオアコ
いろいろ聞いてきたけれど、この「Po!」というバンド知らなかった。
女の子のボーカルで、とても無垢で素朴。
最近 たまたま買った7inch/1997
こういうギター系のロックに関して言うと、けっしてうまくはないけれど
まっすぐに、素直に、楽器に向かい全体の雰囲気、まとまりを大事にしてる
バンドが好き。たどたどしいくらいがいい、、というか唄と演奏のバランス
なんだと思うけれど、要は 「熟れてる」というのがだめ、という事。
自分の好きなこういうマイナーなギターバンドに共通して
いえる事は何か、、というと
二度と再現できないような空気が音楽から漂ってる。
痛いような儚さが音の隙間から漏れてるような、、
もっと他の曲聞きたいけれど、、なかなかアルバムが見つからない、、
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10/11/2009 Let it Come Down@James Iha
1998年に発売された元スマパンのギタリスト、ジェームズ・イハの
ソロ・アルバム。
忘れた頃になにげに聞く、自分の中で休日の定番BGMアルバム。
流れがいいだよなぁ、ほんとに。
フル通しで聞いても全く飽きず、うまい具合にどこかのサビだとか
イントロだとか、ジンワリ盛り上がったり、また落ち着いたり、、と
要は、全体に全然「力み」がないというか。
とても落ち着く。
しかも、始めから終わりまで、いい曲揃いなんだよなぁ、これが。
適度にロックっぽく、フォークっぽくもあり、印象はSSWなアルバム。
この不思議なリラックス感をかもしだしてる大きな要因は、、
言わずもがな、、
1993年ぐらいから始まった「スマッシング・パンプキンズ」の嵐のような
大成功からの流れがあったから、でしょうたぶん。
「作曲」ってがんばったからっていい曲かけるわけでなく
本人がコントロールできない環境の変化みたいな事から受ける、
感情の起伏、変化みたいなことが、音楽制作に大きく影響を与える。
これ 不思議なんだけど、、たとえば
大げんかした後とか感情が猛烈に高ぶったあとに
なにげに弾いたピアノには、不思議なくらい癒しなオーラが
でてたりするし。

