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Sporadic Vacuum

08/07/2017 "第一旭@六角"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年8月 7日 21:24
  • Daily Life
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最近、野暮用で京都へ毎週帰ってたので
またもや京都の話題。


京都駅の近くに「京都たかばし本家 第一旭」というラーメン屋がある。


実は、この第一旭、名前は同じでも(詳しいことは知らないけれど)
いろんなところに、いろんな「第一旭」がある。

で、ここは、河原町三条下がって、ちょっと西に入ったところにある
「第一旭」

でもその店が、7月いっぱいで閉店に

本店?ちゅうか京都駅近くの第一旭と較べると
味が雑というか、なんとなく、
さらに僕はいつも「醤油のネギ大」「麺硬」って
注文するんだけど、その麺の茹で加減が
ホンマいい加減で、、いつもイライラした。

でもまぁ、味は、やっぱ「第一旭」な味がしてて
子供の頃に食べてた近所の中華そばやさんのラーメンに
似てて、好きやった。

四条、三条あたりに買い物行った時など
しょっちゅう寄ってたので、やっぱ残念。




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07/30/2017 "3Dスキャン@NB"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年7月30日 21:04
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先日、スニーカーを購入しようと、
色々回ったんだけど、

なんとなくNBに落ち着く

そした、おお!、めちゃすげー

ってことで。

仕事柄、3Dスキャナーの存在は知ってたものの、
確かに、靴の採寸にはバッチリ
昔から右左の足の大きさ違うのは理解してたけど
なるほど!って感じ。


自分の足にバッチリ、フィットしたスニーカーの販売も
近い、ということなんやろね。



これを体にもやってほしい、っすね。



iphoneに全身の3Dスキャンデータ!常に持ってて
靴も服もサイズ感がある程度、確認できたらめちゃ便利や。
ネットショッピングの返品交換もなくなる、し。
自分の顔含めたデータあれば
画像だけで、着こなし、組み合わせ、確認できる。



ま、なんだけど



そうなると、ますます路面店の減少とか
働く場所が減っていく、ということにもつながりかねない
俯瞰して全体を、長い目で見ると



で、ますます、格差が、ってことになるんでしょう


ん〜、極端に聞こえるかもだけど
やっぱこういうちょっとした技術が
ジワジワ生活に入るこむことで
確かに便利になっていくんだけども
何かが失われていくんだ、、と
いつも思うわけです。


ジリジリジリジリ、とだけども。









07/28/2017 "京都にて"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年7月28日 20:58
  • Daily Life
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ちょっと野暮用でしばらく京都

京都在住の方は、この写真見ただけて
どこかわかる方も多いかもですが、



いやぁ、東京も暑いが
京都も暑い



ちょっと気分転換兼ねて買い物に出たら
大雨に見舞われたため



しばし、雨宿りの図。



07/23/2017 "二子玉川"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年7月23日 20:43
  • Daily Life
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ちょいと二子玉川。

なんか、偶然にもほどがある、ほど

いろんな人と会った。



07/20/2017 "どうなん?この店名?"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年7月20日 20:15
  • Daily Life
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う〜、東京、毎日暑い、暑い

会社の近くに、こんな名前の美容院が、

ラスタカラーが、どこにも存在しないので

ただただ、そういう名前の美容院かもしれないけれど

単純に



「ボブ」=おかっぱ頭

「マリー」=店主の名前?とか



「マーリー」とはちゃうしね。





07/19/2017 "「めざせポケモンマスター」の事など"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2017年7月19日 21:59
  • -poke | Music
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OHA OHA アニキ、で「めざせポケモンマスター」のデモ音源が流れた。



サビが違う」、、と、巷の声。



取材そのものは、戸田さんと一緒に約1時間以上されたけど
放映されたのは、数分だったと思うんですよ。

テレビなので、限られた時間の中
シンプルに1つのデモが流れた。
多分、メロがサックスっぽい音でわかりやすかった為
このデモが使われたと思う?違うか?


