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10/02/2014 "2014年夏の娯楽映画"

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年10月 2日 22:32
  • Daily Life
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かなり時間経ってしまった話題だけれど

今年の夏、ま、仕事で映画Pモンに関わる事も多々あり
なるべく、客層が近いものとか、娯楽性が高い話題作は
なるべく観るようにはしているのですが、

細かい評価はともかく、個人的、ホントに個人的に
(本来的に比較するのおかしいけれど)
この3つで、あえて順番つけると、


ゴジラ>マーニー>ドラエモン


という事でした。

ゴジラは、その想像以上に緻密に作り込まれた世界に圧倒された。
内容は徹底的!に怪獣映画。なので気持ちの深いところを突かれる、、とか
そういう感動はないですけどね。
マーニーは、ここ数年、宮崎監督以外の作品に感じる
よくこのテーマをもってきたなぁ、という感心も含め、
共感する部分も多かった、同じアニメでも米国産のアニメ系と
比べられると当然地味なんだけど、いい映像作品だ、と素直に思った。

問題はドラちゃん、、興行成績はトップだし、確かに映画館に
足を運んだときの客席の埋まり具合は一番。
で、娯楽作品としていい、、と感じた部分もたくさんあったけれど

なんだろなぁ、、うまく言えないけども、、物語の数カ所で
価値観の違い、みたいな事を猛烈に感じ、ダメでした、
日本ぽい、、と言えば、それまでだけど、
「旧態依然とした」日本男子の古い価値観臭というか
幼稚っぽさ?安っぽさを感じる事があり
ちょっと腹が立った、
いや、そういう漫画ですよ、、という事も理解はしてるけども

涙した多くの人は、僕とは逆にそういう部分にウルッときたり
感情移入できたかもですが、



ま、感じた人の感情がすべてなので、
僕は、そのように思いました、という事でした。



ポテチン。







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