で、解散しちゃいましたが「スマパン」。
1993年に出たシングル「Todday」が大好きで。


この曲が流行った頃、、
たぶん我が息子、4〜5歳の頃だったと思うけれど
何度聞いた事か、、この曲
きっと彼は、この曲かなり記憶に残ってるでしょう?!
そんな話しないけれど、、
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10/10/2009 COLETTE EXPRESS From PARIS
去年のCDですが、
パリのCOLETTEというセレクトショップからでたコンピレーション。
「COLETTE」って有名なお店らしいけれど、
僕はそんなセレクトショップ当然知りません。
おフランスということでKITSUNEとかED BANGER などのレーベル
のもつエレクトロな印象をもっていたけれど
このコンピレーション、相当、幅広くて個人的には相当気に入ってる。
もっとこういうの出てほしい。
当然、エレクトロな曲もあり、電子系ロック?とかはたまた中華風
アジアンテイストな曲とか、、、いろいろな「無名性的寄せ鍋」感が
なかなかナイス!!
クラブで受けるような音楽の質って、やっぱそのトレンドに強く影響され
音楽を発信する側も、流通も一時期振り切ってしまうことが多い。
特に日本って狭くて人が多いぶん(多分)他の国よりもより加速度もって
強くいろんな情報が伝わると思うんだよねぇ、、
で、各個人もより強くその情報を受けてしまう。
そういう特性の良いところもあるけれど、逆に 趣味が緩やかにバラけ
ないというか、幅広くグラデーションが出来にくい、、というか、、
で、結果、「弱い」とか「詳しくない」といういうような特性をもった人が
排除されがち、というか、弱いが故に遠慮がちになるし、、というか
ん〜、、、、、、、、、、
このまま続けて書いていくと、、何言ってたんだか、わからなくなるので
たぶん、、、
ま、
こういう80年代的ディスコ、ポップ、電子系、ロック、エレクトロ、などを
通過し、チョイ緩めのコンピーレーション、ミックスCDが出てほしい、と。
もっともっと知りたい、、と いうことです。
この連休は部屋の掃除&整理整頓に明け暮れます、たぶん。
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10/05/2009 Harvest Moon@Cassandra Wilson
満月で思い出した!
それはカサンドラ・ウィルソンが歌ったハーベスト・ムーン。
原曲はニール・ヤング
このバージョンがホント好きだった。
この1995年に出たCassandra Wilsonの「New Moon Daughter」
もう、、ほんと震える。個人的には怖いぐらい好きなアルバム。
こういうのなんて表現すればいいんだろ??
このアルバム、ニール・ヤング他、U2だとかハンク・ウィリアムスの曲だとか
ブルースのサンハウス、モンキーズ、超スタンダードなムーン・リバーだとか
たぶん恋愛に関した歌詞の曲が集めてあるのでは?!
この選曲、カサンドラ自身が選んだのか?プロデューサーの意向なのか
わからないけれど、うならせられる。そして曲の流れがとてもいいし。
バックもウッドベース、ギター、バンジョーなど、、とても押さえた激渋な演奏で彼女の
歌の深みをいっそう深くしてる。
実はピアノの音がどこにもないわけで、、あぁ、、なるほど、と
彼女の声が、感情に、いや、脳に直接響いてくる印象なのはこのピアノレスのせい
ハンク・ウィリアムスの有名曲「I'm so lonesome I could cry」ほんと泣きそうな
くらい美しい。
まさに秋って感じで虫の声から静かに始まる、、この「Harvest Moon」!染み入る。
その声は「絶望」に追い込まれたような、そんな場所から歌ってるような印象を持つけれど
ジワ〜、、とホントに優しく力強いエネルギーをもらえる、、、プリミティブ!!
でも個性、アク強いから、、駄目な人は駄目かも。
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09/30/2009 A pulled muscle <<< Golf, Golf, ゴルフ!!
- 2009年9月30日 08:50
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51歳にして「ゴルフ」!!
実はまだ ちゃんと一人でコースを回ったことなどなく、、人について
一打一打、なんとなく見よう見まねでプレーする人の後をついて回ったぐらい。
だいたいクラブがボールに当たらない!、、のでプレーできない(・ω・;)。
で やっぱちゃんと習わないと、、という事で近所のゴルフ教室に何度が足をはこんだ
約二ヶ月前の話
当然、準備運動も必ずやってたけれど、その身体をねじる事に対して僕の身体はついて
いけなかったみたいで、、
今月のはじめ
あぁ、、ヒダリの背中 肩甲骨のあたり「肉離れ」やっちゃいました。
その日はホント痛くねて、、息するのもしんどかった。
で翌日、病院行ってレントゲンとってもらった。
結果は やっぱり「肉離れ」なんだけれど、まだ軽い方だ、という事で薬と湿布薬もらって帰ってきた。
で、その状態が やっと今週始めくらいからマシになってきた。
やっぱ先生の言ってた通り、三週間から一ヶ月かかった。

