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2013年5月 Archive

05/27/2013 "Mexican Institute of Sound"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月27日 17:54
  • -vinyl | Music
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メキシコ人 Camilo Lara のプロジェクト


クンビアとかラテンぽいループを多様した
打ち込み系エレクトロニクスダンスミュージック。

音楽を評する場合の「これは新しい!」という意味とは
逆行している意味で「新しい」というか
「これはお薦めです!」という意味もなく、

DTMの基本は
技術でも機材でも、その素材でもなく
またまた時代でもなく
その制作者の脳が問われてる、というような、

DTMを続けている自分にとっては、(*1)
ある種、懐かしさを感じる。


やっぱ自分は時代が変わっても
年齢重ねても
どんなジャンルであっても

音楽の芯に、
言葉では伝えられない
ある種の「野蛮さ」感じる音楽に
惹かれる。



(*1)

これ、なにげに話してるけども
自分は1980年当時の制御用 CPU intel 8085
CPUといっても制御用のポートI/Oも完備してるような
もののポートを上げ下げして矩形波を発生させ
音程を計算し、音楽をならす事から始めたわけで
(ただ、自分が年齢的にそういう時代にいた、という意味)

自分はDTMにおける縄文人だったとも言える、
と今になって思う。








05/26/2013 PINK FLOYD

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月26日 16:22
  • -etc | Music
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渋谷のTower Recordsの2階が改装されて
Cafe と本屋になってて、たま〜に写真集とか音楽本を物色。

で、
イギリスのバンド、PINK FLOYD
映像だと'72に撮られたLive at Pompei とか
ヒプノシスが手がけてるジャケットの数々
特に初期の彼らの作品
相当、影響与えられた。

フワフワとしたダウナーでドラッギーな空気が
まぁ、当時の自分には摩訶不思議な印象
基本はブルースロックバンドっぽいけれど
そのテクに走る事なく
バンド全体のアンサンブルとか構成
音以外の演出効果をホントうまく使ってて


いまでも、初期の作品はよく聴く。
ちなみに初ピンクフロイドは'68の邦題「神秘」

話は飛ぶけど
マザー2のコーヒータイムのBGMは
キーボード Richard Wright
ドラム Nick Mason
な気持ちで作った。


05/22/2013 "中南米熱再燃"コロンビア!

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月22日 23:23
  • -vinyl | Music
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中南米のリズムには、ま、ラテン音楽には
いろんな呼び名、ジャンルがあるのだが
これはVallenato、バチェナートのタイトル。

僕自身、
実はもひとつ区別がつかない、
ついていない。


そのマザーカントリーの影響ありきで、
その国毎に、また、その国の地域によって
また、人種の混ざり具合によって
時代によって
お互いが微妙に影響受けながら、与えながら
今日もあるわけで、、
脈々と力強く続いてる。

ま、その中に首突っ込むと、
その魅力に取り付かれ
抜け出てこられないのです。
(いや、抜け出てきて他にもたくさん音楽聞いてますが。)

ますます、ハマりそう。








05/21/2013 たまにカラオケ

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そんなに行くわけではないけれど、

少人数かつ熱心に誘われると、仕方なく

で、この曲はよく歌う

構成が割とシンプルで、間奏も短く、全体の尺も適当で
かわいらしく、疾走感もそれなりにあり、、

で、ポケモンの曲も歌うんだけど
とにかくカラオケ(打ち込み演奏)の質が低い、
アニメだから、って、たぶんトラック作ってるスタッフの
レベルが若干低め?なのでは、といつも思う。

ま、その質ってメーカーによってまちまちで
自分の場合、たまたま低いレベルのものが多いのかも
しれませんが

ん〜
ポケモンの曲、みんな歌ってくれてると思うんだけどなぁ
いい人使ってほしいなぁ(希望)

特に初期の曲達は、なんとも言えないものがたくさんある
ま、ポケモンって何?みたいな時期に、
カラオケ用のトラック作り、としてバイトで制作されたもの
が多いんだろうしね。

p.s.

