

今日はこのアルバムに参加した経緯とか、曲の事などを少し、、
発端は主にゲームの翻訳をやってる有限会社ハチノヨンの源さんから
今回のプロジェクトへの参加を勧められ、その中心人物である山岡晃に
連絡をとってもらい参加する事になった。さらに
今回のアーティスト名「Hip Tanaka.β」の「β」の部分も、ハチノヨンの
スタッフの方達の間で(彼らは全員アメリカの方達なのですが、)
いろいろ検討してもらい、最終的に自分も参加し「Hip Tanaka.β」
という名前に落ち着いた。
(ちなにみ「Hip Tanaka」は任天堂時代のペンネーム。)
これはゲームのβ版、というような、まだ途中段階である、というような
ニュアンスも含めることができ、今の自分の状態をうまく表してる
名前なのではないか、と、個人的にはとても気にいっている。
ハチノヨンのみなさんに感謝!
曲に関しては、、
遥か昔、任天堂時代にやってきたようなゲーム音楽の流れ、
またまた、15年以上TVアニメポケモンの音楽に関わる事で
学んだ?であろうw、様々な事、さらに一人の音楽好き視点から、
純粋に好きなレゲエ、テクノ、エレクトロニカ、打ち込み系音楽を
もっと全面に出した音楽を作ってみたい欲求とか、
ざっと分けると、そんな3つの大きな流れがあり
そういう事が合わさったような、仕事とは離れた作曲と
そういう曲を使ったライブ活動とかここ4、5年ジミ〜にやってた。
で、けっこういろんな曲が溜まってきてて、
当然、内容的に出せないものも多いのですが、、w
あぁ、今年2011年あたり、そういうものをまとめたアルバム
を自主制作でもいいから出したいなぁ、と思ってました。
今回の話は、まさにそう思ってた矢先の話でした。
曲名は「HVC-1384」
ファミコンとかゲームボーイ時代の矩形波、三角波を中心に。
ゲーム創世記にゲームを楽しんだファンの人達に向けて、
個人的にも当時のいろんな想いを封じ込めて作ってみました。
名前にもそういう想いがこもってます。
全体的に「ダサヌケモリピコ感」満開です、
リズム以外はほとんど、ファミコン、ゲームボーイの音を使ってます。
特にゲームボーイの音はポケットカメラのシーケンサーを
鳴らし、それをサンプリングしたりし、徹底させました。
すべて新たに打ち込んだものです、そうは聞こえないかもしれませんがw
6月中には? iTunes storeで発売予定とか?
ぜひ、聴いてみてください。
最後に、このアルバムが一人でも多くの人に聴いてもらえ
今回震災に巻き込まれた多くの人達の少しでもの支えになれば、
と願っています。