復活できるかね???
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09/26/2009 Stephen Collins Foster/1826〜1864
スティーブン・フォスター。
なんか疲れ気味だったり、、心がシオシオになってるとき、、
なんとなくフォスターでも聞いてみよかな、、というような。
今日みたいに、、落ち着いた休日の土曜日とか、、
子供の頃から親しんだメロディー、草競馬、スワニー河、、などなど
このフォスターの曲を集めたCD 2005年のグラミー賞とってるらしい
知らなかった。
ま、エレクトロだハウスだ、ミニマルだ、、ロックだ、、といった視点から
眺めると、まぁ、、なんとも落ち着いたアルバムだけれど
彼の生きた時代を想い、彼の曲を聞くと、、なんともね、言葉を超えて
「あぁ、、」と心が静かに騒ぐ、、
ま、彼の生きた時代を想い、、などと軽々しく言うのも気が引けるけども、、
彼のメロディーから伝わる強い「郷愁」、
子供の頃に感じた想い、感覚、、
40年以上経って感じる想い、感覚、、
それは違って当然なんだけれど、、その地続きで遥か遠い自分自身を
想像しても、、なんだろ、、同じような感覚、気持ちがよみがえり、交差する
儚く、優しい、不思議な感覚。
Judith Edelmantという女性の歌う「No One To Love」がこの中ではお気に入り
彼女はブラーグラスのシンガーみたいです、、たぶん。
あとカントリーのDavid Ball が歌う、Old Folks at Home (Swanee River)もいいし
Ollabelle の「Gentle Annie」もいいし、、全部好きやね。
僕がフォスターの中でも特に好きな曲は「Hard Times Come Again No More」
ほんとにこの曲 いい曲だよなあ、、いろんな人が歌ってるけども
僕はジェニファー・ウォーンズ/1979 のアルバムに入ってるアカペラで歌われる
彼女のバージョンが好きだったりする。
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09/24/2009 東京@くるり / Tokyo@KURURI
東京の街に出てきました
(私、たなかはTは昨日、、京都から戻ってきましたが、、)
あい変わらずわけのわからない事いってます、、
と始まる1998年 「くるり」のシングル。
当時、たまたまラジオから流れてるのを聞いて、その1990年あたりから
始まる、グランジ〜オルタネィティブ・ロックの流れを通過しモロ影響を受けた
サウンドに一瞬、釘付けに。
「えっ!?これ誰なん?」、、と!
その時頭に浮かんだのは、 なんとなくアメリカのバンド、Dinosaur Jr.!
ラフなギターのコードストロークと力の抜け具合が、、
「くるり」の岸田くん好きだなぁ、、その歌詞も歌もサウンドも、、いいバンドだなぁ、
この「東京」いまでもたまに聞く!
プロデューサーとして、編曲、キーボードなどで佐久間正英さんが参加。
彼はその昔々、、70年代「四人囃子」というバンドのベーシストで、、
その後 プラスチックス、、というバンドで活躍されてました、、が
この「東京」という曲のちょっいスモーキーでなんとも奥深しい音に仕上がって
るのは、、佐久間サンの力なのかなぁ、、などと感じた、違うかな?!
で まったく話は飛ぶんだけど、、去年 渋谷のクラブでイベントに出演した際
その佐久間正英さんの息子さんと出会い、その場かぎりだったけれど
いろいろ話をした。バンドをやってます、、みたいな話でしたが、で
僕からは「君のお父さん 魅力的なミュージシャンだなぁ、、」みたいな、、
おお"!?ちょいとグーグってみたら、佐久間サンのBlog見つけた。
なんか大人やね。
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09/17/2009 Slop Shop & Poets Dub
たまたまタワーレコードで「Brian Eno が惚れ込んだアーティスト、、」みたいなポップに
引かれて買った「Slop Shop」ことJan Peter Schwalm ドイツ人です。
ジャン・ピーター・シュワルム、ドラマーでDJで作曲家ということらしい
音の方は、、確かにイーノとかダニエル・ラノワがいかにも好きそうなパッド系のシンセが
流れるなか、彼の生ドラムとか、打ち込んだ音が混ざって、、全体は浮遊感満載の
アンビエントな音、ドラムはちょっとジャズっぽいアプローチで空間を埋めてます。
わ〜、、好き〜とまでいかず、、どうだろ?たま〜に引っ張りだしたくなるような作品かな?!
なにげにネットで彼のこと調べてると、、なんとドイツの「Poets Club Record」は
彼が始めたレーベルなんやね。
このレーベルはレゲエとかダブ、あと民族的なブレークビーツが得意な所。
たまたま下のCD持ってました。
基本、大味なんだけどもレゲエ、ダブ中心で、中には中近東までいかないアジアテイス
トの作風の曲がまざってて なんか 日本の祭りを彷彿とさせるものがあったり、、
最初は馬鹿っぽいなぁ、、と思いながらも、ちょいクセになってた。
で、あぁ、、シュワルムさんレゲエ好きなんや〜と思うと、最初はなんだかなぁ、と
思ってた「Slop Shop」少し違って聞こえてきた、、あぁ、、単純でちょいおバカな私の耳*脳!

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09/15/2009 House Music@I recently bought!


