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04/23/2014 歌舞伎鑑賞

  • Posted by: hirokazutanaka
  • 2014年4月23日 20:50
  • Daily Life
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若い頃は 文楽とか能とか、、歌舞伎を楽しむ自分を
まったく想像してなかった。

先週?、歌舞伎初鑑賞

文楽、能、狂言は、顔に似合わず
意外に若い頃から何度か接してた。



いやいや、、なるほどね、
ちゃんとイヤホンで解説を聞きながらですけども

あぁ、1日だけじゃぁわかんないけども
共通点もあるにはある。

いままで何度か文楽みて毎回毎回、思った事があって
その感覚って簡単に文章にできないけれど
な、なんだろう、、
芝居の随所に感じる日本古来のヘンテコな価値感?
みたいな部分に微妙な違和感、感じるんですよ
なんか腑に落ちないというか、え、なんで?そんな風になるの?!
といったぐあいに、
わかりやすいところで言うと、たとえば、男女の関係性とか、
ま、演目にもよるのでしょうけども
生まれた時代がぜんぜん違うから、
仕方ないとは思うのだけど、

が!

役者の動き、立ち回り、衣装の美しさ、とか、いやいやスバラシイ
これぞ、ニッポン!って感じで
「色」に感動しますね、なんか
あと、楽しませる姿勢、とか
アドリブも含めて
やっぱ前に立つ役者さんは凄かった。

そう、やっぱ、音楽同様
"生"な美しさ、というか
役者の聞こえ伝わってくる噂話、私生活も含め
その人の舞台を楽しむというか、
いやいや、よくできてるなぁ、、と
エンターテイメントとして











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