- 2011年4月26日 08:07
- Daily Life
今朝、朝ご飯食べてると、この曲がピアノで流れた。
この曲好きだったんですよ、このKarla Bonoff版が。
James Taylor のギターをまねたくて。
で、のちにこの曲はとても古い曲、トラディショナルソング
だったと言うことを知る。
歌詞もとても繊細で、その内容は身に染みる。
その決して色あせない、煮崩れしない、
言葉を超えた感情が、、
地味だけれども音楽に潜み込み
時代を超えて、人種を超えて
歌い続けられていく
「メロディー」が「ことば」を乗せ
海を超え、人から人へ伝わっていく
ネットみると16世紀ごろから伝えられてる民謡、、
となってるけども
この時空を超えて、一瞬にして今の自分のどこかに
降りてくる、呼びかけてくる、忍び寄ってくる「音」って
やっぱ凄いよなぁ。
アンテナ立ってたんですね、きっと。
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