最近買ったCDたち
上からプログレッシブハウス、アルゼンチンの Heman CattaneoのMix CD
ドイツのcecilleというレーベルからでたRebootと Sascha DiveによるMix CD
ロンドン出身の2000 and one のアルバム、下2つはミニマル・ハウス?でいいのかな?
ちょっと意外に反応してしまったのは Herman Cattaneo、、ちょっとクセに
なりそうなノリだなぁ、、ちょいとベタな盛り上げ方なんだけども、、好きかも
ぜったい外さない、、というか、必ず乗せてくれる感じ。
CecilleからのMix CD どちらかと言うと僕は Reboot の方が気持ちよく聞けたかな、渋いです。
2000 and one も かっこエエです。こっちはMixモノじゃないから、一曲一曲ですけども
彼の初?フルアルバムみたいです。僕は12inchで買わないので、これだけだと
ちょっと物足りない気持ち、他の曲もぜひ!聞いてみたい。
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09/12/2009 JAL STEWAEDESS!!
- 2009年9月12日 22:17
- -vinyl | Daily Life | Music
今回の札幌往復は JALを利用した。
大幅な路線廃止、減便、人員削減などなど、、経営再建中のJAL
やっぱ安定した経営の上で安心運行してほしいものです。
で、これJALに限らず、日本の航空会社のスチュワーデスさんに
共通して思うことなんだけど、昔からね、、
それは、、、
ちょっと微笑み過ぎ、、というか、無理して笑顔作り過ぎだと思うんだけど
人によっては痛々しい感じがするわけで、こんなこと言って申し訳ないけども
お客さんにキチンと対応する、、という気持ちはうれしいけども
なんか、、そんなことしなくてもちゃんとした対応の仕方、、というか心構えは
ある、、と思うんだけども
まぁ、、温泉旅館で下品にさわぐような野猿オッサン軍団みたいな連中も多くて
そういう人たちとか、、常に不機嫌顔なおばさま達には、、あそこまでしないと
駄目なんだろうか??
この JALのスチュワーデスを題材にしたレコード。
搭乗アナウンス、、機内アナウンス、、など、、満載

また付録として、日航スチュワーデスになるには?と題して、募集要領のこと、
採用試験内容のなど、、小冊子が付いてます。
スチューワーデス全盛期を思わせる内容。
もう少しジャケットの女性が美しければね、、
そこがちょっと残念ですね。
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09/02/2008 Noel Gallagher@Oasis
「ノエル・ギャラガー、オアシス脱退表明」というニュースが、、
田中さんが オアシス語るんかいな、、と思われるかもしれないけれど。
ま、好きで好きでたまらない、、ということではなかったけれど
1994年 のデビューシングル『Supersonic』はしっかり買った。
シンプルなギターのリフで始まる一見地味な曲だったけれども、サビに入った
その曲の展開に新しい?でも古い?でもなく、不思議な格好良さを感じたのを
よく覚えてる。
いつもそうなんだけど、なんでもない曲のようで、、その曲が展開したとき
グッ!っとウネルわけ、、このノエルお兄ちゃんの曲は、、
このノエルお兄ちゃんのソングライティングから生まれる不思議なマジックは
彼らの曲をいっそう輝かせ、 いつも不思議な一体感が生まれる。
メロもとてもシンプル!でみんなで口ずさみやすいし。
実はアニメ「ポケットモンスター」の初期の曲には、このオアシスから微妙に
影響受けてんだよなぁ、、ほんとに。
どこがやねん?!と言われそうだけども、、、、
まず、ポケモンの初期の曲は 基本ギターの弾き語りで作ってたりするし
本来 僕はキーボードプレーヤーなんだけれども、、
「Some might say/1995」のノエルが歌うバージョンの弾き語り感とか
とても好きだった。
だいたいポケモンの曲を依頼された1〜2年前 ブリット・ポップ・ブームだったりで
基本ミーハーな自分は その辺りの音源きっちりチェックしまくってましたから、、。
写真は そのノエルお兄ちゃんが歌う「Don't Look Back In Anger」
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08/30/2009 Jayme Marques@España
「Jayme Marques」 ブラジル出身で スペインのギタリスト!!
ボサノバ、サンバ、ジャズ?ラテン?、、みたいで軽やかなノリ、、なんてゆうか
で、けっこう 緩いわけですよ、、他のアルバムもなんか緩くて、いいです。
一見、安っぽい印象を受けるんだけど、、いやいや、なかなかメローな雰囲気で
気持ちいい。
特にこのジャケット、「ちょいアホ寄り」でええ感じ。
他にもいろいろアルバムあって、全部聴いたわけではないけれど、好き。
最近、サンディエゴの影響なのかなぁ、、、そのエスパ〜ニャな、、ノリ、匂い、言葉
を持った、、そんなムードを持ったサウンドを最近よく聴いている、、というか
聴きたくなってます。
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08/27/2009 Pop Ambient@Kompakt
このシリーズ とても好きです。
夜中 目がさめたり、、寝付けないとき回しっぱなしにしてます。
基本 ノンビートな曲で構成されて、、とにかく気持ちいい。
ま、個人的には、ちょいと大味?!な曲が多いかも、とも思うけれど
ま、そこがね人気がある所以でもあるし
自分の中でこういう音楽に初めて触れたのは 間違いなくBrian Eno !
彼の「Discreet Music/'75」〜「Music for airport/'78」などの作品郡、、
「Discreet Music」は当時 彼が作ったオブスキュアというレーベルからでてて
ま、アンビエントと呼ばれるジャンルのきっかけになったのではないのかね?
教科書があったりするわけではないので、、なんとなくですが。
ペンギン・カフェ・オーケストラも最初ここだったしね、あとハロルド・バッド、
キャビン・ブライヤーズとか、、あ!マイケル・ナイマンもそうだ。
話は飛ぶけれど、、やっぱイーノというアーティストは一筋縄ではいかない、、というか
ほんと面白い、約35年前「Roxy Music」で初めて見たんだけれど、当時、シンセ1台を
バンドの中で、、ブビブビやってる姿は、ほとんど「今」やね、感覚的に。
自分も一度こういうアンビエントなイメージの作品だけ集めたモノ作ってみたい。
考えると、、N社時代、、ゲームの中ですけれど、、(わからない人はごめん、、)
マザ−2の中の「エデンの海」だとか、、「パワースポット」の場所の音楽は
そんな気持ちで作ってますね、、。