番組的には、それほど詳しく伝える必要はないと
思うし、あれで良かったとは思ってますけれど
いい機会なので当時のことを少し詳しく書いておこうか、と
作曲した側からの制作裏話を少し、



まず、ポケモンのアニメが始まって20年が経ち
今年は「めざせポケモンマスター」が再録音され映画で
届けられることとても光栄に思っています。


1996年、イシハラ(現TPC)さんから、アニメのOP、EDの
話を頂いてからデモを作りました。
当時のボーナスを録音機材に、も本当です。
歌を録音したかったので、当時、FOSTEXの8trのマルチトラックレコーダー
を中心に、いろいろ揃えた。



その時、大きく分けて3パターンの方向性の全く違うデモを作った。


Type A 歪んだギターメインのミディアム調ロック
    キャラが子供向けだと思ったのであえて少し大人路線。

Type B    ちょっとポップで可愛い方向、
     自分的に子供向けを意識した曲。

Type C    これが「めざせ、、」の原型なんだけど
    自分が音楽を好きだ、と自覚しだした頃を思い出し、
    その要因となった音楽的要素を足し算していく
    というようなコンセプトの元、作曲に取り掛かった。


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で、「言えるかな?」もOP候補だったというのはちょっと言い過ぎで
その原型のType Bにはちゃんとしたメロディが付いててサビも
しっかりあった。

(ネタ:この時のサビは「いっぱいサマー」/2004のサビの部分に亡霊のように存在してる。)

けれど、戸田さんが、ポケモンの名前だけでできた曲、というような案を
出してきたので、このType B のメロを取っ払い、オケを簡素化し
とりあえず、ポケモン名を連呼できるようなオケにして、OP候補ということ
ではなく、単にデモとして保留にしてた。個人的には、OP候補という意識は
全くなかった。


で、「めざせ」に至るデモType Cは完全なサビ違いを2つ作った。


そのうちの一つが、今回流れたデモ、、で、その後、戸田さんと
歌詞のやり取りをしながら、最終的なデモC12が完成し。
それを当時の音楽プロデューサーに渡り、編曲、録音されることになる。


番組で流れたデモ曲の「サビが違う」と放映後の反応ですが
それもそのはず、一番最後まで直しまくったのが

  いつもいつでも うまくいゆくなんて

からの8小節

まさに切羽詰まった締め切りの1日前の朝、
「閃いた!」というような感覚のもと
当時のMacの前に座ってデモを直したのを覚えてる。


あと、


3パターン作っためざせのデモのType A とB は実際自分で歌ったデモ
を制作したのだけれど、Type C は曲を構成してるブロック毎に、
よりノリを良く、とか覚えやすく、とか、より気持ちよく、という風に
どんどん変更していったが故に、いつも松本梨香さんがインタビューで
答えてるように「音域がとても広く、とても歌うのが難しい曲」とい
のも、とてもよくわかる。

けれど、それでも支持されてきてるのは当然、サトシ役、松本梨香さんの
歌唱によることが大きいけれど、曲の構成がうまく歌詞と
マッチし、小さいけれど曲の進行、起伏の中にドラマを感じられ
最後のサビに至るまで、テレビアニメ「ポケットモンスター」の
音楽そのものに仕上がったのではない、、か、と個人的には思ってる。

あぁ、あと編曲チェルさんによる生演奏のオケの良さとか、出だし
イントロの強さ、とかいろんな要因も当然重なってますけど。




曲ができたのは「偶然」ではあるけれど
当時の自分のこと考えると、




恐ろしいほど「気負う」というような気持ちはなかったし
他のアニメの音楽などを聴いてみるとか、そんなこともなく
自分が感じ、思ったままをノビノビと、
与えられたお題にしっかり対応すべく、
ポケモンの音楽制作に向かった、、


TVアニメのOP EDを担当する、ということが
どういうことか、全く自覚してなかった、気がする。




なんか、そういう姿勢が良かったんだ、と思う。(多分)




一番はじめの写真は
めざせポケモンマスターCD発売前に関係者に配られた
サンプルCDです。











07/18/2017 "No Title"

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