作曲の時は意外に、このカラオケで歌われる、という事を
忘れがち。






05/18/2013 No Title

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月18日 17:49
  • Daily Life
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05/15/2013 先月末のライブ風景

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月15日 23:24
  • -live | Music
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4/29のHONNDALADYのライブに出演した時の写真を
HONDALADYのマルさんからいただき

Gallerlyにアップした。

機材テーブルの下から下半身丸出し、というのが
個人的には気になってる。
本番に黒幕で隠すべきだったかも。

約25分のステージでした。

どうもね、本番当日は
気持ち的に余裕なく
写真が撮れていない、

かろうじて本番前
会場のHighの入り口出た前の道の
この「パンダ」ちゃん撮ったのが
この日の唯一、自分の中で使える写真のひとつ


マルさん写真ありがとう!


05/12/2013 「能楽」とか

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久々、能、狂言観た。

やっぱよかった。
会社の割と近くだったし、
しかも屋外で、
神社に併設された能楽堂だったので
即決!でチケット購入。

子供の頃は、それこそ、歴史、古文、古典、みたいなジャンルは
ほんと苦手だったんだけれど
それなりの年齢になったとき、
この能とか、あと東京来てから文楽をたまーに観るようになった。

歴史的な背景とか、お話のうんちくは置いといて
とにかく「美しい」と感じるわけです。
キレイだと、
その「動き」も「衣装」も「雑音」も含めて
あるいは複数人舞台に立った場合
それぞれの距離とかそれぞれのたたずまい
さらには「こどばの響き」も美しい!

で、屋外で観る「能楽」はまた格別な趣きがある。
風が吹き、木々が揺れ
時に能舞台の隅で焚かれたタイマツの音がする、、とか
刻々と変わる雲の動きも含めた、、全部が、

時が経つ、、という感覚を全身が感じる。


理解できない部分を超えて
その舞の根っこの現代にも通じる共通項のようなものを感じたとき
さらに好きになった。


能楽って
そのあまりもの「日本独特さ」加減に
いつも頭がクラクラする。





05/08/2013 HONDALADYのライブ

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2013年5月 8日 23:09
  • -live | Music
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(HONDALADY)
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(YMCK)
(Hi-5)
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(ゆるめるモ)

ちょっと時間経ってしまったけれど、

Informationで告知したように4月29日(祝日)
高円寺のHIGHで行われた
HONDALADYさんのCDリリースパーティに出た。
僕は「Chip Tanaka」という事で。

写真上から HONDALADY、 YMCK、 Hi-5、 ゆるめるモ
(実はもうひとバンドPeach(大阪)もいたのですが、写真が
撮れてなかった。)
と全6バンド出演した。

なんかここ数年、4つ打ちテクノな音楽をステージで
やるようになってから、こんなロック系のバンドと対バンするのは
初めてかも、YMCKさんをのぞいて。
YMCKさんは流石のステージ、やっぱ映像と曲がとても相性よく
 ありそうでない彼らのオリジナリティを放ってた。
 彼らの曲を楽しんでるお客さんの顔がいいんだよね、実は。)

いやぁ、まぁ、色とりどりのバンドが出ました。
それぞれ個性的でとてもよかったです。

主役のHONDALADY!初めてみたんだけど
ほんと人柄がいい、2人共
音は結構激しいんだけども、そのステージの隅々に
優しいオーラが舞ってた。
ファンのみんな、よくわかってるんだよね、多分。

音的には808ステイトとか電グル、とかなんか
聴こえない部分でそんな時代を通過してきた匂いを感じる
打ち込み系のトラックに乗せて時にPOPな曲だったり、
時にレゲエ、ドラムンベースなトラックに乗っかって
マルさんが歌う、という
なんか、かれこれ10年以上活動してるという事でした。
いや、10年というのは凄い。

ワタクシ「Chip Tanaka」さんは 往年のゲームの曲
なんと30年前(自分でもビツクリ)の原曲を
ま、オリジナルの打ち込みトラックと混ぜたり
エフェクトかましたり、、と、約23分のステージを演った。

で、この時はVJがいなかったので、急遽、YMCKの中村さんに
VJをお願いした。

ありがとう!中村さん。

疲れたけど、w、楽しかったです。

ありがとうマルさん、Dieさん!!


05/06/2013 No Title

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05/05/2013 No Title

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