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08/24/2009 I get a Slight fever in the evenings.
中身には触れません、、あくまでジャケットが奇麗だということです。
レコードは中身(音楽)が大事だったりもするし、
大事じゃなかったりもします。
僕の場合、、


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08/20/2009 SPYKIDS@Failure is not an option!!
スパイキッズ a.k.a.「そらいろのきりん」
映画「SPYkids」イメージ・ソング
「そらいろのきりん」の芳賀優里亜と松本由美子も参加の新ユニット
"スパイキッズ"遂に始動!!
このユニットは、12月15日から松竹系全国ロードショーの映画「スパイキッズ」の
イメージ・キャラクターとして、11月21日にシングル「スパイキッズ」をリリースします。
どうぞご期待下さい。 2001年
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ま、いろんな音楽を好きになって当然。
アプリオリに音楽の価値というようなものが存在しているわけでもなく
一対一の関係で音楽に向き合う場合。
その人が好きなら、それですべてだと思うわけで。
いやぁ、、この曲どれだけ聞いたか、
しかし、もう約10年たってるんだねぇ、、ちょっと自分でびっくり
自分の中のベスト50?!いや20位内?!に入るかも
もう この曲聞いた瞬間から好きだった。
曲が声が詩が。
万人にお薦めできる一曲ではないかもしれないけれども
このユルサ、ポップさ 結構 自分にとってツボ。
公表するのがちょっと恥ずかしいけれど、、というよなニュアンスを含んだ
好きな曲やねんなぁ。
なんか自然にノッてしまう。
演奏のバックでルートの音をオクターブでピコピコは自分もよくやる手法だなぁ、、
あと、こういう趣味の源流たどると「少年ナイフ」が好きだった、、という
なんかそういうのとも近いものがあるかもね。
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08/19/2009 TwoWay Conversation@Barney Kessel
先週から約一週間行ってたサンディエゴ、今回で二回目になります。
初めて行ったのは2005年。その当時何気にグーグったところ、このバーニー・ケッセル
はサンディエゴに住んでいるという事を見つけ、なんと彼は2004年に亡くなっていた、、
、、という事実を初めて知った。
彼はジャズギタリストです。
僕自身Jazzに強く傾倒してるわけでもなく、バーニー・ケッセルに対しても熱心なファン
というわけでもないのだけれど、、
実は 「僕が初めて体験したJAZZのライブ」が1977年に来日した彼のコンサート
だったわけです。
それから約30年が経ってますが、なぜか、レコード屋で彼のレコードを見つけると、、
つい手がでてしまう。
このアルバムは1973年スウェーデンのSONETから出てるベースとのデュオアルバムです。
とても地味なアルバムなんだけれど、このジャケットのような、
とてもリラックスした音になってます。
特にB面はカバー曲が多く、、聞いてると、、とてもマッタリとした気分に浸れます。
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07/24/2009 Brazilian Organ @ I feel nostalgic!!

ブラジルのオルガン奏者「Walter Wanderley」
特に彼の音楽が好き、このアルバムが好き、という意味ではないのだけれど。
まぁ、このジャケット!色もきれいだし、かわいいので。
暑くなってくると彼のオルガンの音色とか そのボサノバ、サンバなリズムを聞くと
妙な安心感があるのです。
ま、じっくり腰据えてブラジル音楽を聞くようになったのは ほんとここ十数年ぐらい?!
若い頃は、ジャズ、フュージョンの流れで Flora Purim,Hermeto Pascoal,Airto Moreira
ボサノバならば当然Antônio Carlos Jobim、João Gilberto とか有名どころは
聞いたけれど。
Walter Wanderley!
この名前を知らずとも、彼の音楽はたぶん小学校入る前とか ほんと
小さい頃からなじみのある音楽だったりする。
子供の頃は ボサノバ、サンバに限らず、ラテン音楽全般、また
アメリカのカントリーミュージックが巷に溢れまくってた。
お婆ちゃんと行った洋食屋、家族で入った喫茶店では必ずそういう音楽がBGMとして
流れてたわけです。
日本映画なんか、もう そんな音楽のオンパレードだったりするしね。
実は40過ぎてから何故かラウンジ、イージーリスニング系の音楽を
好んで聞くようになった。
その理由は きっと小さい頃 そういう音楽の影響を強く受けれるのではないか、、と
勝手に思ってるのですが、、違うかね?
ハワイアンなんて、、まったく興味なかったのに、、ここ数年 結構聞いてるし、、
自分自ら選び求めた音楽はビートルズ以降のさまざまな音楽だったりするけれど
この世に生を受け、無意識に当たり前のように最初に刷り込まれた音楽は
このようなラテンとかアメリカのカントリーミュージックだったりする事は
当たり前すぎて主張するに足りないけれど演歌だ歌謡曲だ民謡だ、、と言った
超ドメスティクな音楽じゃなく、意外にそういう海外のものだったりする、、
しかも、、今考えるとメチャクチャ限定されてるわけです、
ジャンル的には「ラテンの音楽」と「カントリーミュジック」 ほぼその2つ!
しかも 当然ほとんどアメリカ経由。
そう思うと 今は ものすごい状況だね、、誰も そんな風に口に出さないけれど、、。
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07/22/2009 The Bird of Music / Au Revoir Simone

ニューヨーク出身 女の子3人組の「Au Revoir Simone」
これは2007年のアルバム。
こういう声質、歌、サウンドに ホント弱い、
昔Morr Musicからのリリースもあったと、、ネットで見たけれど!
知らなかった、、聞いてない、、
あぁ、、Morr Music関連のCD 一時期 熱心に追いかけたなぁ、、
最近はさめてますけれど、、
で、
確かに、ちょいチープな演奏だったり、エレクトロニカ風な部分もあり〜の、、
あと、、ベルセバっぽいナチュラルさ?素朴さもありで
かなりお気に入り!
新譜もとてもいいです。
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07/19/2009 Recent Favorite Rock CD
1990年代 ローファイなインディーズ系ロックバンドにもハマったけれど
ここ数年出てきたいろんな新しいバンド!
エレクトロだとか'80年代ぽい、とか、、とにかくいろんな要素が混じり合って
無邪気、、というか、いろんな時代、ジャンルを串刺しにしたようなそんな
今ならではの自由さがメチャ気に入ってる!!
いつの時代も やっぱ新しい人の作る音楽のかっこよさには
技術とか経験ではなく、、一瞬にして伝わる広がりと波動がある!!
もう キリがない、、けど、、とりあえず、、
Frendly Fires〜Foals〜Vampire Weekend〜The Teenagers〜
Cut//Copy〜The Death Set





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07/05/2009 Record hunting in SHIBUYA
- 2009年7月 5日 22:49
- -vinyl | Daily Life | Music


今はちょうどバーゲンの時期だけれど、、
私の目的は、またも、、コレ!
今日は レゲエ中心で回ってみた、、

で今回の収穫の目玉は、、
1975年 ラス・マイケル&サンズ・オブ・ニガスの「DADAWAH --- peace & love」
しかも このジャケット初めて見るのですが、ジャマイカ盤。
だいだいトロージャン盤の方がね雑誌なんかでは扱われてる事が多いですが。
これ不思議なんだけれど どんなに盤質が悪かろうがジャケットがボロボロだろうが
オリジナルの「ジャマイカ盤」っていうのがね、、もうグッ!とくる。
レコード針 落とした瞬間、大量のノイズ!!!
で、その後の音の出る瞬間はもう、、
たまらないもんがあるね、、


梅雨の深夜、窓開けっ放しで部屋で鳴らしたら、、
メチャ ええ感じ、、、
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07/01/2009 "Hey Taxi!!" SLY DUNBAR

ジャマイカ(REGGAE)のリズムセクション スライ&ロビー!
特にその独特のリズムでその音楽を支配するスライ・ダンバーのドラミングにはとても
影響を受けた。
初めて生で彼を見たのは1984年大阪万博広場で開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」
ブラック・ウフルーのリズム・セクションとして。
僕も若かったし、、8月だったからホント暑かったなぁ、、という記憶が
一番強いんだけども、、
4つ打ちバスドラムに3拍目にスネアドラムというミリタント・ビートと呼ばれる攻撃的な
リズムは、とても刺激的。ダブパートになると、、ミキサーがそのスネアにリバーブを
「バァーン!」って深くかけるんだけど、、ほんと爆発音みたいで大砲のよう、、
曲途中のフィルインが ほんとカッコいいんだよね、、とてもリズムはシンプルなんだけど
その場を支配していってる感じというか、、で、後クラッシュ・シンバルのアクセントの位置
叩き方、姿、音の余韻、動きの余韻、、それがとてもシンボリックで耳と目に焼き付く
で何故だか呪術的に感じるわけ全体が、、ロビーのベースとともに、、原始的なイメージ。
今はそれほどでもないけれど、、当時は とにかく彼らの創りだすリズムの中にドップリ入り
まるでなにか自分が原始宗教的儀式に参加してるかのよう、、
実際音のイメージはもっとはっきりしてクールなんだけれど、、
何故か自分はそんな風に受け取ってた。
N社時代に手がけた「バルーン・トリップ」「レッキング・クルー」「ドクターマリオ」の
ドラムパートは彼のリズムスタイルに影響されたもの。
あぁ、、そんなスピリチュアルなニュアンスはないけども。
その後 レゲエバンドをやってた時に 彼らが出演したライブのフロントアクトを二回経験。
で、そのうちの一回、 片言の英語でスライ・ダンバーと少し話せた。
僕たちのリハーサルを見ててくれて、その後かれの横へ行ったら彼の方から
声をかけてくれた。
とても穏やかで、ほんとやさしい感じで感動したのを覚えてる。
最近 来日してコンサートしてましたね。




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06/20/2009 Waiting for the Sirens'Call @ NEW ORDER
2005年の「Wating for the Sirens'Call」の7inch single 3枚
今日の東京 とても暑いし



「New Order」 は ずーっと好きですよ、特にベースのPeter Hookが。
彼のBassGuitarのスタイルは最高!
けれど三人三様、それぞれの微妙でイナたいスタイル、個性が混じり
なんともいいがたい魅力をいつも出してるなぁ、
「JOY DIVISION」の頃のヒリヒリした感触も好きだったけれど
打ち込み、シンセを使い、、自然にダンスっぽい曲を混ぜながら
バンドサウンドを維持してきたスタイルは 改めて今の流れに、時代に
通じてたんだなぁ、といつも感じる。
ほんとうの事はわからないけれど、いつも自由、気ままに自分たちの音楽スタイル
を楽しんでる姿勢は なんか憧れてましたね。
でも 今は 半分解散状態みたいです。
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06/18/2009 JESSE ROSE @ DUBSIDED
Jesse Rose の「What do You Do If You Don't?」
メチャいいです。
元来、ロックのノリが好きなんで、ニューエレクトロだ!フィジェットハウスだ!という
ここ数年のそういった音楽の流れには ほんとハマってます!


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06/12/2009 "Sufjan Stevens" & "Welcome Wagon"


アメリカのSSWの「Sufjan Stevens」です。
去年 ネットで偶然出会いCDを購入した。
いやぁ〜、、ホントいいです、声も良いし、あと演奏、アレンジも言う事ないです。
曲そのものはシンプルであまり目立たない印象です、演奏もそうなんですが
不思議に心に来ます,う〜ん、うまく言えないけれど 常に「新鮮さ」を感じる。
で 全体になんとも言えない「静けさ」というか「穏やかさ」が漂ってきます。
とても癒されます。
ひょっとしたら彼がクリスチャンだ、、という事がひとつの大きな要因かもしれません。
強い信仰心のようなものが その音楽の魅力につながってるのかもしれない。
あと そのSufjan Stevensがアレンジ、プロデュースした「Welcome Wagon」というグループ

キリスト教の牧師とその妻によるデュオのアルバムなんですが。
これも 良かったです。
1曲目 奥さんが歌ってるのですが、とても繊細で美しいです。
澄んでます。
「わ〜、やられたぁ〜」って感じでした。
海外で こういうクリスチャン系のアーティストはどういう受けとめられ方されてる
のだろうか?!
僕自身も、歌詞の持つ意味とか具体的なメッセージはまったく理解してないけれど
その言葉を超えた部分の「音」だけかもしれないが、とても魅力を感じた。
ジャケットも やっぱそういうなんとも言えない?!色合い、デザインです。
ちょっと このSufjan Stevensとの出会いは 最近では新鮮な音との出会いでした。
いや、、期待しすぎないでくださいね、あくまで僕個人的な感想なので、、
自分にとって、、という
で 実は去年来日したんですよ、気がつきませんでした。
あぁ 行きたかったなぁ、、

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06/11/2009 My first year of Reggae "Love" Life


"TRIBUTE TO THE EMPEROR"

初めて買ったレゲエのレコードがこの3枚 共に日本盤
1977年〜1978年にかけてだと思う。
とにかく初めがボブマーリーのこのトロージャンから出た「Rasta Revolution」
しかし当時 いいんだか?!どうだかわからないまま購入、興味本位のみで。
ただ、その音のスカスカ加減、スカスカと言うのは言葉悪いけれどシャリシャリした
感触があり、あぁ、暑いところで録音されたんだなぁ、、と なんかその録音の空気感
みたいなものが強烈に印象に残ってる。
リバーブなのかエコーなのか強めのフィードバックがかかった妙なエフェクトがあったり
変な低い声が入ってたり
( プロデューサーはリー・ペリー、これ 今だからわかる事なんですが)
けれど何回も聞いてると不思議な感覚に取り憑かれてる気持ちになった。
で 1979年にボブの来日公演があるんだけれど なんかその当時の彼のやってる音楽と
このアルバムの印象はだいぶ違ってて、、その辺りの事情もよくわからなくて、、ただ
当時のボブの音楽は暗いなぁ、、という印象をもった。
で とにかく一番ショック!!を受けたのが2番目の レコード
「ラス・マイケル・アンド・ザ・サンズ・オブ・ニガス」
これレゲエのレコードです、と言われても「え!?」って感じで 「どこが?!」って印象
いったい何に影響されて出てきた音楽なんだか見当がつかない。
だいたいレゲエの特徴であるン・チャカ、ン・チャカ、と刻むギターが見あたらないし
けれども これまた不思議な空気感が詰まってる、、という風に感じた。
特にこのアルバムに入ってるインストにショックを受けた。要は、、
曲の構成とか音のミキシング加減だとか、、もう いままで聞いてきた音楽とは
ぜんぜん違うわけで、、(ダブ的な処理されてたわけで)
まったく価値観の違う人間が音をいじくってる感じがね、、今思うと
消化できない面白さ、、というか、その予想できない展開にノックアウト!!
で、このアルバムもいいんだか?どうだかわからないまま、ほんと繰り返し聞いた。
言語もエチオピアの公用語である「アムハリック語」で歌われているものがあったり。
何故エチオピア??なのかもわからず、、
、、このあたりの事情は数年後 ラスタ関係の本とか雑誌を読んで解決する、、
で3枚目はオーガスタス・パブロ、、この当時 まさか本人と会えるとは思っても
みなかった。とにかくシンプルで、メロディーの感じがとても日本的だなぁ、、と
バックのリズムにもとても親近感を感じた。
上は当時の日本盤で下がオリジナル盤、確かに、これでは日本で発売できません。
、、うーん、コレあえて説明はしませんが、、

とにかく この三枚をきっかけにレゲエにのめり込む事になるわけです。
僕が18〜19歳の頃です。
な!?なんと今から約32年前!になるわけや、、、
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